長澤知之/「The Ideal Acoustic Holiday」の続き

4月28日の長澤くんのライブ「The Ideal Acoustic Holiday」のリストをネットから探しました。
間違ってるかもですが、こんな感じ。
01. スリーフィンガー(SILENTSIREN)
02. 左巻きのゼンマイ(PAPER STAR)
03. センチメンタルフリーク(新曲)
04. どうせ陽炎(SILENTSIREN)
05. いつものところで待ってるわ(新曲?)
06. コーデュロイ(PAPER STAR)
07. バベル(新曲)
08. 僕らの輝き(シングル・僕らの輝き)
09. 四つ葉のクローバー(SILENTSIREN)
10. 言葉のないエレジィ(SILENTSIREN)
11. 狼青年(P.S.S.O.S.)
〜アンコール〜
12. マンドラゴラの花(JUNKLIFE)
13. 俺はグビ(JUNKLIFE)
私は、この日は新曲「バベル」で泣く泣く会場をあとにしたんだよなー。
これは全部観たかったよ〜。
「バベル」まででも、むちゃくちゃよくて、すごく感動した。
どーも、このあとがもっともっとすごかったみたい。
まったくもって後悔だぜ〜。
で、リストを見ると、「SILENTSIREN」から4曲も演ってるんだよなー。
私、「JUNKLIFE」と並んで「SILENTSIREN」が大好きなんだ。
でもって、さらに言えば、「SILENTSIREN」のなかから、代表曲といっていい(と思うんだけど)「茜ヶ空」、「三日月の誓い」を演ってない。
さらにさらに言えば、私の好きな「捨て猫とカラス」も演ってない。
ついでに言えば、あるばむ「JUNKLIFE」の代表曲(と思うんだけど)「回送」も演ってない。
なんか、すごいなー。
私が思う代表曲をほとんど演ってなくて、そういえば「P.S.S.O.S.」もだ、それでいて、この感動。
なんだかすごいじゃないかー。
でもって、ここで披露された新曲がまたスゴイんだ。
長澤くんの活動をリアルタイムで追うことができて、ほんとにうれしいよ。
今度のアルバムもめちゃくちゃ楽しみ。

KING OF SONGWRITER~SONGS OF KIYOSHIRO COVERS~


KING OF SONGWRITER~SONGS OF KIYOSHIRO COVERS~ (Amazon)
清志郎(RC)の曲のカバーアルバム「KING OF SONGWRITER~SONGS OF KIYOSHIRO COVERS~」を聴きました。
このアルバムの趣旨は、特設サイトに詳しいです。
チョット引用するとこんな感じ。
忌野清志郎カバーアルバム。本国最高のアーティストによる、音楽史上最も想像力あふれるキング・オブ・コンピレーション!
オープニング~エンディングまで、まるで一本の映画のようにコンパイルした、一世紀後に聴き継がれていくスタンダード作品集。

ちょっと大げさ、、、でしょうか。
とはいえ、けっこうよかったような気がします。
カバーアルバムって、そもそもオリジナルを超えるのは稀だし、カバーされる方に思い入れがあるとそれだけでキビシイ目で見られちゃう。
とっても狭い範囲の私の都合で言っちゃえば、今回のアルバムなんて、チョー・アウェイというか、聴く前からどーせダメダメだろうなんて思っちゃったりしちゃうのです。
で、このアルバム。
うーむ。なかなかよかったです。
少なくとも、一回聴いて、もういいやって気分にはならない。
あら、気付いたら、もう4.5回聴いてるじゃないか。
そう、いいのです。思っていたよりもずっと。
とはいえ、とはいえ。
全部が全部手放しで素晴らしい!とまでは思わなかったので、特に印象に残った曲だけちょっと感想を書いてみます。
トランジスタ・ラジオ / andymori
アルバムの1曲目です。
力が抜けた「トランジスタ・ラジオ」、いい感じのアルバムの出だしです。
もともと、ちょっとフォークっぽい曲をRC流に仕上げた〜って感じがするので(と勝手に思ってたり)、この力の抜けたアレンジが何気にあってるのかも。
今までに聴いてきた、観てきた「トランジスタ・ラジオ」のカバーのなかで、一番好きかもしれないわー。
JUMP / 住所不定無職
住所不定無職って、ぜんぜん知らなかったんですが、女性の方ばかりのバンドなのかなー。
若干、パンクっぽいアレンジで、キュート(死語?)なちょっとハスキーな女性ボーカル。
というか、正直、アマチュアっぽい感じ。
でも、これがなぜかなかなかよくて。
なんでだろーな、よくわかんないけど、なかなかよかったです。
Sweet Soul Music / UA
これはよかったわー。
最高でした。
このアルバムで一番好き、断言できちゃいます。
アコギかな〜、ギター1本(だと思う)の演奏に、UAのボーカル。
原曲のアレンジを大胆に変えてます。
ジャズ風?なのかなー。
ジャズ、というより、UA風といったほうがわかりやすいかも。
この曲はずっと聴いていたい。そう思います。
曲のエンディングには、RCの「I LIKE YOU」が歌われたり。
そういえば、「Sweet Soul Music」って、曲のエンディングでいろんなR&Bの名曲を挿入してました。
そのカタチを踏襲したのかな。
とにかく、この「Sweet Soul Music」はよいです。
エンジェル / 斉藤和義
UAと反対に、斉藤和義、せっちゃんの「エンジェル」は原曲アレンジにかなり忠実です。
曲を聴いているときは、せっちゃんが全ての楽器を演奏してるのかな〜と思ったのですが、この秋、冬のツアーにおけるバンドメンバーによる録音でした。
なかなかよいです。
そういえば、「エンジェル」ってライブ録音しかないんだよな。
スタジオ録音だとこんな感じになるのかもー、なんて思ったり。
雨あがりの夜空に / 怒髪天
これまたけっこういいんですわー。
あの有名なギターのリフを弾かずに、基本、別のアレンジです。
このギターのアレンジがなんというか秀逸で。
気に入りました。カッコいー。
ただ、ボーカルがなー。
このアレンジに合うような歌い方にしてほしかったなー(エラそう)。
まー、でも、シツコイですが、ギターがカッコいーです。
RAZOR SHARP・キレル奴 / 吉井和哉
先日の武道館ライブでの演奏は、実は、イマイチと思ってしまったんですよね。
だがしかし、なかなかいいです。
カッコいー。
吉井和哉、今まで、ずっと聴かずにいたんですが、ちゃんと聴いてみようかな。
なんてことを思ってしまいます。
すべての楽器とアレンジが吉井和哉とクレジットされているのですが、お一人ですべて演奏したのかな〜。
カッコいーバンドアレンジなので、お一人で演奏しているとなると、なおビックリしちゃうな。
と、こんな感じかな〜。
ありきたりなことを書いちゃうと、やっぱ、原曲がいいからかなー。
いや、清志郎(RC)のカバーって、私はそんなに好きじゃなかったからなー。
このアルバムにも、うーむ、、、って曲もあるし。
理由はわからない、それでも、アルバムを通して、何回も聴いてみたくなる。
そんなアルバムでした。

光/andymori


光/andymori(Amazon)
andymoriの新作「光」を聴きました。
発売して間もない新しいアルバムを、すぐに聴くなんて、チョー久しぶりです。
そして、andymoriは、私は前作「革命」をまだ聴いてないので、2年ぶり、ということになります。
Amazonのカスタマーレビューとか見ると、これまでのアルバムと比べて評判がよくないみたいです。
確かに、私が聴いたファースト、セカンドアルバムと比べると、疾走感などは劣るかもしれません。
それでも、曲そのものは、どうだろう、この「光」に収録されている曲もけっこういいと思うけどな。
なにより、小山田くんのボーカルがぐっと聴きやすくなったような気がします。
歌詞が聴きとれる、これだけでも私はいいなって思っちゃいます。
と、今も聴きながら書いてるんですが、確かに、ちょっとフォーキーというか、そんな感じもしないでもないかな。
でもって。
このアルバムのクレジット、special thanksに、「長澤知之」の名前がありました。
なんだか嬉しいな。
今までのアルバムにも、もしかして長澤くんの名前があったのかもしれませんが、私はそこまで見なかったからわからないな。(今、手元に歌詞カードがなくてわからない)
でもって、でもって。
「ジーニー」という曲では、あろうことか、「知之 知之」って連呼してるじゃありませんか。
嬉しさを通り越して、ホントにビックリしたなー。
もちろん、「知之」が長澤くんのことを言ってるかどうかはわかりません。
とはいえ、個人名を、しかも同性の個人名をこれだけ連呼する歌って、私は初めて、じゃないかなー。
思いっきりストレートです。
具体的でストレートだけど、どこか普遍性も感じる。
連呼されるのが「知之」なんで、私などは、ついつい邪推?しちゃってあまり冷静に聴けなかったりもするんですが、この具体だけど普遍ってのはandymoriの真骨頂なような気がするな~。
という、andymoriの新作「光」。
相変わらずおもしろいバンドで、うれしいです。
あ、気付いたら、ずいぶん、ライブを見てないような気がするな。
機会をみつけて、andymoriのステージを観てみようと思います。
2年前とはけっこう違ってるかもしれないな。

北斎展(前期)@三井記念美術館

三井記念美術館で開催されている「北斎展」に行ってきました。
三井記念美術館、なんとも、重厚な建物です。
今、気付いたんですが、私は2009年9月から11月に開催されていた「夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-」以来でした。
で、この「夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-」が私の初めての浮世絵鑑賞、だったりもしました。
なんと。
2年半ぶりだったんだなー。
その「北斎展」。
オフィシャルサイトによると、こんな感じ。
北斎生誕250周年を記念した、アジア美術の収蔵で知られるホノルル美術館による、初めての北斎の逸品を網羅した「北斎展」。
160余点で画業を概観、肉筆画の2点は初公開です。

2009年の初めての浮世絵、のときから思いましたが、私は北斎が好きだなー。
「冨嶽三十六景」はもちろん、「諸国瀧廻り」などなど、素晴らしいです。
今回はじめて観たような気がする「詩哥写真鏡」シリーズとかも、なかなかでした。
なんとなくですが、北斎の浮世絵は独特で、初心者の私でも、あー、これは北斎だろ〜ってわかるんですよね。
風景画でも、描写されてる人物の躍動感がすごかったり。
何より構図かなー。
ともかく面白いです。
お客さんもそれほど多くなく、比較的、ゆったり観ることができました。
後期も楽しみです。
と、これだけではなんなので。
上に挙げたシリーズ物の他、印象に残った作品はこんな感じです。
◯雪松に鶴
◯滝に鯉
◯鷹
◯桔梗にとんぼ

掃除

連休、何日目になるんだろう。
ほとんど時間の感覚がなくなってるなか、意外と規則正しい生活をしてたりして。
掃除、しかも、ほとんど1年以上ぶりの掃除なんかしちゃったりして。
いや、この日だけじゃなくて連休中に、だけど。
そうだ。
相変わらず、部屋の中にいても、テレビ番組は観ていない。
テレビのスイッチを入れるという習慣は、すっかりなくなった。
いい感じのGW。

神社

連休、何日目になるんだろう。
近所の神社とか昔行ったことのある場所、レストランなどなどを散策。
のんびり、いい一日でした。

猫
今日は実家へ。
毎年恒例。
とりあえず、猫。
いいな、眠そうで。

忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace 2012年5月2日

【忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace 2012年5月2日】に行ってきました。
タイトル長いです。
タイトル長いってだけで、ちょっと嬉しくなったりします。
あらためて書くのもアレですが、私は忌野清志郎が大好きです。
この日は、珍しく、雨が降っていました。
大雨といってもいいかな。
晴れ男清志郎とはいえ、これまでのライブでも雨の日はあったし、フジロックでも雨の時があったし、まーこういう時もあるよね。
ということで、特に気にはなりません。
そんなことよりも、この日をどう過ごすか。
それが一番の悩み事でした。
もう今年の5月2日は過ぎ去ってしまったので、とりあえずは、気楽。
一言だけ書いておくならば。
毎年毎年、鬱々とした思いを抱きながら5月2日を迎え、過ごすのはホントにヘビーだよ。
昨年も同じようなライブイベントが武道館で開催されてました。
昨年の感想は、ここではそれほどひどいことは書きませんでしたが、正直、うーむ、ってな感じで、イベントで流された清志郎の映像のほうがずっとずっとずっとずっと楽しめました。
もっと言ってしまえば、清志郎の映像だけでのほうがよかった。
とさえも思いました。
ということで、この日のライブ。
鬱々とした気持ちを持ちながら、ほとんど期待もせず、開演を待っていました。
私の席は、アリーナの中央よりも前より。
かなりいい席でした。
そして、開演。
ハウスバンドのメンバーは、仲井戸”CHABO”麗市(G)、新井田耕造(Dr)、藤井裕(B)、Dr.kyOn(Key)、梅津和時(A.Sax)、片山広明(T.Sax)、Leyona(Cho)てな感じ。
一発目は、トータス松本 / 奥田民生 / Leyonaで「ロックン・ロール・ショー」。
続いては、トータス松本のボーカルで「君が僕を知ってる」。
この2曲で、私の気持ちはガラッと変わってました。
いい!
なんだかカッコイーぞ。
特に、トータスの「君が僕を知ってる」はオリジナルのアレンジを完全に変え、「トライ・ア・リトル・テンダネス」のフレーズを交えた、よりR&B色の強いアレンジで、すごくよかった。
「君僕」をオリジナルのアレンジで歌うのは、ちょっとムリがあるよなー。
この日に演奏されたアレンジ、私は好きでした。
と、そんなこんなで始まったこのライブ。
結果的にいえば、私は満足でした。
自分の気持ち次第、かもしれませんが、昨年よりもずっと楽しめた。
ゲストボーカルが、基本、2曲ずつ歌ったのもよかったと思いますし、選曲や構成、テンポもよかったと思うな。
そして、何より、演奏がよかったんじゃないかなー。
以降、特に印象に残った曲を挙げてみます。
Oh! Baby[LOVE PSYCHEDELICO]
LOVE PSYCHEDELICOによるアコギ2本での演奏でした。
あ、Dr.kyOnのアコーディオンもあったか。
むちゃくちゃアレンジを変えていて、よかったなー。
印象的なギターのリフを中心にしたアレンジだったような気がするんですが、かっこよかったわ〜。
浜崎貴司+小泉今日子
曲はともかく(失礼!)、キョンキョン、舞台に立っているだけで華って感じです。
さすがだよなー。
そうそう、2003年6月の増上寺でのライブのこともお話ししていました。
これは私も観にいっていて、すごく印象に残っていたので嬉しかったなー。
Mother[吉井和哉]
吉井和哉のボーカル、すごかった。
何気に、私は吉井和哉が苦手なんですが、清志郎の訳詞による「Mother」はホントによかった。
武道館の空気が変わったような気がしたなー。
そうだなー、ボーカルのインパクトという点では、このライブで一番だったかな〜。
感動しました。
[木村充輝&内田勘太郎]
これまたアレンジをむちゃくちゃ変えた「彼女の笑顔」と「上を向いて歩こう」を演奏されたんですが、よかったなー。
木村充揮のあのボーカルに、内田勘太郎のギター。
特に、内田勘太郎のギターに惚れ惚れって感じでした。
やっぱりすごいわー、内田勘太郎。
[三宅伸治]
伸ちゃんは、2000年Respectライブの時と同様に、弾き語りスタイルで「約束」と「JUMP」の2曲。
感動ですね。
ある意味、伸ちゃんの曲と言ってもいい曲なので、違和感などあるはずもなく、堂々としたステージングだったと思います。
「JUMP」はバンドで取り上げられるだろう、しかも、最後のほうでと思っていたので、ちょっと驚きましたが、私は、伸ちゃんソロでの演奏は最高によかったと思いました。
[矢野顕子]
アッコちゃん。
なんか、何もいうことないって感じです。
むちゃくちゃというか、ほとんど別の曲といってもいいほどアレンジを変えた「雑踏」。
それでも、心にくる、くる。
すごくよかった。
曲を演奏する前のMCもよくて。
珍しく、というか、私は初めて見たかな。
アッコちゃんが、図らずもちょっと本心を見せてしまったというような感じで。
「今年もここに呼んでもらって嬉しいけど、ひとつだけ足りないのは、本人」
声がちょっと震えていたような。気のせいかな。
ともかく、感動。
指輪をはめたい[Chara]
ほぼ原曲に忠実なアレンジだったかなー。
で、その原曲に忠実といえば、やっぱりChaboのギターだなー。
それと、Charaのボーカル。
ちょっと聴こえづらくなるところがたまにあるのが残念なんですが、独特のボーカルが、この曲には合っていたと思います。
いい事ばかりはありゃしない[仲井戸”CHABO”麗市]
Chaboによる「いい事ばかりはありゃしない」。
何回も聴いてるんですけどね、何回聴いても感動しちゃうな。
この日は、Chaboの歌っている時の顔がすごく印象に残っていて。
なんだろうな~、泣きそうってわけでもなく、険しいってわけでもなく、気合が入りまくりって感じでもなく。
すごく真っ直ぐな、透明な感じを持ちながらも、すごく真っ直ぐな視線。
真摯。
この二文字が、今、頭に浮かんだなー。
とにかくよかった。
こんなところでしょうか。
ライブの合間には、面白おかしく作られたナニサリ風な映像や、清志郎のライブ映像も流されました。
清志郎のライブ映像は、ネットから拾った情報によれば、こんな感じだったみたい。
1.ダーリン・ミシン(日本武道館 1988.12.25)
2.CALL ME(日本武道館 1988.12.25)
3.ラプソディー(日比谷野外音楽堂 1986)
4.激しい雨(Nashville, TN B.B. Kings Blue’s Club Nashville 2006.6.13)
5.スローバラード(札幌市民会館 2007.1.31)
6.トランジスタ・ラジオ(ブルーノート東京 2008.2.18 (2nd) )
どの曲も素晴らしかったなー。
ホントに素晴らしかった。
スイマセン。
ライブもよかったんですが、やっぱり、私はこの清志郎のライブ映像のほうが心にキマシタ。
あー、よかった!って思っても、心にぐぐぐっとくるライブなんてそうそうないんですよね。
清志郎のライブは、たとえ映像だったとしても、心にくるのです。
しょーがないです。
私は、清志郎が一番好きですし。
で、この映像の中では、とりわけ、「ラプソディー」と「スローバラード」がよかったなー。
なによりかっこいーわー。
ま、このくらいにしておこうかな。
いつの日か、これらの映像が商品化されればいいなと思います。
というような「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace 2012年5月2日」のライブでした。
この日のライブのような感じであれば、私は、来年も観たい。と思います。
清志郎の映像だけじゃなく、ライブがあっても構いません。(ひぇ、チョー偉そう。スイマセン)
ともあれ。
5月2日が終わってくれてよかったよ。
心からそう思います。
最後に曲リストです。
ネットから拾ったものです。間違ってるかもしれません。
01. ロックン・ロール・ショー[トータス松本 / 奥田民生 / Leyona]
02. 君が僕を知ってる[トータス松本]
03. I LIKE YOU[トータス松本]
04. ラプソディ[Leyona]
05. Good Lovin’[Leyona]
06. Oh! Baby[LOVE PSYCHEDELICO]
07. い・け・な・いルージュマジック[LOVE PSYCHEDELICO]
08. つ・き・あ・い・た・い[浜崎貴司+小泉今日子]
09. Baby#1[浜崎貴司+小泉今日子]
10. RAZOR SHARP・キレル奴[吉井和哉]
11. Mother[吉井和哉]
12. 彼女の笑顔[木村充輝&内田勘太郎]
13. 上を向いて歩こう[木村充輝&内田勘太郎]
14. 約束[三宅伸治]
15. JUMP[三宅伸治]
16. スローバラード[JUN SKY WALKER(S)]
17. キモちE[JUN SKY WALKER(S)]
18. Dock of the Bay[スティーヴ・クロッパー]
19. In the Midnight Hour[スティーヴ・クロッパー]
20. 雑踏[矢野顕子]
21. ひとつだけ[矢野顕子]
22. まぼろし[ラキタ]
23. ハイウェイのお月様[Chara with 仲井戸”CHABO”麗市]
24. 指輪をはめたい[Chara]
25. エンジェル[斉藤和義]
26. 涙あふれて[斉藤和義]
27. ドカドカうるさいR&Rバンド[斉藤和義+奥田民生]
28. あふれる熱い涙[奥田民生]
29. 誰かがBedで眠ってる[奥田民生]
30. いい事ばかりはありゃしない[仲井戸”CHABO”麗市]
31. トランジスタ・ラジオ[浜崎貴司+吉井和哉]
32. 雨あがりの夜空に[出演者全員]

根津美術館

根津美術館に行ってきました。
KORIN展 国宝「燕子花図」とメトロポリタン美術館所蔵「八橋図」です。
私は、根津美術館は名前はなんとなく知ってる程度。
どこにあるのか、何が展示されているのかもよくわからないままでした。
でもって、尾形光琳。
これまた私は知らなかったなー。
すごい有名、らしいんですが、私は忘れちゃったんでしょうか。うーむ。
今、ちょっとWikipediaなんてみたところ、北斎なんかよりも、ずっと前の方なんですね。
ってくらい知らなかったなー。です。
それはともかく、特別展の「KORIN展」は、オフィシャルサイトによるとこんな感じ。
根津美術館の国宝「燕子花図屏風」と、ニューヨークのメトロポリタン美術館に所蔵される「八橋図屏風」は、尾形光琳が同じテーマを、同じ六曲一双屏風に、10数年の時をおいて描いた作品です。本展では、いまは遠く海をへだてた2点の作品を、およそ100年ぶりに一堂に展観。光琳画の軌跡を目の当たりにできる待望の展覧会です。
その燕子花図屏風。
さすがにこの絵は知っていました。
本物はもちろん素晴らしかったです。
で、この根津美術館。
展示している本館建物そのものも素晴らしいのですが、庭園がまたよかった。
都会のど真ん中、だと思うのですが、そのなかにこんな空間があったなんて。という感じ。
燕子花もちょうど咲いていて綺麗でした。
そうそう、その他の展示も、「仏教彫刻の魅力」、「古代中国の青銅器」などなど興味深かったです。
普段あまりみない、というか、マジマジとみたのは、ほとんど初めてじゃないかってなくらいなので面白かったですね。
青銅器とかの紋様とかすごいのよ。ビックリ。
それほど大きい美術館、ではないと思うので、また気軽に行ってみようと思います。