ARABAKI ROCK FEST.12 二日目

ARABAKI ROCK FEST.12の二日目です。
4月29日でした。
昨日も書いたけど、桜が綺麗でね〜。
景色はいいし、のどかだし。
ロケーションとしては最高だと思うな。
フジロックよりもいいかもしんないわー、もしかして。
二日目も相変わらずのグダグダさ、会場に着いたのが13時くらいだったかな。
とりあえず、津軽ステージに向かいます。
13時10分から、THE GROOVERS×佐藤タイジ。
どちらもアルバム持ってないんだよなー。
スイマセン、曲も1曲も知らないかも。
でも、お二人というか、藤井一彦さん、タイジさんともにいろんなセッションに参加しているので、ギタープレイというか、雰囲気はわかります。
てなことで観てきました。
カッコいーです。
どちらかと言えば、一彦さんのほうが好みかな~。
好みというか、SIONのステージで慣れ親しんでるので聴きやすかったというか。
最後に演奏された新曲かな〜、なんとなく、ボブ・ディランっぽい曲が意外だったかなー。
ロックンロールギタリスト!って感じです。
で、今、またタイムテーブルをあらためて観ていて、やっぱもっと観とくべきだったかなーなどと思ってはみたものの、その場にいるときはどうしてもグダグダしちゃって。
舞茸ご飯を食べたり、グッズを見たり、なんてしていたのかなー。
ちょっとズレますが、こういう自分の行動を振り返ると、自分はホントに音楽好きなんだろうか?などと思っちゃったりします。
それはともかく。
続いては、15時50分のエレファントカシマシ@磐越ステージ。
って、2時間もグダってたのか〜。
それはともかく、エレカシ。
宮本浩次、相変わらず、かっこよかったです。
相変わらず、かな?の真っ黒の衣装。だったと思う。
ニューアルバムから(あれ、発売されてたっけ?)の新曲かなー、も何曲か演奏されていたようです。
が、なんといっても、「ガストロンジャー」そして続くラストのテンポをググっと早くした「ファイティングマン」がよかったなー。
あ、そういえば、エレカシ、久しぶりだったな。
ここんとこ、アルバムを買ってないけど、聴いちゃおっかなーと思ったり。
というステージでした。
でもって、今、また思い出しちゃったりしてるんですが。
そういえば、この日に会場に着く前は、エレカシのあとはチャットモンチーでも覗こうかなーなどと思ってたんだよな。
でも、そんなこともせず。
またまたぐだー。
ぐだーっとしていても過ぎてく時間。
17時30分、磐越ステージで「THE GREAT PEACE 10 SONGS “RESPECT FOR 忌野清志郎”」
うーん。。。
前にも書いたかなー。
このところ、清志郎のカバーは、どうにもこうにも、あまり聴きたい気分じゃなくて。
かといって、清志郎の曲が聴けないのも寂しいし。
っていう複雑な気分。
それでも、アラバキに来て、こういうステージがあるとなると、やっぱり観ないとな〜。
とりあえず、演奏された曲を書きます。
たぶん、合ってると思う。雨あがり、までは。
よォーこそ(うつみようこ)
トランジスタ・ラジオ(増子直純)
君が僕を知ってる(田中和将)
甲州街道はもう秋なのさ(曽我部恵一)
世界中の人に自慢したいよ(中納良恵&森雅樹)
ドカドカうるさいR&Rバンド(鈴木圭介)
いい事ばかりはありゃしない(泉谷しげる)
スローバラード(Leyona)
デイ・ドリーム・ビリーバー(上江洌清作)
い・け・な・いルージュマジック(KUMI&NAOKI)
雨あがりの夜空に(全員)
簡単な感想も書きます。
曽我部恵一の「甲州街道はもう秋なのさ」、よかったです。
意外とボーカルがハマっていたような気がしました。
中納良恵&森雅樹の「世界中の人に自慢したいよ」もよかったなー。
私は、これらの曲の中では、一番よかったと思いました。
会場の拍手も一段と多かったような。
泉谷の「いいことばかりはありゃしない」も意外と、って失礼か、よかったかな。
途中、Leyonaがボーカルをとってたなー。
そうそう、最後のほうで、泉谷のシャウトというか咆哮というかが聴けました。
けっこう、これが心にぐさっときた感じです。
こんな感じかな~。
あ、雨あがりのときには、奥田民生とか宮田和弥とかもステージに上がってたみたい。。。
みたい、って、実は、雨あがりのイントロで会場をあとにし始めてました。
なんだかやっぱり嫌になっちゃったんですよね。
あぁ、出演者の方々が嫌っていうのじゃなく。
この場に居るのがいたたまれないというか。
5月2日も近いし。
あぁ、嫌な日が近づいてるな〜。
にしても、どうしようかな。
清志郎カバーかぁ。
うーむ。
この先、考えが変わるとは思うけど、少なくとも、今はぜんぜん聴きたくないわ〜。
困ったな。
ぜんぜん楽しめないもの。
あ、ナニサリ映画はもちろん、清志郎の映像はぜんぜんOKだけど。
というか、観たくてしょうがないんだけど。
毎年、GW前半はこんな気分で過ごすのかと思うとぞっとしちゃうな。
あぁ、アラバキか。
てな感じの今年の私のアラバキでした。
うーん。いつにも増して、楽しめなかったかな〜。
楽しめなかったは大げさか。
それなりに楽しんだかな。
行ってよかった、とは思うし。
何より、素晴らしいロックフェスティバルだと思うし。
来年、どうするかな〜。
ま、来年、考えよう。

ARABAKI ROCK FEST.12 初日

ARABAKI ROCK FEST.12に行ってきました。
4月28日、初日です。
4月に開催は2年ぶりになるのかな。
たぶん、私も前々回の4月に行ったような。
前売りチケットが発売された頃から、実は、気合いが入ってました。
昨年8月の前回は、長澤くんにChabo、SIONが出演。
その前にも、清志郎やHarryも出演してます。
出演者が好みだし、大型ロックフェスティバルとしては、とっても過ごしやすい。
季節もいいし。
だがしかし。
結局、長澤くんは出演しないし、SIONは途中でキャンセルになっちゃうし。。。
何やら仕事も忙しいし、いつしか、楽しみって感じもなくなって、開催日前日になっても出演者を把握してないって感じ。
うーむ。
それはともかく。
当初の気合いが入っていた頃のスケジュールに沿って、というか、新幹線とか宿など諸々の予約もしちゃったし。
そういうのをキャンセルやら変更やらって苦手なんだよな。。
てことで、長澤くんのライブの途中で泣く泣く抜け出し、新幹線へ。
そう、前日入りしちゃったりしてました。
あぁ、でも、今思えば、長澤くんのライブは最後まで観るべきだったな。。
それはともかく。
ARABAKI初日。
ホテルでぐだぐだして会場に着いたのが、13時ちょっと前だったかな。
タイムテーブルから、今日は、基本的には磐越というステージで一日を過ごすことを決めてました。
それにしても、いい天気。
今年はめちゃくちゃ天気に恵まれました。
一度も曇ることなかったんじゃないかなー。
桜も満開をちょっと過ぎちゃったかなー、けど、十分きれいで。
よかったです。
13時20分から、トータス松本。
私はウルフルズにハマることがなかったので、いまいちよくわかってません。
が、もちろん、彼らの音楽が嫌いってことはなく、なもんで、一応、トータス松本がソロ活動のなかでアルバムをだして、そのアルバムがサムクックのカバーアルバム。。。だったっけ?
という感じの前知識。
ソロでライブも演ってるはずなんで、もしかして知らない曲ばっかかもー、それはそれで楽しみだーって気持ちでいたところ。
これがほとんど知ってる曲だったなー。
ウルフルズナンバーが中心だったと思います。
なかなか盛り上がってたなー。
かちっとしたバンドで。
なるほどーって感じでした。
で、続いては、14時40分からの山崎まさよし。
なんですが、早くも怠け癖がでて、木陰でまったり。
ゲンタさんとキタロウさんがリズム隊なはずなんだよなーとか思いつつ。
時折、カッコいーエレキの音が聴こえてきたりして。
でもって、Nice Middle with New Blue Day HornsのことをMCで言ってるなーなんて思いつつ。
ちょっとは姿を見ればよかったかなー。
でも、木陰でまったり。
そして16時から3G。
吉田建、仲井戸麗市、村上秀一です。
この日はChaboを観に来たようなもんだからなー。
さすがに、最初から最後まで、ステージにけっこう近いところで観ました。
私は、昨年8月、10月に続いて3回目の3G。
タイミングが合うのか、Chaboのソロよりも観ているという。
その3G。
さすがに、Chaboのギターがカッコいー。
なかでもストーンズのカバー「Rain Fall Down」。
そして、ジミヘンのカバー「Little Wing」がよかった。
でもって、Chaboのギター。
今日はカッティングのカッコよさが印象に残ってるなー。
なんというか、ザクザクと切れのいい感じで。
まー、かっこいーのよ。
ソロもよかったけど、カッティングがよかったわー。
という、3G。
この流れのまま、けっこう前の方にいたんで、次の斉藤和義を待ちます。
だがしかし。
お客さんが来る、来る。
あっという間に周りが人だらけ。
まいった。満員電車状態。困った。
それでもせっかくこれだけ前に居て、ここまで待ってたんだからとガマン、ガマン。
そうこうするうちに斉藤和義登場。
ちょっと忘れかけてるけど、ドラマーがいつもの方とは違ったみたい。
あとのメンバーはツアーと同じっぽかったかな。
せっちゃん、またしても、ちょっとワイルドになった感じ。
気のせいかな。
で、1曲目、たぶん「歩いて帰ろう」。
カッコいー!。。。ような気がしたんですが、もうダメ。
ダメなんだわー、この満員電車状態。
1曲で、あえなく脱落。
人をかき分けかき分け木陰に到着。
うーむ。情けなし。
自分の虚弱体質に少々うんざりしながら、音だけを聴いてました。
ぼーっと聴いてたんで、あまり記憶に残ってないのですが、せっちゃん、若干、声がでてなかったかもな。
新曲、たぶん、「月光」を演奏していて、あいかわらず、いい曲書くなーなどと偉そうに思ったり。
にしても、すげーお客さんでした。
私の経験だけで言えば、磐越ステージで最大のお客さん。だったなー。
その後も、なんだかフラフラ、ぐだぐだと過ごしてしまいました。
今、あらためてタイムテーブルをみると、フラカンとか演ってたのね。
ま、いいか。
そして20時。
泉谷しげる with LOSERです。
メンバーは、コピペだけど、下山淳(G)、村上“ポンタ”秀一(Dr)、仲井戸麗市(G)、吉田建(B)。
3Gプラス下山淳ですな。
88年発売のアルバム「吠えるバラッド」が契機、かなー。
1990年くらいまで、このメンバーでやってたっけ?
とにかく、当時、むちゃくちゃ話題になったし、私も好きでした。
この頃のアルバムはどれもいいしねー、好きだし。
とはいえ。
そーんなに、期待してたわけでもないんだなー。
どーも、泉谷しげるのステージが苦手で。
もっと、端的に言っちゃうと、あの腕立て伏せとかがどうも苦手で。
とはいえ、とはいえ。
LOSERだからねー。
てなことを考えながらも、開演。
とりあえず、どっかのサイトからのコピペですが演奏された曲はこんな感じ。
1 翼なき野郎ども
2 デトロイトポーカー
3 Dのロック
4 眠れない夜
5 長い友との始まりに
6 春夏秋冬
7 野性のバラッド
8 国旗はためく下に
確かに、すごい名曲ばかり。
でもって、基本、LOSERアレンジ。
「Dのロック」は、かなりアレンジを変えてたかな。
1曲目の「翼なき野郎ども」はむちゃくちゃカッコよかったな〜。
だがしかし。
私は、なんというか、そんなに盛り上がれなかったかなー。
「眠れない夜」辺りまでは、よかったような。
「長い友との〜」、「春夏秋冬」。
スタジオ録音はすごい好きなんだなー。
でも、この日は、なぜか私にはぐぐぐっとこなかったです。
ざっとググってみると評判いいんですけどね。
そんなによかったかなー、というのが正直な感想です。
野性のバラッドでは、やっぱり、腕立て伏せでちゃうし。
すいません。
泉谷しげるのステージ、キャラクターなんだと言われれば、その通りなんですが。
どーしてもついていけなくて。
ということで、この曲の途中で客席から徐々に後退。
続く「国旗はためく下に」はずいぶんステージから離れたところで観てました。
いや、この曲はカッコよかった〜。
という、泉谷しげる、でした。
20時45分くらいだったのかなー。
休憩ばかりのアラバキ初日、でしたが、自分としてはがんばりました。
夜は夜で、月と星がきれいでねー。最高でした。
うーん。
満足といえば満足かな。
Chaboのギターのカッコよさを堪能できたし。
でも、ちょっと不完全燃焼って感じかなー。
いや、この原因は、前日の長澤くんのステージです。
長澤くんのステージと、どうしても比較しちゃって。
いや、比較じゃないな、あの時の感動というか、心にぐさぐさとくる感じ。
それがまだ残っていて。
そのグサグサ感を上回るものがなかったなー、という感じです。
アラバキの感想になってなくて申し訳ないんですが、こりゃしょーがないです。
それほど凄かったのよー、前日の長澤くんのステージが。
途中までしか観てないのにね。
という、なんとも歯切れの悪いアラバキ初日。でした。

長澤知之/「The Ideal Acoustic Holiday」@CLUB Que

長澤くんのライブに行ってきました。
「The Ideal Acoustic Holiday」というイベントで、下北沢のCLUB Que、確か、昨年のソロツアー最終日がここじゃなかったかな。
長澤くんの他は岩瀬敬吾さん。
私は都合により全部を観ることができないことがわかっていたので、勝手ながら、長澤くんが先に出てほしい!と願っていました。
だがしかし。。
お客さんはチケット完売にはならなかったみたいですが、ほぼ満員。
女性のお客さんがほとんどだったような。
もったいないなー。
で、19時開演。
岩瀬さんが最初でした。。。
うーむ。
とりあえず、申し訳ありませんが、ぐっと飛ばしちゃいまして、長澤くん。
20時15分過ぎくらいから始まったのかな〜。
結局、最後まで観ることができなかったのですが、とにかく、最高、でした。
最高というか、すごかったわー。
長澤くんのライブで鳥肌とか固まるってのは、けっこういつもなんですが、今日の日のライブではその鳥肌率(なんだそりゃ)の
高いこと高いこと。
もしかしたら、いつもの長澤くんだったのかもしれないし、そうじゃなかったのかもしれません。
とにかく、私の中では、これまで観てきた長澤くんの弾き語りライブのなかでも、少なくともむちゃくちゃ上位、もしかして1番の感動、でした。
ライブは、初っ端、ギターの音がアンプから(かな)出ないというトラブルがありました。
長澤くんは、その間、MCで繋いでいましたが、いつもの感じでちょっと所在なげなところがまた可愛くて(失礼!)。
で、「スリーフィンガー」で始まり、「左巻きのゼンマイ」、新曲「センチメンタルフリーク」と続きました。
とにかく凄かったな。
緩急つけた激しいストロークと奇麗なアルペジオ(でいい?)、アレンジの面白さ、エンディングの素晴らしさ。
ギターでいえば、こんな感じ。
これに、あの声が乗るのです。
ギターと声の、なんというか、ハーモニー?、とにかくすごい。
いつも後から思うんですが、これ、弾き語りじゃないなー。
いわゆる弾き語りのイメージじゃない。
で、「どうせ陽炎」、「いつものとこで待ってるわ」。
「どうせ陽炎」、久しぶりだったかなー、ギターのアレンジがすごくよかった。
ちょっと渋いブルースっぽい感じのリフが中心でかっこよかったわー。
そして「コーデュロイ」。
すごくいい歌。
長澤くんのボーカル。
アルペジオとストローク。
同じことを書いちゃうけど、素晴らしい。感動です。涙。
新曲「バベル」。
これまた凄すぎる曲でした。
初めて聴いたけど、ぶっ飛んだな。
もうめちゃくちゃかっこいー。
これ、またしても、傑作だと思うなー。自分の中では。
すごい。って言葉しかでてこないけど。
ホントにすごい。
天才。かー。
こんな新曲がどんどん出てくると、まじめにそー思っちゃうな。
新しいアルバムがめちゃくちゃ楽しみです。
絶対いいよ、と思う。
すごーく残念でしたが、ここで私はライブハウスを後にしました。
この後も「僕らの輝き」とか「俺はグビ」とか良かったみたいです。
非常に残念。
でも、いいんだ。とその時は思いました。
ここまででも十分満足したからなー。
それほど素晴らしいライブだったと思います。
長澤くんを聴いてきてよかったよ。
でもって、これからもめちゃくちゃ期待できる。
こんな嬉しいことを感じさせてくれる方は他にはいないです。
最高だぜ〜、長澤知之。
最後に曲リストです。途中までだし、間違ってるかもしれません。
01. スリーフィンガー(SILENTSIREN)
02. 左巻きのゼンマイ(PAPER STAR)
03. センチメンタルフリーク(新曲)
04. どうせ陽炎(SILENTSIREN)
05. いつものとこで待ってるわ(新曲?)
06. コーデュロイ(PAPER STAR)
07. バベル(新曲)
 〜以降、わかりません〜

なんだかんだで

4月ももう終わり。
何気に、私は、テキトーに休暇を入れちゃって明日からGW。
嬉しい〜。
4月。
予想通りだったかな。
激しく忙しかったのが嘘のようにヒマ。
この落差がすごくて。
どうにもこうにも居心地が悪いまま今に至る。みたいな。
いや、忙しいときも居心地は悪かったけど。
ま、どーでもいいや。
仕事は。
もっと大切なことがたくさんあるからね。

クルマ

そういえば、ずっとクルマが故障してる。
故障というか、バッテリーが上がったまま放ったらかし。
いつ頃からなのかもよくわからない。
正月に久しぶりにエンジンかけてみたらダメだった。
って、それから数えてももう4か月経っちゃうじゃないか〜。
めんどーだなー。
クルマをしょっちゅう、最低でも週に一度くらい乗ってる生活だったら、そんなにメンドーなキモちにはならないんだろうけど。
今の生活では、少なくとも、普段の生活ではクルマは必要ないんだよなー。
そういえば、昔は、たとえばSIBUYA AXに行くのでもクルマを使ってたっけ。
今は、多少なりとも、体が丈夫?になったから、電車で行ってるなー。
クルマくらい大きなものになると、処分する方法を考えるのもメンドーで。
うーん、すごく厄介。
どうしよう。

ふむ

何気に、まったく何もやってない。
激しくヒマになってしまった。
それはそれで非常に困るんだけど、とりあえずは、それはそれでいいことにしてる。
この凄まじい落差に少々戸惑ってる。
けど、それはそれでいいことにしてる。
たぶん、ふっと降ってくるはず。
今までがそうだった。
ある日、突然、だ。
自分の意思では動けない。
いや、動けるのかもしれないけど、動かない。
という状況なので、とりあえずは、ちょっと休憩してる。
それはそれで意外となかなかキツイ状況だけど、それはそれでいいことにしてる。
ちょっと重たい感じになってるかな。
そんなこともなく、とりあえずは、このGWが終わるまでは、このままでいくさ〜。

そういえば

またどうでもいいことを書こう。
中央線沿線ってのは、どうにもこうにも魅力的だ。
吉祥寺、国立、立川、国分寺。。。
新宿も入れてもいいか。でも人がイッパイでどうもな。
で、東京に隣接しているトコロにずっと住んでいるけれど、何気に、出かけてないんだよなー。
学生時代は三多摩、国分寺にすごく近いところでバイトしてたにも関わらず、だ。
出不精ってのが一番なんだけど、やっぱ乗り換えなきゃいけないってのが大きいかなー。
東京に行くってなると、新宿、池袋が圧倒的に便利で。
そこで用は済んじゃったからなー。
ライブを観る習慣があれば、違ってたんだろうけど。
だから、吉祥寺ですら、たぶん、今までに数えるほどしか行ったことがないと思う。
この1年くらいでずいぶん出かけるようになったとは思うけど、その前となると、ほんとに数回、だ。
そうそう、下北沢もだ。
下北沢となると、たぶん、2003年かな、2002年かな、が初めて。
それがどうした。
って感じかー。
ま、それだけなんだ。
そうそう、新宿、池袋なら、中学、小学校の頃から比較的行ってたんだけどな。
ここまで書くと、分かる人は分かる。
そう、西武線沿線に住んでると、そんな行動範囲になる。と思うな。
渋谷でさえ行動範囲から外れるもの。
そんな元・西武線沿線住民な私でした。

ふと振り返ると

なんとなく昔のことを振り返る。
中学の時の清志郎はともかく。
学生時代最後に、卒論らしきものを書くときに、たった一つといっていい条件が「ワープロで」というものだった。
社会に出た時に、ワープロが使えないとダメだろうという配慮からだった。
それまでマイコン、パソコンはもちろん、ワープロも触ったことがなかった。
コンビュータなどキライだった。
ただ、その卒論のおかげで日本語入力はフツウの人並みにはできるようになっていた、と思う。
確かに、働くようになって、その経験は役に立った。
そのうち、社会人になって、4年目くらいだったかな、パソコンの存在を知ることになる。
きっかけはちょっと端折るけど、Windows3.1が発売される直前だったと思う。
ちょっとしたブームになってたかもしれない。
で、そのブームにも乗ったカタチでパソコンに手を出す。
初めて買ったパソコンはWindows3.1、だったかなー。たぶん、そう。
ブームになっていた、とはいえ、周りでパソコンに手を出していた人はほとんどいなかったと思う。
仕事にも使ったし、趣味、MIDIでも使った。
パソコン通信にも手を出した。
まだInternet Explorerが使えない時期から、インターネットに接続を試みたり。
それが一つのきっかけになったことは間違いないと思う。
ま、ハマった。
確かに、職場の中で、仕事にパソコンを使うような変なヤツはほとんどいなかったから、もしかしたら必然だったのかもしれないし、そんなこともなくただの偶然かもしれない。
次の異動、次の職場での仕事が、すばりシステム開発だった。
もちろん、自分で開発するわけじゃなくて、職場内での担当だ。
今考えると、むちゃくちゃ恐ろしい、自分で言うのもなんだけど、まったくなんにもわかっていないドシロウトの者に数億円のシステム開発の担当にするとは。
ただ、その頃は、幸いなことに、ホントに何もわかってなかったし、何より若かった。
若さゆえ〜、だ。
今でもそんなに詳しくないけど、LANとかクラサバとか、そんな言葉を使えるようになった。
なんだかんだでむちゃくちゃ大変だったけど、とりあえずは、一応は、システムは動いてくれた。
あぁ、もう15年近く前になるのか。
ここからだなー。
ここからは、ほとんどの仕事がシステム絡みになる。
仕事とは離れると、iTunes、かな。
Macと言ってもいいかもしれない。
iTunesは、自分の部屋における音楽を聴く環境をがらっと変えてくれた。
音質とか、諸々問題はあるのかもしれない。
でも、私はほとんど気にならないなー、そんなことよりも、音楽がホントに身近になった。
要するに、ウチにいる時間は、ほぼずっと音楽が鳴ってる状態になる。
で、もうひとつ。
インターネットといっていいかなー。
インターネットも大きく生活を変えてくれた。
元々、篭り体質だったけど、それに拍車をかけてくれた、と思う。
いい意味でも、悪い意味でも。
とはいえ。
ここであえて書くのも、どーかなって気もするけど。
Twitterが大きい。
いや、その前に、iPhoneがあるか。
iPhoneはすごい発明だと思うな。まったくもって今更ここに書くまでもないんだけど。
携帯じゃないよ。
インターネットの環境を家の外で容易に使えるようにしたことは、ホントにスゴイと思う。
ウチに篭ってネットを使うことからの脱却。というのかなー。
iPhoneがあったから、かどうかはわからない。
でも、iPhoneがなければ、Twitterに手を出さなかっただろうし。
Twitterに限定しなくてもいいか。
SNS、ソーシャル・ネットワーキング・サービスといってもいいのかなー。
でも、Twitterしかハマってないし。
ま、ともかく、Twitterは、生活を外向きに変えてくれた。
いや、それは大げさだ。
生活というか、視線というか。かな。
ここで清志郎に戻るけど、世の中にこれほど清志郎ファンがたくさんいるって実感できたことなんてこれまでなかった。
たくさんかどうかは知らないけれど、大げさにいえば、変人扱いされてきたこの25年間が報われたというか。
逆にいえば、変人は自分だけじゃなくて、たくさんいるじゃないかとわかったというか。
と、そんなこんなで今に至る。
偶然なのか必然なのかはともかくとして、なんとなく、一連の流れを感じちゃうなー。
今の仕事とか置かれている状況とかは置いとくとして、長い目で見て、意外と、自分が行くべき道を進んでるような。
行くべき道かどうかはわかんないか。
ただ、少なくとも後悔はしてないし、なんだか納得できちゃうなー。
だがしかし。
これは長い目で見ると、なのだ。
あっちこっち、あるいは、毎日のように、ウジウジ(グビグビ)している自分は置いといて、なのだ。
ま、いいか。
ずいぶん、内容のないことを長々と書いてるなー。
一言でいえば、意外と、幸せハッピーな毎日を送ってるよ。
ってことかもね。

3年ぶり、12年ぶり

久しぶりにバイト時代の友人たちと会った。
25年くらい前、一緒にファミレスでバイトをしていた。
当時から仲がよかった。
というか、私は、当時はバイトしか生活がなかったから、そこにしか居場所がなかった。
という話はどうでもいいか。
ちょっと前までは、1年か2年に1回は会っていたけど、今回はなんと3年ぶりだった。
集まった4人のうち、一人は、なんとなんと12年ぶりだったようだ。
驚きだ。
それぞれの環境は随分変わった。のかな。
そうでもないのかな。いや、変わったよな。
とはいえ、なんだか盛り上がる。
当時の話はもちろん、今の話題でも面白い。
趣味、私でいえば、清志郎、になるのかな、というような話はまったくない。
といっても昔の話だけで盛り上がるわけでもない。
なんだろうね。
自分にとっては、そのバイトで過ごした数年間は、もうむちゃくちゃ充実してたし、そうだなー、とにかく楽しかった。
若かった〜というのももちろんあるけど、あの数年間のような過ごし方は、もう二度とできない。
そんな時間を共有していた仲間だから話せることがある。のかな。
みんな変わっていないしね。
また会おう。今度は3年、12年も経たないうちに。
約束は要らないさぁ また きっと会えるから

死後3年の真実

アサヒ芸能に「死後3年の真実」という記事が掲載されてます。
清志郎に関する記事。
うーん。。。
いい記事だったと思います。
サイクルスポーツの元編集長で清志郎の幼馴染の宮内さん。
RCの初代マネージャー(なのかな?)、金田さん。
このお二人への取材がメインの記事です。
小学校の時の清志郎のあだ名は「画伯」。
初めて知ったかなー。忘れてただけかなー。
カレッジ・ポップス・コンテストのオーディションのチラシが宮内さんの家にあって、それがきっかけっていうのは初めて知った。
金田さんとの出会いの話しも初めてかなー。
「宝くじは買わない」は「Can’t buy me love」から作ったとか。
来週も記事が掲載されるそう。
楽しみ。かなー。(フクザツ)