根津美術館

根津美術館に行ってきました。
KORIN展 国宝「燕子花図」とメトロポリタン美術館所蔵「八橋図」です。
私は、根津美術館は名前はなんとなく知ってる程度。
どこにあるのか、何が展示されているのかもよくわからないままでした。
でもって、尾形光琳。
これまた私は知らなかったなー。
すごい有名、らしいんですが、私は忘れちゃったんでしょうか。うーむ。
今、ちょっとWikipediaなんてみたところ、北斎なんかよりも、ずっと前の方なんですね。
ってくらい知らなかったなー。です。
それはともかく、特別展の「KORIN展」は、オフィシャルサイトによるとこんな感じ。
根津美術館の国宝「燕子花図屏風」と、ニューヨークのメトロポリタン美術館に所蔵される「八橋図屏風」は、尾形光琳が同じテーマを、同じ六曲一双屏風に、10数年の時をおいて描いた作品です。本展では、いまは遠く海をへだてた2点の作品を、およそ100年ぶりに一堂に展観。光琳画の軌跡を目の当たりにできる待望の展覧会です。
その燕子花図屏風。
さすがにこの絵は知っていました。
本物はもちろん素晴らしかったです。
で、この根津美術館。
展示している本館建物そのものも素晴らしいのですが、庭園がまたよかった。
都会のど真ん中、だと思うのですが、そのなかにこんな空間があったなんて。という感じ。
燕子花もちょうど咲いていて綺麗でした。
そうそう、その他の展示も、「仏教彫刻の魅力」、「古代中国の青銅器」などなど興味深かったです。
普段あまりみない、というか、マジマジとみたのは、ほとんど初めてじゃないかってなくらいなので面白かったですね。
青銅器とかの紋様とかすごいのよ。ビックリ。
それほど大きい美術館、ではないと思うので、また気軽に行ってみようと思います。

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