ドナルド・ダック・ダン

昨日、まさに、昨日の夜にブルーノート東京でプレイをしていたドナルド・ダック・ダンが亡くなったとのこと。
ビックリしました。
ドナルド・ダック・ダン。
私は、実は、あまりよく知りません。
ただ、清志郎ファンであれば、もちろん名前は知っているはず。
ブッカー・T&MGズのメンバーであり、1992年発売の清志郎ソロアルバム「Memphis」でもベースを弾いてるはず。
でもって、1992年4月くらいの清志郎のツアーでは、「KIYOSHIRO IMAWANO+BOOKER T.&THE MG’S」として全国ツアー(だっけ?)、武道館ライブは「HAVE MERCY!」として音源化もされています。
と、このくらいの知識です。
1992年頃というと、まだ私はライブに頻繁に通うこともなく、このときのツアーも観ていません。
ブッカー・T&MGズとか、その他、今回のライブも含めて、ドナルド・ダック・ダンを生で観たことがないんだよな〜。
とはいえ、その名前や顔を忘れられるはずもなく。
すごく残念ですし、ショックです。
だがしかし、前日まで、というか、数時間前までステージでベースを演奏していたことを考えると、スゴイなとも思います。
スゴイなというか、幸せだったのかなというか。不謹慎かな。
自分に置き換えて言うならば、ホントに好きなことをずっとやっていて最期を迎えられるなら、それは幸せだと思うな。自分なら。
とともに。
なんだか淋しいなー。
こういう事が年々増えてるような気がして。
というか、増えてるにきまってるんだよね。
自分もだけど、歳をとっていくんだから。
どうにもこうにも、こればかりはどうしようもない。
といってしまうと身も蓋もないんだけど。
嫌だな。
ともかく。
私も一日一日を、、、なんて書こうと思ったけれど。
やっぱり淋しいな。