Blunderbuss/Jack White


Blunderbuss/Jack White(Amazon)
Jack Whiteの「Blunderbuss」を聴きました。
すごく新鮮です。
アルバムそのものも新鮮なんですが、なんと、このアルバムの発売日がAmazonによると、2012/4/24。
そう、発売されたばっかの洋楽。
なんだか久しぶりだなー。
でもって、私は、Jack Whiteってほとんど何も知りません。
ずっと新しい洋楽は聴いてこなかったのでサッパリです。
ということで、とりあえず、Amazonからコピペ。
ザ・ホワイト・ストライプス衝撃の解散声明から1年-再生(リヴァイヴァル)じゃない、これが100%ジャック・ホワイトのロックンロール
これまでのバンド・キャリアすべてを凌駕する初の完全ソロ・アルバム!
FUJI ROCK FESTIVAL ’12出演決定!
2000年代から現代に至るロック・シーンの最重要アーティストの1人と称されるジャック・ホワイト。2000年代初頭にザ・ストロークスと”ロックンロール・リバイバル”ムーブメントの象徴的存在として世界的ブレイクを果たしたザ・ホワイト・ストライプス衝撃の解散声明から約1年、デビュー15年で初の完全ソロ・アルバム。

ホワイト・ストライプスも知らないんだよなー。
デビュー15年だって。知らなかったよー。
ということで、「Blunderbuss」。
これがカッコイー。
何が新しいってのはさっぱりわからないんですが、新しいって感じはあまりしなくて、私が馴染みのある今まで聴いてきたロックのアルバム。
それも、なんというか名盤のニオイのする感じ。
まだ3回くらい通してざっと聴いただけなんだけど、そんなニオイがプンプンです。
生の楽器の音、ボーカルが立ってるというか、丁寧に録音されてるなーという気がします。
13曲で41分程度。
3分くらいの曲が並んでます。
テンポもいいし、曲調もバラエティに富んでる。
何より曲がいいような気がします。
ジャケットがなんだか鬱々としたイメージなんですけど、音はそんなこともなく、かといって、ぜんぜん軽くはなく。
カッコいーギターのリフで押してく曲もあれば、キーボード主体で軽く跳ねた感じの曲もある。
単純なロックンロールばっかって感じじゃないです。
面白いなー。
私は好きだなー、このアルバム。
何気に、ホワイト・ストライプスも購入してるんで(このアルバムが先に届いた)、それも楽しみです。