White Stripes/The White Stripes(Amazon)
Jack Whiteのソロ・アルバムに続いて、The White Stripesのデビュー・アルバムです。
これまた私はぜんぜん知らなかったな〜。
名前こそなんとなくは知っていたけど、知らなかったよ〜。
Amazonによると、こんな感じ。
97年結成。米デトロイト南西地区出身のジャック・ホワイト(vo&g)とメグ・ホワイト(dr)による姉弟デュオである。
99年に1stアルバム『The White Stripes』、00年に2ndアルバム『デ・ステイル』を発表。ドラムとギターのみというシンプルかつ、ピュアなロックンロール・ソングスを繰り広げ、ペイヴメントやスリーター・キニーなどとライヴ活動も行う。そして、メンフィスにて録音された3rdアルバム『ホワイト・ブラッド・セルズ』(01年)がイギリスを中心に大ブレイクし、ストロークスやブラック・レベル・モーターサイクル・クラブらとともにメインストリームにおいて一躍その名を轟かせた。
へ~。
99年に発売されたアルバムとは。
ギターとドラムスだけ、とは。
アルバムでも、すごくシンプルです。
ギターとドラムスだけ、かな、たぶん。
ダビングもほとんどない感じがするなー。
すごく昔のアルバムのようなニオイ。
でも、これがカッコイー。
最初は、その音のヘビーさ、ラウドな感じがちょっととっつきにくくて、Jack Whiteのソロ・アルバムのほうがいいかな、って気がしてた。
だがしかし、何回か聴くうちにハマってきたなー。
ザクザクとしたギター、高音ボーカル。
ブルース基調って感じなんだろうな~。
勘違いお構いなしで書いちゃうけど、ツェッペリンや初期のジェフ・ベック・グループ辺りの匂い。
なんだかおもしろい。
Stop Breaking Down、これはStonesのカバーなのかな。
原曲とはかけ離れたアレンジ。
ザクザクとしているよ。
あぁ、私はやっぱりボーカルが好きなのかも。
Wikipediaとか、ストロークスと併記されてたりしてるけど、Jack Whiteのボーカルのほうが好きだな。
曲とか演奏はストロークスのほうがカッコいーような気がするけど、やっぱ、Jack Whiteのボーカルがいいな。
なんてことを思ったり。
このようなアルバムを10年以上も聴いてなかったことをちょっと後悔しちゃうけど、今からでも聴けてよかったよ。
洋楽の楽しさが蘇った感じ。
なんだかとっても嬉しい。
