GO GO POWERS~blues.the-butcher-590213 with Leyona@元住吉POWERS2

Leyona、というか、blues.the-butcher-590213 with Leyonaのライブに行ってきました。
元住吉POWERS2というライブハウスです。
私は初めてでした。
というか、元々のウチで暮らしてる限りでは、元住吉まではちょっと行けないなーってトコです。
さらには、この日のライブの開演時間が20時。
たまたま、元住吉に近いトコロに住んでる今だから行けたライブ、かもしれません。
で、そのライブ。
これがよかったんだ〜。
最高でした。
スゴクよかったなー。
ほんとによかった。
blues.the-butcher-590213 with Leyonaは、Leyonaのボーカルのほかは、永井ホトケ隆:Gt/Vo、沼澤尚:Drs、中條卓:Bass、KOTEZ:Vo/Harpって感じ。
ブルースにさほど詳しくない私でも、お名前だけは知ってる方ばかり。
特に、ドラムスの沼澤尚さんは、私が大好きなドラマー。
ライブは、2部制といっていいかな。
前半1時間、後半1時間、アンコールが2曲(だったかな)という構成。
たぶん、バラードは1曲だけ。
後は、ノリノリ(死語?)のブルースばかり。
渋くないブルースです。
とにかく演奏がスゴイのよ〜。
テクニックとかは私はよくわかりませんが、聴いていてむちゃくちゃ気持ちがいい。
何気に、知ってる曲は少ししかなくて、カバーとかもあったのかなー、とにかく知らない曲ばかりだったんですが、いいんだなー。
演奏の気持ちよさで言ったら、もしかして、この数年で一番、だったかもしれないなー。
Leyonaのボーカルもスゴクよかったしなー。
そうそう、メンバーがステージまで客席を通っていくカタチだったので、至近距離でLeyonaを見ちゃったよ。
意外と背が小さくてちょっと驚いたけど、可愛かったです。
それにしても、よかった。
また是非とも行きたいと思います。blues.the-butcher-590213 with Leyona!
あ、元住吉POWERS2には、ちょっと行きたくないな。
というか、もう二度と行きたくないわ〜。ごめんよ〜。
ちょっと自分とは合わないトコだった、ということで。

ちょっと激動の1週間

1週間が終わった。
で、これでもう6月も終わり。
なんとまー。
なかなか激動の1週間でした。
小さなことから大きな事まで、大げさかな。
何はともあれ、状況はいい方向に向かっているよ。
きっと。
とりあえず、バタバタしてたな。
平日の遠征は疲れる。
でも、いい方向に向かっているよ。きっと。
7月も8月も。たぶん、きっと。
Listening to “バベル” by 長澤知之 ♫
  二人はヘラヘラ笑う 未来永劫ずっとそうさ
  もっと高く もっと高く 思い上がればいい

長澤知之@仙台

長澤くんのライブ、”Nagasa・Oneman7 Acoustic Ver.”、@仙台に行ってきました。
ライブハウス、PARK SQUAREというところです。
私は、初めてのライブハウスでした。
ちょっと時間もないし、まだツアーも残ってるので詳細後日、にしますが。
セットリストがちょっと意外だったかなー。
どちらかと言えば、あの曲やあの曲も聴きたかったかもー。
あ、でも、あの曲やこの曲が聴けたしな!
満足です。
絶好調、とは、どうかなって感じの長澤くんでしたが、いや傍目にはですが、感動でした。
あの声、あのギターを目の前にすると感動するんだな。
どちらかと言えば、淡々と、長澤くんもかなり落ち着いてって感じかな。
トラブルもないように見えたし。
その分、ちょっと盛り上がりに欠けるって感じがあったかもー。
いや、ちょっとだけ。
カバーは2曲。邦楽と洋楽です。
こちらも、邦楽の方は、ちょっと意外でした。よかったです。
洋楽は、けっこうストライクというか直球だったかな。
もう少し、お客さんの声援があると良い感じになるような気がするかな。
って、じぶんがしろよってことですが。。
詳しくはまた後日書きます。たぶん。。。

転校生

懐かしいな。
NHK BSで映画「転校生」を放送してた。
普段、テレビをまったく見ないので、なんだかチャンネルとか音声とかの出し方がわからず(情けない)、でもって洗濯とか生活のあれこれをやってたりもしてたので、ほんの少ししか見られなかったんだけど。
小林聡美に尾美としのり。
若いなー。でも、上手いよなー、演技。
すごく日本映画らしい映画で、お話も面白い。
というか、今、映画を観ながら書いてるんだけど、二人で布団で寝るシーン。
小林聡美の目の涙。零れ落ちそうで零れ落ちない。
いいなー。
私は、どうやら1984年に名画座かなんかで観たのが、初めてみたい。
初めて観たときから好きだったな。
あ、今からクライマックスだ。意外と覚えてる。
階段。
うーん。いいシーンだ〜。
おもしろい。
今度、ちゃんと最初から観よう。
あぁ、30年前になるのか〜。
それを考えると嫌になっちゃうな。
ま、いいか。
30年前、パソコンがなくてネットがなくて、8ミリ映写機が趣味。
でも、人の心は、思いは変わらない。
そんな気がする。
不変だし普遍。
今、最後の場面。
うーん、いい映画でした。

もしかして

と思ったら、やっぱり、今週で6月も終わりじゃないか〜。
なんともはや。
去年の6月、けっこう覚えてるんだよな。
初めて、九州福岡に行ったり、なんだかんだ。
って、チョット前に同じこと書いたっけ?
ま、いいか。
そうそう、長澤くんのバンドワンマンも6月だったな。
いろいろあった。
清志郎の野音が潰れちゃったりね。
いいことも悪いことも。
去年と同じようで違う今年。
いい感じさ〜。
仕事はなんだか去年と同じようにパッとしないけどね。
それでもいい感じさ〜。
あぁ、なんとなく、忘れっぽい私だけど、なんだか6月って覚えてることが多いかもな〜。
気のせいかな。
ま、いいか。今週で2012年6月も終わり。

俺はグビ/長澤知之

長澤知之、長澤くんのアルバム「JUNKLIFE」の8曲目は「俺はグビ」。
勝手に、ホントに勝手に、アルバム「JUNKLIFE」をA面、B面と分けると、その間に位置してます。
ここまでのものすごい緊張感と流れの素晴らしさがここでちょっと一息って感じ。
いやいや、嫌いな曲とかそういう意味じゃありません。
長澤くんには珍しく単純なロックンロール。
いや、単純てのは、とっても失礼だな。
単純に聴こえるだけ、かもしれないし。
でも、アコギ一本(たぶん)での弾き語り、一発撮りみたいな雰囲気のロックンロール。
長澤くんらしい歌詞だけど。
2分30秒くらいのロックンロール。
にしても、この曲が、ライブの定番になって、さらには盛り上がる曲になるとは。
どうだろう。
長澤くんご本人も想像してたかな。
いや、いい曲だし、この曲がライブで演奏されないと寂しいんですが。
あれ、なんかちょっと否定的な感じに書いちゃってるかな。
何か書くたびにドツボにハマりそうな。
ま、いいか。
長澤くんの曲のユニークさは、ここでも爆発してるよなー。
でもって、ここでも長澤くんのシャウトはすごくかっこいー。
ギターも然り。かっこいー。
私は、たぶん、この曲はバンドバージョンで聴いたことがないかな。
今、ひたすらリピートしながらこれを書いてるんですが、バンドでエレキで、ガンガンの「俺はグビ」を聴いてみたいな。
構成とかもこのままで。
すごいかっこいーと思うな。
そんな気がします。
2分30秒のロックンロール。
とにかく、この曲が、アルバムのこの位置にあるのがものすごく素晴らしい。
あ、そうそう。
アルバム「JUNKLIFE」のなかでは、唯一の弾き語り(じゃないかな)です。
この後に、またまた怒涛の長澤ワールドが展開されるのです。
うーん、素晴らしい。
クレジットは、こんな感じです。
Vocal, Guitar : Tomoyuki Nagasawa
Recorded & Mixed by Yasumasa Hamano
俺はグビ
グビグビグビ 飲んじまって 忘れたい記憶全部 このコップに注ぎ込んで飲みほして「もう一杯。」
グビグビグビ 飲んじまえよ 言いたい事言っちまえよ このコップに注ぎ込んで飲み干して吐いちまえ
泣いたのはアンタからだろう 俺からじゃない
泣いたのはアンタからだろう 俺からじゃない
泣いたのはアンタからだろう 俺はただつい・・・
フラれちまって 釣られちまって 潰れてるだけ
フラれちまって 釣られちまって 潰れてるだけ
フラれちまって 釣られちまって 潰れてるだけ
だからグビグビグビ グビグビグビ グビグビオールナイト
もうすっかり酔っちまってアンタが俺に見える俺 このコップの中に落ちて波打つモロイ瞳
綺麗な姉ちゃんじゃなくて カラオケマイクでもなくて あの娘の事思い出して ぶつぶつと独り言
一見さんはアンタだろう 俺は常連
一見さんはアンタだろう 俺は常連
一見さんはアンタだろう 俺は常連
なあ、大将そうだろう? 覚えておいて
なあ、大将そうだろう? 覚えておいて
なあ、大将そうだろう? 覚えておいて
だからグビグビグビ グビグビグビ グビグビオールナイト
俺はウジウジウジ ウジウジウジ ウジウジオールナイト
俺はグビグビウジウジ グビグビウジウジ グビウジオールナイト

うーむ

何やら忙しい。仕事が。
この1週間、ちょっとヘビーだったな〜。So Heavy。
ま、それでもこうして週末を迎えることができるんだ。
感謝。
にしても、繰り返しになるけど、なかなかな1週間だったな〜。
それでも、ダイジョブ、ダイジョブ、きっと。
うまくやれるさ。
昨晩は久々深夜2時過ぎまで自宅仕事。
うーむ。
それでも、毎日毎日そんな日々が続くわけでもないし。
1週間徹夜で仕事したって話も聞いたことがある。
どうってことはないのさ。
久々、T.Rexの「The Slider」を聴いてる。
いいアルバムだな〜。
今、“Ballrooms Of Mars”が流れてる。
この歌、好きなんだ。
何を歌ってるのかわからないけど、ボブ・ディランとかジョン・レノンって言葉が歌われてるような気がするんだな。
イイ歌だよ。

僕らの輝き/長澤知之

長澤知之、長澤くんのアルバム「JUNKLIFE」の7曲目は「僕らの輝き」です。
アルバム「JUNKLIFE」は15曲入っていて、この次の8曲目「俺はグビ」を真ん中に、ちょうどアナログ盤のA面、B面というような感じがしています。
勝手にですが。
そして、そのA面最後の曲が「僕らの輝き」。
私が、一番最初に聴いた長澤くんの歌、のハズです。
2007年4月上旬のこと、だと思います。
いつも書いていますが、「ユニーク」だなーと思いました。
今もそう思ってます。
そして、歌詞がいいんだ〜。
「僕らの輝き」のはじまり。
  僕らの輝きって午後九時の夜空みたいなモノ
  街の灯の外に在って 街の中からじゃ見えないモノ
  時々見失って溜め息の雲に隠れても 響き渡る光へのメロディ
言葉の使い方が面白いです。偉そうですけど。
なかなかこうググっとくる詩ってあまりないんですよね。
そして、メロディーもいいです。
すごくいい歌。
で、この「僕らの輝き」は何気にレコーディングされた音源としては3バージョン発表されてます。
1つが、デビュー前の「長澤知之」という、これはデモバージョンって位置づけなのかなー。
よくわからないんですが、インディーズかな?、2005年9月に発表されてます。
そして、デビューシングルが2006年8月に発売。
でもって、2011年「JUNKLIFE」に収録されたバージョン。
この3つを聴き比べるとけっこう面白い。
普段はそんなことしないんですが、ま、いい機会なんで。
2005年の音源は、とにかく、声がかなり若い、というか異質感があるなー。
で、ちょっと申し訳ないんですが、音がしょぼい感じかなー。
歌詞もほんの一部、違ってたりします。
2006年のデビューシングルは、2005年の音源とアレンジはほとんど同じかな。
でも、なんだか演奏がしっかりしているような、そんな気がします。
そして、「JUNKLIFE」バージョン。
これがまたアレンジがガラッと変わったんだなー。
ドラムとベースが入ってなくて、ギターとピアノだけの演奏。
アコースティックなバージョンといえば、そうなのかもしれません。
が、この「JUNKLIFE」バージョンが一番力強く響いてくるんだなー。
これは、アレンジが素晴らしいのはもちろんですが、長澤くんのボーカルの表現力がスゴイ。
このことに尽きるような気がするなー。
若い長澤くん(といっても、たかだか5年くらい前なんだけど)の声もいいんだけど、JUNKLIFEでの長澤くんの声はホントにいいよなー。
力強いです。心にズンズン刺さってくる感じ。
ということで、やっぱり、「JUNKLIFE」の「僕らの輝き」が一番好きだな。
エンディングの長澤くんのギターもカッコイーしね。
あぁ、今も聴いてるんですが、すごくアレンジがいいわー。
あ、長澤くんの声もねっ。
って、延々ループしそうだ〜。
ライブでも定番。といっていいかな。
定番、というか、私がライブでこの曲を聴けないと寂しく感じちゃう。
ホントに、いい曲だと思います。
クレジットはこんな感じでです。
何気に、長澤くんのピアノかなって思ってたんですが、違ってますね。
Vocal, Chorus, Guitar : Tomoyuki Nagasawa
Piano : Shin Kono
Recorded & Mixed by Yosuke Sato
僕らの輝き
僕らの輝きって午後九時の夜空みたいなモノ
街の灯の外に在って 街の中からじゃ見えないモノ
時々見失って溜め息の雲に隠れても 響き渡る光へのメロディ
君へのこの思いを詩にすれば五文字で終るけど
それほどに短くって てらいが無くても輝くモノ
時々「分からない。」と君はふてちゃう事もあるけど これが僕の光へのメロディ
来週も再来週も日曜の終わりは月曜の足音
また頬杖を突いて同じ窓を眺めるのかなぁ・・・
どれくらい泣きじゃくって どれくらい暗く閉ざされても 君にもある光へのメロディ
僕らは一つの愛になる
ご覧 今目に見えなくても日差しのように照らし出すから
望めば望むほど君は今日をもっともっと生きたいと思うはず
一夜のアバンチュールの出会いなんか僕は要らない
心が赤の他人のキスなんか欲しくはない
この世の次元内での恋愛とは違うんだよ 僕と君の光へのメロディ
何にも悲しくないけれど
アクビだなんてうそぶく僕 人生そんなに暇じゃないね
取り戻せない空を追うよりも さあ朝日を見に目を覚ますんだ
僕らは一つの愛になる
ご覧 今は渇いていても雨のように心が満ちるから
願えば願うほど君の明日はずっとずっとより良くキラメクはず
一夜のアバンチュールの出会いなんか僕は要らない
心が赤の他人のキスなんか欲しくはない
この世の次元内での恋愛とは違うんだよ 僕と君の光へのメロディ
僕と君の光へのメロディ 僕と君の光へのメロディ

台風

台風か〜。
季節外れな、かな。
なんだか今も外はスゴイ雨風みたい。
それでも昔と比べると、建物が頑丈だから、なんというか臨場感がないな〜。
少なくとも、ここにいる限りは。
テレビとかぜんぜん見てないから、なおさら、かも。
あ、そうそう、今日は雨風が強くなる前にウチに帰ってきちゃったし。
そういえば、台風の進路がずれてよかった〜とか思っていても、ずれた先が被害にあってるんだよな。
そんなことをなんとはなしに思ったりする台風の夜。

くぅぅーの月曜日

タイトルにまったく意味はありません。
相変わらず、あっという間に一日が過ぎて、すぐに明日が来てしまいそう。
それはそれで別に構わないけど。
たとえば、髪を切ってから、もう3か月が過ぎてるとか。
2006年のNICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSと、2008年のNICE MIDDLE with NBDH plus 仲井戸“CHABO”麗市の公演がなんだかごっちゃになりかけてるな、とか。
どうでもいいか。
よくないか。
ま、それはそれで、置いといて。
とにかく6月を乗り切って、7月も乗り切るのだ。