ふと、2006年、2007年のアラバキのことを思い出した。
2006年のアラバキは、初日に「忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS」、二日目に「CHABO BAND」だ。
清志郎は、「JUMP」や「トランジスタ・ラジオ」、「ラプソディー」、「Baby何もかも」、「ドカドカうるさいR&Rバンド」、「雨あがりの夜空に」などなど。
Chaboは、「アメリカンフットボール」、「花園神社」、「フリータイム」などなど。
二人の共演こそなかったけれど、すごい豪華じゃないか。
夢のような二日間じゃないか。
そして、2007年。
初日に長澤知之、Harry、斉藤和義(弾き語り)だ。
私は、初の長澤くんのステージ(ほぼ弾き語り)だった。演奏されたのは、「マンドラゴラの花」、「左巻きのゼンマイ」、「RED」、「コーデュロイ」だと思う。
メジャーデビューして半年くらいかな。
そんな長澤くんのステージを観ることができたのはホントにラッキーだった。
Harryも弾き語りで「雨ざらし」、「カメレオン」、「放蕩息子」、「今はこれでいいさ」、「のら犬にさえなれない」などなど。
二日目は、斉藤和義(バンド)、クロマニヨンズ、ウルフルズといったところを観てきた。
せっちゃん、2連荘だよ。
どちらの年も豪華だよな〜。
今年もそれなりに楽しんだけど、この辺りの私のツボのハマリ具合と比べたら、うーむ、だよな。
いまさら、5年以上前(!)のことをグダグダ書いてもしょーがないけど、なんだか楽しかったな。
とはいえ、とはいえ、すごい面子じゃないか〜、ホントに。
と、なんだかシミジミの2012年5月の夜。
