1年ぶりの街から帰還。
早い。ほんと早いなぁ、時が経つのは。もうしばらくは、もしかしたらずうっと行かないかもしれないよな。
思えば、去年の今頃もけっこーいろんなことがあった。
システムアナリストの試験とか。落ちたけど。
ライブもけっこー出かけた。昨日のことのようだ。
今日もちゃりを乗り回したかなり健康的な1日だった。
でも、私が今一番興味があるのはDAWだ。初音ミクだ。
ということで、いましばらくは休日はこもりがちになるだろう。
それにしてもやりたいことは山ほどある。普段だらだら過ごしてるくせに山ほどあるのだ。
会社に行かなくなっても、やりたいことだけやれる環境になったとしても退屈に感じることはほとんどないと思う。だらだら無意味な時間もきっと多いだろうけど。
これは良いことなのか?
よくわからんが、社会生活不適合者に半歩くらいは足を突っ込んでいそうだ。ま、それはそれで楽しい。
さすがに無理が効かなくなっているのが寂しいが、しょーがないからBeatlesを聴きながらもー寝ることにする。
プチ家出
プチ家出というかここんとこ毎年恒例の隣り街チャリ旅行。今日はまたしても出発時間が遅れてしまったので、ホテルに到着して何もできず。この機会に本を読もうと思っていたんだけど、本を持ってくるのを忘れてしまった。だがしかし、iPodはあるので、ジミヘンなど聴いたりしてマッタリとしている。
こんな休日もまんざらじゃないかもしれない。
どうでもいいんだけど、ジミヘンという単語が一発で出てきたのには驚いた。携帯の変換機能、侮れねー。
山崎まさよしの邦洋カバー集
山崎まさよしが10月31日にカバーアルバム「COVER ALL YO!」、「COVER ALL HO!」2枚をリリースするという。「YO!」が洋楽、「HO!」が邦楽のカバーだ。
山崎まさよしというと、ギターうまいなーとは思うもののなんとなくぴんとこなくて、過去にアルバム1枚聴いただけで今に至ってる。
が、この2枚のカバーアルバムはその選曲がうん?とくるものがある。
「YO!」では「Englishman In New York/Sting」、「Superstition/Stevie Wonder」、「True Colors/Cyndi Lauper」、「Raindrops Keep Fallin’ On My Head/BJ THOMAS」、「Daydream Believer/The Monkees」、「ALL MY LOVING/The Beatles」そして極めつけ「Respect/Otis Redding」だ。収録されているほとんどの曲に興味がある。
「HO!」では「M/プリンセスプリンセス」に「いかれたBaby/フィッシュマンズ」。さらには「アンダルシアに憧れて/真島昌利」だ。そして極めつけ「トランジスタ・ラジオ/RCサクション」ときた。マーシーに清志郎か。
Amazonによれば、「トランジスタ・ラジオ」は弾き語りらしい。山崎まさよしの「トランジスタ・ラジオ」といえば、デビュー曲だったか、デビュー前の音源だったか、でのカバーが有名だが、これは聴いてみたいよなー。
うーん、珍しく、購入すべきかやめとくか迷うなぁ。
詳細はAMAZAKI MASAYOSHI OFFICIAL WEB SITEで。
夢遊病/The Street Sliders
ちょいと懐かしくなるようなルーズさを感じされるビートに乗って展開していくストリート・スライダーズの演奏を聞いていると,70年頃のアメリカのロック・バンドにこういったタイプのものがあったと想い出したが,ロンドン録音というのが面白い。
(Amazon)
ジャケットが好きなアルバムをふと考えていて、わりとすぐに思いついたのが、このSliders4枚目のアルバム「夢遊病」です。たぶん、1985年発売。
久しぶりにCDを手に取ってあらためてジャケットを見てみると、ちょっと自分の中のイメージと違ってたかな。正直に言えば、もっとカッコよかったように思ってた。とはいえ、紫がかったセピアなデザインにのっかったSlidersのけだるさとサイケな感じが素敵。
Slidersの代表作は?と聞かれて「夢遊病」を挙げる人はきっと少ないと思う。Slidersのアルバムの中ではほとんど一番地味な感触だし。
でも、私は好きなんだなー。特に、発売当初よりも年を経るにつれてどんどんお気に入りになった。
1曲目の「Baby, I’m Really Down」のあまりSlidersらしくないコーラスもイカしてる。3曲目の「7th Ave.Rock」の「カゼをこじらせた ノラ猫」って歌詞が好きだ。いつだったかな、この「7th Ave.Rock」をアコギで演奏した映像を観たことがあって、それも凄く良かったな。
でもって、「TIME IS EVERYTHING TO ME」、「今はこれでいいさ」といったSlidersのバラードがたまらない。ラストの「tsumuji-kaze」のR&Rもよい。
なんつうか、全体的に力がほどよく抜けたロックって感じだ。
ロンドン録音のせいか、私がそのイメージに凝り固まっているせいか、パブロックの匂いがぷんぷんする。
ということで、Slidersのアルバムの中でも、そーだなぁ、少なくとも5本の指に入るくらいには好きだなー。
花火’96
この3〜4日、仕事とかそーいうどうしようもない時間を除いたほとんどの時間を費やした「初音ミク」DAW作業の曲のタイトルが「花火’96」です。何回も書いてますが、このソフトは面白い。昨日の夜、ニコニコ動画にアップ、この曲は完了としました。いろいろ不満なところはあるんですが、ちょっともう修正する気にはなれないなぁ。
というか、今はもう次の曲に着手しようと考えているところです。熱しやすく冷めやすい、とってもわかりやすい私の性格。まだまだ夢中です。
で、ここに書くべきか迷いましたが、ま、記念ということで。
「花火’96」のアドレスです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1295670
興味のある方は聴いてみてください。
動画作成
動画なんて、録画した番組をDVDに焼くときくらいしかいじったことがない。
今日は早く寝なくちゃなーと気ばかりあせるなか、とにかく早く簡単に動画が作れるものはないかと検索。結局、そう簡単につくれるものはないことがわかった。
だがしかし、「音楽とともに歌詞が徐々に表示される動画をつくる」というツールを発見。
そいつで超テキトウに動画作成に励む。励むというか実際には10分足らずの作業で完成。
そのツールとは、「iKaraoke Tune Prompter」で、Macの手書き説明書さんの解説ページはここです。
1曲完成
初音ミクボーカルの曲がとりあえず完成。昨日から12時間くらいかなー、もっとかもしれない。とはいえ、オケは10年近く前に完成済みな曲なので、これでも簡単に済んだと思う。もう最初から打ち込みをやる気力はちょっと出ないかも。
さて、出来具合はどーだろう。
どーかな?自分じゃよくわからんな。そもそもオリジナルなんで前提となる曲の良し悪しっつう問題がある。そこは目を瞑るとして、パソコンが機械が歌うボーカル、昨日も書いたが、これかなり面白い。まーまーよくできたんじゃないか。いや自信を持とう。傑作だ。なんちゃって。
今回は昔の曲を引っ張りだしたので、外部音源のSC-88Proを使わざるを得なかったが、今はもうソフト音源を使うのが主流なんだろーな、きっと。だがしかし、今回久しぶりにSC-88Proの音を聴いてやっぱいいなーと再確認。
だがだがしかし、SC-88Proを使った音源に、初音ミクボーカルトラックを合わせるのにはちょっと苦労した。VOCALOID2 Editorではエクスポートしたボーカルトラックで作業。で、そいつをWAV変換して、Sonarにぶち込み原曲のMIDIに合わせた。初音ミクのVOCALOID2 Editorではエフェクトをかけることができなかったので(ボーカルだけの1トラックなのであたりまえかもしれん)、SonarのほうでボーカルにReverbとChorusをテキトウに(デフォルト設定から変えてない)。で、Sonar上では完成。
それでも、こいつをWavなりに変換しないとSonarでしか聴けない。ソフト音源だけならSonarでオーディオ変換できるが、SC-88Proからの音は無理ってもんだろう。しょーがないから、オーディオインタフェースM-AUDIO DELTA OMNI STUDIO66から出力される音をアナログで別のパソコンに取り込んで、Samplitudeで最終作業で完成。ちなみに、このSamplitudeってソフトはちょっと高いけどとってもお気に入りの波形編集ソフトだ。もうズイブン前からCD-R作成に激使用している。
ということで、ともかく1曲完成したので、これまた久しぶりに、そのうちどこかに公開してみようかと思ってる。
あ、そういえば、昨日?テレビ番組のなかで初音ミクが紹介されたようだ。あまりいい扱いじゃなかったみたいだけど、これはいいソフトだと思うよ。パッケージはどうかと思うけど、基本的に「音源ソフト」だからね。
初音ミク HATSUNE MIKU
メロディと歌詞を入力するだけでリアルな歌声を生成するキャラクター・ボーカル・シリーズ第1弾。「VOCALOID」は、ヤマハ株式会社サウンドテクノロジー開発センターにて研究開発された音声合成ソフトウェアに、データベース化された人間の発声を組み込んだ、本格的な「歌うソフトウェア音源」。メロディと歌詞を入力することにより、いつでも自由自在に、バーチャル・シンガーを歌わせることが可能。
(Amazon)
初音ミクをいじってみる。
元の歌は、10年近く前に一応完成としたオリジナルのMIDI。
初音ミクはボーカルのトラックのみ作成するソフトなので、元歌のボーカルトラックのみインポートしてさっそく歌詞を入力してみる。
が、いまいち音が飛ぶ。動作環境が
コンピュータ : Pentium4 2GHz / Athlon XP 2000+以上(Pentium4 2.8GHz / Athlon 64 2800+以上を推奨)
OS : Windows XP / VISTA(VISTAの場合はスタンドアロンを推奨)
RAMメモリ : 512MB以上(1GB以上を推奨)
と書かれてあったので、多少というかすごく不安だったが、やはりかなりのマシンパワーを必要とするらしい。
ちなみに、私の環境は
コンピュータ : Pentium4 2.4GHz
OS : Windows 2000
RAMメモリ : 768MB
なので、ぎりぎりのラインってところ。OSにいたっては対象外だ。
しょーがないので、発売元のクリプトンのFAQ「音飛びが発生してしまう場合には、「設定(Setting)」メニューから「プリファレンス(Preference)」を開き、「オーディオの設定(Audio Settings)」タブの「バッファーサイズ(Buffer Size)」の値を大きくしてみてください。また、「その他の設定(Other Settins)」タブで「プリセンドタイム(Pre-Send Time)」と「待機時間(Waiting Time)」の値を大きくすることもお試し下さい。」を忠実に実行。なんとか音飛びは回避されたものの、ちょっと覚束ないような感じもする。
ま、とりあえず、音は出たので、いよいよボーカルのチューニング。
「実際の人間と変わらないような流暢な日本語を発音」とはいうものの、そこは機械。ムミカンソウな感じだ。でもって、元のボーカルトラックはメロディーラインが聴ければいいやということで、100%歌詞に沿ってなかったりもする。
ということで、たかだか32小節に6時間くらいかなぁ、四苦八苦。
まだまだ満足にはほど遠いんだけど、このくらいが今の自分の限界かなーってとこまでやってみた。進捗としては30%程度。想像はしていたけど、かなり時間がかかりそうだ。
まぁ、こういう類のものって、どこかで見切りをつけるしかない。
だがしかし、初音ミク。ブームになってる(よなー、たぶん)だけのことはある。
かーなり、楽しい。10年前だったら、きっと、睡眠時間を削りまくっていたと思うな。
きた!
きた〜きたぞ!
とうとうきたぞ。でも、今日はこんなとこにしとく。
今日は初音ミクを動かすべく久しぶりにMIDIの環境整備。
5年以上ぶりか、Roland SC-88Proのセッティング。WindowsマシンにRS-232Cのポートが付いていて良かった。音が鳴るまでちょっと手こずったけど、やっぱいい音がする。
ほんとはSonarの付属のソフト音源を使おうかと思ったんだけど、昔、SC-88ProでつくったMIDIがうまく鳴らなくて、諦めた。
と、ここまででもう今日が終わろうとしてる。
初音ミクはインストールだけにしとこうかな。はまりそうな気がするし。
そうすると夜が明けちゃうし。
昨日もダメで
昨日もダメで 今日もダメだった
だから明日 できるかもしれない
先日のSIONのライブで披露された新曲。
そこで歌われた歌詞。これは、すでにSIONが発表した歌のフレーズだ。
SIONはたまにこうした技?を使う。
ま、もしかしたら、ほんとの新曲の歌詞かもしれないんだけど。
で、ついさっきまでこの印象的なコトバが歌われた歌ってなんだったっけなーと思っていたら、偶然、iTunesから飛び込んできた。
「ぶるうむうん」だった。あー、そうだった。いい歌だよなー。
SION & The Cat Scratch Combo、カッコいーバンドだよなー。やっぱ、また観たい。
などと思っていたが、「フラ フラ フラ」を聴いてると、「ゆうじ」もいいよな、アコギの響きもいいよななどとも思ってしまう。
文さんとのアコギライブなど観た直後なんて、やっぱ弾き語りだよなーときっと思う。私がテキトウなこともあるが、これは、結局のところSIONの「歌」が好きだということなんだろう。SIONの歌にはうまく説明できないパワーがある。あのホントのホントのオンリーワンのボーカル。その声の前では、曲のアレンジなどたいした問題じゃないんだ。
などと、重たい頭でつらつら考えてる金曜の夜。
それにしても、今週というか10月からは、始業時間が変わったこともあって、眠くてしょうがない。
それにしても、ロフトに行けるほどに風邪が治ってくれてほんとに良かった。
