泣き言

できるなら泣き言は言いたくない。
ここでもなんだかんだぐだぐだ書いているような気がするけど、おもいっきり泣き言を書いているような気もするけど、そもそもこんなことを書いていることこそ泣き言のような気もするけど、本当の泣き言は言いたくない。
誰でもどーにもならないことの一つや二つは持っているだろう。
どーにもならないことで他人から同情らしきものは貰いたくないもんだ。
自尊心が強い?かもね。
傷つくのが怖いだけ?かもな。
それでもいいのだ。どーでもいいのだ。テキトーでいいのだ。
偉そうに見られたって、どーでもいいのだ。そもそもちっとも偉くないし。
と、なんとなく泣き言を書いてみたくなった3連休の初日。
風邪のせいか、いつもより頭がイカレテルっぽい。
ついでだ。
殊更、自分を卑下したくはないもんだ。自己嫌悪は得意だから気をつけたい。
自己嫌悪に陥りそうなときは、「瀕死の双六問屋のテーマ」でも口ずさむのだ。
  君はフツーなんかじゃない
  君はフツーには見えない ぼくには
  君は特別さ
  世界でただ一人の人 Yeah
  (瀕死の双六問屋のテーマ/忌野清志郎)