初音ミクとLed Zeppelin

DTMブーム再来!? 「初音ミク」が掘り起こす“名なしの才能”
ITmedia news
ふと「初音ミク」という『メロディーと歌詞を入力すれば、アイドル風合成音声で歌う歌声制作ソフト。ヤマハの音声合成技術「VOCALOID 2」と声優の藤田咲さんの声を組み合わせた(関連記事参照)。』ものを知りました。
リンク先の記事に、『初音ミクのクオリティに感動し、久々にDTM機材に火を入れた』とありますが、なんとなく私も火がつきました。火がついたは大げさか。
ニコニコ動画でテキトウに試聴したところ、確かに使えそうです。ボーカルがMIDI音源(だよな?)とは思えないほど自然。面白そーということで、とりあえずは購入してみることにしました。
「DAW」というカテゴリーまで作っておきながら、飽きやすい私はもう1年以上はDTMから遠ざかってます。10年以上前にがーっと盛り上がったり、ずうーっと触らなかった期間が2〜3年続いたりてな感じですが、このソフトが手元に届いたらまた熱中するかもしれません。
で、タイトルのLed Zeppelinは「初音ミク」とはまったく関係ありません。
気分で、今日、オリジナルアルバム9枚をぶっ通しで聴いたってだけです。にしても、Zeppelinはやっぱりカッコいい。今度(じゃない、もう出てるのか?)ベスト盤が発売されるようですが、Amazonのレビューで書かれているとおり、Zeppelinはアルバムで聴くのが良いと思うなぁ。9枚全てが、コンセプトっていうか、ひとつのトータルな作品として確立しているアルバムばかりです。