iMacの機能、Boot Campを試してみました。
iMacでWindows XPを動かすというものですが、一応、インストールまではできました。
が、最後にMacのドライバーとかをMac OS XのDVDからコピーするのに失敗するらしく、いまいちうまく行きません。具体的にはキーボードを認識してくれません。
もう少し詳細に書くと、最初のうちはキーボードは認識していて、Lanアダプタがダメだったので再度というかけっこう繰り返しそのDVDからのコピーをやり直ししているうちに、Lanはなんとなく認識したものの、キーボードがダメになってしまいました。
これじゃ、使えねー。
もともと遊びのつもりだったんでまぁいいか。
それにしても、こういうBoot Campのような機能ひとつとっても、それがいまひとつうまく動かない代物だったとしても、Appleの製品のほうが魅力あるよなぁと思います。
とにかく面白いですね。
Boot Campは、どーするかな。
よくよく考えれば、MacとWindowsの共存といっても、いちいち再起動かけなきゃならないんでそれほど使い勝手がいいもんじゃない。さらにいえば、もっぱらiMacのみ使う生活になったうえに、Windowsマシンも複数ある状況だから、iMac上でWindowsを動かさなきゃならんわけでもない。
ということで、とりあえず、XPは置いとこうかなー。
ま、そのうちぼちぼちと考えることとします。
清志郎、これまでのゲスト出演
この1年数か月の間に清志郎がシークレットゲストとして出演したライブについて、本編サイトの「Live」にまとめました。ざっとタイトルだけ書いてみるとこんな感じ。
2006-11-17 Sam Moore@東京都 BLUE NOTE 東京
2007-01-21 石田長生New Album“Ishiyan”発売記念ライブ!@SHIBUYA BOXX
2007-01-31 札幌市民会館 最後の日@札幌市民会館
2007-03-19 梅津和時プチ大仕事2007@新宿PIT INN
2007-04-02 THE BLUES BROTHERS BAND@ブルーノート東京
2007-07-18 藤井裕 初のソロアルバム“フジーユー”発売記念ライブ@下北沢440
2007-09-23 三宅伸治デビュー20周年記念LIVE「BACKしよう」@SHIBUYA-AX
2007-10-23 ゆずデビュー10周年感謝祭 “ゆずのね”@横浜アリーナ
2007-11-01 Sam Moore@ブルーノート東京
何気にけっこー大変だった。
このリストからは落ちているけど、4月8日のTHE BLUES BROTHERS BAND@ブルーノート東京にも出演しているはず。全部で10本だ。
これって凄いよなー。
不死身の清志郎。やっぱり尊敬しちゃいます。
改革
唐突だが、改革。
改革は基本的にはトップダウンによってなされるものだ、たぶん。
なもんで、トップの意識というか覚悟、資質で改革の成果は大きく変わる。
トップにその気がなければ改革は進まない。
下の者がいくら騒いでも何も変わらない。抜本的には変わらない。
目先が変わるくらいなら、なにもやらないほうがまだましだ。
現場が混乱するだけだ。疲れるだけだ。
とはいえ、下の者がトップをその気にさせることは可能なような気もする。
すげー遠回りなような気がするが、改革を成功させたければそうするしかない。
トップにその気がないと、その周りにいる連中が「改革」を逆手に取って自分の好きなようにいじってしまう。組織が腐る。
そんな気がする。
「徴兵制あってしかるべき」 東国原知事が持論展開
asahi.com
まったくもって唐突だが、これを書き終わった直後にasahi.comの記事を読んでしまった。
まったくもって反対だ。大反対だ。
東国原知事は「徴兵」が何のためにあるのかを考えて、そのうえで発言してほしい。
「若者が訓練や規則正しいルールにのっとった生活を送る時期があった方がいい」だと?
自衛隊が存在している目的は「若者に規律を学ばせる」ことではないはずだ。
はき違えるのにもほどがある。
インフルエンザ急ペース
インフルエンザ急ペース 患者数、同時期で過去最多
asahi.com
あっという間にインフルエンザの季節。
あれほど激暑かった夏が嘘のよう。
でもまだ11月なんだよなー。しかし10月下旬だったか、急に激寒くなったのは堪えた。
でもって、ここにきてまたしてもいまひとつの体調だ。
困ったもんだ。
でもって、ここにきてまたしてもお仕事が忙しい。
困ったもんだ。
Abbey Road/The Beatles
唐突にいまさらにBeatles。1969年に発売された実質ラストアルバムの「Abbey Road」。
私が一番最初に気に入ったBeatlesのアルバムです。
清志郎から始まってStones、Zeppelin、Janis等を一通り聴いてからたどり着きました。
どんな解説にも書かれていますが、ひとつの「アルバム」としての完成度が凄いなーと思います。このアルバムほど統一感あふれているのはないんじゃないかなぁ。まさにラストまでメドレーみたいな感じです。
ポールがプロデュース的な感じだったかな。
その統一感の凄さと、Johnのヘビーさ、ジョージ・ハリスンの曲の良さが印象に残ってます。「Something」とか「Here Comes the Sun」なんて最高です。
Johnは、Beatlesが活動していてもこんなアルバムくらいしか作れないって言ったんでしたっけ?これまたすごい発言です。
Beatlesにもいろいろな面がありますが、この「Abbey Road」だけでその偉大さはわかる、そんな気がします。ほんといまさら、かつ、言い回されたような感想しか書けないんですが、しょーがないっすね。ともかく傑作です。
Speak in Music
11月17日と24日に放送された「Speak in Music」を観ました。
11月1日のSam Moore@Blue Note Tokyoのステージです。
1週目はSam Moore。
72歳とは思えない迫力です。いや、歳は関係ないな、Soulです。
私はSam Mooreをベスト盤くらいしか聴いたことがないのですが、もっとちゃんと聴いてみようかな〜ととっても思いました。
Samはかなり太った体格で、ちょっと足下が覚束ないようなところがあったのですが、すごく印象に残っているのが「歯」。真っ白で奇麗だったんですよね。あのパワーが衰えない歌と関係あるのかな。
インタビューを挿みながら、放送されたのは、
Knock On Wood
Blame It On The Rain
Don’t Play That Song
I Can’t Turn You Loose
の4曲でした。
そして2週目。
今回はトータス松本と清志郎のサプライズゲスト出演の模様が放送されました。
まずはトータス。「Lookin’ For A Love」です。これまた良かったです。途中、お二人のシャウトの掛け合いとかむちゃくちゃカッコよかった。Bobby Womackもまともに聴いたことがないので、今度、アルバムを聴いてみよう。あぁ、SamがトータスのことをBobby Womackにそっくりで驚いたと言っていました。
で、清志郎。
「Soul Man」の曲途中に、「Kiyoshiro!」。で、「Soul Man」に乗っかって清志郎の登場。ステージに上がって、すぐに「うわぁぁぁぁぁ!」のシャウト一発。すげーかっこいい。
「一年前、Samさんがステージに引っ張りだしてくれた。そのおかげか、すっかり元気になっちゃいました」みたいなことをMC。そのまま歌に突入か〜と思ったら、インタビューに切り替わっちゃいました。なぜだ〜。
そのインタビューでは、Samの初来日のとき、清志郎がホテルの出待ちをしていて、バスに乗り込もうとするSamの荷物を持ってくれた。金のなかった清志郎は荷物持ちとして一緒に会場に入ったんだ。なんて言ってました。この荷物持ちっていうのは初めて聞いたけどホントかな?
そして、場面が変わって、曲途中から「Dance To The Music / Soul Man reprise」に。
清志郎、超元気そうです。声もばっちり。でも「ダンス トゥ ザ ミュージック」のサビのところしか放送されなかったのが悲しい。
今回放送された曲は、
Lookin’ For A Love(with トータス松本)
When Something’s Wrong With My Baby
Soul Man(with 清志郎・・・途中から)
Dance To The Music(一部?だけ with 清志郎)
You Are So Beautiful
です。
それにしても、Sam Moore、素晴らしいです。かっこいーです。
でもって、曲もいい。
ということで、清志郎の場面がちょい少なめで悲しかったものの、充分楽しめました。
最後の曲の「You Are So Beautiful」を歌い終わったSamを清志郎が出迎えてお二人でハグ。でもって、清志郎とSamが肩を組んで楽屋に戻る場面が一瞬映ったんですけど、なんだか泣けてきましたねぇ。
と、これを書くのにBSフジの番組サイトを覗いてみたら、また来週もSamのステージの模様が放送されるようです。これも録画して観ようと思います。
ロックの学園 のはずが
今日は、朝10時に三崎着の予定で、8時前に家を出る。久しぶりの車だ。首都高、入ってすぐに渋滞、渋滞。うーん。さらに、今日は朝から腹の調子が悪い。うーん。
それでもどうにかこうにか、三崎口駅に10時30分過ぎくらいに着いた。さー、会場まではあと少し。だがしかし、高速を下りてからも渋滞、渋滞。それでも会場の旧神奈川県立三崎高校まではあと少しだ。そうだ、ロックの学園に参加するのだ、チケットはないが。
道ばたの電柱にはお手製と思われるチープな、でも感じのいいポスターもちょこっと貼ってあったりする。いい感じだ。フェスだ。
・・・、会場を通り越してしまった。
ん?なぜだ〜。会場には駐車場もあるんじゃなかったのか。
確かになんかおじさんが居たような気もしたが。渋滞でスローな走りだったのに、駐車場の入り口がわからなかったぞ。
しょーがないから、Uターンだ。だがしかし、Uターンできるようなところがなかなかない。会場からかなり進んでしまった。それでももう一度会場の旧神奈川県立三崎高校へ。
ぁ、駐車場と思われる入り口、おじさんが居るところは右折禁止だ・・・。
またしても会場を通り越す。Uターンだ。Uターンだ。だがしかし、Uターンできるようなところがなかなかない。
ということで、諦めた。腹の調子も悪いし。チケットはないし。
そのままテキトウに車を走らせると、ほどなく海岸へ到着。
和田長浜海水浴場というらしい。奇麗なちょっと小さな海岸だった。
天気もよくて、キモチがいい。
ウインドサーフィンじゃないな、ボート(?)かなんかをやってる方がけっこういました。
そして、海岸といえば猫。やっぱりいました。なかなか可愛い。
まったく人を恐れないというか、カメラを構えているところにかなりの速度で寄ってきました。ちょっとビビる。6匹くらいの集団でした。
上空にはトンビがのんびり旋回してたりして、のどかなところだったな〜。
小一時間、のんびりして帰宅。
帰りの道はほとんど混んでなく、2時間強で家に着きました。
しかし、ロックの学園かぁ。ちらっと横目で見た感じは楽しそうだったな。
ま、しょーがない。
写真をクリックすると、Picasaウェブアルバムに飛びます。
Konfabulator
結局、Yahoo ! Widget Engine3.0をダウンロードできるサイトを発見できず、またしても迷路に入ってしまったが、MacのアプリケーションにKonfabulatorが残っていた。
Konfabulatorは、Yahooによって買収され、Yahoo ! Widgetに生まれ変わった。ということでずいぶん前の、といってもまだ2年くらい前のことなんだよなー、ソフトウェアだ。
そいつを動かしてみたら、なんてこたない、動いた。
ということで、Sputnic復活。
あぁ、Sputnicとはこのサイトの右側に、iTunesで流している曲のCDジャケットやリストを表示させているソフト。
なんとなく、このほうが落ち着く。
何気にSputnicの復活もけっこー手間取ったりして、なんだかんだでほぼ一日パソコンと格闘。
そんな一日だった。
Yahoo ! Widget Engine
なんだかんだで何気にYahoo ! Widget EngineがLeopardに対応しなくなって困ってる。
困ってるというか、なんとかならんかなーと思いつくと(ていうかほぼ毎日)、なんだかんだ検索してたりする。
だがしかし、Mac ユーザってYahoo ! Widget を使わないのか、まったく対応策あるいは動かなくて困ったというページに出会うことがなかった。
で、さっき、Yahoo ! Widget Engine3.0、つまり前のバージョンなら動くという記事発見。
早速、昔のバージョン、3.0なんて残ってなかったのでもっとずっと前のバージョンのやつをダブルクリック。おぁ、動いた〜。
設定が残ってなかったので、これからもう少し動作確認とかしてみよう。
たばこのけむり とても青くて
寒くてちょっと風が強めでしたが、とても晴れた一日でした。
空が青くてかなり新鮮な気持ち。
思い浮かんだフレーズが
授業をサボって 陽のあたる場所にいたんだよ
寝ころんでたのさ 屋上で
たばこのけむり とても青くて
内ポケットにいつも トランジスタ・ラジオ
です。
RCの「トランジスタ・ラジオ」。
これ以上ないくらいシンプルなのに、想像が、まさに空いっぱいに広がる感じ。
そして、SIONの「青と透明」。
残念ながらソラで歌えるほど歌詞を覚えてないのですが、空気が淀んだ部屋に居ながら、「俺は青と透明を持ってる」という、これまたとっても素敵な歌です。
こんな日に頭に思い浮かぶのは、たいていこの2曲かな。
もう少し風が強いとSlidersの「風が強い日」も加わります。
3曲とも名曲だと思いますし大好きですが、清志郎とSION、Harryのスタンスの違いがなんとなく現れているような気がして面白いかも。
でもって、帰り道の月が奇麗なこと。
月ってこんなに明るかったんだーと思いつつ帰宅。
何にもなかった日だけど、なかなかいい気分な一日でした。
