3月5日に届いた「忌野清志郎 アーカイブ・ボックス」のなかのCD「蔵の中からこんばんは」ばかり聴いている。
朝から晩まで、一日中だ。
いや、仕事で家にいない21時過ぎまでは聴いてないか。
さらに、1曲単位で別のモノを聴いたりもしてる。
ちなみに、昨日書いた曲は「GIRL / 椎名林檎」だ。
ちょっと気を使って曲名とか伏せてたけど、あっさり、YouTubeにあった。
ズレた。
この「蔵の中からこんばんは」がホントに素晴らしい。
只今、22回目のリピート中。
一日に3回以上はこのCDを聴いてるのだ。
飽きない。
これは飽きないよ。
清志郎のMCがフンダンに収録されていて、それを聴くのも楽しい。
いいアルバムだとホントに思う。夢中だ。
そのうち、1曲ずつの感想でも書きたいなーと思ってる。
が、このCD、限定販売で、もう入手不可なんだよな。
これはホントに残念。
ま、そのうち。
ふと
電車の中から外を眺めていて思うことがある。
前にも書いたことがあるような気がするけど、とても数えられないほどの家、マンション、家、アパート。。
ずいぶんたくさんの人が暮らしてるんだな。
時間が遅いと、家々の光がきれいだ。
その光の下には、誰かが暮らしているのだ。
楽しかったり、悲しかったり、嬉しかったり、苦しかったり。
とにかく、光の下にはそれぞれの無数の生活があるのだ。
あたりまえだ。
思い出した曲があって、昨晩からずっと聴いてる。
10年くらい前、インターネットが一般的になった頃、mp3の音楽ファイルでダウンロードした曲。
その頃は、今よりもけっこうめちゃくちゃで、CDで売られている曲とかがフツウに掲示板から落とせたりした。
が、これはCDで売られてはいない曲。
ネットに流れた経緯はわからない。
女性のピアノでの弾き語り。
ぎりぎりのところで歌っているようなボーカルが好きだ。
そして、歌詞がいい。
そんなに張り切って生きなくたって もう 誰も困らせはしないのに
こんなにたくさんの人がいるんだから 誰かがあなたを見ているよ
あんなに頑張ってやったことだって すぐ 誰かがケチつけたりする
こんなにたくさんの人がいるんだから 誰かがあなたを守るよ
きっと きっと
彼女が10代の頃の曲なのかな。
若い、というか、青い、というか。
でも、かなり突き刺さる。
もしかしたら、10代の頃じゃなくちゃ書けないような曲、なのかもしれない。
初期の頃の清志郎やSIONにも通ずるモノを感じる。
けっこう、泣ける。
うーん。
またしてもやってしまった。
今日は伸ちゃんのバースデー・ライブ。
新しいCDも発売され、記念すべきライブだったのだが。
やってしまった。
チケット入手したものの、仕事で行けず。
うーん。
無念。と同時に、申し訳ないキモチでイッパイ。
放心状態。
先週の今頃は、雲行きが怪しくなってきたけど、ま、ダイジョブかなと思っていた。
が、日が経つにつれ、どんどんやばくなって来て、昨日、あー、これはダメだとなって。
それでも職場から直行すれば、少しは観られるかもと思っていたが。
うーん、ダメだった。
ようやく体調もよくなってきたのになー。
しょーがないから、次回に期待!しよ。
(次回、というか土日はダイジョブなのか。。。)
忙
だめだー。
忙しいかも。
昼間にお仕事スケジュールをあらためて確認すると、今週がピーク。
なんだかいつもそんなことを言ってるような気もするが。
いやいや、今週が終わればきっと楽になるだろう。
にしても、明日がなー。
うーん、、、
OK! C’MON CHABO!!! @ ZEPP TOKYO
先日(5日)、OK! C’MON CHABO!!! @ ZEPP TOKYOに行ってきました。
仲井戸麗市”Chabo”の還暦記念ライブ、でいいのかな。
寺岡呼人主催の。
で、このライブの前、2月だっけ、Chaboの歌を豪華アーティストがカバーするというアルバムも発売されてたりもします。
今回のライブの出演者はそのアルバムに参加した方がメイン。
だがしかし、手元にはあるものの、まだそのCDは聴いてなかったりします。
そう、実は、それほど興味がなかったり、でした。スイマセン!
なんだかんだでバタバタとした毎日で、風邪を一月あまりひいてたり、自転車で激突したり、ある朝突然転勤を言い渡されたり。
この日のライブも日にちはかろうじて覚えていたものの、Chabo以外の出演者はほとんど把握してなかったり。
何気にライブ会場も直前までリキッドだと思ってたり、でした。
で、ZEPP TOKYO。
久しぶりだなー。たぶん。
いつもの通りに遅刻。
といっても開場時間の15分過ぎくらい、17時15分くらいには着いたのかな。
既にスゴイ数のお客さんが列を作ってました。すげー。寒いし。
そんななか、運よく(遅れたせいで)、ほとんど待つこともなく会場に入ります。
整理番号が比較的よかったせいもあって、行こうと思えばかなり前方に行けたのですが、選んだのはやはり後方。
ほとんど最後方のブロックの一番前。
段になっているところだったので、ステージが良く見えます。
うーん、私にはここが最適だなー。
ZEPP TOKYO、広いなー。
ステージも天井が高い。
そのステージの上方には【OK! C’MON CHABO!!!】との電飾?が。
それを見てるだけでも、なんだか胸がいっぱい。
期待してない、興味がない、などと書いたとはいえ、Chabo、です。
お客さんは開演時間前にはいっぱいに。
ソールドアウトだしなー。
老若男女さまざま、だったかな。
小学校低学年くらいのお子さんもいたりして。
で、ほどなくして開演。
寺岡呼人が挨拶。「OK! C’MON CHABO!!!」
最初の1時間30分くらいはゲストの方々が代わる代わるって感じのステージ。
これが思いのほか良くて、すごく良くて、楽しめました。
司会の竹中直人がむちゃくちゃ良くて。
でも、飛ばしちゃいます。スイマセン。
一部、とは言ってなかったけど、ま、明確に分かれてたな。
ゲストの方々の出演が終わって、まずはスクリーンにChaboの写真がスライドで映しだされました。
赤ちゃんのとき(可愛い!)から学生時代、古井戸(可愛い!)、RC、麗蘭、ソロ、、、
変わらない、変わらない、などと言っても、60歳。
そりゃ変わるよな。
にしても、ホントにいい歳の取り方してるなー。
見習いたい。もうムリか。。。
バックには、誰のギターかな?もしかしてChabo?、渋いブルースギターが鳴ってました。
そして。
Chaboの登場。
寺岡呼人が呼び込んだのかな。
まずは一発目「いいぜBaby」。
私はめちゃくちゃChaboに詳しいって訳でもないのですが、この曲には驚いたな。
弾き語り(だっけ)でしたが、それまでの良くも悪くも軽めな雰囲気が一変。
いや、重たい訳でもなくて。
なんというか、確固たるChaboの世界、だな。
この辺になると、個々の感じ方次第なんでなんとも言えないんですが、イッパツで引きこまれちゃいました。
たぶん、そんなに歌が上手いってこともないと思う(失礼!)。
だけど、いいんだなー。
Chaboの歌とギター。
なんでこんなに魅力的なんだろう。
そしてバンドで「HUSTLE」。
あぁ懐かしい。この感じ。
そして、そして「ハイウェイのお月様」。
これも驚いたな。
RCの1982年「Beat Pops」収録の清志郎との共作曲で、清志郎のコーラスがたまらない曲。
私がリアルタイムで買った初めてのRCのアルバム。
当時から大好きな曲。
やっぱり、嬉しかった。
寺岡呼人がリクエストしたようですが、これは嬉しかった。
曲途中の「今夜〜」のコーラスはLeyona。
そういえば、ChaboはMCで
清志郎から一曲歌いなよと言われて、二人で徹夜で作った曲
と紹介してました。
そうだったんだ。。。
で、「遠い叫び」から「早く帰りたいPARTⅡ」。
これまた、なんと!です。
「早く帰りたいPARTⅡ」。
Chaboのファーストソロ「BOOK」のB面1曲目(だよな、確か)。
カッコいーんだ、これがまた。
これまた私は発売当時から大好きで。
アルバムではこれまた清志郎のコーラス、というかシャウトが強烈で。
むちゃくちゃかっこよくて。
もちろん、このステージでの「早く帰りたいPARTⅡ」も最高でした。
そうだ、これが本編ラストだったんだよな。
途中で、メンバーソロもフンダンに聴かせてくれました。
コーラスのLeyonaは「ミュージック」の一節を歌いました。
チョット外し気味だったか(失礼!)な。いやいや、それでも嬉しい。
というChaboのパート。
5曲か。
それでも強烈だったな。
Chaboも嬉しそうだったし、弾けてたし。
バンドも良かったし。
で、アンコール。
これまた、なんと!な「打破」。
カッコいー!
そして、ゲストがほとんど全員揃って「雨あがりの夜空に」。
盛上がりました。
曲最後には「グレイト忌野清志郎!」。
で、大団円、最後の最後に「GET BACK」。
何気に「雨あがり」で終わりじゃ嫌だなと思ってたので、嬉しかったな。
Chabo「OK!公平!」
土屋公平、ギターカッコいー。
てな感じで、むちゃくちゃカッコいーGet Backでした。
良かった。満足だ。ホントに良かった。
期待してない、興味ないなどと思っていてスイマセン。
ホントにスイマセン。
最高のライブでした。
最後は、メンバー紹介などで盛り上がって、Chaboにちゃんちゃんこのプレゼントシーンなんかもあったりして。
私は遠目だったのでよく見えなかったのですが、Chabo、かなりきてたんじゃないかな。
感動でした。
それにしても、寺岡呼人、凄いなー。
このライブはシツコイですが、ホントによかった。
Chaboはもちろんですが、やっぱり寺岡呼人の力が大きいような、そんな気がします。
思いっきり見直しちゃいました(失礼!)。
そして、Chabo。
スゴイ。カッコいー。
誰もが言ってることですが、こんな60歳、いないよ。
ホントにカッコいー。
今年もまたライブを観にいきます。
あぁ、時間が。。。
ゲストのパートはまた後日(簡単になると思うけど)。
清志郎&Chabo との一日
今日は、まず、清志郎アーカイブボックスが届いた。
これが良かった。
梱包からして良かった。
ホントは、このボックスについてここに書こうと思ってたんだけど、時間がなくてまた後日。
そして、夜。
ChaboリスペクトライブがZeppであった。
これまた素晴らしいライブだった。
でも、これまた時間がなくてまた後日。
昼間は清志郎。
夜はChabo。
あぁ、なんていい一日だったろう。
なんだか充実した一日だった。
幸せなキモチ。
ライド5/長澤知之、スガ シカオ@LIQUIDROOM
先日(2/26)、ライド5/長澤知之、スガ シカオ@LIQUIDROOMに行ってきました。
もう1週間経っちゃうかー。
ライドとは長澤知之、長澤くんが主催、といっていいのかな、のイベント。
私は初めて参加したんですが、長澤くんと誰かとの共演ライブ、のようです。
今回はスガシカオ。
で、LIQUIDROOM。
2週間ぶりになるのかな。
比較的早い整理番号だったせいか、PA前の段になっているところのほぼ最前列という、私にとってはほとんどベストの位置。
ステージからは近くないけど、いいのです。
邪魔になるヤツは一人もいなかったぜー。
お客さんはほぼ満員。というか、ソールドアウトだったみたい。
長澤くんのライブにしては、ちょっと年齢層も上がってたような。
男女比率も微妙に変わってきたような。
スガシカオ効果か?
19時開演。ほぼ定刻通りだったかなー。
長澤くんがステージに登場。
まずは、弾き語りで3曲。
「ねぇ、アリス」、「植木鉢」。
この2曲ですでにもってかれたなー。
最初にこのライブの印象を書いちゃうと、安定してきたなーって感じ。
いい意味です。
どんどん良くなって、貫禄も凄みも増しているような気がします。
たまたま、さっき、昨年10月のワンマンDVDを観ていたのですが、その時のライブよりも全然イイです。
ま、テレビのなかと生での印象なので、簡単に比較もできませんが。
でも、絶対、よくなってると思うなー。
CDJもすげーって思ったけど、この日のライブも気がつくとすげーってつぶやいてましたから。
って、ズレました。
「植木鉢」(これもいいんだ)のあとは、4/6発売のニューアルバムから「俺はグビ」。
ロック色が濃いような、ちょっと変な(失礼)曲だったかな。
で、ここでアクシデント。
曲途中で、長澤くんのギター、アンプから音が出なくなってしまいます。
それでも全然慌てず(と見えた)、ギターを背中に回して、ハンドマイクでアカペラ。
お客さんの盛り上げも堂々としてて。うーん、素晴らしい。
この後はスガさんのステージ。
1時間くらいだったかな。だがしかし。
スイマセン。飛ばします。
続いて長澤くん、今度はバンドです。
一発目が「片思い」。
これもキタなー。
歌詞がちょっと変わっていて、実は、そんな印象しかなかった曲だったのですが、これがカッコいー。
ヘビーなギターのリフに乗っかった歌、転調、転調のロック。
めちゃくちゃかっこ良くて、めちゃくちゃ印象変わったなー。
続く「ラヴソング」もメリハリ効いた演奏でちょっとだけポップだけどロックだったよな。
で、「左巻きのゼンマイ」を挟んで、新曲3連荘。
「MEDAMAYAKI」、「THE ROLE」、「JUNKLIFE」
ハードなロックでした。
むちゃくちゃカッコいー!
特に「THE ROLE」かなー。
10月のワンマンでも聴いたはず、なんですが、そのときは体調が悪かったせいもあるのか、カッコいーとはそれほど思わなかったんだよな。
決してポップじゃない(と思う)けど、これはカッコいー。
そしてお馴染みの曲に。
「24時のランドリー」、「茜が空」。
ビートルズを感じてたような気がします。
どちらも素晴らしい。
そして新曲(といっていいのか)「明日のラストナイト」。
大好き、ホントに大好きな曲なんですが、この日はもうちょっといけるんじゃないかとエラそうに思ってました。
いや、良かったですが。
で、ハードなナンバー「零」で本編ラスト。
そういえば、この日は「長澤くーん」といった黄色い声援が少なかったかも。
これは昨年のワンマンの時からちょっと感じていたことだったりします。
一昨年辺りのほうがそういった声援が多かったような。気のせいかな。
私的には、今のほうがいいな。
どっちがいい悪いじゃないですが、男の歓声が上がるようなステージになってほしい。
もしかして、あと少しじゃないか、そんな気もします。
だって、ハードだよ、曲は。
またズレた。
アンコール一発目はスガシカオと「あまい果実」。
といっても、私、初めて聴いたんだよな。
スガさんの歌らしい。
スイマセン。いまいち、覚えてないなー。
で、長澤くんお一人で「僕らの輝き」。
これがまた凄く良かった。感動。
今までで一番響いてきた「僕らの輝き」だった、ような気がします。
うん、たぶん、これはホントだ。
めちゃくちゃ心に響いてきました。感動。
そして、ほどなくして2回目のアンコール。
スガさんと「真夜中のミッドナイト」。
盛上がりました。
楽しそうな長澤くんでした。
いやー、良かった。満足です。
それにしても、やっぱり、長澤くんのステージは観るたびに良くなってる、と思うなー。
前回ワンマンの感想を読み返してたんですが、新曲なんて全然よく書いてないもんな。
この日のライブは、ハイライトが新曲たちだった、といってもいいかも、くらいなのに。
4/6発売の「JUNKLIFE」、とっても楽しみです。
これは傑作だぞ、間違いなく。
最後。
長澤くんがステージを下りて、客電も点いて(たかな)、のタイミングで、会場内に聴いたことのない曲が流れます。
どうやら「JUNKLIFE」のなかの「夢先案内人」だったみたい。
これもまた良かった。
ほとんどのお客さんも、この曲が終わるまでは会場内に残ってたな。
うーん、楽しみだ。
といった長澤ライブ。
そうだなー、またエラそうに書いてしまうと、カンペキとは言えないかもな。
ま、カンペキなんてありえないかも、だけど。
だがしかし、自分の中の印象では、どんどん進化してるし、良くなってるし。
これからもどんどん良くなる感触は確実にあるし。
楽しみです。ホントに。
最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
あ、スガシカオさんは外してます。スイマセン。
いや、これだけじゃ、あれだな。
スガシカオ、スガさんですが、以前ほど苦手じゃなくなりました。
前に一度、清志郎が出演するイベントで観たことあるんですが、その時の印象がちょっと。。。で。
この日のスガさんはよかった。
声が通ってて、歌詞も聴こえるし。
うん、よかったです。
では、曲リスト。
01. ねぇ、アリス
02. 植木鉢
03. 俺はグビ
04. 片思い
05. ラヴソング
06. 左巻きのゼンマイ
07. MEDAMAYAKI
08. THE ROLE
09. JUNKLIFE
10. 24時のランドリー
11. 茜が空
12. 明日のラストナイト
13. 零
〜アンコール1〜
14. 甘い果実 w/スガシカオ
15. 僕らの輝き
〜アンコール2〜
16. 真夜中のミッドナイト w/スガシカオ
なんだかんだ
バタバタだなー。
仕事のほうは最終コーナーを回った感じが確かにあって、あと少し。
このままうまくいけば、3月25日、いや、28日かな、で完結!のハズなんだけど。
今日、ちょっとまずそうなコトが発覚。
マズイなー。
いや、ライブに行けないじゃないか。。ってだけなんだけど。
いや、これは一大事だよな。マイッタな。
明日、どうなるか判明するはず。たぶん。
それより、やっぱり、4月からの転勤がのしかかってるなー。
せっかく3月で一年間の大仕事(おおげさ)が一区切りだというのに。
ホントにどうしよう、だな。
そもそも通勤をどうしよう、なんだけど。
仕事の内容はどうせ始まってからじゃないとわからないし、雰囲気も当然わからないし。
でも不安。
4月の予定を全然入れられなくなっちゃったな、怖くて。
うーむ。マイッタ。
ウエンズデー J-POP
NHK BS2の「ウエンズデー J-POP」という番組を見ました。
20時からの1時間。
初めて見たというか、こんな番組を放送してることすら知りませんでした。
初めて見たというのに、最終回でした。なんと。
で、その番組、司会が寺岡呼人でした。
その縁でしょうね、なんと、Chaboがゲスト。
Chaboが生番組に出演するのは、数年ぶりらしいです。
確かに、全然記憶にない。
Chaboは番組のラストに出演。
まずは、寺岡呼人と「ティーンエイジャー」。
これは想像できましたが、なかなかよかったです。
昨年の武道館の時とは、ちょっとだけアレンジも違ってたかな。
そうそう、この番組、公開生放送で、ステージがちょっとライブハウス作りでした。
だからかな、Chabo、あまりキンチョウしてなかったようにみえました。
さすがに、MC少なめというか、ほとんどなかったですが。
で、その後は番組フィナーレってこともあるんでしょう。
その他諸々のゲストや司会の方が勢揃いで、1曲。
「雨あがりの夜空に」。
なるほどー。
せっかくのChaboTV出演、他の曲を聴きたかったなー。
とはいえ、こういう場で一番相応しいのはやっぱり「雨あがり」でしょう。
私、ChaboがRCの曲を演奏することにはまったく抵抗がありません。
ましてや「雨あがり」はChaboの曲でもあるので、ま、ここはこの曲なんだろうな。
けっこう盛り上がりってたみたいです。
何より、Chaboが元気そうで、けっこう楽しそうで良かった。
そうそう、Chaboを紹介するときに、古井戸やRC、それに麗蘭の写真も流れたりして感動でした。
そうそう、「ティーンエイジャー」は寺岡呼人との弾き語りだったんですが、「雨あがり」はバンド。
そして、ドラムスが新井田耕造、こうちゃんだったのには驚きました。
キーボードは伊東ミキオ、ミッキーです。
番組最後までChaboはステージに残ってました。
良かった。
最後までいてくれて。
で、そんなテレビのなかのChaboを見ていて思い出しました。
3年前の今日、2008年3月2日、忌野清志郎 完全復活祭追加公演@京都会館。
ちょうど今頃の時間だったかもな。
ラストの「雨あがりの夜空に」(ホントのラストは清志郎の弾き語り「LIKE A DREAM」)。
Chaboが凄まじくかっこよかった。
何かに取り憑かれたようにギターをかき鳴らすChabo。
この時のChaboが今までで一番印象に残ってます。
とにかく凄かった。
Chaboと清志郎のステージ上での共演は、この時が最後になっちゃうのかな、もしかして。
ホントかな。
ウソみたい。
ホントかどうかはともかく、ホントにこの時のChaboは最高だったんだ。
今振り返って思ってるからじゃなくて、当時、その場にいた時から今に到るまでずっとそう思ってる。
ホントに凄かったんだ。
突然
1か月後の転勤が決まってしまった。
うーん、全く想像してなかった。
通常の異動パターンなら、私は居残りのハズ。
でもって、想像すらできない都心への転勤。
これはホントにビックリだ。
私は満員電車がダメだ。
とても朝のラッシュに耐えられそうにない。
じゃ、引越しか。
帰宅して部屋を見回して落ち込む。
なんだ、この荷物の多さは。
10年以上の間に、とんでもない量の本やらCDやらデッキやらパソコンやら。
これはとんでもなく大変だ、引っ越すとすれば。
朝に転勤のことが伝えられて、昼間はバタバタと忙しく、ゆっくり状況を考える暇もなく、今。
じっくりと、というか、急速に、この状況が身にしみてくる。
まいったな。
都心に引っ越すとしても、家賃がめちゃくちゃ高いだろうしな。
お金がたんまりあって、引越しも簡単にできればな。
ま、今日のところはいくら考えてもショーがないので、寝よ。
