清志郎三昧

長澤知之「JUNKLIFE」をずっと聴いていると書いたけど、それを書いた翌日からは、聴かなくなった。
いや、飽きたとかそういうわけじゃなく、なんだか憑物が落ちたようなそんな感じ。
呪縛から解放されたとかそんな感じ。
いや、いい意味で。
で、今度は、清志郎、だ。
24日からずうううううっっと、聴き続けてる。
といっても、ウチにいる間だけ、だけど。
途中、せっちゃんのUstとかもあったりしたけど、基本、ずっと清志郎(RCも当然含まれる)だ。
同じアルバムを2回聴いたりはしていない、と思う。
すごいよな、1週間ずっと聴いていて全部違うアルバムなんだから。
いや、ベストもあるけど、ま、とにかく凄いのだ。
450曲くらい聴いてるみたい。
すごい。
嫌な日が近づいてる。
意識しない、なんてできっこないので、積極的に聴くのだ。
いや、意識しようがしまいが、楽しいのだ。
清志郎を聴いているときは、とても幸せな時間が流れてる。

斉藤和義 on USTREAM 『空に星が綺麗』

斉藤和義 on USTREAM 『空に星が綺麗』の第5回かな、を観ました。
よかったー。
なんやかんやとPCから買物しながらですが、かなりしっかり観ました。
斉藤和義、以前よりかっこ良くなったような気がするなー。
4月毎週金曜日に演ってたUstreamでの配信。
私は、えーと、もしかして生でずっと観たのは初めて、だったかな。
今回が最終日、ゲストがわんさか。
そのゲストがまたむちゃくちゃ豪華。
とりあえず、コピペ。
【出演ゲストアーティスト】
泉谷しげる、浦沢直樹、奥田民生、田島貴男、仲井戸“CHABO”麗市、中村達也、浜崎貴司
うーん、豪華。
せっちゃんがMCで語ってましたが、せっちゃんがホストのこういうイベントって初めてなんですよね。
私も途中で同じことを思ってました。
イベントでまくりのせっちゃんですが、ゲストで出演ばっかだったし。
おもしろいなー、なんだか。
思えば、私がせっちゃんの存在をハッキリ認識、というか、好きになっていったのもそういうイベントを通してでした。
で、今日のライブで印象に残ったといえば、なんと、中村達也、でした。
私、ブランキージェットシティはファーストから3枚くらいはアルバムも買ってたし、好きなんですが、その後はどうも、、、なので、何気にほとんどまったく興味ありませんでした。
だがしかし。
これがむちゃくちゃカッコいー。
ドラマーなんで、ギターで歌うわけじゃないのですが、とにかくよかった。
「黒塗りのセダン」、「僕の踵はなかなか減らない」、「バカにすんなよ!」という選曲もよかった。
Chaboが中村くんよかったねーって言ってたので、嬉しかった。
そう、そのChabo。
これまた良かったなー。
とにかく、存在感が全然違うなー。
Chabo、この数年でさらにかっこ良くなったような気がする。
それとも、私が気づかなかっただけ、なのかな。
ま、ともかく良かった。
せっちゃんとのふたりだけのセッションって初めて、だよなー、たぶん。
ということで、良かった。
ライブ、観ることができて良かった。
斉藤和義、最高でした。
曲リストは、ネットから拾いました。間違ってるかもしれません。
01. 何処へ行こう
02. 男節
03. ハミングバード
04. オリオン通り(with 浜崎貴司)
05. かえりみち(with 浜崎貴司)
06. さよなら(with 田島貴男)
07. ルビーチューズディ(with 田島貴男)
08. 歌うたいのバラッド(with 田島貴男)
09. 息子(with 奥田民生)
10. イージュー★ライダー(with 奥田民生)
11. 黒塗りのセダン(with 中村達也)
12. 僕の踵はなかなか減らない(with 中村達也)
13. バカにすんなよ!(with 中村達也)
14. 風に吹かれて(with 浦沢直樹)
15. Bob Lennon(with 浦沢直樹)
16. 明日も今日の夢のつづきを(with 泉谷しげる)
17. 春夏秋冬(with 泉谷しげる)
18. GIBSON(CHABO’S BLUES)(with 仲井戸”CHABO”麗市)
19. ティーンエイジャー(with 仲井戸”CHABO”麗市)
20. 歩いて帰ろう(全員)
21. 空に星が綺麗

さて

GWだ!
この20年間くらい、カレンダー通りのGWだったけど、今年は違うぜ。
明日から10日間お休みだ!わーい。
もしかしたら、途中、出張命令があるかもだけど、たぶん、ないだろう。
10連休だ。
すげーな。
あまり生活リズムを崩さずに過ごそうと3時間くらい前までは思っていたが、すでに2時近く。
ダメだな、こりゃ。
いやいや、なるべく規則正しい生活を送るのだ。
にしても、これで新生活をひと月過ごしたのか。
うーん、がんばった。
なんとかなった。なったかな。なったと思う。きっとなった。なったに違いない。
もしかして、また1週間後は環境が変わるかもしれない。
またまた慣れるのにちょっと大変かもしれない。
ま、でも、なんとかなるだろう。なるかもしれない。なるに違いない。なってくれ。
清志郎は、先のことを考えないようにしていたらしい。
明日、せいぜい明後日のことしか考えないようにしていたらしい。
そして、今日を精一杯生きる。んだと思う。
これはいい考えだな。
絶対、悔いの残らない生き方だと思う。
見習おう。
でも、やっぱ、1週間後が心配だから、なるべく規則正しくいこう。
清志郎の道は険しい。のだ。

ありが十匹~

ふと、過去の今日という日にどんなライブがあったのか、なかったのか見てみると。
2003/04/26に、大阪 ベイサイドジェニーというところでLOVE JETSのライブがありました。
私はベイサイドジェニーって初めてだったな。
でもって、それ以来、行ってない。
まだあるんだろうか。
ライブは40分弱で、演奏されたのはこんな感じ。
LOVE JETS のテーマ
POP PEOPLE POP
宇宙大シャッフル
Space Disco
LOVE JETS のキモちE
LOVE JETS のエンディング・テーマ
うーん、懐かしい。
また観たいなぁ。
バカバカしくて、いや、いい意味で。
楽しいライブでした。
清志郎にしてみれば、もしかしたら、かなりの実験だったのかもしれないなー。
ライブの最後のMCがこれ。
「今日はどうも、あり、あり、あり・・・ありが十匹~!」
くだらねー、いや、いい意味で。
いい意味も何もないんですが、面白いんだ、その場では。
思い出すだけで笑えるよ。
で、ステージの去り際には、メンバー3人がぐー、ちょき、ぱーで天に向かって腕を伸ばして、人差し指合わせのアクション。
バカバカしいよなー、いや、いい意味で。
あぁ、もう一度、目の前で、観たいよ。
LOVE JETS。
そうだ。というか、過去日記を振り返ってみたら、こんな記述が。
会場で、チラシをもらったのですが、そこにはLOVE JETSの1st.地球Tourの予定が!そして、ミニアルバム「デフォルメ」が7月初旬に発売とのこと!!
LOVE JETSのファーストアルバムの仮タイトル?って「デフォルメ」だったんだよな、きっと。
なんで、デフォルメなのかな。
謎がたくさんだ。

三宅伸治プレゼンツ「第二回 感謝の日」@下北沢GARDEN

先日、といってもずいぶん前になっちゃいましたが(4月2日)、三宅伸治プレゼンツ「第二回 感謝の日」@下北沢GARDENに行ってきました。
60歳の清志郎の誕生日、おめでとう、そして、ありがとう。
ライブのメンバーはNICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS!
のはずでしたが、残念ながら、厚見玲衣さんは事情により欠席、でした。
震災が原因、なのかな。
ということで、中村きたろう:Bass、江川ゲンタ:Drums、片山広明:Tenor Sax、梅津和時:Alto/Soprano Sax、渡辺隆雄:Trumpet てな感じ。
そう、とんでもない大震災、そして原発事故からまだ2,3週間ってとこでした。
今日現在(4/28)でも、最悪状況が続いています。
誰もがそうだと思うのですが、私自身も非常にグラグラしていて、楽しめるかなという感じ。
付け加えれば、人生初と言っていいかな、の転職のようなもの、を二日後に控えてるという、まー、どうにもこうにもな状態。
さらには、節電、節電、計画停電で、楽しめるかどうか、どころか、ライブがホントに開催されるのかなという状況。
幸い、ライブは行われました。
これは伸ちゃん他関係者の方々に、ホントに、感謝したいです。
そう、よかったんだ、このライブ。
やっぱり、よかった。
観客席が横に長い、珍しいカタチの下北沢GARDEN。
私は開演時間ギリギリに会場に入って、昨年と同じく、入り口の左手の段があるところで立見、です。
お客さんは、ほとんど満員、だったかな。
懐かしい感じのお客さんでいっぱいでした。
さて、開演は押したっけかな、10分くらいは遅れて始まったんだったかな。
まずは、ステージ上のスクリーンに映像が映しだされました。
おー!「上を向いて歩こう」だ!
清志郎!清志郎!
「”WANTED” Kiyoshiro Imawano TOUR 2003-2004」ツアーの最終日(2004/02/06)渋谷公会堂の「上を向いて歩こう」だったと思います。
「上を向いて歩こう」ってけっこう映像化されてるような気がするけど、これは良かったなー。
帰宅後にあらためてこのDVDを観ましたが、もしかして清志郎ソロとしてはベストかもしれないなーなどと思いました。
渋公ライブ、すごく感動したな。
この時の清志郎の声は、ツアー最終日ということもあるのか、イマイチだったけど、ライブが進むに連れてどんどん良くなっていって。
ホントにスゴイ人だなと思った記憶があります。
開演前から超盛り上がり。
そんな「上を向いて歩こう」に続いて、メンバー登場。
ドカドカうるさいリズム&ブルースが始まりました。
インスツルメンツで「I Can’t Turn You Loose」。
うーん、カッコいー。
これだよ、これ。
三宅バンドのライブで最初に思うのがこの言葉。
やっぱり好きだな、この音、このリズム。
前説があったような、各自のソロ回しがあったような、ともかくカッコいー「I Can’t Turn You Loose」から間髪入れずで「SHAKE」。
おー、最高の流れだぜー。
もちろん、清志郎による日本語バージョン。
暑いぜ、熱いぜ、ぶ厚いぜー。
という第二回感謝の日。
昨年のライブとは趣がちょっと違って、感傷的なところはあまりなかったかな。
それもよかったと思います。
今、必要なのは、パワーなのだ。
前を行く、上を向くパワーなのだ。
そして、そんなパワーを存分に見せつけたのが清志郎。なのだ。
という、基本、R&B、ロックンロールなステージ、最高でした。
メンバー紹介の後は、「REMEMBER YOU」、「デイ・ドリーム・ビリーバー」、「愛と平和」、「胸が張り裂けそう」となんともゴキゲンなナンバーが続きました。
伸ちゃんは、いつもの通り、声は通るし、ギターがキレてるし、キメのポーズはカッコいーし、何より笑顔が素晴らしいし。
他のメンバーもむちゃくちゃ楽しそうで。
ホントに楽しそうで。
渡辺さんやゲンタさんが、コーラスするところじゃない(と思う)のに口ずさんでいるのがよく見えました。
とはいえ、厚見さんの欠席は曲によってはイタイなーと思うところもあったかな。
「デイ・ドリーム・ビリーバー」とか「胸が張り裂けそう」辺り。
ま、しょーがないですね、次回に期待!です。
ステージ上では梅津さんがハープのような、そうじゃないような、小さな楽器を吹き始めます。
足をあげたりアクション付きで。
ん?どっかで見た光景。。。ん?どっかで聴いたフレーズに変わっていくぞ。。。
「明日なき世界」でした。
この曲は格別に良かったなー。
というか、伸ちゃんの気合が凄くて。
圧倒されました。
そして、第一部の最後の曲は伸ちゃんの新曲「生きよう」。
バラード調な、でも、力強い伸ちゃんらしい曲。
  Oh, 一緒に生きよう
震災後に「やはり、やれる事はこれしかないかな…って」作った曲のようです。
お客さんも一緒に歌いました。
震災、原発、清志郎、、想いはあちこちに飛びます。
第一部が終わって、会場に流れた曲はTHE TIMERSの「サヨナラはしない」でした。
  もうすぐ 春が来るよ
  がれきの街に 花が芽を吹くさ
あー、この曲もZERRY&TOPPI のコンビだったんだな。。。
阪神大震災のときの被災者への支援曲です。
さて、第二部。
節電、ということで、照明を落とし、空調も落とし、生楽器、生歌での演奏で始まりました。
さすがに、歌、というか、声が厳しかったかな。
マイク、というか、電気のすばらしさを実感しちゃったな。
空調を落としたから、一気に暑くなっちゃったし。
電気か。。
おっと、ライブだ。
そんなこんなを思いつつ、演奏されたのは「スローバラード」、「いい事ばかりはありゃしない」です。
マイク無しということもあって、お客さんも一緒に大合唱。
そう、厳しいとかさっき書きましたが、この一体感は素晴らしかったな。
キャンプファイヤーがどうのこうのってMCがあったかな、なかったかも、ですが、まさにキャンプファイヤーのような雰囲気でした。
なんだか懐かしい気分で。
それと、ホーン隊がよかったなー。
電気で増幅しなくても、音がデカイんですよね。
当たり前かもしれませんが、ホーンって凄いなーとあらためて思っちゃったりしました。
アコギや生歌よりも圧倒的に迫力ありました。
そうだ、「いい事ばかりはありゃしない」のときは竹中直人さんがゲストで登場。
薄暗いステージでマイク無しという状況で、ちょっと残念だったかな。
でも竹中さんは楽しそうだったし、私も楽しかった。
という、アンプラグドなステージの後は、電気も復活して(空調が入ってホント助かりました)、ロックンロール「涙のプリンセス」。
続いては。
なんと「ラヴ・ミー・テンダー」、「サマータイム・ブルース」の2連荘。
図らずも、と言っていいのか、20年以上ぶりに変な格好で脚光を浴びてしまった曲。
伸ちゃんも、この曲を演るのは随分迷ったようです。
けっこう長いMCがありました。
最後に「未来の子供たちのために歌います」と言ってたかな。
RCオリジナルとは趣がちょっと違ってて、怒り爆発、ヘビーな2曲でした。
伸ちゃん、鬼気迫るという感じで。
このような伸ちゃんの姿を観たのは初めて、かもしれません。
とにかく圧倒されました。
笑顔、ユーモア、一切なし、でした。
そして「No Woman, No Cry」。
  きっとうまくいくよ
  すべてうまくいくよ
  ちゃんとやってみせるさ 僕等は
  そこから見ててくれ
伸ちゃん渾身のボーカル。
突き刺さります。
ホントにいい歌だと思います。
で、「ダンス天国」に突入。
「ダンス天国」は清志郎(RC)の曲のタイトルやフレーズ連呼バージョンです。
これって、いつもは演らないよな、たぶん。最高です。
大盛り上がり。演奏カッコいー。切れ味すごいよ。
たまらん。
コール&レスポンスもめちゃくちゃ大盛り上がり。
間髪入れずの「ベートーベンをぶっとばせ」では、NBDHの面々が客席乱入。
そしてお約束、伸ちゃんも客席でギター弾きまくり。
でもって「俺たちの忌野清志郎!」の連呼。
さらにさらに間髪入れずの「雨あがりの夜空に」!
大盛り上がり。
何も言うことないです。
大盛り上がりで大団円となりました。
あ、雨あがりでは、ゲストに石塚英彦、宮藤官九郎が登場したんだ。
石ちゃんは目立ってたけど、スイマセン、クドカンは私の席からはよく見えなかったんだなー。
ま、ともかく大盛り上がりの「雨あがりの夜空に」でした。
程なくしてアンコール。
ステージに上がった伸ちゃんがアカペラで「Happy Birthday」を歌います。
清志郎60歳おめでとう!
そして演奏された「ボスのソウル」。
あー、初めて聴いたのは昨年のこの「感謝の日」だったよな、確か。。。
ほとんど反則だよな。。いや、悪い意味じゃなくて。
  何日経っても 変わらない
  幾月経っても 離れない
  何年過ぎても そばにいる
  夢で歌ってる あのラブソング
涙。
カッコいーギターソロから最後は「Gotta, Gotta」のシャウト。
涙。
続いては伸ちゃんの新曲ロックンロール!「自由の鐘」から「JUMP」でラスト。
ホーンが入る「JUMP」。
やっぱり、これだよな。これなのだ。
私が好きなのは。
ということで、超盛り上がりのなか、2回目のアンコール。
まずは伸ちゃんお一人登場。
高尾に行ってきた、世界平和を願ってきたってMCがあったかな。
そして、ボス、ありがとう。おめでとう。
で「約束」。
清志郎との共作のなかでも、ホントに傑作だよなーと思います。
大好きです。
なんで一人で歌ってるんだろう、伸ちゃんは。
キーボードは??
夢みたいだな。
ステージにはNice Middle with NBDHのメンバーも登場。
最後の最後は「Baby何もかも」でした。
ライブ最後の定番曲だなー。
久しぶりに聴いたな。
アツい、アツいラブソングだ。
しかし、なんでマントショーがないんだ、布団ショーは?
などとしょうもないことを思いつつも、会場は大盛り上がりでライブは終了しました。
伸ちゃんとメンバーは長い長いお辞儀。
拍手と喝采。
いや、ホントにいいライブでした。
カッコいーバンドです。また観たいぜー。
ライブは終わったけど、ステージにはスクリーンが下りてきて、また映像が映しだされました。
伸ちゃん20周年記念ライブでの「何にもなかった日」。
清志郎やChabo、たくさんのゲストに囲まれた伸ちゃん。
とっても嬉しそうで幸せそうです。
このライブもよかったよな。
ゲストのボーカルが入れ替わりで歌っていきます。
と、清志郎のボーカル。
違う。全然違う。
比較のしようもないほど違う。
あぁ。。。
ありがとう&おめでとう、のライブだというのに。
ゴメンナサイ。
私はここでまたズドーンと落とされました。
この喪失感は何だ。
とんでもないものを失ってしまった。
あぁ、いかん、いかん。
いや、ホントにライブは最高でした。
伸ちゃん、ありがとう。Nice Middle with NBDH、ありがとうございます。
また観にいきます、必ず。
最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
【第一部】
01. I Can’t Turn You Loose
02. SHAKE
03. REMEMBER YOU
04. デイ・ドリーム・ビリーバー
05. 愛と平和
06. 胸が張り裂けそう
07. 明日なき世界
08. 生きよう
【第二部】
09. スローバラード
10. いい事ばかりはありゃしない(with 竹中直人)
11. 涙のプリンセス
12. ラヴ・ミー・テンダー
13. サマータイム・ブルース
14. No Woman, No Cry
15. ダンス天国
16. ベートーベンをぶっとばせ
17. 雨あがりの夜空に(with 石塚英彦、宮藤官九郎)
〜アンコール1〜
18. ボスのソウル
19. 自由の鐘
20. JUMP
〜アンコール2〜
21. 約束
22. Baby何もかも

今日は

またまたバタバタ活動したなー。
10時過ぎまで寝てなければ、もっと落ちつけた、のかもしれないけど。
ということで、昼過ぎに原宿へ。
まずは、「太田記念美術館」。
浮世絵だ。
今回は【大江戸ファッション事始め】の前期。
あー、時間がない。ので、詳細はまた後日。書けるかな。。
ともかく、あまり期待してなかったんだけど、とんでもない。
ヨカッタ!
そして、その足で、ユニクロ原宿へ。
忌野清志郎(60) Love & Peace & ” ” Project。
すごくよかったな。
お店の中が清志郎で満ちていた。
愛と平和ともう一つ。というコンセプトも素晴らしいなと思う。
清志郎生誕60年記念ってのがいいじゃないか。
箭内さん、さすが、だ。
ユニクロ原宿、もう一回行きたいな。
4月30日まで、のようだ。行けるかな。
ユニクロ Tシャツ特集 | 忌野清志郎(60) Love & Peace & ” ” Project

JUNKLIFE/長澤知之


4月6日に発売された長澤知之、長澤くんのファースト(フル)アルバムだ。
このアルバムはいい。
スゴクいい。
めちゃくちゃいい。
発売されてから2週間以上が経つけれど、実は、ほとんどこのアルバムしか聴いてない。
延々、今でもリピートしている。70回に達しようとしている。
ホントにいいのだ。
これだけハマったアルバムは、清志郎を除けば、もしかして初めてかもしれない。
長澤くんはデビュー当時から知っている。聴いている。
デビュー直後のライブも観ている。
それでも、これほどハマったことは初めてだ。
このアルバムは傑作に違いない、とは昨年のワンマンライブや「回送」を聴いてからは、ほとんど確信していた。
が、期待が大きいが故、聴くのがちょっと怖かった。
それが、期待を大きく上回るアルバムだった。
あぁ、まえがきがドンドン長くなる。
ま、いいや。
さっさと感想を書いちゃえばよかったんだけど、それがなかなか書く気になれなかった。
なんだかどんなコトバを書いたらいいのか迷ってた。
どんなコトバも陳腐な気がして、どんなコトバも誤解されそうで。
バタバタとしていて時間がなかった、というのもあるけれど、このアルバムの感想を書くのはムズカシイ。
これだけ長々とまえがきを書いているのもそのせいだ、きっと。
それと。
Twitterでけっこうガンガンこのアルバムは素晴らしい!と宣伝?したにも関わらず、前々からのファンの方を除けば、ほとんど反応なし、だった。
そういうことは(清志郎で)慣れてるから、全然気にならない。
だがしかし、もうちょっとたくさんの人に聴いてほしい、ホントにそう思う。
気にならない、ってのはウソだな。
今、Amazonでは「音楽 – 1,940位」だって。
それはないだろう、と思う。
もっともっとこのアルバムを聴いてほしい。
アルバムを聴きたくなるようなコトを書きたい。
って想いが勝手にプレッシャーになっていた。
自我強すぎ、だな。
でも、そう思わせるのに十分すぎるほどのアルバムなのだ。ホント。
だがしかし、そんなスバラシイコトを書く能力もないので、いつもの通り、ダラダラと何も考えず、構成も考えず、思うがままに書くことにした。
ということで、「JUNKLIFE」。
1曲目「夢先案内人」からラストの「回送」まで一気にいける。
一気にいけるというか、このアルバムの曲順に最初から最後まで聴きたくなる。
まずはこの曲順が絶妙なのだ。
一つ一つの曲は、バラエティに富んでいる、と思う。
ヘビーでノイジーなロックから綺麗なバラードまで。
いくつかを除けば、一般受けするような曲は少ない。
そんな気がする。
一言で言ってしまえば、暗い、重たい、かな。
少なくとも軽くはない。
だが、いいんだなー。
現実と妄想、ファンタジー、リアル、狂気、純粋、不純、嫌悪、愛、、、
思いつくコトバを羅列した。
これらが一つのアルバムに、一つの曲のなかで破綻することなく成立している。
人間の中には、光があれば、必ず闇もある。無意識の中には、整理されず、形にならない願望や、欲動のようなものがうごめいている。そのことは避けられないことに気付いたのが、フロイトだった。
今日、たまたま読んだ茂木健一郎のツイートだ。
長澤くんはこの「闇」を描くのがとっても上手いと思う(エラそう)。
闇をさらけ出し、それをギリギリのところで留まって、光へ向かおうとする意思が好きだ。
ま、こんなゴタクはどうでもいいか。
とにかく、曲がいい、メロディーがいい。
リズムがカッコいー。
歌詞がとてつもなく素晴らしい。
ギターがいい。
歌声がたまらなく素晴らしい。
描かれてる世界観がツボだ。
これだけでいい。
これだけでいいんだけど、もうちょっと。
やっぱり歌詞が凄いな。
韻を踏むコトバも好きだし、青いところも好きだ。
「回送」をちょっと引用しちゃおう。
何日も何十日も雲のように漂って
辞めやすいバイトを転々として理由を探してたけど
ある人は「無いよ。」と言って 見下すように話題を変えて
ある人は「有るよ。」と言って白装束に着替えだした
天国のテールライト 天国のテールライトを
追いかけるグルーピーとシスターと老人とロックンローラーと猿
ノックの無いヒッピーの末路を信じてやまない猫背のロウティーン
町を出るんだ 絶えず飢え渇くんだ

こんなコトバの使い方は私は初めてだ。
解り難いけど、分かるような気もする。
とにかくブッ飛んでる。
ともかく。
私はこのアルバムが好きだ。
もっともっともっともっと多くの人に聴いてほしいと思う。
長澤くんはまだ若い。
信じられないくらい若い。
これからも、めちゃくちゃ楽しみだ。
「JUNKLIFE」。傑作だと思う。

旧岩崎邸庭園

ひょんなことから、「旧岩崎邸庭園」なんかに行ってきました。
東京都台東区池之端にある都立庭園である。指定管理者制度により東京都公園協会が運営している。三菱財閥岩崎家の茅町本邸だった建物とその庭園を公園として整備したもので、園内の歴史的建造物は国の重要文化財に指定されている。(Wikipedia)
という建物、庭園。
昨年の龍馬伝、だっけ、をちょっとだけ見たんで、何となく知っているけど岩崎弥太郎の息子だっけな、違うかもしれない、が建てたもの、のようです。
とっても綺麗なところでした。
贅沢でね。
かといって、派手派手しいわけでもなく、荘厳、ってわけでもなく、日本のイメージに合ってるような洋館と和館、だったかなー。
都内は、というか、東京はやっぱり凄いな。
すぐそばを通ったことがあるのに、全く知らない、スゴイところがいっぱいある。
一極集中はどうか、と常々思ってはいるものの、やっぱり憧れちゃう側面はあるよなー。
ともかく。
もう一度、ゆっくり行ってみたいな、岩崎邸庭園。
というか、もう一度、行こう。

早く帰ろう/SION

自分にとって完璧、って曲はそうそうないかもしれない。
完璧、というか、性に合うというか。
どっからどうみても素晴らしいというか。
なんだか何回も書いているような気がするけど、SIONの「早く帰ろう」はそんな自分にとって完璧な曲。
思いっきりハイになってるときはともかく。
とにかく疲れた夜にはピッタリだ。
一時期、この曲を聴きながらベッドに入るってのが習慣だったな。
詩の内容も好き、だけど、一つ一つのフレーズがホントに最高で。
まさに、SIONしか描けない描写がとっても素敵で。
日本のロックの最高傑作の一つ、といってもいいんじゃないかーって思っちゃうくらい。
ということで、今日こそ、早く眠ろう。
早く帰ろう/SION (YouTube)
早く帰ろう/SION
今日はもうヘトヘトだ 早く帰って眠りたい
少し喋りすぎたし はしゃぎすぎたし 疲れた
電車は今日もすしづめ 見るでもなく車内ずり
二人の 二人の門出はドラマチックにと そりゃよかった
昨日泣いてこぼした 彼女はきっといまごろ
いつもの笑顔をかむって そこぬけに明るくガンバレヨ
なにしろ早く帰ろう まっすぐ帰ろう こんな日の
寄り道がつつんでくれる オミヤゲはロクなもんじゃない
お前がいたらいいけど 今夜一人のほうがよさそうだ
冷てえビールを飲んで のんびり テレビでも めくって
今日はもうヘトヘトだ 早く帰って眠りたい
あとちょっと ちょっとのガマン このいまいましい電車を降りて
そういえば10年前 朝のラッシュにがまんできずに
せっかくきまった会社の 書類をゴミ箱になげすてて
どっかへいっちまった あいつはいったいどうしてるだろ
もしかしたらどなりの車両で だまって目をつむってるかもしれない
なにしろ早く帰ろう まっすぐ帰ろう こんな日の
寄り道がひく引き金に なにひとついいことはない
お前がいたらいいけど 今夜一人のほうがよさそうだ
冷てえビールを飲んで のんびり テレビでも めくって
お前がいたらいいけど 今夜一人のほうがよさそうだ
冷てえビールを飲んで のんびり テレビでも めくって

ということで

本日、新幹線でにいがったの方へ。
営業だ。
なんだかいい響きだ。営業。
直行でいいというありがたいお言葉をいただいたので、9時過ぎ起床、昼過ぎ出発。
寝不足が続いてたのでこれは助かったなー。
これを活かすためにも今日は早寝しないと。って、もう23時過ぎかー。
で、営業。
あまり詳しく書いちゃいけないのかもしれない。
よくわかんないけど。
ともかく、新鮮で楽しかった。
楽しいとかいう感想はイカン、のかもしれないな。
いや、でもキンチョウしたけど楽しかったさ。
お気楽新入社員だ。
こんな調子で2年が過ぎるのかな。
4月になる前は、ホントに嫌な気分だったけど、ようやく楽しくなってきた、かも。
いや、楽しい、は言い過ぎだな。
いくらなんでも。
ま、なんとかやるさ。
そうだ。
初めて、予約なしで新幹線にも乗れたぜ。
新幹線に乗る直前に切符を買えたぜ。
しかも自由席だ。自由席の新幹線も初めてだ。
もしかして、私のケースのほうが珍しいのか?
ま、いいや。
一つおとなになった気分だ。
いいなー、いい感じ。
もう、いつでも新幹線に乗れるぜ!