ウエンズデー J-POP

NHK BS2の「ウエンズデー J-POP」という番組を見ました。
20時からの1時間。
初めて見たというか、こんな番組を放送してることすら知りませんでした。
初めて見たというのに、最終回でした。なんと。
で、その番組、司会が寺岡呼人でした。
その縁でしょうね、なんと、Chaboがゲスト。
Chaboが生番組に出演するのは、数年ぶりらしいです。
確かに、全然記憶にない。
Chaboは番組のラストに出演。
まずは、寺岡呼人と「ティーンエイジャー」。
これは想像できましたが、なかなかよかったです。
昨年の武道館の時とは、ちょっとだけアレンジも違ってたかな。
そうそう、この番組、公開生放送で、ステージがちょっとライブハウス作りでした。
だからかな、Chabo、あまりキンチョウしてなかったようにみえました。
さすがに、MC少なめというか、ほとんどなかったですが。
で、その後は番組フィナーレってこともあるんでしょう。
その他諸々のゲストや司会の方が勢揃いで、1曲。
「雨あがりの夜空に」。
なるほどー。
せっかくのChaboTV出演、他の曲を聴きたかったなー。
とはいえ、こういう場で一番相応しいのはやっぱり「雨あがり」でしょう。
私、ChaboがRCの曲を演奏することにはまったく抵抗がありません。
ましてや「雨あがり」はChaboの曲でもあるので、ま、ここはこの曲なんだろうな。
けっこう盛り上がりってたみたいです。
何より、Chaboが元気そうで、けっこう楽しそうで良かった。
そうそう、Chaboを紹介するときに、古井戸やRC、それに麗蘭の写真も流れたりして感動でした。
そうそう、「ティーンエイジャー」は寺岡呼人との弾き語りだったんですが、「雨あがり」はバンド。
そして、ドラムスが新井田耕造、こうちゃんだったのには驚きました。
キーボードは伊東ミキオ、ミッキーです。
番組最後までChaboはステージに残ってました。
良かった。
最後までいてくれて。
で、そんなテレビのなかのChaboを見ていて思い出しました。
3年前の今日、2008年3月2日、忌野清志郎 完全復活祭追加公演@京都会館。
ちょうど今頃の時間だったかもな。
ラストの「雨あがりの夜空に」(ホントのラストは清志郎の弾き語り「LIKE A DREAM」)。
Chaboが凄まじくかっこよかった。
何かに取り憑かれたようにギターをかき鳴らすChabo。
この時のChaboが今までで一番印象に残ってます。
とにかく凄かった。
Chaboと清志郎のステージ上での共演は、この時が最後になっちゃうのかな、もしかして。
ホントかな。
ウソみたい。
ホントかどうかはともかく、ホントにこの時のChaboは最高だったんだ。
今振り返って思ってるからじゃなくて、当時、その場にいた時から今に到るまでずっとそう思ってる。
ホントに凄かったんだ。