何をもって普通の生活というのか。
それは千差万別。
だけど、今は、この普通の生活を送るってことが非常にムズカシイ。
フツウの生活。
それは震度3程度の地震の揺れに慣れる、ってことじゃないよな。
それは違う。
ちょっとやそっとの映像では心が乱れない。
それはもっともっともっと違う。
何にもなかった日。
いいことがあるといいね。
きっとあるよ。
何にもなかった日 / 三宅伸治
何にもなかった日には 何にもなかったねと
まるい月が空から ひそひそ話してくれる
悪い事が起きぬよう 悪い人に会わぬよう
悪い気持ちにならぬよう 悪い噂たてぬように
いい事があるといいね
いい事があるといいね
いい事があるといいね
君にも僕にも
何にもなかった日でも 誰にも会わない日でも
僕の家のポストに 友達の手紙が着いた
願いが空に届くよう 願いが歌に届くよう
君の願いをいつでも 僕はきいていられるように
いい事があるといいね
いい事があるといいね
いい事があるといいね
君にも僕にも
いい事があるといいね
いい事があるといいね
いい事があるといいね
君にも僕にも
君にも僕にも
君にも僕にも
