さすがに

眠い。
風邪がようやくほとんど治ったかなってタイミングで、すぐにも休日が昼夜逆転。
いかんなー。
昨日は早く寝なきゃと自省して早めに帰宅したというのに、結局、2時くらいまで起きてたのかな。
早く帰宅した意味がまったくない。
でも、やっぱり夜のほうが楽しい。
夜のピクニック
なんとなく、2時過ぎに寝て、9時とか10時に起きるってのが一番体調がよさそう。な気がする。
5時30分目覚ましってのは、合わないよな。
ま、いいか。
明日はいつもより30分早く来い命令が出ちゃったし。
大人しく寝るさ。

NAUGHTY BOY FINAL

吉祥寺東急で開催されている『NAUGHTY BOY FINAL 有賀幹夫写真展 KING OF ROCK’N ROLL 忌野清志郎』に行ってきました。
昨年5月だっけ?に開催され、全国各地を回って、東京に戻ってきてファイナル。
私は5月に引き続き、2回目、今回は初めて、でした。
忌野清志郎。
なんなんでしょう。
この人は。
圧倒的に、ホントに圧倒的で存在感バリバリのカッコいーステージ。
おちゃめな姿も可愛くて。
KINGでGODでロックスターなのに、どこまでもフツウの人間で。
よかったです、写真展。
最高でした。
それでも、頭の片隅で思っていたのは、
なんで、ここで、こんな写真を見てるんだ。
ということでした。
なんなんだ。
なぜ涙ぐんでいる?
勘弁してほしいよ、ホントに。
写真展のあと、有志でいいかな、お話しする機会がありました。
たくさんの素晴らしいお話が聞けて楽しかったです。
素敵な時間でした。
そのお話のあとでも、清志郎はわからないことばかり、知りたいことばっかり、でした。
そして、素敵なエピソードにまたしても救われました。
どこまで近づくことができるかな。
近づかなくてもいいか。
いつでもそこに居てくれる。
それだけで、あと30年は生きていける自信がわいてくるぜ、ホントに。

今日は

恵比寿リキッドルームに「ライド5」というイベントライブを観に行ってきました。
長澤知之/スガシカオ、です。
これが最高でした、長澤くん。
今まで観てきた長澤くんのなかで最高だったと思います。
何度、すげーと頭の中でつぶやいたことか。
が、ちょっと時間がないので詳細は後日。
にしても、ホントにすごいよ。
で、ついでに。
全然関係ないですが、昨日の仕事の帰り道、21時くらいかな、めちゃくちゃ久しぶりにチャリ同士で激突。
相手は学生か社会人なりたてくらいの若者。
どちらかといえば、相手が悪かったのかな。
とはいえ、私も下りの坂道だったのでけっこうなスピードが出てたけど。
幸いにして、自転車から転げ落ちることなく済んだので、カスリ傷一つもありませんでした。
相手方はどうだったかなー。
まったく余裕がなかったので、どうだったろう。
でも、別れ際?のご挨拶のときの様子ではダイジョブだったみたい。よかった。
そう、カスリ傷一つもなかったのですが、左腕から左脇腹あたりを強打。
しばらく、といっても1分くらいだろうな、うずくまってしまいました。
今日は、想像通り、やっぱり痛みが増して、ちょっとツライ。
咳ができないくらいかなー。
ま、この程度でよかった。
チャリ、危ないなー、と再認識。
にしても、今日、ぼんやり考えていたんですが、激突した直後やその後のご挨拶?に到るまで、あんまり怒りが湧いてこなかったな。
怒鳴りつけるなんて、思いつきもしなかったし。
ふざけんなよ、、とか頭の中ではグルグルしてたかもしんない。
でも、こっちも悪かったしな。
で、そういえば怒鳴るって全然しないなーなどとも思ったりして。
そうそう怒鳴りまくる方もいないかもしれないけど。
怒鳴れるくらいのほうがいいかもしんないなーなどとも思ったりして。
ま、いいか。
今日の長澤くんは最高だった。
なにはともあれ。

ふむ

そういえば、隣の部署が導入したシステムというかファイルサーバというか、がトラブル起こしてた。
基本、他人事なので、大変だなーとか傍観してた(冷たい)。
しかし、ファイルサーバで、保存したファイルが消えちゃったとかいったら大変だよな。
こわいな。
テストが甘かったのかな。よくわからないけど。
システムを自分で開発するってわけじゃないけど、気が付けば通算してもう10年以上かな、システム周りの仕事をしている。
そこでわかったのは、システムなんて、まっっったくカンペキじゃないということ。
必ず、これはホントに必ず、不具合(バグ)がある。
これは身に染みてるなー。
とても他人には言えないようなバグをいくつも経験してきた。
だから、銀行やらJRやらアチコチにあるシステムも完全には信用してない。
とはいえ、もちろん使ってるけど。
リスクよりも便利さをとる人間なんだな、きっと。
大失敗あるいは大損といった目にあってないから言えることなのかもしれないけど。
うーん。
またしても、何書いてんだかわからなくなってきたな。
ともかく。
システムやパソコンを利用するときに、頭の片隅で常に不具合を意識する習慣がついていることは良いことだと思う。
トラブルがあっても、それほどパニックにならないし。
ハードディスク障害なんて、必ず、絶対起きると思ってるから、バックアップだけは取るようにしてるし。
ま、Mac(TimeMachine)だと意識してなくてもバックアップしてくれるけど。
あと、不具合が起きたときの対処方法をキチンとしとくのが何より大事、ってことも学んだな。
これは失敗からだけど。
想定してない不具合が必ず起こるので、これも限界があるんだけど。
全部が全部うまく流れるわけがない、という頭になってることは大事だと思うな。
いや、だからといって、テキトウに開発すればいいってわけじゃないんだけど。
というような考え方はシステム周りのこと以外でも案外応用がきくと思うんだな。

余裕

余裕がなくなってるよな、やっぱ。
またしても。
たかだか2時間程度の残業でも、帰宅してあーだこーだとしているとすぐに22時になってしまう。
へたすると3時間なんてすぐに経って1時になってしまう。
てな毎日が続くとどうもいかんよな。
とはいえ、5年前、10年前なんてほっと激しく残業してたよな。
よくフツウに生活できてたな。
いや、フツウじゃなかったか。
かなりのことを犠牲にしてたか。
たかだか2時間程度の残業ってのは、犠牲というか、何かを完全に諦めるほどでもなくて、かといって思う存分楽しめるわけでもなくて、例えば、今、すぐ手に届くところにあるSIONの新しいDVDを観ようってほどの時間がなくて、何やらストレスがたまる。
ついでに言えば、実は残業2時間で切り上げちゃうってのも、中途半端で。
もっとやっとかないとヤバイよなってところでいつも帰っちゃう。
結果、いつまで経っても、まずいな、まずいなって感じがつきまとう。
何やらストレスがたまる。
うーん。悪循環。かな。
かといって、そんなに激しく残業もしたくないしな、いまさら。
仕事の好き嫌いというか、モチベーションというか、職場の雰囲気というか、そんな諸々も大いに関係してるんだけど。
と、何の意味もない文章が毎日ここに綴られていくのだ。
これも一つの言い訳だな。
などと考えてると、またしてもストレスがたまる。
ま、ストレス、ストレスと連呼してるけど、たいしたことないけどな。
うーん。いつにも増して意味不明な内容だな。
てことで、今日こそ早寝をしよう。と思う。

そろそろ

ヤマが近づいてる。
仕事だけど。
来週末を乗り切って、あとは3月末までひたすら時間との勝負で、比較的地味な作業、かな。
今週からいろいろプライベートでも行事?が続く。
もう風邪もひけないしな。
って、まだ完全に治りきってないけど。
って、ホントに、一か月以上グズグズだなー。
ともかく、もう休めないよな。
いや、休んじゃったってどうにかなるんだけど。
って、何書いてんだ。
ま、これから少なくとも4月初旬までは風邪などひかぬよう。
気をつけよう。

K’s TRANSMISSION

先日(18日)、FM79.5で坂崎幸之助の「K’s TRANSMISSION」というラジオ番組を聴きました。
Chaboがゲスト、だからです。
私は久しぶりのChaboラジオだったかなー。
相変わらず、Chaboのおしゃべりは楽しいです。
他愛のないお話ばかり、だったような気がしますが、それでも面白い。
気になったエピソードといえば、清志郎かな。
RCはライブが終わったあとに、ホテルの清志郎の部屋に集まって、その日のライブ音源あるいは映像を観る(聴く)というのは有名なお話。
随分昔からその話は知っていたので、そんなに珍しいことじゃないのかなというか、フツウにそういうもんだって思い込んでいましたが、やっぱ、それはそんなにフツウのことじゃないみたい。
で、それはそれで、清志郎は当初まったくお酒を飲まなかったそうで、ある日を境に飲むようになったとChaboが話してました。
サラッと話されていたのですが、なんだか引っかかったな。
それはいつ頃のことなんだろう。
それと、どこかのタイミングでのChaboのコトバ。
「キヨシちゃん、、清志郎が〜」
Chaboのライブでもこういう場面をよく見ました。
プライベート以外では「清志郎」と言おうと決めてるんでしょうね、でも、ふとした拍子に出てしまう「キヨシちゃん」。
印象に残ってます。
あとは、今度のカバーアルバムから何曲か放送されました。
そのなかでは奥田民生の「チャンスは今夜」がよかったな。
ほとんど原曲に忠実、といっていいアレンジだったかな。
それでも、もちろん、奥田民生色があって。
よかったです。
でもって、Chaboの生弾き語りで「ギブソン」。
あー、これは聴けてよかった。
カッコいー。
てな感じのラジオ番組でした。
最後に、放送された曲はこんな感じでした。
1. チャンスは今夜/奥田民生
2. ポスターカラー/TRICERATOPS
3. ティーンエイジャー/寺岡呼人
4. ギブソン(CHABO‘S BLUES)/Chabo弾き語り
5. ホームタウン/さだまさよし

ここのところ

なんだか新しいアルバムをたくさん聴いてる。
新しいのもあるし、長らく聴いてなかったものもある。
この2週間でこんな感じ。
I Feel Like Playing / Ronnie Wood
Do Right Man / Dan Penn
One For The Road / The Kinks
Ululu / Jesse Davis
シエスタ? / 竹中直人
In The Court Of The Crimson King / King Crimson
State Of Confusion / The Kinks
Phobia / The Kinks
うーん、書きだすとけっこうな数だなー。
気が向いたら感想も書こうかなー。
にしても、久しぶりに洋楽気分なのかもしれない。
でもって、Kinksだな。
カッコイーわ。
そうそう、このうち最初の4枚は新たに購入したもの。
続く4枚は持ってたけど、ずうっっと聴かなかったもの。
それぞれ何らかのきっかけがあって、購入したり引っ張り出したり、探し出したりしたんだけど、なんだかみんなそれぞれいいなー。
King Crimsonなんて、CD棚で見つけたときはビックリしたな。
こんなの持ってたんだ。
こんなのって、巷では超名盤なんだけど。
今は最後の「Phobia / The Kinks」を聴いてるけど、これも何で買ったんだか、全然覚えてないもんな。
ま、CDを売っちゃうなり処分しちゃうということをやってこなくてよかった。
20年ぶりとかに聴きはじめて感動しちゃったりするもんな。
という、2月の夜。

浮世絵にみる意匠 -江戸の出版デザイン-

太田記念美術館に「浮世絵にみる意匠 -江戸の出版デザイン-」を観に行ってきました。
浮世絵の様々な構図や複雑なレイアウト、装飾を伴った高度なデザインがどのように形作られていったのかを探る展覧会とのことです。
確かに奇抜な構図は面白いし興味深いものでしたが、それよりもフツウに、というか、私にとって新しい浮世絵をいろいろ観ることができたことのほうがよかったです。
私はどちらかといえば風景画が好きで、特に北斎のそれにいつも感動していたのですが、今回は北斎は一点だけ(たぶん)、ほとんどが人物画(っていうのか?)でした。
で、それがまたよかったんだな。
特に、自分の中の新しい発見として、三代歌川豊国の美人画(かな?)をすごく気に入りました。
浮世絵って誰の作品でもみな同じように見えちゃったりするんですが、それなりに特徴もあったりして。
あぁ、これいいなーって思えたのが、その三代目歌川豊国。
なんというか、色鮮やかで、艶っぽい美人画が目をひきました。
これからちょっと注目していこうと思ってます。
その他は、歌川豊国「江戸両国すゝみの図」は迫力あったし、鳥文斎栄之「蛤美人」の幻想的なとこもよかった。
ということで、実は、そんなに期待してなかった展示だったんですが、すごく良かったです。
で、今日は、その後、池袋に。
映画「その街のこども」を観てきました。
が、感想はまた後日。これがまた良かったんだ、ホントに。

そういえば

長澤知之、長澤くんの初めてのフルアルバム「JUNKLIFE」が4月6日に発売される。
デビューからすでに4年以上。
随分時間がかかった。
RCでさえ、2年くらいでアルバム発売になったというのに。
それはともかく。
これは楽しみだ。
ホントに楽しみなんだ。
サンプルを聴いた方も絶賛していた。
Amazonには確定ではなさそうだけど、収録予定曲が掲載されている。
残念ながら、と言っていいのか、既に発表されている音源もある。
でも、いいのだ。
既に知っている曲もあるということからも、このアルバムがスゴイ内容だということは容易に想像できる。
きっと、凄いアルバムに違いない。
これは間違いない。
あとは。
なんとかもっと売れてほしい。
東京では、UNITくらいならお客さんはソールドアウトになる、と思う。
でも、やっぱりCDが売れてほしい。
もっともっと売れてもいいはずだ。
いや、売れればそれでいい、ってわけじゃないけど。
やっぱり、もっと知ってほしいのだ。長澤くんを。
イベントで観ればイッパツでわかるはずだ。
他の出演者とは全然違う。
違う、ってことはそれだけでスゴイと思う。
好きか嫌いかは、聴いてから判断すればいい。
タイプとしては、一聴してすぐにキメられる、と思う。
とりあえずは、4/6。
CDを手にしよう。
その前に、ライブハウスなんかで目撃するのもいい。
もしかしたら、人生が変わっちゃうくらいの衝撃を受けるかもしれない、よ。