震災後、土日を挟んだため、実質的な初日。
早朝、ってほどでもないけど、いきなりの早く来い命令。
チャリ通勤だからこそなんだけど、なんとなく想像もしてたけど、そんなの昨日の夜のうちに連絡してくれよ。
ってなキモチもありつつ、がんばって早く出勤。
とはいえ、いつもより20分程度早めに着いた程度。
出勤できる方の中では一番遅かったようだ。
しかし、今日は厳しかった。
いや、もちろん、被災された方々に比べれば、というか、比べるのが恥ずかしい程度だけど。
通勤はチャリだからいつもとほとんど同じだが、計画停電のプレッシャーと出勤できなかった方々の人的パワー不足がツラかった。
計画停電といえば、今日気がついたけど、システムの運用をしている部署にいるときから耳なじみのするコトバだった。
電源を管理している部署が、今回のような非常時、電源が供給されなくなったときを想定して訓練を行う、これが私の知ってる計画停電だ。
年に2回くらいはある。
自家発電に切り替えを行うときに、瞬電が発生する。
システムを運用している側からすると、この瞬電が問題で、それが10秒だろうとそのままではシステムが落ちてしまう。
通常は無停電電源装置なるものがサーバには付いていて、数分はダイジョブなんだけど、なにしろ、そんなリスクの高いことはやってほしくない。
まー、いつも緊張してた。
で、今回は、訓練じゃなくて、本物の停電だ。
今年は、私自身はシステム管理を担当してはいないものの、システムを抱えている部署にいる。
ということで、いつ停電になるのか、ずうっっとビクビクだった。
いや、計画停電だけじゃなくて、他のことでもストレスたまりまくり。
月曜だしな。
ま、なんにせよ、無事に一日が終わってよかった。
また、明日だ。
もう、一日、一日を精いっぱいやるしかない。のだ。
上を向いて歩くしかないのだ。
ということで、RCの「上を向いて歩こう」。
私がRCに夢中になり始めた頃、もしかして、一番好きだったかも、という曲。
アルバム「EPLP」で初めて聴いたはずだが、実は同アルバムに収録されている「雨あがりの夜空に」よりもずっと好きだった。
むちゃくちゃカッコいー曲に、清志郎のイカれたボーカル。
オリジナル、坂本九Ver.を知らなかったので、まさに、RCでこの曲を知った。
私にとっての「上を向いて歩こう」は、まさに、RCなのだ。
ちょっと動画を検索していて、ビックリした。
この「上を向いて歩こう」は初めて見た。
どうやら、1987年8月9日に金沢森林公園で開催された「Pop Hill 87」というイベントの映像らしい。
カッコいー。
上を向いて歩こう / RCサクセション
上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
思い出す春の日 一人ぼっちの夜
上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて
思い出す夏の日 一人ぼっちの夜
幸せは空の上に
幸せは雲の上に
上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぼっちの夜
悲しみは星のかげに
悲しみは月のかげに
上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぼっちの夜
一人ぼっちの夜
一人ぼっちの夜
一人ぼっちの夜
