今日は山種美術館に行ってきた。
「ボストン美術館 浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長・歌麿・写楽―」を観るためだ。
昼間の電車は空いていて、恵比寿駅周辺もなんとなく人が少なかったようだ。
山種美術館は初めてだった。
恵比寿駅からちょっと歩く。
でも、暖かい日で気持ちが良かった。
が、浮世絵名品展は混んでいた。
なんでこんなに人がいるの?ってくらい。
入場待ちまではいかなかったけど、展示をゆっくり眺めることができなかった。
ちょっとキモチにゆとりがなかったせいかもしれない。
出展されていた浮世絵は保存状態が良いものが多く、とてもきれいだった。
きっと、当時もこんな色だったんだろうな。
日本の技術というか、大衆芸能は素晴らしい。
風景画がなかったのと、北斎がなかったのが残念。
でも、もう一度行こう。
もう少しゆっくり観たい。
にしても、昨日、今日と素晴らしい天気だった。
青空だ。
マーシー、むちゃくちゃカッコいー。
青空 / The Blue Hearts
ブラウン管の向う側
カッコつけた騎兵隊が
インディアンを撃ち倒した
ピカピカに光った銃で
出来れば僕のゆううつを
撃ち倒してくれれば よかったのに
神様にワイロを贈り
天国へのパスポートをねだるなんて
本気なのか?
誠実さのかけらもなく
笑っている奴がいるよ
隠しているその手を 見せてみろよ
生まれた所や 皮膚や目の色で
いったいこの僕の
何がわかると いうのだろう
運転手さん そのバスに
僕も乗っけて くれないか
行き先なら どこでもいい
こんなはずじゃ なかっただろ?
歴史が僕を 問いつめる
まぶしいほど 青い空の真下で
生まれた所や 皮膚や目の色で
いったいこの僕の
何がわかると いうのだろう
運転手さん そのバスに
僕も乗っけて くれないか
行き先なら どこでもいい
こんなはずじゃ なかっただろ?
歴史が僕を 問いつめる
まぶしいほど 青い空の真下で
青い空の真下で
青い空の真下で
青い空の 青い空の
