一歩も外に出ず。
もしかして100歩くらいしか歩いてないかも。
そういえば、テレビもほとんどまったく見てないな。
それでも、なんだかんだで自分の中の懸案ってほどでもないが、懸案を片付けた。
よかった。
水槽掃除だけはできなかった。
残念。
震災はどうなったのか。
まだ余震はあるようだ。なんとなく。
心配事は何もない と言えたらいいが。
あぁ、今年度、営業日で10日を切ってることに今気が付いた。
早いな。
一年で異動ってのは初めての体験だな。
積み残しがイッパイで後任には悪いな。
ま、しょーがない。
・・・おやすみ・・・もう寝よう
山のふもとで犬と暮らしている / RCサクセション
今日は一日 本を読んで暮した
とても冷える日だった
朝からドアを閉めたままの
あたたかい部屋の中
おまえはストーブの前にのびていた
アクビしかしなかった
一人ぼっち 一人ぼっち 雑種の
一人ぼっち 一人ぼっち 一人ぼっち
シッポをたれたままの
一人ぼっち 一人ぼっち
一人ぼっち 一人ぼっち
心配事は何もない おまえにだけは
心配事は何もない おまえにだけは
心配事は何もない おまえにだけは
おまえにだけは
おまえは特別なのさ
今日は一日 本を読んで暮した
とても冷える日だった
・・・おやすみ・・・もう寝よう
明日は山の中 駆け回るんだ
青空
今日は山種美術館に行ってきた。
「ボストン美術館 浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長・歌麿・写楽―」を観るためだ。
昼間の電車は空いていて、恵比寿駅周辺もなんとなく人が少なかったようだ。
山種美術館は初めてだった。
恵比寿駅からちょっと歩く。
でも、暖かい日で気持ちが良かった。
が、浮世絵名品展は混んでいた。
なんでこんなに人がいるの?ってくらい。
入場待ちまではいかなかったけど、展示をゆっくり眺めることができなかった。
ちょっとキモチにゆとりがなかったせいかもしれない。
出展されていた浮世絵は保存状態が良いものが多く、とてもきれいだった。
きっと、当時もこんな色だったんだろうな。
日本の技術というか、大衆芸能は素晴らしい。
風景画がなかったのと、北斎がなかったのが残念。
でも、もう一度行こう。
もう少しゆっくり観たい。
にしても、昨日、今日と素晴らしい天気だった。
青空だ。
マーシー、むちゃくちゃカッコいー。
青空 / The Blue Hearts
ブラウン管の向う側
カッコつけた騎兵隊が
インディアンを撃ち倒した
ピカピカに光った銃で
出来れば僕のゆううつを
撃ち倒してくれれば よかったのに
神様にワイロを贈り
天国へのパスポートをねだるなんて
本気なのか?
誠実さのかけらもなく
笑っている奴がいるよ
隠しているその手を 見せてみろよ
生まれた所や 皮膚や目の色で
いったいこの僕の
何がわかると いうのだろう
運転手さん そのバスに
僕も乗っけて くれないか
行き先なら どこでもいい
こんなはずじゃ なかっただろ?
歴史が僕を 問いつめる
まぶしいほど 青い空の真下で
生まれた所や 皮膚や目の色で
いったいこの僕の
何がわかると いうのだろう
運転手さん そのバスに
僕も乗っけて くれないか
行き先なら どこでもいい
こんなはずじゃ なかっただろ?
歴史が僕を 問いつめる
まぶしいほど 青い空の真下で
青い空の真下で
青い空の真下で
青い空の 青い空の
きれいな月だよ 出ておいでよ
いろいろ考え、迷い、今日も小一時間は引越しを検討していたけど、さすがに2年間のためだけに引っ越すのは無理だな。
この10年でモノが増えすぎた。
もっと身軽にならなくちゃな。ちょっと反省。
どこへでもすぐに行けるような身にならないと。
ともかく一度は新たな職場となる都心に行ってみないと。
ということで千代田区、港区へ。
蜘蛛の巣のような電車の地図に。
それでも、思ったほど大変じゃないかもしれない。
ま、今日は土曜だし、停電もなかったし、だけど。
一見、フツウの土曜日だった。
それでも最寄り駅に戻って、コンビニによると、まだまだ品薄状態。
近くのスーパーは24時間営業だったのに、19時閉店に変わっていた。
何時頃だっけな、震度3程度の余震もあった。
ホントに慣れちゃったかもしれないな、この程度の地震なら。
嬉しくもない。
それでも。
今日は、月が一番近づいた夜、のようだ。やっぱり。
満月、のようだ。
きれいだった。
風もそれほど吹いてなく、それほど寒くもない。
月がきれいだった。
ただそれだけで嬉しい。
日本全国どこからでも見ることができたんだろうか。
きれいな月だよ 出ておいでよ
夜の散歩をしないかね / RCサクセション
窓に君の影が ゆれるのが見えたから
ぼくは口笛に いつもの歌を吹く
きれいな月だよ 出ておいでよ
今夜も二人で歩かないか
窓を開けて 君のためらうような声が
ぼくの名前呼んで 何かささやいてる
きれいな月だよ 出ておいでよ
今夜も二人で歩かないか
今夜も二人で歩かないか
春が来るよ
昨日も今日も寒かった。
それでも明日は一気に暖かくなりそうだ。
気が付けば、3月ももう半分が過ぎた。
どんなことが起きても、必ず春はやってくるのだ。
寒い日と暖かい日が繰り返される。
そのうち、暖かい日が多くなる。
雪だって降らなくなる。
もうすぐだ。
必ず春がやってくるのだ。
サヨナラはしない / THE TIMERS
サヨナラはしない 君だけには
ある日 君が ぼくを嫌いでも
サヨナラはしない 別れはしない
ある日 君が ぼくを泣かせても
もうすぐ 春が来るよ
がれきの街に 花が芽を吹くさ
泣いたりはしない これ以上は
ある日 雨が ぼくを濡らしても
かならず 春が来るよ
がれきの街に 花が芽を吹くさ
サヨナラはしない 君だけには
ある日 君が ぼくを泣かせても
曇った空でも やがて晴れる
いつも 君が そばにいるだけで
そう いつも 君が そばにいるだけで
Ah サヨナラはしない サヨナラはしない
サヨナラできない
Ah サヨナラはしない サヨナラはしない
サヨナラできない・・・
月が一番近づいた夜
とうとう計画停電を初体験。
定時に帰宅し、ウチに入って5分後くらいにいきなり真っ暗に。
ま、しょーがない。
なんとなく断水もしてそうな気配がして、チョット嫌な感じ。
予定では22時までだったかな。
それまで起きていようか迷ったけど、ま、早めに寝ちゃおと考えてる。
さっき、換気扇も使えないので、タバコを吸いにチョットだけ外に出た。
冷たい風が吹いていたけど、月とオリオン座がむちゃくちゃきれいだった。
部屋の中よりもずっと明るかった。
明日だか明後日だか、月が地球に接近するらしい。
嘘かもしれない。
奇跡が起こるかもしれない。
いや、それはないだろう。
私は、奇跡とか超常現象とか、ほとんど一切信じない。
たぶん、心の底では全く信じていない。
つまらない人間なのだ。
だがしかし、奇跡を夢見ることはある。
というか、ずっと夢を見てる。
ある時、この歌がカーステから流れてきて泣けてきた。
高速だったと思う。
初めて聴いたわけじゃなかった。
なんだか、突然、心に入ってきた。
こんな奇跡があったら素敵だよな。
いつも夢見てる。
奇跡を信じてはいないけど、ずっと、夢を見ている。
月が一番近づいた夜 / SION
月が一番近づいた夜
何もしゃべれなかった男の子が
「きれいだね」ってママを驚かせ
ずっと車椅子の女が なんでもなかった様に
立ち上がって下着を替えた
月が一番近づいた夜
何も聞いたことがなかった女の子が
「静かだね」ってパパを驚かせ
箸さえ持てなかった男がずっとそうしてきたみたいに
両手で彼女を抱き締めた
月が一番近づいた夜
出稼ぎに行ったきり帰ってこなかったとうちゃんが
お土産いっぱい持って戸を叩き
覚悟はしといて下さいと言われたかあさんの横で
「奇跡だ」医者がうなった
月が一番近づいた夜
何も見たことがなかった男の子が
「思った通りだ」っておじいちゃんを驚かせ
ずっと寝たきりだったパパが「さあ遊ぼうか」
子供達を飛び上がらせ又ママを泣かせた
月が一番近づいた夜
この季節しみてしょうがなかったおばあちゃんの
あかぎれが直り
そして俺のそばでは骨になったはずの
あいつがのんきにあくびをしてる
普通の生活
何をもって普通の生活というのか。
それは千差万別。
だけど、今は、この普通の生活を送るってことが非常にムズカシイ。
フツウの生活。
それは震度3程度の地震の揺れに慣れる、ってことじゃないよな。
それは違う。
ちょっとやそっとの映像では心が乱れない。
それはもっともっともっと違う。
何にもなかった日。
いいことがあるといいね。
きっとあるよ。
何にもなかった日 / 三宅伸治
何にもなかった日には 何にもなかったねと
まるい月が空から ひそひそ話してくれる
悪い事が起きぬよう 悪い人に会わぬよう
悪い気持ちにならぬよう 悪い噂たてぬように
いい事があるといいね
いい事があるといいね
いい事があるといいね
君にも僕にも
何にもなかった日でも 誰にも会わない日でも
僕の家のポストに 友達の手紙が着いた
願いが空に届くよう 願いが歌に届くよう
君の願いをいつでも 僕はきいていられるように
いい事があるといいね
いい事があるといいね
いい事があるといいね
君にも僕にも
いい事があるといいね
いい事があるといいね
いい事があるといいね
君にも僕にも
君にも僕にも
君にも僕にも
青と透明
晴れた日に外で煙草を吸うのが好きだ。
青空に雲が流れてく。
何を考える必要もなく、ただただぼんやりと煙が流れていくだけ。
心配事は何もない。
時折、頭をよぎるのは、授業をさぼって〜、だったり、風が強い日〜、だったり。
心が和らぐ。信じられないくらい和らぐ。
今日は残念ながら青空をほとんど見ることができなかった。
職場のテレビはなぜか点けっ放しだ。
時折、パニック映画のような映像が流れる。
時折、南風がどうたらこうたらと聞こえてくる。
心がざわつく。
忙しさのピークは過ぎたはずなのに、疲れる。
とても疲れてる。
眩しすぎる空 どこまでも青い空 俺は目をつむって 空に顔を晒す
透き通った景色 透き通った空気 俺は目をつむって 体中で吸い込む
空に顔を晒し、透き通った空気を体中で吸い込む。
何の心配事もなく、ただただぼんやりと時間が流れていく。
そんな日がきっとくるはずだ。
青と透明 / SION
眩しすぎる空 どこまでも青い空
俺は目をつむって 空に顔を晒す
頭の先から 心地よい痺れが
足の爪先まで 俺を洗ってくれる
雑居ビルの部屋で
日も当たらない部屋で
イスに頭を持たせ 足を机に上げて
俺は目をつむって 青を想像する
蛍光灯は暗く 駅前の工事はうるさい
誰かが怒鳴ってる クラクションは止まらない
雑居ビルの部屋で
俺が見たい青を見る 空を見る
透き通った景色 透き通った空気
俺は目をつむって 体中で吸い込む
頭の先から 澄み渡った透明が
足の爪先まで 俺を清めてくれる
雑居ビルの部屋で
濁った空気の部屋で
イスに頭を持たせ 足を机に上げて
俺は目をつむって 透明を想像する
空気清浄機が唸り 駅前の工事はうるさい
誰かが怒鳴ってる クラクションは止まらない
雑居ビルの部屋で
俺が見たい透明を見る 透明を見る
どこにいたって どこにいたって
俺は青を持ち 俺は透明を持ってる
眩しすぎる空 どこまでも青い空
俺は目をつむって 空に顔を晒す
透き通った景色 透き通った空気
俺は目をつむって 体中で吸い込む
そして今日
震災後、土日を挟んだため、実質的な初日。
早朝、ってほどでもないけど、いきなりの早く来い命令。
チャリ通勤だからこそなんだけど、なんとなく想像もしてたけど、そんなの昨日の夜のうちに連絡してくれよ。
ってなキモチもありつつ、がんばって早く出勤。
とはいえ、いつもより20分程度早めに着いた程度。
出勤できる方の中では一番遅かったようだ。
しかし、今日は厳しかった。
いや、もちろん、被災された方々に比べれば、というか、比べるのが恥ずかしい程度だけど。
通勤はチャリだからいつもとほとんど同じだが、計画停電のプレッシャーと出勤できなかった方々の人的パワー不足がツラかった。
計画停電といえば、今日気がついたけど、システムの運用をしている部署にいるときから耳なじみのするコトバだった。
電源を管理している部署が、今回のような非常時、電源が供給されなくなったときを想定して訓練を行う、これが私の知ってる計画停電だ。
年に2回くらいはある。
自家発電に切り替えを行うときに、瞬電が発生する。
システムを運用している側からすると、この瞬電が問題で、それが10秒だろうとそのままではシステムが落ちてしまう。
通常は無停電電源装置なるものがサーバには付いていて、数分はダイジョブなんだけど、なにしろ、そんなリスクの高いことはやってほしくない。
まー、いつも緊張してた。
で、今回は、訓練じゃなくて、本物の停電だ。
今年は、私自身はシステム管理を担当してはいないものの、システムを抱えている部署にいる。
ということで、いつ停電になるのか、ずうっっとビクビクだった。
いや、計画停電だけじゃなくて、他のことでもストレスたまりまくり。
月曜だしな。
ま、なんにせよ、無事に一日が終わってよかった。
また、明日だ。
もう、一日、一日を精いっぱいやるしかない。のだ。
上を向いて歩くしかないのだ。
ということで、RCの「上を向いて歩こう」。
私がRCに夢中になり始めた頃、もしかして、一番好きだったかも、という曲。
アルバム「EPLP」で初めて聴いたはずだが、実は同アルバムに収録されている「雨あがりの夜空に」よりもずっと好きだった。
むちゃくちゃカッコいー曲に、清志郎のイカれたボーカル。
オリジナル、坂本九Ver.を知らなかったので、まさに、RCでこの曲を知った。
私にとっての「上を向いて歩こう」は、まさに、RCなのだ。
ちょっと動画を検索していて、ビックリした。
この「上を向いて歩こう」は初めて見た。
どうやら、1987年8月9日に金沢森林公園で開催された「Pop Hill 87」というイベントの映像らしい。
カッコいー。
上を向いて歩こう / RCサクセション
上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
思い出す春の日 一人ぼっちの夜
上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて
思い出す夏の日 一人ぼっちの夜
幸せは空の上に
幸せは雲の上に
上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぼっちの夜
悲しみは星のかげに
悲しみは月のかげに
上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぼっちの夜
一人ぼっちの夜
一人ぼっちの夜
一人ぼっちの夜
地震
二日が過ぎた、のかな。
事態はますます厳しくなってる。
イロイロ、色々考えたりもしたが、ともかく落ち着いて過ごそう。
こんなときだからこそ、電気をあまり使わずに、色々後回しにしてしまった事々を片付けよう。
なんて思ったものの、いつもの日曜日と変わらない一日を過ごしてしまった。
さっさと電気を消して寝ちゃうのもいいことだなーなどと思っていたものの、この時間。
ともかく、明日からもキビシイ毎日が続きそうだ。
被災地の方々は、当然ながら、もっともっと厳しい日々だ。
忘れないように、忘れられるように、バランスを考えて、過ごそう。
と、思う。
と、ちょっと追加。
久々、聴いた。
セラピー / HIS
沈黙がこわくて オシャベリしすぎて
いつでも一人ぼっちの あいつに贈ろう
本当の心は 言い出せずじまい
いつでも感じすぎる 孤独なため息
そんな奴も たまにいるものさ
頭の中は 大変だろうな
果てしない夜 おびえるクツで
どこまで歩けるか また試してる
そんなに 心配するなよ
頭の外も 大変なだけさ
愛されるために 生まれて来ても
最後までそれだけじゃ ものたりない夜
笑ってごらんよ 退屈なジョークさ
誰かがさしのべてる はげましの歌さ
そんな奴も たまにいるものさ
頭の中が 混乱していても
そんなに 心配するなよ
頭の外も 混乱してるから
そんなに 心配するなよ
頭の中が 感じるだけさ
そんなに 心配するなよ
祈ることだけ
昨日の夜に帰宅してから、この歌しか聴いていない。
職場にいたときは気が張っていたけど、今は、途方にくれている。
祈ることだけ、今、強く願うことだけ。
PRAYER / 矢野顕子
夕暮れの光が溶けて消えないうちに
あなたの名前を呼んでみる
ゆれうごく街 ひとりたたずんでいる時
あなたのことを 思ってる
時を越え 空を越え たどりつくから
降りつもる悲しみに 負けることなく
私の目が閉じられてゆく時が来ても
あなたの声も 指先も 心も
愛に包まれているように
時を越え 空を越え たどりつくから
降りつもる悲しみに 負けることなく
祈ることだけ
今 強く願うことだけ
あなたが 今日も 明日も いつまでも
愛に包まれているように
