途中、椎名林檎とか唐突に入ったりもしてるけど、何気にまだ「Baby#1」を聴いている。
さすがに1曲延々はやめて、この数日は延々2曲のリピートになっている。
その「Baby#1」と一緒にリピートしているのが「HYMN FOR NOBODY」だ。
「HYMN FOR NOBODY」。
1995年に発表された佐山雅弘のアルバムに収録されている曲で、清志郎がゲスト参加している。
清志郎は作詞もしているみたいだ。
とはいえ、私がCDで持っているのは、2000年に発売された「3VIEWS」という、「佐山雅弘、村田陽一と3人の実力者が真実の音楽を目指して立ち上げた3VIEWSレーベルの第1弾作品」(Amazon)に入っていた音源。たぶん、同じものだとは思う。
(10/02/26 追記)
全く違う音源でした。
この「HYMN FOR NOBODY」、美しい、とても美しいバラードなんだけど、清志郎のボーカルというか歌のパートがかなり短い。
美しい、のだがソウル系のバラードでってわけでもなく、今までそんなに熱心に聴くということもなかった。
だがしかし、あらためて聴くといいんだな、これが。
ともかくは歌詞。
短い言葉が心に突き刺さる。
短いけれど、これ以上何を語るのだ、という内容だ。と思う。
HYMN FOR NOBODY
愛してることさえ忘れてしまうほど
日常の中でいつも君が好きさ
限りある生命がやがて幕をとじても
永遠の夢のように君に夢中さ
ソウル系バラードじゃないとは書いたけど、清志郎のボーカルはシャウトだ。
特に曲後半。
ものすごく美しい旋律のなかでシャウト。
感動だ。泣けてくる。
残念なのは、この後半の清志郎のシャウトがオフ気味(っていう?)。
ここは清志郎のボーカルを前面に出してほしいな。と、何気に強く思う。
この曲に続いて流れる「Baby#1」がいいのだ。
新しい。またしても新しい清志郎を聴くことができる。体験できる。
まるでそんな感じだ。
そして、また延々リピートが始まってしまうのだ。
永遠の夢のように君に夢中さ

