先日(29日)、斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 “月が昇れば”@神奈川県立県民ホールに行ってきました。
1月9日だったかな、の宇都宮以来、3週間ぶりでしょうか、私は。
神奈川県立県民ホール。
昔、20年くらい前、この辺りをごくごくたま~にフラついてたときにもあったのかな。
意外と古そうな建物でしたが、立派な箱モノでした。
宇都宮のときはチケットが最後まで売れ残っていたような感じでしたが、この日はすぐに完売(だと思う)。
私の席は1階の一番後方あたり、それでもそんなにステージが遠くに感じなかったです。
お客さんはもちろん満員。
立ち見のお客さんもいたほどです。
宇都宮のときより女性の方が多かったような気がします、なんとなく。8割方以上かな。
で、19時。定刻から5分ほど遅れてライブが始まりました。構成は宇都宮のときとほぼ同じ。
リストでいえば、たぶん、宇都宮のときより1曲少なかっただけ。その1曲は「Mojo Life」。
これは今考えると聴きたかったなーと思いますが、会場ではまったく気にならなかったです。
なんといっても25曲、3時間近くのライブです。
MCは宇都宮と比べればちょっと少なめだったかなー。
メンバーももちろん同じ、辻村豪文(G)、隅倉弘至(B)、エマーソン北村(Key)、玉田豊夢(Dr)に斉藤さん。
良かったです、満足。
とは言うものの、最初から10曲くらいまでは、いまひとつ乗り切れない自分がいました。
斉藤さんも高音がいまいち出てないし。
リストは同じだし。
なんとなくだけど、宇都宮のときのほうが盛り上がっていたような気もするし。
で、そんな感じが、私の中で一変したのが「ぼくらのルール」からでした。
アコギから入って、ボーカルが入って、ドラムが入って、、、とカッコいーのです。
この歌好きだなー。
カッコイーです。
さらには、「天国の月」、「Phoenix」、「月影」。
この流れは最高です。
「天国の月」→「Phoenix」。
私の中では最強最高の斉藤さん曲流れベストです。日本語になってないか?
「天国の月」だけが斉藤さんアコギによる弾き語りですが、このギターがホントに良くて。
この曲を弾き語りにしたのはホンットに成功というか、最高です。
にしても、説得力あるボーカルだよなぁ。
弾き語りから一転してブ厚い音で「Phoenix」。
これは何度でも体験したい。むちゃくちゃカッコいー。
カッコいーというか圧倒されます。
この日も映画「ゴールデンスランバー」のサントラの話から「Golden Slumbers」と「逃亡のテーマ」。
Beatlesの「Golden Slumbers」のカバー。
これがまたカッコよかったなー。
最後まで聴けないのがホントに残念。
サントラ買っちゃおうと決意しました。いや、ホントにカッコいーのです。
それと、「Summer Days」。
CDでは疾走感あふれるR&Rっていうイメージでしたが、ステージではそれに加えてなんていうか、サイケデリックな感じが強調されていて、それがまた良くて。
確かに、歌詞には
サージェントペッパーのポスター 笑うジョン ポール ジョージ リンゴ
ミック ディラン
だもんなー。
印象に残りました。
そして、アコギのカッティングが超カッコいー「I Love Me」から「社会生活不適合者」、「彼女は言った」、「歩いて帰ろう」とほとんど間髪入れずだったんじゃなかったかな。
で、「ハローグッバイ」でしっとりとエンディング。
アンコールも宇都宮と同じ。
大盛り上がりでした。
気になるといえば、「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜」。
私、好きな曲なんですが、どーも今回は数年前に観たときよりもピンとこなくて。
宇都宮のときも感じたんですが、何が、どこが、ってところが未だにわからない。
もっともっとカッコいー曲なはずなのに、という。
ま、いいのです。
気のせいかもしれないし。
そうそう、斉藤さんの声ですが、ステージが進むにつれ掠れなくなっていったような。
さすがです。
「アンコール」
“ふっと”見れば月は真上にいる 手をつなごう 手をつなごう
“あっと”いう間に時は過ぎていくから そばにいるよ そばにいるよ
何をしようか もう少し歩こうか ほら、あそこに猫がしゃがんでいるよ
公演開始前、県民ホールのすぐ近くの小さな公園のようなところで猫を見ました。
公演終了後の横浜の夜。
頭上には大きな月。満月かなと思いましたが、一日前だったようです。
にしても綺麗でした。
最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01.COME ON !
02.LOVE & PEACE
03.FISH STORY
04.スナフキン・ソング
05.ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー
06.やぁ 無情
07.映画監督
08.愛の灯
09.例えば君の事
10.後悔シャッフル
11.ぼくらのルール
12.天国の月
13.Phoenix
14.月影
Golden Slumbers(ちょっとだけ)
逃亡のテーマ(ちょっとだけ)
15.Summer Days
16.Bitch!
17.I Love Me
18.社会生活不適合者
19.彼女は言った
20.歩いて帰ろう
21.ハローグッバイ
(encore 1)
22.歌うたいのバラッド
23.ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜
(encore 2)
24.君の顔が好きだ
25.アンコール
iPad
Appleがまた新商品を発表しました。
iPad(Appleホームページ)。
朝、まだベッドの中、5時30分過ぎにネット上の記事で見たときには、なんだかパッとしないなーという感じがしました。
デカイiPhoneってだけじゃん。みたいな。
ポケットにも入らないし。当たり前だけど。
で、一日が経って、けっこうニュースにもなってたりなんかして、Appleのサイトを見てみたら。
これが良さそうなんだな。
今は、すごーく実物を手にとってみたい気分。
まだ日本での通信環境とか発表されてないし(たぶん)、初期不良とかもけっこーありそうだし、とちょっとネガティブなことを考えたりして、あまり自分の気持が盛り上がらないようにしておこう。かな。
Easy Action
ついていけないぜ
さっきふと思いついて、Slidersの「Easy Action」を延々リピートしてる。
アコギのイントロからエレキが絡んでドラムが絡んで、というイカしたR&R。
とはいえ、たとえば私がSlidersのベスト盤を編集するとしたら、CD一枚組であればたぶん選曲から洩れる、二枚組ならたぶん入る、そんな感じの微妙に好きな曲のうちの一つだ。
厭世的なようで、かまわず やらせてもらうぜと、なんだか前向きなような不思議な世界。
ロックだなー。と思う。
にしても、なんでこの曲のフレーズが頭に浮かんだのか。
今日も比較的平和な、まぁ、何事もない一日だったはずなんだが。
微熱もすっかり引っ込んだようだし。
嫌ーな気分になるような事も特にはなかったし。
強いていえば、23時になんで寝なくちゃいけないんだろーと思ったくらい。
って、もう24時になってしまうが。
なんだかんだで、ロックな空気に触れたかったのか、な。
ということで、またT-Bone Walkerに戻って寝ることにしよう。
この数日、T-Bone Walkerばかり。
諸々
微熱はやっぱり単なる微熱だったらしい。
が、油断は禁物。ということで早く寝ないと、とちょっと焦ってる。
幸い、私は眠れないということは一年を通じてほとんどない。
ま、眠くならないとベッドに潜り込まないからだけど。ふだんは。
で、さっき、石塚英彦@うたばんを見て、初めて「笑っているよ」を聴いた。
伸ちゃんもギターでテレビに映っていた。
カッコいーな。やっぱ。
コーラスもやってくれればもっとよかったなー。などと思う。
「笑っているよ」、伸ちゃんらしいとってもいい歌だった。
で、さっき、地味変のGoods(こちら)を見たりもした。
ブーツ靴下が可愛かった。
これはなんというか目からウロコというか、素晴らしいアイデアだと思うな。
他のGoodsにもいえるけど、これだけで清志郎!ってわかる。
この靴下は可愛いよ。
微熱
微熱があるらしい。
昼間はこれはいつどーっと熱が上がってもおかしくないなーなどと思っていたが、今のところ、ま、平気。
もともとなんかのタイミングでよく微熱状態になる体質なのだ。
ぜんぜん話は違うが、清志郎=ロックの神様というのはどーもピンとこない。
日本のロックの神様、などはもってのほかだ。
本気で言っていたり、記事に書いてあったりすると、ちょっとなー。ピンとこない。
キーング、ゴーッド、ゆめすけーなどとライブ会場で叫ぶのはぜんぜんOKだ。
洒落だろー。
清志郎がロック、ならわかる。
ピンとくる。
だがしかし、世界はともかく、日本のロッカーのほとんど全てが清志郎の足元にも及ばない。
と、密かに思っていたりもする。
ついでに、「清志郎のお葬式」ってのも、ぜんぜんピンとこない。
洒落だろー。。。って思いたい。
うーん。やっぱり熱があるらしい。寝よう。
そして今日も
ダメダメの一日だった。
久しぶりに昼過ぎまで寝てしまった。
せっかく再度導入したToDoリストもまったく役立たず。
水槽掃除もしなかったし、Chabo DVDもお預け。うーむ。
Chabo DVDでいえば、なんとなく流し見(こんな言葉はあるのか?)ではなく、ちゃんと観たいのだ。
CDも同じで、フツウのCDと同じように、すぐにiTunesに取り込んでしまうのはちょっと憚られるというか。
とはいえ、そんなこんなでずうっとお預けにしているというのもちょっと本末転倒という気がする。
ま、でもトクベツだからなぁ。
とりあえずLSD更新だけはやった。
ページには載せなかったけど、いくつか気になるライブやイベントがある。
どうしよーかな。
と、思っているうちに終わっちゃったりするのだ。
気をつけよう。
そうだ、超久しぶりに聴いたT-Bone Walkerが凄く良かった。
今も聴いている。
これはイイ。
昔、がんばって無理して聴いていた頃とは違って、気軽に、ホントに、いいなぁと思える。
これはイイことだ。と思う。
ToDo
ToDoとは「やらなければいけないこと、忘れてはいけないことなどをメモしたリスト。」らしい。
私は、思いっきりボンヤリと、かつ、なんとなく、漠然とではあるが、やりたいことがけっこうある。
このボンヤリとってのがダメなのか、すぐに脇道にそれて、ほとんど全てが中途半端に終わってしまう。
休日なんて、毎週毎週その繰り返し。
なもんで、ToDoリストで管理してみようと何度も試みた。
が、うまくいった試しがない。
Googleのサービスに「Google Tasks」というToDo管理がある。
数年前に使ってみて挫折した。
そのときはGmailとの連携だったが、Googleカレンダーにも表示されることがわかって、再び、使ってみることにした。
今日のToDoは
DVD鑑賞(Chaboの新作)とLSD更新の二つ。
なんて簡単な、のハズだった。
そうこうするうちに、Evernoteの日本語版プレビューサイトが立ち上がっているのを知った。
Evernoteはメモ管理ツールでiPhoneと連携していてなかなか使い勝手がいい。
が、私は駆使しているとはとてもいえない状況で、買物の際の忘れちゃダメリストくらいにしか使っていなかった。
で、もうちょっと使いこなそうと思い立ち、Evernote for Macをインストール。
LSD更新の際に参考にするWebサイトの保存などに使ってみた。
なるほど、確かにいい感じかもしれない。
そう、その前に、RCのDVDをパソコンに取り込み、iTunesから鑑賞なんてこともした。
RCや清志郎の映像を全てパソコンというか、HDに落として、気軽に観たいってのも前々からやりたい事の一つ。
ちなみに今日観たのは「コブラの悩み」と「AT BUDOHKAN」。
どちらも良くて、感動。
この二つのライブの間に流れた年月は、たかだか8年足らず。
もちろん清志郎のかっこよさは変わらないが、周りの状況の変化の激しさに、ちょっと驚く。
たとえば今から8年前といえば、2002年。
社会的な変化は、どうだろう。
実は、1980年代のほうがスピードはともかく、ドラスティックな変化があったんじゃないか。
という気もする。
話がそれた。
DVDの取り込みというか変換にはかなり時間がかかった。
で、LSDの更新などなどやっているうちに、Google日本語入力システムが重たくなって耐えられないほどになってきた。
とうとう諦めるかと思ったものの、もう少し使うことにする。
実は、今でも、これを書いているにも、かなりキツイ感じだ。
アプリを立ち上げすぎているのかなぁ。
そんなこんなをしているなか、ちょこちょこGoogle リーダーで新しい情報のチェック。
ま、これは今日に限らず、完全に日課となっている。
そのGoogleリーダーと同期ができるiPhoneアプリ「RSS Flash g」を試したみたところ、かなり良くて。
と、こんなことをしていると、日が暮れてしまった。
日が暮れるどころか、あと20分で明日になってしまう時間だ。
結果、ToDoとして掲げた今日やるべき事は、またしても、終わらすことができずまた明日、になってしまった。
ま、いいか。
どうでもいいが、佐野元春の歌で「また明日」ってのがなかったかな。
いい歌だったような気がする。
また明日。
(で、ここでiTunesで検索。やっぱりあった。そして聴く。やっぱりいい歌だ。あぁ、矢野顕子がコーラスで参加してたんだっけ。なんてことをやっているうちに、時間があっという間に過ぎていくのだ。)
わけもなく 涙ぐむのは
今日はめずらしく都心で会議。
昼から17時過ぎまで、4時間以上。
大半がほとんど無意味な報告事項。
来年からは欠席させていただこうとちょっと思う。できるなら。
帰り。上野で上島珈琲店が目についたので寄ってみた。
いわゆるフツウの喫茶店を期待していたのだが、いわゆるフツウのチェーン店でちょっとがっかり。
最寄駅に着いたのが20時過ぎ。
今日も半月一歩手前の月が私の帰り道の頭上にあった。
とっても綺麗。
わけもなく 涙ぐむのは
君のこと 想ってるから
ふと口についたのは「誇り高く生きよう」。
泣きたくなるくらいいい歌だ。大好きだ。
そして、ふと、清志郎がギターを弾きまくっている姿が観たくなる。
帰宅後取り出したDVDは「コブラの悩み」。
「あきれて物も言えない」。
キース・リチャーズのTシャツの清志郎。
金色のレスポールを弾きまくってる。
カッコいー。
そして、目がとても綺麗。どこまでも真っ直ぐだ。
いいじゃないか。
いい感じで今日も一日が終わろうとしてる。
明日も早起きしよう。。。たぶん。
今日は
午前中はクルマで実家近くの街に。
実家に行ったわけではないけど。
車中はiPhoneのOrbというアプリ経由でAlbert Kingのアルバムをずっと聴いていた。
iPhoneからBELKIN Tune Direct、さらにFMに飛ばしてというなかなかな荒業?だけど、特に問題なく聴けた。
最近はもっぱら古いR&B、Blues、ファンクばかり。
ぜんぜん詳しくないけど、なんだかそんな気分。
そうそう、そのAlbert Kingの曲で「The Sky Is Crying」というタイトルのものがあった。
RCの「空が泣きだしたら・・・ The Sky is Crying」はここからきてるんだろーか。
「空が泣きだしたら・・・ The Sky is Crying」が収録されている「Marvy」のアルバム発売時のインタビューで、渋谷陽一が
絹のように 絹のように
空も泣きだせばEのに・・・
とはいい歌詞だ、みたいなことを言っていたのを思い出す。
ちなみに「絹のように」ではなく「君のように」が正しい歌詞だ。
「絹のように」でも良いかもしれない、ような気がする。
にしても、「空が泣きだしたら」、好きだなー。
石コロ けとばして
ひと雨 こないかと・・・
という出だしは清志郎らしいし、清志郎しか描けないような世界だ。と思う。
午後はお仕事でちょっとした打ち合わせ。
書くまでもないほどの打ち合わせだけど、ま、これで一区切りかな。
昨日一昨日とバタバタとまとめたものだから、かなりやっつけっポイが、ま、いいとしよう。
なんだかバタバタしてるなー。
残業こそしないで、というか、後々のことを考えずに帰宅してしまっているが、なんだか疲れたなー。
8時間くらい眠らないとダメみたいだ。
やっぱり猫になりたいよ。
3ピースの斉藤和義
3ピースの斉藤和義、というか、2001年〜2002年のころの斉藤和義を思い出している。
私はたぶん2000年の清志郎30周年「Respect@武道館」が初斉藤和義だった。
そんときは「シュー」の弾き語りだったかな。実はそれほど強烈な印象ではなかった。
次は2001年8月25日の清志郎「LSDカーニバル@日比谷野音」。
このときは3ピース、斉藤和義、小田原豊(Dr)、佐藤研二(B)だったと思う。
ベースは伊藤広規かな。
で、2002年8月31日の清志郎「最期の悪夢 PART1」。
続いて、2002年9月14日の荒吐ロックフェスティバル。
このときも同じメンバー。たぶん。
思い返すと、この当時のステージのほうがロック色が強かったような気がする。
たぶん、2002年の荒吐のステージまで「歌うたいのバラッド」を聴いてなかったし。
その頃の中心のナンバーはこんな感じ。たぶん。
ささくれ
劇的な瞬間
ロケット
社会生活不適合者
僕の踵はなかなか減らない
歩いて帰ろう
ま、当時はイベントでの斉藤和義しか観てないからなんともいえないけど、ギターは斉藤和義ひとりだけで3ピースのバンドのほうが私は好きなような気がするなぁ。
いや、先日の宇都宮のライブも良かったけど。
などとつらつら思った1月20日水曜日の夜。
そうだ、今日はChaboのCD&DVD発売日。
Amazonで2枚同時に購入したら宅配扱いになってしまい、今日、入手しそこねてしまった。
土曜日までお預け。
ま、仕方ない。
