延々リピート「Baby#1」。現在220回。
だがしかし、世間的というかざっくりとネット上を検索してみた限り、そんなには盛り上がってないような気配の「Baby#1」。
なぜだろーね。
好み、ももちろんあるんだけど、この曲はスゴイと思うのです。フツウに。
だから、だからこそ、しつこいが「Baby#1」。
今日、新しい清志郎のDVDが手元に届かなかったというのもあるんだけど、なにしろ「Baby#1」。
まずはアレンジが良いのです。
バックの音が好みなのです。
私はそれほど演奏やらアレンジを気にする方じゃないと自分では思っていますが、たとえば、「JUMP」はもっとギターの音をメインにしてほしーなとか、「KING」はドラムの音が小さくないかとか、たまーに気になります。
「夢助」の演奏は大好きです。
特に「花びら」。この曲のギターが好きで好きで好きで。
と、「Baby#1」。
ちょっと意表をつくピアノのイントロからして最高です。
でもって、小さく入る清志郎の「アゥ!!」というシャウト。
そして、印象的なギターのフレーズ。
このギターの旋律がメインメインで聴こえてきます。
最後にはホーンも被さるのかな。
跳ねたピアノは全編にわたって、ここってところで入ってきます。
自由自在な感じのホーンもあるときは後方で、あるときは前方で鳴ってます。
ドラムもベースも控えめなようでシッカリした音で。
なんだか、私的にはもう何も言うことないです、完璧です。
バランスも私には完璧です。
その演奏に乗っかって清志郎のボーカルも縦横無尽。
特にチョット長めのエンディングにいたっては、イカれたイカしたボーカルがスゴイのです。
これでいて歌詞はいいし、メロディはいいし。
この曲はいいだろー。最高だよ。
こんな素敵な曲を、2月のこの時期に聴くことができてホントに幸せに思います。
3月5日がホントに楽しみだ。
この気持は2年前と似てるんだ。
一昨年の2月10日、忘れることなんてできっこないさ。
もちろん、あのときの、興奮とちょっとの不安が入り交じった気持ちには負けるかもしれない。
それでも、十分に幸せだ。
ホントに楽しみなのです。
2010年3月5日、アルバム「Baby#1」発売だ。
