なんなんだ、この曲の良さは。
「Baby#1」忌野清志郎。
今日、Tokyo FMでかかったのを聴きました。
もー、むちゃくちゃ良いのです。
驚きました。感動です。ホントにいいんだ。
アルバム「Baby#1」が発売されるというニュースは嬉しかったですが、あまり期待しちゃいけないぞと言ってるもう一人の自分がいました。
倉庫から発掘とか、お蔵入りになっていた音源が、、、って、いくらなんでもそこから傑作がでてくるわけがないだろー。
あまり大きな失望はしたくないな。
そんな感じです。
が、ジャケットが発表され、そこにいる清志郎がめちゃくちゃカッコよくて。
地味変で「Baby#1」の試聴(ふぁんくらぶっ会員のみ)、ちょっとだけだったけど、これはいいんじゃないかい?となって。
そして今日。
「Baby#1」のOn Air。
イッパツでやられました。
これは期待以上なんてもんじゃない。
すごいイイ。
ピアノ(か?)ではじまるイントロ、バックの音、メロディ、歌詞、そして清志郎のボーカル。
傑作じゃないか。
こんな特殊な事情がなくっても、私には傑作に聴こえる。
傑作かどうかはどうでもいいか。
私は大好きだ。この曲が大好きだ。それだけだ。
タッペイ君のことを歌ったものなんでしょう。
でも、タッペイ君のことなんか知らない人にはラブソングに聴こえるはず。
ノリがよくて楽しい曲調なのに、なんだか涙がでてきちゃうような。
それも悲しい涙じゃなくて。
Timersの「デイ・ドリーム・ビリーバー」を初めて聴いたときの感触と同じでした。
そして果てしなく延々とリピートしまくっているところも同じです。
バックの音もスゴク良いです。
派手じゃなく、でもなんだかしっかりと主張しているような、そんな感じ。
めちゃくちゃ好みです。
音を聴く前に、デモのような音なんだろうなんて、ちょっとでも思ってしまったことを激しく反省します。
しつこくてスイマセン。
もう一度だけ書いておこう。
「Baby#1」。
傑作です。
大好きです。
ホントにいいんだ。
ものすごく楽しみです。
3月5日、アルバム「Baby#1」の発売。
奇跡のニュー・アルバム。
この言葉に偽りはない、と今では確信しています。
