
今日は金環日食だったんだよなー。
いつものことで、やんなっちゃうんだけど、カンペキ準備不足。
日食グラスもないし、7時30分前後がピークとわかっていながら、風呂に入ってたり。
それでも、7時40分くらいかな、ともかくウチを出て、太陽を見てみる。
あー、欠けてるよ。
もう金環日食のタイミングは逃しちゃったけど、まだまだ大分欠けてる太陽を見ることができた。
残念ながら、欠けてる太陽の写真は取れなかったけど。
日食の雰囲気は感じることができたよ。
週のはじめから、なかなか素晴らしいイベントでした。
大宮盆栽美術館

大宮盆栽美術館に行ってきました。
嘘かもしれませんが、20年くらい前かな、Chaboと蘭丸、麗蘭のインタビューかなんかでお二人が盆栽のことを語っていたような気がします。
盆栽のことをはっきり意識したのはその時から、のような気がするなー。
あぁ、なるほどー、なんか盆栽っていいかもしれない、みたいな。
Wikipediaによると「野外で見られる大木の姿を、鉢の上に縮尺して再現することを目指すもの」とあります。
この辺のよさ、すごさも、なんだかわかったような気がして。
いや、ホントはきっと奥が深いんでしょうけど、単純に、小さな鉢の上で再現ってのが凄いなって。
そんなこんなで大宮盆栽美術館に行ってきました。
比較的、ウチから近いところにあったので前々から興味はありました。
ただ、さすがに、盆栽、だもんなー。
だがしかし、これがなかなか良かった。
なかなかというか、すごいのよ。盆栽。
まったくの素人の私でも、これは凄いなーと思えるものが数多く。
何が凄いと書けないところが情けないですが、観ていて面白い。
でもって、これ手入れがチョー大変だろうなーとも思ったりして。
手間隙かけて、たぶん、維持費も莫大で、贅沢だなーって感じで。
でも、自分でやっても楽しそうだなーみたいな。
美術館そのものも、まだ新しいのかな、広すぎもせず狭くもなく、お客さんも多すぎってわけでもなく少ないわけでもなく。
ちょっとした庭園(は大げさか)ってな感じもあって。
植物だから、変化もあるんだろうな。きっと。
ということで、また行ってみたいと思えるいいところでした。
ふむ。
やっぱり長澤知之、長澤くんを聴きながら寝るか〜と「SILENTSIREN」を聴き始めたところ、ROCKIN’ON JAPAN 編集部日記のツイート「長澤知之に取材しました。」が流れてきた。
その前にぼーっと、5年くらい前と比べて、いや、1年前と比べても、長澤くんを聴いてくれる方が増えたなーってことを考えてた。
5年くらい前に初めて聴いて、2年くらい前までは、まさに一人だけだったよ。
友達少ないってのが大きな原因だけど。
それにしても、ちょっとずつだとしても、長澤くんを聴いてくれる方が増えてくれて嬉しい。
だがしかし。
そのほとんどが女性なんだよな。
ライブ会場でも女性客がメインだし。
長澤くんのワンマンライブに初めて出かけたときは驚いたよ。
あまりの女性客の多さに。
特に何も意識せずに会場に入ってホントに驚いた。
どちらかと言えば、うーん、どうだろう、男性にウケてもいい楽曲だと思うんだけどな。
雰囲気や空気は、勘違いや何やらを恐れずに書いちゃうと、Chaboや清志郎に似てるしね。
って、そういえば、Chaboも清志郎も女性客のほうが多いか。
にしても、長澤くんのファンの男女比はちょっと腑に落ちないなー。
などとつらつら思ったり。
ま、いいか。
今度のアルバムでもうちょっとファン層が広がればいいな。
むー。
うーん。
今日も激しく早く帰宅したにも関わらず。
どーにもこーにも、いまひとつ、ぱーっとしない。
体調もいまひとつだしな。
バイオリズム?そういうのぜんぜん信じてないんだけど、下がり気味なのかな。
あ、そういえば。
ここに書いたっけなー。
書いたような気もするな、もしかして2回くらい。
ま、いいや。
この冬はとうとう風邪をひかなかったんだよなー。
もしかして、こんなこと生まれてから初めてのことじゃないかなー。
インフルの予防接種とかもしてないし、トクベツに体に気を使ったわけでもない。
こういう年もあるんだなー。
なんてことを書くと、風邪ひいちゃうかもなー。
ぜんぜん関係ないけど、SIONもせっちゃんもレコーディングをやってるみたいだなー、いま。
楽しみといえば楽しみだなー。
あ、長澤くんももうすぐミニアルバムの発売だっけ。これはすごく楽しみだな。
ということでがんばるか〜。
飛行機
久々、飛行機に乗って出張。
半年以上ぶり、かな。
でもって、大阪の下の方に行った。
初めてのトコロ。
ずいぶん、遠かったなー。
飛行機を降りてからもなんだかよくわからない特急に乗って小一時間。
日本にも、あたりまえだけど、知らないところがたくさんあるよ。
てな感じの5月中旬の水曜日。
けっこう暑かったなー。
あ、出張先のお仕事は15分足らずで終わりでした。
うーむ。
Blunderbuss/Jack White
Blunderbuss/Jack White(Amazon)
Jack Whiteの「Blunderbuss」を聴きました。
すごく新鮮です。
アルバムそのものも新鮮なんですが、なんと、このアルバムの発売日がAmazonによると、2012/4/24。
そう、発売されたばっかの洋楽。
なんだか久しぶりだなー。
でもって、私は、Jack Whiteってほとんど何も知りません。
ずっと新しい洋楽は聴いてこなかったのでサッパリです。
ということで、とりあえず、Amazonからコピペ。
ザ・ホワイト・ストライプス衝撃の解散声明から1年-再生(リヴァイヴァル)じゃない、これが100%ジャック・ホワイトのロックンロール
これまでのバンド・キャリアすべてを凌駕する初の完全ソロ・アルバム!
FUJI ROCK FESTIVAL ’12出演決定!
2000年代から現代に至るロック・シーンの最重要アーティストの1人と称されるジャック・ホワイト。2000年代初頭にザ・ストロークスと”ロックンロール・リバイバル”ムーブメントの象徴的存在として世界的ブレイクを果たしたザ・ホワイト・ストライプス衝撃の解散声明から約1年、デビュー15年で初の完全ソロ・アルバム。
ホワイト・ストライプスも知らないんだよなー。
デビュー15年だって。知らなかったよー。
ということで、「Blunderbuss」。
これがカッコイー。
何が新しいってのはさっぱりわからないんですが、新しいって感じはあまりしなくて、私が馴染みのある今まで聴いてきたロックのアルバム。
それも、なんというか名盤のニオイのする感じ。
まだ3回くらい通してざっと聴いただけなんだけど、そんなニオイがプンプンです。
生の楽器の音、ボーカルが立ってるというか、丁寧に録音されてるなーという気がします。
13曲で41分程度。
3分くらいの曲が並んでます。
テンポもいいし、曲調もバラエティに富んでる。
何より曲がいいような気がします。
ジャケットがなんだか鬱々としたイメージなんですけど、音はそんなこともなく、かといって、ぜんぜん軽くはなく。
カッコいーギターのリフで押してく曲もあれば、キーボード主体で軽く跳ねた感じの曲もある。
単純なロックンロールばっかって感じじゃないです。
面白いなー。
私は好きだなー、このアルバム。
何気に、ホワイト・ストライプスも購入してるんで(このアルバムが先に届いた)、それも楽しみです。
2006年、2007年のアラバキ
ふと、2006年、2007年のアラバキのことを思い出した。
2006年のアラバキは、初日に「忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS」、二日目に「CHABO BAND」だ。
清志郎は、「JUMP」や「トランジスタ・ラジオ」、「ラプソディー」、「Baby何もかも」、「ドカドカうるさいR&Rバンド」、「雨あがりの夜空に」などなど。
Chaboは、「アメリカンフットボール」、「花園神社」、「フリータイム」などなど。
二人の共演こそなかったけれど、すごい豪華じゃないか。
夢のような二日間じゃないか。
そして、2007年。
初日に長澤知之、Harry、斉藤和義(弾き語り)だ。
私は、初の長澤くんのステージ(ほぼ弾き語り)だった。演奏されたのは、「マンドラゴラの花」、「左巻きのゼンマイ」、「RED」、「コーデュロイ」だと思う。
メジャーデビューして半年くらいかな。
そんな長澤くんのステージを観ることができたのはホントにラッキーだった。
Harryも弾き語りで「雨ざらし」、「カメレオン」、「放蕩息子」、「今はこれでいいさ」、「のら犬にさえなれない」などなど。
二日目は、斉藤和義(バンド)、クロマニヨンズ、ウルフルズといったところを観てきた。
せっちゃん、2連荘だよ。
どちらの年も豪華だよな〜。
今年もそれなりに楽しんだけど、この辺りの私のツボのハマリ具合と比べたら、うーむ、だよな。
いまさら、5年以上前(!)のことをグダグダ書いてもしょーがないけど、なんだか楽しかったな。
とはいえ、とはいえ、すごい面子じゃないか〜、ホントに。
と、なんだかシミジミの2012年5月の夜。
ドナルド・ダック・ダン
昨日、まさに、昨日の夜にブルーノート東京でプレイをしていたドナルド・ダック・ダンが亡くなったとのこと。
ビックリしました。
ドナルド・ダック・ダン。
私は、実は、あまりよく知りません。
ただ、清志郎ファンであれば、もちろん名前は知っているはず。
ブッカー・T&MGズのメンバーであり、1992年発売の清志郎ソロアルバム「Memphis」でもベースを弾いてるはず。
でもって、1992年4月くらいの清志郎のツアーでは、「KIYOSHIRO IMAWANO+BOOKER T.&THE MG’S」として全国ツアー(だっけ?)、武道館ライブは「HAVE MERCY!」として音源化もされています。
と、このくらいの知識です。
1992年頃というと、まだ私はライブに頻繁に通うこともなく、このときのツアーも観ていません。
ブッカー・T&MGズとか、その他、今回のライブも含めて、ドナルド・ダック・ダンを生で観たことがないんだよな〜。
とはいえ、その名前や顔を忘れられるはずもなく。
すごく残念ですし、ショックです。
だがしかし、前日まで、というか、数時間前までステージでベースを演奏していたことを考えると、スゴイなとも思います。
スゴイなというか、幸せだったのかなというか。不謹慎かな。
自分に置き換えて言うならば、ホントに好きなことをずっとやっていて最期を迎えられるなら、それは幸せだと思うな。自分なら。
とともに。
なんだか淋しいなー。
こういう事が年々増えてるような気がして。
というか、増えてるにきまってるんだよね。
自分もだけど、歳をとっていくんだから。
どうにもこうにも、こればかりはどうしようもない。
といってしまうと身も蓋もないんだけど。
嫌だな。
ともかく。
私も一日一日を、、、なんて書こうと思ったけれど。
やっぱり淋しいな。
平和か不穏か。
タイトルにはほとんど意味はありません。
この1週間、早かったような、長かったような。
仕事は相変わらずかなりヒマで。
それでも、そろそろ、どーんと来そうな雰囲気もあったりして。
一方で、竜巻とかがあったんだっけ?
なんだか、もう随分前のような気がするんだけど、今週だったよな、確か。
天気が不安定だったし。
その前くらいかなー、TwitterのTL上では、ポツポツとカラスの鳴き声についてツイートされていた。
ぜんぜん関係ないんだろうけど、ま、不穏な感じ。
あ、スーパームーンも今週だったっけ。
なんだかんだでいろいろあったのかもな。
暑かったり寒かったり。
それでもなんだかいい1週間だったような気がするな。
平和だったような。自分の周りでは。
仕事上ではイロイロあるけどね、それ以外では。
5/2
この日がこれほど大きな意味を持つことになるとはな〜。
年末とか、まーお盆とかもかな、を除けば、間違いなくこの日がなんというかキーポイントというか。
この日以前、以降、でキモちがぜんぜん違うもの。
この日以降は、ほっとするのかな、毎年、平和ないい感じで過ぎていく。
そんな気がする。
新聞、テレビ
そういえば、新聞もテレビもまったく見ない生活になって1年だ。
その前までも見ないといえば見なかったけど、朝は何気にテレビをつけていたし、職場には手の届くトコロに新聞があったりしたからなー。
この1年は文字通り、まったく見なくなった。と言っていい。
かといって、どうだろう。
なんとか生活できてるし、さしあたりの支障はない。かな。
あ、新聞は、朝日新聞のWeb版、というか無料のWebサイトを覗いてる。
RSSからだし、記事は省略されてるし、ほとんどの記事はタイトルしか見てないし、だけど。
どうなんだろうなー。
ま、いいかな。
なんとなく、ますます常識がなくなってきているような気もするけど、一般的に、何が常識かってのも曖昧になってきてるような気もするし。
あ、何を書きたいのか、わからなくなってきた。
ま、いいか。
ともかく、新聞やテレビがなくても生活できる。
これは確かだよ。なんとかなるもんさ〜。
あ、蛇足だけど。
私は、新聞やテレビに対する不信感から見なくなったわけではありません。
なんだろ、性格悪いからかな、もうずいぶん前から、新聞やテレビの情報が100%正しいとは思ってないんだよね。
「間違った情報におどらされるんじゃねーぞ!」 はーい。
って感じさ〜。
