あぁ

3連休が終わってしまった。
ナント。
毎度毎度で、どうもなー、だけど、アレをやらねば、そのためには自宅に缶詰だという思いを抱きつつ、自宅に居ながらにして何もやらずという展開。
精神的にも非常によろしくない。
うーむ。ま、しかたなし。
で、どうする、どうすると思いつつ、今日は「foursquare」というアプリ?、サイトを登録してたりして。
Wikipediaによると、「フォースクエア(foursquare)とは、位置情報に基づいたソーシャル・ネットワーキング・サービスのWebサイト、携帯電話用ソフトウェア、およびゲーム(位置ゲー)である。」だそう。
なんだかよくわからないんだけど。
いろんなサービスがあるなー。
昨日も書いたっけ。書いてないか。
外出しないと意味のないというか、面白くない、使えないサービス。
外出時にそのサービスを使えるようにするハードウェア。
相乗効果だなー。って、やっぱりどこかで書いたような。
などなど思ったりした3連休の最終日でした。
持ち帰った職場PCは結局まったく使わなかった。あぁ。。。

江戸のパワースポット@太田記念美術館

先日(17日)、太田記念美術館に行ってきました。
「江戸のパワースポット」という展示です。
太田記念美術館のサイトは、こちら
パワースポット、流行ってるんでしょうか。
流行ってるかはともかく、私、そういう類のことは、まったく信じないんだよなー。
信じないというか、嫌いというか。
とはいえ、展示そのものはなかなかでした。
ようやく、前に見たことあるなーって浮世絵もわかりはじめてきたりして。
単純に嬉しい。
で、江戸のパワースポット。
歌川広重「名所江戸百景 王子不動之瀧」がよかったかな〜。
こちらです。(Wikipedia)
歌川国貞「二見浦曙の図」もよかったかも。
浮世絵コレクション – 三重大学
てな感じで楽しめたんですが、ちょっと歌川広重の比率が高すぎだなーって気もしました。
他にはないのかな〜。
なんとなく、北斎とかにも今回の趣旨にあう絵があるような気がするんだけど。
来月の太田記念美術館の特別展「浮世絵 戦国絵巻」は、なんだか凄そうです。

阪急電車/有川浩


隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった…。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。(Amazon)
またまた小説を読んでしまいました。
「図書館戦争」で好きになった有川浩の「阪急電車」。
今年の春頃、映画も公開されてなかったっけ。
観ようかな〜と思ってたんですが、すでに9月。
で、阪急電車。
小さな路線、なんでしょうか、一駅ごとの短編が少しずつ交錯してって構成です。
こういうオムニバスな話、好きだな。
おもしろいです。
読みやすいし、いい意味で軽いし。
軽いといっても、なんだろう、まっとうな生き方を描いてるというか。
読後感もよいです。
だがしかし。
図書館戦争のときから、ちょっと気になってたんですが、どうも登場人物の視点、視線が自分と合わないような気がして。
作者の視線、表現の仕方、といってもいいんですが。
肌に合わないっていうか。
おもしろいんだけどな。
そんな風に思っちゃうこと自体がおもしろいような気もするけど。
うーむ、この違和感はなんなんだ。

1週間

1週間が終わった。
今週は、なんと、毎日22時まで残業。
規則正しいといえば規則正しい。
疲れたようなそうでもないような。
いや、疲れたな。
にしても、今週の残業続きは、来週と再来週のための準備、のようなもの。
てことで、まだまだ続くよ。うーむ。
明日から3連休だというのに職場パソコン持ってきちゃったしな。
内職だ〜。
うーむ。。。

国立国会図書館

国立国会図書館に初めて行ってきました。
お仕事で、ですが、なんだかすごいところだったなー。
スタッフの数がむちゃくちゃ多いのに驚きました。
すごいなー。
本を貸し出すことはしないので、図書館内で調べ物やら何やらは済まさないといけません。
借りられないって不便だけど、結果、シャカシャカ動くことになって、それはそれでいいのかも。
って、フツウの図書館とは性質が違うしな。
初めて行ったってこともあるんですが、本館、新館となんだか迷路みたいで。
マニアックなニオイもしたなー。
基本、端末で本とかを検索してから受付で手渡し、みたいな感じなんですが、端末がなかった時代は大変だったろうなー。
そうそう、だから、端末がたくさん並んでました。
図書館で働いている方ってシステムに強いってイメージがあるんですが、なんだか納得。
本の受け渡しとかコピーサービスとか、かなりシステマティックな感じでした。
面白いな。
快適な空間でした。

周期あるいは気分

何気にこのところSIONを聴いてない。
周期というか気分というか、こういうことがある。
ライブがあれば行きたいし、観たいんだけど。
StonesもBeatlesも聴いてないな、そういえば。
ま、気分だな。
だがしかし。
清志郎は別なんだな。
もちろん、聴かない時もある。
とはいえ、一月聴かないってことはないな。たぶん。
多作ということもあるし、バラエティに飛んでるってこともある、かもしれない。
でも特別だな。
例えば、今流れてるのは「恋の門」。
映画の挿入歌で、清志郎の曲の中では、今となっては超マイナーな位置づけ、かもしれない。
声も掠れたままだし、なぜか。
それでも、聴けちゃう。
ま、iTunesの並びで流れただけ、ではあるけれど。
って、何書いてんだろう。
きっと清志郎は特別なんだ、ってことが書きたいんだろう。
いつも、いつでも特別なんだよ、清志郎だけは。

プリンセス・トヨトミ/万城目学


このことは誰も知らない―四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。 (Amazon)
超久々に長編小説を読みました。
10日くらいかかっちゃったかなー。
今回は、長編では初のiPhoneによる電子書籍です。
で、「プリンセス・トヨトミ」。鴨川ホルモーの万城目学です。
お話は、大阪国を巡る攻防、でしょうか、ひとことで言うと。
荒唐無稽な小説です。
でも、よかったなー。
面白かったです。
キャラが立ってるっていうんでしょうか。
登場人物が生き生きしていて、荒唐無稽なファンタジーな展開もなんだかホントにあったらいいなーと思うような。
大阪のプライド、というか、東あるいはお上に対するスタンスもオモシロイし。
まったく関係ないんですが、井上ひさし「ブンとフン」の国民すべて泥棒化?が頭によぎりました。
とはいえ。
ちょっと期待しすぎたかな、肩透かし食らったかなって感じもありました。
この奇妙な設定は、この先、どっかで生きてくるんだろうなーと思ったら、それほどの伏線でもなかったり。
あるいは、展開がなんとなく読めちゃったかなというか。
いや、なるほどーと思うところも多々あるんですけど。
Amazonのカスタマーレビューに「ちょっと気合い入りすぎ」って表現を見つけたんですが、確かに、そんな印象あるかも、です。
だがしかし。
単純に面白い、かな、やっぱり。
会計検査院のメンバーは魅力的だし、彼らを主人公にした物語を書いてくれたら、また読みたいと思うし。
今度は、映画化された「プリンセス・トヨトミ」を観てみたいなーと思います。

そしてまた

唐突に忙しくなってしまった。
いや、想像はできたから、唐突じゃないな〜。
やだな、なんとかならんかなーと頭の片隅で思ってたら、やっぱり来ちゃった。
って感じ。
にしても。
きびしいなー。
今週というか、来週末がヤマ、だなー。
なんとまー。
がんばります。

長澤知之/つばきフレンズ FES.@新宿LOFT

つばきフレンズ FES.というイベントに行ってきました。
新宿LOFTです。なんか久しぶりかも、新宿LOFT。
つばきフレンズ FES.の趣旨は、スイマセン、よくわかってません。
たくさんのアーティストが出演し、16時30分開演というイベント。
スイマセン。
ちょっと体力的に自信もなく、長澤くんだけの目的で参加しました。
そう、長澤知之、長澤くんが出演したイベントでした。
19時ちょうどくらいだったかな、新宿LOFTに着いたのは。
ポップなギターバンドっぽいバンドが演奏してました。
タイムテーブルを見ると、Half-Lifeというバンドのようです。
若いお客さんでけっこう盛り上がってました。
そして、19時15分から長澤くん。
若干、お客さんが少なくなったかなー、残念ながら。
ま、いいや。
今日は、アコギでの弾き語り。
いつもの通り、フラっとステージに登場。
一曲目が「左巻きのゼンマイ」。
いいなー。いいです。
このところ、私が観てきた「左巻きのゼンマイ」は歌詞が飛んでしまったり、という場面が多かったんですが、今日はそんなこともなく、でした。
声も十分過ぎるほど通るし、アコギもかっこいー。
アコギの音はホントによかったなぁ。
ちなみにずっと同じギターでした。
使う楽器とかにはあまり興味がないんですが、いつもと同じかな。
で、2曲目。
これが私は初めて聴く長澤くんの歌で英語の歌でした。
スリーフィンガーかな、印象的な綺麗なギターのフレーズで。
その時は、聴いたことがあるような、ないような。
Beatlesの「Blackbird」でした。
帰宅後にBeatlesのオリジナルを聴いてみましたが、ほとんど原曲に忠実なカバーだったみたい。
しかし、長澤くんらしい選曲だよなー。
かなり地味な曲なんですよね、でも、すごく綺麗な歌で。
そして、その「Blackbird」から間髪入れずに「ベテルギウス」。
この流れが最高で。
鳥肌。
そして「カスミソウ」。
この辺りで、もう私の心は鷲掴みされ状態。
長澤くんの曲の中ではもしかしたら異色、かもしれないな。
実に力強い。
ものすごく前向きで。
この歌が3.11よりもずっと以前に作られたってのがちょっと信じられない、かも。
Arabakiのときのステージで「東北に捧げる」というMCから始まった曲。
涙。
レコーディングされてないってのが信じられないほど、いい曲だと思います。
今日唯一と言っていいかな、アップテンポのR&R「俺はグビ」を挟んで「明日のラストナイト」。
これまたよかった。
この曲、個人的に、グッとくるときと、うーむってときの差が激しい曲で。
今日はよかった。いやーよかった。
高音のときのボーカルなんだろうなー、グッとくるかどうかの一番の原因は。
そんな気がする。今日はよかったんだ。
それと、ちょっとギターのアレンジが変わってたような。
気のせいかな。
そして、最後の曲「JUNKLIFE」。
これはギターがめちゃくちゃかっこよかった。
16かな、のカッティングがすごかった。
こんなにかっこよかったっけって思うくらいかっこよかったな。
元々の曲調ってこともあるけど、ボーカルはかなり淡々とした感じでした。
なんだか新鮮だったな。
いや、にしても、このギターはかっこよかった。
という、30分ちょうどくらいの長澤くんのステージ。
イベントということもあるのか、雰囲気的にはかなりアウェイって感じでしたが、そんなのどこ吹く風、の長澤ライブ。
よかったなー。
行ってよかった、ホントに。
30分という短い時間だったけど、濃厚でした。
振り返ってみると、定番の曲、例えば「マンドラゴラの花」や「僕らの輝き」は演奏されてなくても、この満足感。
長澤くんを初めて観たお客さんの中には、圧倒された方もきっといるはず。
そんな気がします。
最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01. 左巻きのゼンマイ
02. Blackbird(Beatlesカバー)
03. ベテルギウス
04. カスミソウ
05. 俺はグビ
06. 明日のラストナイト
07. JUNKLIFE

むー

なんと9月10日だ。
ホントはもう11日だ。
ここに戻ってきてからかれこれ10時間くらい経つのかな。
ほぼ何もやってない。
てこともなくて、あれをやって、これをやってということを一つもやってない。
それでも。
ま、それなりに楽しい時間、かもしれない。
だから時間が経つのが早いのかもしれない。
そう、退屈って感じることは年間通してほぼないんだ。
もしかしてこれは凄いことなのか。
ないなー、これだけダラダラグダグダ過ごしている時間でも退屈とは思わないもんなー。
そうだ。
きっとこれはいいことに違いない。そんな気がしてきた。