京都音楽博覧会 2011 IN 梅小路公園に行ってきました。
京都です。
もう5年くらい続いてるフェスのようですね、知ってたような、知らなかったような。
今回は、チケット発売直前だったかなー、斉藤和義が出演するって知って、ほぼ衝動的に出かけることにしました。
場所が、梅小路公園。
この近くに、梅小路蒸気機関車館というのがあって、それにも惹かれました。
はるか昔の中学2年の夏だったかなー、友達数人と遊びに行きました。
神戸のポートピアだっけ、が主な目的で、なんで梅小路蒸気機関車館に行ったのか忘れちゃったんですが、行ったんだよなー。
すごい懐かしい。。。
って、今回はそんな時間もなく、梅小路蒸気機関車館にはよらなかったんですが。
って、大幅にズレた。
音楽博覧会の会場には15時ちょうどくらいに着いたのかな。
細野晴臣、細野さんのステージが始まるところでした。
細野さんがアコギ、あともう一人の方がマンドリンらしきものを演奏していたような。
私は、会場のちょうど真ん中あたり、PAがあるとこの端くらいに場所を確保。
ちょっとは会場内を歩きまわろうかと思っていたんですが、意外に暑く、お客さんも大勢だったので、結局、そこを動かずじまいでした。
そう、お客さんは、学生から20代後半までの方がほとんどだったようです。
聞こえてくる会話が関西弁?でなんだか新鮮でした。
おっと、細野さん。
細野さんの低音ボーカル、よかったです。
歌、うまいと思うなー。曲もいかしてるし。
。。。だがしかし、着いたばかりであたふたしていて、ちょっと上の空~って感じのなかで終わってしまいました。
時間、短かったかもー。
最後の曲では、くるりのメンバーも入ってセッションでした。
そうそう、細野さん、MCで1曲飛ばしちゃったとか言ってたな。
岸田さんだっけ、から演りましょうよ、って言われながらも、いや暑いからいいや、みたいな。
笑えました。
それと、楽屋だっけ、原田知世に肩揉んでもらったって言ってたような気がしたんですが、会場に来てたのかな~。
で、続いて、マイア・ヒラサワ。
うーむ、全然知らない方でした。スミマセン。
ハーフの方なのかな、日本語がちょっと片言っぽくて、歌も英語が目立ってた、かな。
スェーデンの方、2名をバックにアコギとキーボードを奏でながら歌います。
うまいです。
うまいだけじゃなくて、力つよい感じもしました。
アップテンポな曲もありました。
と、そんなこんなで斉藤和義。
いつものように、ふらっと登場。
全曲、アコギでの弾き語り、椅子に座ったまま、だったかな。
1曲目がなんと「アゲハ」。
おー!盛り上がったな、個人的には。
この曲大好きなんだ。
ライブでは久しぶりに聴いた気がするよ。
そう、今回のフェスのお目当ては斉藤和義。
何気に斉藤和義のライブからは遠ざかっていて、たぶん、昨年3月の”月が昇れば”@日本武道館以来のような気がします。
2010年秋から冬のツアーは行かなかったんだよな、、なんとなく。
でも、このところ、また気分が上がってきて、、、というなかでの斉藤和義でした。
で、「アゲハ」に続いては、「空に星が綺麗」、「ウサギとカメ」と続きます。
いいですねー。特に新曲の「ウサギとカメ」がいいなー。
アルバム、むちゃくちゃ期待しちゃうな~。
そして、「ずっと好きだった」、「ずっとウソだった」の連荘。
よかった。。。けど、さすがに同じ曲続けてってのはどうかなって気もしたかな。
純粋にステージを楽しむという点では。
特に、イベントで持ち時間が短いときなんかは。今日なんだけど。
で、あっという間に「歌うたいのバラッド」。
最高だったなー。
いつも、ちょっとずつアレンジ変えてたりして、そこも楽しめます。
でもって、この曲がハマると、会場の空気が変わるのが手に取るように分かるんですよね。
今日がそうでした。
シーンとしちゃって。
斉藤和義の一挙手一投足に皆が集中してる感じで。
ブレイクの瞬間のあの会場の空気が私は大好きです。
斉藤和義の手の中で踊らされてる感じ、心を鷲掴みされてる感じ、しかも会場の隅から隅まで。
そんな感覚でした。
いやーよかった。
振り返ってみると、短いよなー。
ま、でも、久々の斉藤和義、ホントによかった。
今度の新しいアルバムもツアーもむちゃくちゃ楽しみです。
そういえば、一時期よりもちょっとふっくらしたかな、という印象を受けました。
ちょっと前、なんだか病的に痩せてたような気がしてたんで、ふっくらした感じも良かったです。
で、最後、トリのくるりです。
私は、くるりのステージはもしかして初めて、かもしれません。
けっこう大所帯のバンドでしたが、アコースティック。
言葉とか間違ってたら申し訳ないんですが、レイドバックな雰囲気を感じました。
殆どの曲でスティール・ギターが鳴ってたからかもしれません。
悪くはないんだよなー。
でも、ちょっと苦手かなー。
ロックンロールを演ってくれれば、きっとカッコE、ような気がするんだけどなー。
という気持ちでした。
そうだなー、くるりのロックンロールが聴きたいなー。
という、京都音楽博覧会 2011 IN 梅小路公園。
天気も最高で、ホントに気持ちのいいフェスティバルでした。
独特の空気が流れてたなー。
機会があれば、また参加したいと思います。
最後に斉藤和義の曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. アゲハ
02. 空に星が綺麗
03. ウサギとカメ
04. ずっと好きだった
05. ずっとウソだった
06. 歌うたいのバラッド
