斉藤和義 on USTREAM

21時過ぎに始まった「斉藤和義 on USTREAM」を観ました。
新曲を交えて、バンド形式で8曲かな。
よかったです。
うん、非常によかった。
特に、新曲がいいなー。
この数年、特に、この1年間くらいは何気に斉藤和義からは離れてました。
前回のツアーは結局一度も足を運ばなかったし。
アルバムもこの数年は、どうも、うーむ、、、って感じることも多くて。
だがしかし、今度のニューアルバムはお気に入りになりそうな予感。です。
そう、ニューアルバム「45 STONES」が10月19日に発売されるそうです。
なんだ、タイトルもいいじゃないかー。
私は「35 STONES」というアルバムが大好きなのです。
うーん、期待しちゃうぞ。
今度はライブにも行こう。と思ってます。
ということで、今日演奏された曲リストです。
01. 罪な奴
02. 猿の惑星
03. 進めなまけもの
04. ウサギとカメ
05. アメリカ
06. Stick to fun! Tonight!
07. Summer Days
08. 空に星が綺麗

ふむ

そういえば、今日は朝からいい天気だったな。
そうだ、雲ひとつない青空だった。
久しぶりに、横浜近辺まで出張があったけど、暑かったな。
それが、いつの間にか、ホントにいつの間にか天気が悪くなっていて、帰り際には、というか、最寄り駅に着いたら小雨。
ところによっては、大雨だったみたい。
今は、雨こそ降ってないみたいだけど、どうやら曇っているみたい。
下り坂か〜。
明日で、ひっっじょうに重荷だった懸案が一つ片付くというのに、天気が悪いと残念だな。
ま、明日が終われば、今年度からの新しい生活が5か月終了。
ひっっじょうにダメダメな5か月だったけど、こればかりはしょーがない、面もある。
能力的なトコとか性格的なトコとかその他もろもろ。
ともかく、明日を乗り切って、ちょっとグダグダするぜ〜

長澤知之/ARABAKI ROCK FEST.11@エコキャンプみちのく

ARABAKI ROCK FEST.11の二日目(28日)に行ってきました。
なんと、11時30分会場入り。
ARABAKIは、何気に10回近く通っていますが、こんなに朝早くから会場に入るのは初めてです。
なんといっても、長澤知之。
長澤くんが11時30分から登場するということで頑張りました。
もう絶対遅刻する!と思うほどの高速出口渋滞でしたが、ほとんど奇跡的、客席に入って、ここでいいかと立ち止まった途端にメンバー登場。
ラッキー!
お客さんは、うーん、少ないかな。。。
比較的大きなステージだからなー。
それでも。
2007年4月のARABAKIに比べれば全然OKだ。
そう、私は、長澤くんの初ARABAKIを観てるんだ!
これは自慢できるなー。
2007年のときは弾き語り(プラスもう一人、ギターだったかな)でしたが、今回は基本バンドです。
リストはこんな感じ。
01. 左巻きのゼンマイ
02. 明日のラストナイト
03. マンドラゴラの花
04. 真夜中のミッドナイト
05. カスミソウ
午前中、しかも野外、曇りがちだけど晴れてる中での長澤くん。
ちょっとシュールな感じもしましたが、よかったです。
かなり前の方で観ることができたんで爆音でしたが、音に負けないボーカルはいつものとおり。
ほんのちょっと声が掠れてるかなって気もしましたが、そんなに気にならない程度。
なにより、いつものことですが、そのボーカルに圧倒されました。
「左巻きのゼンマイ」はちょっと歌詞飛んでたかな、そういえば。
でも、いーのです。
前回、ピンとこなかった「明日のラストナイト」もこの日はバッチリでした。
で、最後。
バンドのメンバーがステージを降りて、長澤くんがお一人残ります。
これまでのエレキをアコギに替えて、「東北のみんなに捧げます」(かなりテキトウ)というようなMCから始まった「カスミソウ」。
私は初めて聴いたんですが、たぶん、この未発表曲のタイトルは「カスミソウ」だと思う。
これがまたよかった。
バラード調な曲ですが、途中、シャウトっぽいフレーズが入っていたような。
心突き刺さる歌でした。
長澤くんらしい前向きな歌、だったような気がします。
不満だったのは25分くらいという、ステージの短さだけだなー。
にしても、よかったなー。
また単独ライブが観たいよ。
あ、そうだ。
アルバム「JUNKLIFE」からの新曲が少なかったのもちょっと不満だったんだ。
こういうフェスだからこそ、「ROLE」や「MEDAMAYAKI」でガーンといってほしかったなー、という気がしました。
そうそう、蛇足も蛇足ですが、オーガスタの森川社長が客席にいらっしゃいました。
目立つ目立つ。
という、ARABAKIでの長澤くんのステージでした。

アラバキ~

SIONの野音が終わって、新幹線で仙台へ。
色々な選択肢があったのですが、バスがダメ、団体行動がダメ、虚弱、朝弱い、ということで、昨日のうちに仙台着。
仙台駅は若者で賑わっていました。
街はきれいだったし。
とんでもないことが続いてるけど、ちょっと救われた気分。
明けて、今日。
これまたバスを避けてレンタカーにてアラバキ会場へ。
途中、道が混んでいて、最後はステージまで駆け足混じりの早足で。
で、間に合ったー。
長澤知之、長澤くんのステージです。
バンドで4、5曲。
最後の1曲だけアコギの弾き語り。
25分くらいのステージでしたが、よかった。
仙台まできてホントによかった。
で、その後、何気に時間が空いてたんでテキトウにうろつこうかと思っていたのですが、暑くてバテタ。
情けない。
次のお目当てのChaboまで木陰で休んでました。
タバコ吸ったりして。なかな気持ちのいい時間。
で、Chabo。
ナ、ナント、「One Night Blues」!
凄かった。Chaboがボーカルじゃなかったんだけど、ギターが凄かった。
鳥肌。
90分のステージは超短く感じましたー。
という感じの今年の私のアラバキ。
仙台から出発はちょっとキビシイなーと実感。(例年は違うとこを拠点にしてた)
あとは時間に余裕がないとね。
来年は、早めに計画を立てようと思います。
何気に、まだ、新幹線の中だ~。
11時から会場にいて、長澤くんとChaboしか観てないのにこの時間。
キビシイなー。
ということで、詳細な感想はまた後日書きます。たぶん。

SION comes !

SIONの野音に行ってきました。
よかったです。とってもよかった。
なんとなくですが、お客さんの盛り上がりもこの数年では最高だったような。
SIONは、相変わらず、よかった。
この相変わらずといえることがとても嬉しい。
相変わらず、とは書いたけど、いつもとは違う野音でもありました。
言うまでもなく、3.11、の影響です。
数少ないMCでも触れてましたし、披露された新曲も心突き刺さるものでした。
歌詞をちょっと変えた曲もありました。
「鬼は外」など鬼気迫る感じで、涙。
詳細はまた後日書きます、たぶん。
なにしろ、今は仙台に向かう新幹線の中…
明日もハードな一日になりそう。
明日はともかく、明後日が恐い。。。

そういえば

笑いの力、歌の力とか何とか書いたような気がするけど、自分に一番足りないのがユーモアなんだよなー。と思ってる。
努力すればなんとかなるのかな、ならないだろうな。
センス、だよな。
まるでなし。
なもんで、気が利く一言がいえる方がとってもうらやましい。
だがしかし、ユーモアが大切、って思えるだけでもマシ、だろう、きっと。
  ユーモアが必要さ ぼくらのぼくらの間には
  笑ってる 君の顔 大好き 大好き もうたまらない

2年

ふと、思いおこしてみると、iPhoneを手にしてから2年が経っていた。
早いなー。初めて手にした時のことはまだ鮮明に覚えているよ。
確実に言えることは、iPhoneが自分の生活を変えたこと。
生活を変えた、というのはちょっと変か。
でも、この衝撃はパソコンを手にした時以来かもしれないなー。
購入してから1年くらいはiPhoneというか、スマートフォンを持っている人は少なかったな。
今では、電車のなかでも、半数以上がiPhoneというかスマートフォンのよう。
携帯電話にはまったく馴染めなかったけど、やっぱり便利だよな。
iPhoneもそうだけど、Twitterが生活を変えた、かもしれないな。
これは生活を変えたといってもおかしくなさそうだ。
驚きのツールだよ、Twitter。
Twitterは10月中旬だったかな、始めたのは。
これまた、あと少しで2年が経つのか。
にしても。
まったく話はズレるけど、今日は会社残留最長時刻を更新。
23時10分くらいまでいた。
いつ以来かな、ここまで遅くまでいたのは。
数年ぶりだな。
さすがに疲れた。
毎日、終電近くまで働いている方はホントにスゴイと思う。

さて

長い夏休み後の1週間が始まって、水曜日。
ようやく慣れてきたような感じかも。
慣れてくるにしたがって、お仕事が増えてきてるかも。
それでも、まだ、今は心に余裕があるぞ。どうにか。
このくらいのキモちで毎日が過ぎていけば、なんとか乗り切れそうだ。
という気がする。
何気に今週、来週が一つのヤマだ。公私ともども。
体調に気をつけよう。
  愛してることさえ忘れてしまうほど 日常の中でいつも君が好きさ
  限りある生命がやがて幕をとじても 永遠の夢のように君に夢中さ
Hymn for Nobody / 忌野清志郎。
いい歌だ。最高だ。

歌の力

先日(20日)、テレビ朝日「報道発ドキュメンタリ宣言」という番組で清志郎と斉藤和義が取り上げられました。
サブタイトル、というかYahoo!のテレビ欄ではこんな感じ。
【斉藤和義・忌野清志郎…メッセージソングのチカラ。反原発デモで自然発生的に歌われる斉藤のセルフカバー「ずっとウソだった」番組ではこの曲を歌う斉藤に密着取材】
番組について賛否いろいろあったようですが、私はいい番組だったと思います。
焦点は「歌のチカラ」。
反原発の歌ということで清志郎、斉藤和義がピックアップされましたが、この番組の趣旨からすれば、原発推進の曲が取り上げられていてもおかしくない作りだったと思います。
むしろ、原発推進の曲が流れたほうがよかったんじゃないかとさえ思います。
そんな歌があるのか知らないけれど。
原発の是非を問う内容ではなかったんですね。
そこがよかった、と思う。
みんな歌うと思ったら自分一人だった。
こんな趣旨のことを斉藤和義は言ってました。
ピーター・バラカンは、どこの国でもスポンサーが嫌がるようなことをするアーティストは少ない。
こんな趣旨のことを言ってました。
この状況のほうがおかしいよな、と思います。
番組ではそんなことは言ってなく、メッセージソングが台頭してきたという感じでしたが。
清志郎の曲が「ラヴ・ミー・テンダー」と「サマータイム・ブルース」だけというのは、しょうがないですね。
番組の趣旨が、清志郎の魅力を伝えるというものではないのですから。
それでも清志郎が、反原発だけを歌っていたわけではないような映像にはなっていたかと思います。
「歌で戦い続けた伝説の男がいた」で登場なんて、かっこいーじゃないか。
その辺りも好感を持ちました。
振り返れば、清志郎はホントに歌で戦い続けていたと思うし。
メゲないで、潰されないで、戦い続けたアーティストなんて、日本で他にいるのかな。
いないと思うよ、贔屓目なしで。
そして、番組最後のメッセージが清志郎の言葉のキャプション。
僕は歌の力ってのを信じています
清志郎のファンならわかるはず。
紛れも無い清志郎の言葉。
勇気が ほら わいてくるよ。
蛇足ながら。
マニアックな視点でいえば、番組で流れた「サマータイム・ブルース」。
2005年のFuji Rockでの映像でした。
WOWOWが映像提供したものだけど、私はこの映像を初めて観ました。たぶん。
本邦初公開です。たぶん。
フルで流れなかったのは残念だけど、映像の存在を知ることができただけでも嬉しいです。
いつかはこのときのライブの全貌を観ることができるよね、きっと。
さらに蛇足ながら。
いつ消されるかわからないけれど、YouTubeでこの番組を見ることができました。
こちら(番組前半)です。

笑いの力

普段、テレビは見ないし、本も漫画も読まない。
だがしかし、私は笑いの力をけっこう信じている。
笑いで世界を変えられる。
そんなことをけっこう本気で信じている。
前にも書いたことがあるような気がするけれど、井上ひさしの小説「ブンとフン」がきっかけだった。
荒唐無稽、抱腹絶倒な、たぶん、中学生くらいが対象の小説だと思う。
子供向けってわけでもないけど。
この小説は衝撃だった。
もともとどちらかといえば反権力な方向に向いていたとは思うけど、この小説で決定づけられた。
ような気がする。
いや、反権力といっても、なんだ、学生運動とかそんなことじゃない。
そもそも私の世代で学生運動なんてなかったし、革マルとかいたかもしれないけど、まったく理解できないし、そういうくだらない反権力じゃない。
反権力ってのは、なんか変だな。
もっと直接的な言葉でいえば、政治家やそういう先生と呼ばれている方の発言をまんま信じない、そんな感じ。
ズレた。
「ブンとフン」はナンセンスな革命の話だ。
痛快だった。
発想が自由だった。
笑いで世界が変わる。
最高だ。
井上ひさしからは戯作者のことも学んだ。
命がけで笑いに取り組む戯作者達。
笑いで世の権力者たちを蹴飛ばすことができる。
最高じゃないか。
私が小学生か中学生の頃のこと。
このときの思いは変わっていない。
まだ、清志郎には出会っていない頃のことだ。