つばきフレンズ FES.というイベントに行ってきました。
新宿LOFTです。なんか久しぶりかも、新宿LOFT。
つばきフレンズ FES.の趣旨は、スイマセン、よくわかってません。
たくさんのアーティストが出演し、16時30分開演というイベント。
スイマセン。
ちょっと体力的に自信もなく、長澤くんだけの目的で参加しました。
そう、長澤知之、長澤くんが出演したイベントでした。
19時ちょうどくらいだったかな、新宿LOFTに着いたのは。
ポップなギターバンドっぽいバンドが演奏してました。
タイムテーブルを見ると、Half-Lifeというバンドのようです。
若いお客さんでけっこう盛り上がってました。
そして、19時15分から長澤くん。
若干、お客さんが少なくなったかなー、残念ながら。
ま、いいや。
今日は、アコギでの弾き語り。
いつもの通り、フラっとステージに登場。
一曲目が「左巻きのゼンマイ」。
いいなー。いいです。
このところ、私が観てきた「左巻きのゼンマイ」は歌詞が飛んでしまったり、という場面が多かったんですが、今日はそんなこともなく、でした。
声も十分過ぎるほど通るし、アコギもかっこいー。
アコギの音はホントによかったなぁ。
ちなみにずっと同じギターでした。
使う楽器とかにはあまり興味がないんですが、いつもと同じかな。
で、2曲目。
これが私は初めて聴く長澤くんの歌で英語の歌でした。
スリーフィンガーかな、印象的な綺麗なギターのフレーズで。
その時は、聴いたことがあるような、ないような。
Beatlesの「Blackbird」でした。
帰宅後にBeatlesのオリジナルを聴いてみましたが、ほとんど原曲に忠実なカバーだったみたい。
しかし、長澤くんらしい選曲だよなー。
かなり地味な曲なんですよね、でも、すごく綺麗な歌で。
そして、その「Blackbird」から間髪入れずに「ベテルギウス」。
この流れが最高で。
鳥肌。
そして「カスミソウ」。
この辺りで、もう私の心は鷲掴みされ状態。
長澤くんの曲の中ではもしかしたら異色、かもしれないな。
実に力強い。
ものすごく前向きで。
この歌が3.11よりもずっと以前に作られたってのがちょっと信じられない、かも。
Arabakiのときのステージで「東北に捧げる」というMCから始まった曲。
涙。
レコーディングされてないってのが信じられないほど、いい曲だと思います。
今日唯一と言っていいかな、アップテンポのR&R「俺はグビ」を挟んで「明日のラストナイト」。
これまたよかった。
この曲、個人的に、グッとくるときと、うーむってときの差が激しい曲で。
今日はよかった。いやーよかった。
高音のときのボーカルなんだろうなー、グッとくるかどうかの一番の原因は。
そんな気がする。今日はよかったんだ。
それと、ちょっとギターのアレンジが変わってたような。
気のせいかな。
そして、最後の曲「JUNKLIFE」。
これはギターがめちゃくちゃかっこよかった。
16かな、のカッティングがすごかった。
こんなにかっこよかったっけって思うくらいかっこよかったな。
元々の曲調ってこともあるけど、ボーカルはかなり淡々とした感じでした。
なんだか新鮮だったな。
いや、にしても、このギターはかっこよかった。
という、30分ちょうどくらいの長澤くんのステージ。
イベントということもあるのか、雰囲気的にはかなりアウェイって感じでしたが、そんなのどこ吹く風、の長澤ライブ。
よかったなー。
行ってよかった、ホントに。
30分という短い時間だったけど、濃厚でした。
振り返ってみると、定番の曲、例えば「マンドラゴラの花」や「僕らの輝き」は演奏されてなくても、この満足感。
長澤くんを初めて観たお客さんの中には、圧倒された方もきっといるはず。
そんな気がします。
最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01. 左巻きのゼンマイ
02. Blackbird(Beatlesカバー)
03. ベテルギウス
04. カスミソウ
05. 俺はグビ
06. 明日のラストナイト
07. JUNKLIFE
