9月が終わってしまった。
今週は、また、キビシイ毎日でした。
ほぼまったく覚えていない。
なんだか行事のリハの司会があって神奈川に行って新潟に行って。
なんと行動的な。仕事上では。
新潟帰りの一日を除いて、またしても毎日22時までの残業。
それでも間に合わず、今日も、職場パソコンを持っての帰宅。
この休日こそ、パソコンを開けないと来週はマズイなー。
という状況。
さらには、来週は、変則的な日々が続くんだよなー。
もー、一年前には想像もできない日々だよ。
購入したCDも封を開けないまま増えてくばかり。
録画したまま見てない番組も増えてくばかり。
うーむ。グチ、グチ、グチ。。。
京都番外編の2
より大きな地図で 京都 を表示
9月24日の京都での一日をGoogle Mapに落としてみました。
行った順番がなぜかどうしても狂ってしまうのがかなり悔しいのですが、当日は、こんな感じで行動しました。
IL PAPPALARDO
三十三間堂
伏見稲荷大社
まんざらスマイル
先斗町
喫茶ソワレ
IL PAPPALARDOは「薪窯で焼くナポリピッツァと季節の食材を使ったお料理を提供」というお店でした。
京都駅からタクシー、着いたのが11時45分過ぎくらいだったかなー。
場所も店内も素敵なところでした。
薪窯で焼く、ってあまり意識しなかったんですが、もしかして珍しい?
ピザ、めちゃくちゃ美味しかったです。
店内からも窯が見えて、なんだか臨場感もあったりして。
オフィシャルサイトは、こちらです。
で、そこから徒歩で三十三間堂へ。
三十三間堂のオフィシャルサイトは、こちらです。
1時間くらいは居たのかなー。
で、京阪七条駅から京阪本線に乗って伏見稲荷駅に。
伏見稲荷駅から徒歩で伏見稲荷大社に。
オフィシャルサイトは、こちらです。
もしかして3時間くらいは居たかもしれません。
居たというか、歩きまわったというか。
で、再び京阪本線で三条駅に。
そこから徒歩で京都市街地を。
市街地でいいのかな。
着いたのが、まんざらスマイルという居酒屋。
雰囲気よかったです。
京都って感じ。
だしまき玉子とかおぼろ豆腐の冷奴、生麩の田楽、、、
そうそう、なんだっけ、セロリの酢漬けだっけ、というものもありました。
初めて食べたなー、生麩も。
オフィシャルサイトは、こちらです。
そこからまた歩きで河原町駅の方面に。
途中、先斗町という私は知らなかったんですが、なんだかちょっと怪しげなところを通りました。
怪しげは失礼か。
これまた京都って感じの小路でした。
にしてもここもすごかったな。
小さなお店がひしめき合って。
もちろん、車なんて入れない小路で。
いや、やっぱりちょっと怪しげ、だよなー。
で、河原町駅のそばにある喫茶ソワレへ。
超有名な古くからある喫茶店です。
数年前に訪れたときは休みで入れなかったので嬉しい。
雰囲気ありますなー。
ゼリーだっけ、が有名みたい。
ウインナーコーヒーには香り付けのブランデーが付いてきました。
ほーって感じです。
閉店が22時30分だったっけ。
閉店間近まで居たんですが、お客さんが常に入ってきてました。
オフィシャルサイトはないみたい。
という、京都の一日でした。
めちゃくちゃ充実してたなー。楽しかったです。
今更ですが、京都、奥深いです。
すごいなー。ありがとー。
姿勢
ふとしたはずみで思い出す清志郎のことを書きます。
清志郎って姿勢がいいんですよね。
これはホントにそう思う。
この写真はアルバム「KING」からで、姿勢の良さはあまりわからないんですが、例えば、テレビとかで何でもいいんだけど食事のシーンとか映るとすごくよくわかる。
今、思い出したんですが、映画「不確かなメロディー」、朝、定食屋さんでの食事の場面。
姿勢がいいんだよなー。
なんというか、その姿を見るだけで、なんというか、フツウのロッカーとは違うなーと私なんか思っちゃうわけです。
さらにいえば、私、非常に姿勢が悪いんで。
もー、その姿勢の良さだけでも見習いたい、みたいな。
なんだか、ホントにツクヅク面白い方です。
面白いはシツレイだな。
とにかく。
清志郎は姿勢がいい。
その姿を見てるだけでなんだか嬉しい。のです。
京都番外編
京都番外編。
というか、写真です。
今回、iPhoneで、ではありますが、けっこう写真撮りました。
超久しぶりにPicasaに上げてみました。
京都タワーをクリックするとアルバムに飛びます。
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| kyouto |
伏見稲荷大社
京都小旅行、三十三間堂に続いては伏見稲荷大社です。
これも名前をなんとなく聞いたことあるかなー程度で、前知識はまったくなし、です。
京阪本線の7条という駅から3つ目くらい「伏見稲荷駅」からすぐでした。
で、着いて、これまたビックリ。
すごいんだ、鳥居が。
ちょっと小高い山みたいになっていて、もう、行くトコ行くトコ、鳥居、鳥居、鳥居。
驚いたなー。
天気が良くて、それほど暑くもなかった(でも汗だく)からなんとか登れたけど、真夏とかはちょっと無理だな〜って距離。
往復2時間くらいは歩いたんじゃないかなー。
その間、鳥居、鳥居、鳥居、、、、
そう、それと、狐が沢山。
右側の狐はコマらしきものを咥えていて、左側の狐はなんだっけ巻物らしきものを咥えていたかな。
狐と鳥居。
お稲荷さんですなー。
それほど暑くもなく、とは書きましたが、虚弱な私はかなりへばり気味。
途中、なんだろう、山小屋(ちがうか)のようなとこで休憩したりして。
そうそう、外人さんも多かったなー。
と、思ったら。
Wikipediaにこんな記述が。
近年は拝観料不要で閉門時間が無いこともあり外国人観光客の人気が高く、平日でも多くの外国人が稲荷山を訪れている。
なるほど。
ついでに、伏見稲荷大社とは。これまたWikipediaから。
伏見稲荷大社は京都市伏見区にある神社である。稲荷神を祀る日本全国約4万社の稲荷神社の総本宮とされる。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。毎年初詣の時期は近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)
へー。
なるほど。知らなかったなー。
ということで、Wikipediaのページはこちら。
公式サイトはこちらです。
あと、道中、突然、湖?池?のようなものが現れたり、野良猫が可愛かったりして面白かったです。
けっこう登るから、見下ろす市街の景色も綺麗だし。
そうそう、公式サイトを見ていて気がついたんだけど、ルートのほとんど制覇したと思っていたものの、行かなかったところには滝とかがあるみたい。
今度、行く機会があれば、滝は見てみたいかも。
とにかく。
鳥居、鳥居、鳥居、、、、の伏見稲荷大社。
圧巻。スゴイです。
三十三間堂
三十三間堂に行ってきました。
正確には、蓮華王院というらしいです。
すぐ忘れちゃいそうだ。
ま、忘れても、Wikipediaなり公式サイトを見るとして。
しかし、公式サイトはともかく、Wikipediaって凄いな。
ばかでかい本尊千手観音像とか、江戸時代の三十三間堂(18世紀後半、歌川豊春画)とか載ってる。
公式サイトは、こちらです。
Wikipediaは、こちら。
で、三十三間堂。
私は、その名前はなんとなく知ってるかなー、程度の知識しかなく、何があるのかサッパリという状況で見学に。
いやー、驚きました。
凄いんだ。
これは凄い、ホントに凄い。
Wikiからコピペしちゃうけど「堂内中央に本尊千手観音坐像を安置。その左右には長大な階段状の仏壇があり、1,000体の千手観音立像が各10段50列に並ぶ。千手観音立像は本尊の背後にも1体あり、計1,001体である。」だ。
コピペしていて思うけど、こういう文章ってまったく意味ないなー。
実物を見ると驚愕するよ、きっと。
前知識なかったから余計に、かもしれないけど、この文章を読んでから臨んだとしても、実物を見ると腰抜かしちゃうほど感動すると思う。
圧巻、だなー。
1,000体の千手観音立像。
顔も一つ一つ違うし、ともかくゆっくり観てたら、一日なんてすぐに過ぎてしまいそう。
これ掃除するの超大変そう。とか、そんなことも思いつつ。
端から中央に向かうまででかなりの時間がかかります。
で、中央に鎮座しているのが、木造千手観音坐像。
表現はちょっとアレですが、親分って感じですね。
でも表情は穏やかで、心休まる感じです。
500体の先手観音立像を見てきて、ちょっと飽きてきた頃(失礼)に、どーんと現れます。
凄い。
で、この後も、500体の先手観音立像。
ともかく、圧巻でした。
本堂も見応えあります。
渋い色合いになっちゃってますが、「花や雲文様の極彩色で飾られたといい、今もわずかにその名残を停めています」(公式サイト)だそうで、確かに、ちょっとだけそんな雰囲気を味わえるところもありました。
それと、木造風神・雷神像に木造二十八部衆立像。
いいですなー。
Wikipediaの注釈?を見ながら振り返ってたんですが、どれもみな素晴らしかったです。
という、三十三間堂。
こんな素敵なところがあるとは。
すっかりお気に入りです。
私は、一日つぶして眺めていても、飽きないかもしれません。
天気もよくて、最高に素晴らしいところでした。
京都
京都音楽博覧会の翌日、今日ですが、京都に残って観光してました。
ごくごく簡単に書くと、蓮華王院三十三間堂、伏見稲荷大社です。
うーん、素晴らしい。
いや、ホントに素晴らしかった。
その他諸々回りましたが、詳細は後日書きます。たぶん。
ありきたりの感想をひとことだけ書いておくと、奥が深い。です。
奥が深いというか、とても、回り切らないぞ-って感じ。
ありきたりのことを書いちゃうと、歴史を肌で感じます。
すごいぞ、京都。
京都音楽博覧会 2011 IN 梅小路公園
京都音楽博覧会 2011 IN 梅小路公園に行ってきました。
京都です。
もう5年くらい続いてるフェスのようですね、知ってたような、知らなかったような。
今回は、チケット発売直前だったかなー、斉藤和義が出演するって知って、ほぼ衝動的に出かけることにしました。
場所が、梅小路公園。
この近くに、梅小路蒸気機関車館というのがあって、それにも惹かれました。
はるか昔の中学2年の夏だったかなー、友達数人と遊びに行きました。
神戸のポートピアだっけ、が主な目的で、なんで梅小路蒸気機関車館に行ったのか忘れちゃったんですが、行ったんだよなー。
すごい懐かしい。。。
って、今回はそんな時間もなく、梅小路蒸気機関車館にはよらなかったんですが。
って、大幅にズレた。
音楽博覧会の会場には15時ちょうどくらいに着いたのかな。
細野晴臣、細野さんのステージが始まるところでした。
細野さんがアコギ、あともう一人の方がマンドリンらしきものを演奏していたような。
私は、会場のちょうど真ん中あたり、PAがあるとこの端くらいに場所を確保。
ちょっとは会場内を歩きまわろうかと思っていたんですが、意外に暑く、お客さんも大勢だったので、結局、そこを動かずじまいでした。
そう、お客さんは、学生から20代後半までの方がほとんどだったようです。
聞こえてくる会話が関西弁?でなんだか新鮮でした。
おっと、細野さん。
細野さんの低音ボーカル、よかったです。
歌、うまいと思うなー。曲もいかしてるし。
。。。だがしかし、着いたばかりであたふたしていて、ちょっと上の空~って感じのなかで終わってしまいました。
時間、短かったかもー。
最後の曲では、くるりのメンバーも入ってセッションでした。
そうそう、細野さん、MCで1曲飛ばしちゃったとか言ってたな。
岸田さんだっけ、から演りましょうよ、って言われながらも、いや暑いからいいや、みたいな。
笑えました。
それと、楽屋だっけ、原田知世に肩揉んでもらったって言ってたような気がしたんですが、会場に来てたのかな~。
で、続いて、マイア・ヒラサワ。
うーむ、全然知らない方でした。スミマセン。
ハーフの方なのかな、日本語がちょっと片言っぽくて、歌も英語が目立ってた、かな。
スェーデンの方、2名をバックにアコギとキーボードを奏でながら歌います。
うまいです。
うまいだけじゃなくて、力つよい感じもしました。
アップテンポな曲もありました。
と、そんなこんなで斉藤和義。
いつものように、ふらっと登場。
全曲、アコギでの弾き語り、椅子に座ったまま、だったかな。
1曲目がなんと「アゲハ」。
おー!盛り上がったな、個人的には。
この曲大好きなんだ。
ライブでは久しぶりに聴いた気がするよ。
そう、今回のフェスのお目当ては斉藤和義。
何気に斉藤和義のライブからは遠ざかっていて、たぶん、昨年3月の”月が昇れば”@日本武道館以来のような気がします。
2010年秋から冬のツアーは行かなかったんだよな、、なんとなく。
でも、このところ、また気分が上がってきて、、、というなかでの斉藤和義でした。
で、「アゲハ」に続いては、「空に星が綺麗」、「ウサギとカメ」と続きます。
いいですねー。特に新曲の「ウサギとカメ」がいいなー。
アルバム、むちゃくちゃ期待しちゃうな~。
そして、「ずっと好きだった」、「ずっとウソだった」の連荘。
よかった。。。けど、さすがに同じ曲続けてってのはどうかなって気もしたかな。
純粋にステージを楽しむという点では。
特に、イベントで持ち時間が短いときなんかは。今日なんだけど。
で、あっという間に「歌うたいのバラッド」。
最高だったなー。
いつも、ちょっとずつアレンジ変えてたりして、そこも楽しめます。
でもって、この曲がハマると、会場の空気が変わるのが手に取るように分かるんですよね。
今日がそうでした。
シーンとしちゃって。
斉藤和義の一挙手一投足に皆が集中してる感じで。
ブレイクの瞬間のあの会場の空気が私は大好きです。
斉藤和義の手の中で踊らされてる感じ、心を鷲掴みされてる感じ、しかも会場の隅から隅まで。
そんな感覚でした。
いやーよかった。
振り返ってみると、短いよなー。
ま、でも、久々の斉藤和義、ホントによかった。
今度の新しいアルバムもツアーもむちゃくちゃ楽しみです。
そういえば、一時期よりもちょっとふっくらしたかな、という印象を受けました。
ちょっと前、なんだか病的に痩せてたような気がしてたんで、ふっくらした感じも良かったです。
で、最後、トリのくるりです。
私は、くるりのステージはもしかして初めて、かもしれません。
けっこう大所帯のバンドでしたが、アコースティック。
言葉とか間違ってたら申し訳ないんですが、レイドバックな雰囲気を感じました。
殆どの曲でスティール・ギターが鳴ってたからかもしれません。
悪くはないんだよなー。
でも、ちょっと苦手かなー。
ロックンロールを演ってくれれば、きっとカッコE、ような気がするんだけどなー。
という気持ちでした。
そうだなー、くるりのロックンロールが聴きたいなー。
という、京都音楽博覧会 2011 IN 梅小路公園。
天気も最高で、ホントに気持ちのいいフェスティバルでした。
独特の空気が流れてたなー。
機会があれば、また参加したいと思います。
最後に斉藤和義の曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. アゲハ
02. 空に星が綺麗
03. ウサギとカメ
04. ずっと好きだった
05. ずっとウソだった
06. 歌うたいのバラッド
sings soul ballads
早朝、突然入ってきたニュース。
清志郎のベスト盤が発売されるというニュース。
しかも、清志郎が選曲したとのことだ。
清志郎による自筆の曲リストメモまで公開された。
そーか。
何はともあれ嬉しいぞ。
選曲もイカしてるし、イカレテル。
「まわりはワナ」がバラードか。いいな。
タイトルが実にストレート。
「sings soul ballads」
Otis Reddingのアルバムタイトルまんまじゃないか。いいな。
帰宅後、あらためてリストを眺めてる。
ホントにいいな。
好きな曲ばかり。
アルバム「夢助」からは「花びら」と「あいつの口笛」。うーん、いい!
「僕の家の前の道を今朝も小学生が通います」は、わざわざ「レーザー・ディスクより」という注釈も入ってる。
94年に発売された「Screaming Revue」からの音源だと思うけど、DVDじゃなくてレーザー・ディスク。
何か違いがあるのかなぁ。
それとも、DVDよりもレーザー・ディスクのほうが音がいいとか。
そんなことがあるのかな。
「JOKE」にも「(Timers)」って注釈が入ってる。
これも興味深いな。
Timersの「まわりはワナ」には注釈入ってないし。
「JOKE」ってTimers以外には音源になってないと思うし。
それと。
清志郎の選曲ということで、頭に浮かんだのが2008年発売のベスト盤「入門編」。
でも、さっきチラッと調べたら、「入門編」は清志郎選曲というわけじゃなかったみたい。
勘違いしてたかな。
それでも。
「入門編」に続くベスト盤だ。
で、「入門編」と被ってる曲は、どうやら、「約束」の1曲だけみたい。
この辺りもなんだか興味深いなー。
好きだったのかなー。
確かに、最高にいー曲だ。大好きだ。
1曲しか被ってないというのもバランス的にいいな。
ともかく。
楽しみだな。
私は楽しみだ。もちろん、買うよ。
しまった
もうこんな時間だっ。(2時)
あまりにまずいのでもう寝よう。
今日は、台風がきて、自分は朝・昼はたいして影響なかったんだけど、帰りがけっこう大変だった。
無事に帰宅してからは妙にテンションが上がってしまい、この時間。
ともかく。
明日、なんとか乗り切るのだ。
というか。
30分早く起きて、顧客先に直接行かなければいけない。
起きられるのか。。。。。うーん、超不安。
あ、いま、月がとても綺麗。

