ROCKS TOKYO 2011@新木場・若洲公園の2

先日(29日)のROCKS TOKYO 2011という野外ロックフェス。
土砂降りの新木場・若洲公園です。
そう、ひどい雨でした。
軟弱者の私ははじめから長澤くんとエレカシだけを観て帰ろうと決めていたのですが、エレカシ観るのやめちゃおっかなーと思っちゃうくらい、いつまで降り続く雨〜でした。
どうも、エレカシのときが一番ひどい雨だったみたい。
で、エレファントカシマシ。
イベントではずいぶんたくさん観てるような気がしますが、いまだに彼らのワンマンを観たことがないエレカシ。
会場はこのフェスでは一番大きな、たぶん、メインのステージ。
だがしかし。
なんだろう、普段はグラウンドなのかな、もう、グチャグチャ。
まるで嵐の時のFuji Rockみたい。それは大げさか。
軟弱者の私は客席の前の方に行く元気も勇気もなく(前のほうがひどそうだった)、ステージから遥か遠くのところでの参加となりました。
というか、ステージはまったく見えなかったな。
大きなスクリーンが設置されてたのでそれを観てました。
エレカシ一発目は「脱コミュニケーション」。
最新アルバムを聴いてない私ですが、なんだか覚えちゃったな。
ヘビーなロック。
にしても、宮本浩次の声。
スゴイです。
いつもの白シャツに長髪。
時折スクリーンに顔がアップで映るのですが、カッコイーよなー。
もしかして、今の宮本、エレカシって、ホントに凄いんじゃないか。
こんどこそ、ソロライブを観にいっちゃおうかと思うに十分なステージでした。
いや、ホントにかっこいー。
「悲しみの果て」、「風に吹かれて」の流れも最高で「so many people」。
でもって、私的には、またきたーの「ゴクロウサン」。
やっぱりファーストアルバムが好きなのです。
ここから最後まで一気に盛り上がりました、私。
「ガストロンジャー」、「ファイティングマン」でもって、極めつけ「待つ男」。
こりゃ、すげー。
しかし「待つ男」。
私はその場では何という曲だったか思い出せずじまいでした。
たぶん、というか、間違いなく初期の歌だ。
でもって、私がエレカシから離れていった頃の曲に違いない。
帰宅後、調べてみると、セカンドからの曲。
なんと、早々と離れてしまったんだ、私。。。
(いや、アルバムはその後もポツポツと買ってたりもしてますが)
にしても。
このどヘビーでポップとは言えない「待つ男」がラストの曲とは。
この曲をステージで演奏してるってだけでも奇跡的な感じすらします。
すごいな、エレカシ。
かっこいーぞ。
あまりにかっこいーのでYouTubeの動画を貼っておきます。
ヘビーだぞ〜

最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. 脱コミュニケーション
02. 悲しみの果て
03. 風に吹かれて
04. so many people
05. ゴクロウサン
06. ガストロンジャー
07. ファイティングマン
08. 待つ男

ROCKS TOKYO 2011@新木場・若洲公園

先日(29日)、ROCKS TOKYO 2011という野外ロックフェスに行ってきました。
新木場にある若洲公園です。
といっても、若洲公園、そんなものがあるなんてまったく知りませんでした。
新木場も、駅のホームに降り立ってから、あー、ここは2月だったかに長澤くんのライブを観にきたとこじゃないかと思い出したくらい。
そもそも、ROCKS TOKYO 2011ってなんだ?くらいの知識だったり。
どうも、ここんとこ、ロックフェスに興味を失いつつあるのかもしれません。
もう、この日も長澤くんのほかに誰が出るんだっけ?チケットは引き換えたっけ?状態。
それはともかく。
この日は、外はひどい雨〜。
もー、テンション落ちまくり、いやんなっちゃったなーなどと思いつつ、会場へ。
12時からのandymoriには到底間に合わず、お目当ての長澤知之、長澤くんのステージへと急ぎます。
会場内は傘の使用が禁止、ということで、バスを降りてからはカッパ姿。
それほど気温が落ちてないのが救いです。
にしても、この雨。。。
で、【NEXUS STAGE】という、たぶん、このフェスでは一番小さなステージに。
どうだろう、キャパ300人程度かな〜。
もっと入るか。
いずれにせよ、そう大きくない会場で、お客さんは。
うーん、満員とは言えないなー。
ちょっとだけ寂しいかな、程度、の入りでした。
いや、でもほんのちょっとだけ寂しい程度です。
さすがに若い方が多い。
雨が降ってるのがホントに惜しいな。
フェス特有のなんだかよくわかんないけど盛り上がる、という雰囲気はありました。
前置き長い。
15時40分、ほぼ定刻かな、長澤くん登場。
あ、そうだ。
私は15時30分くらいに会場に入ったんですが、その時に、もうバンドのメンバー含めて長澤くんもステージに立っていました。
なんと、ご本人たちがサウンドチェック。
一瞬、もう本番が始まってるのかと勘違いしました。
さて、本番。
今日は久々、だったか、の長澤バンド。
1曲目は「MEDAMAYAKI」そして「ROLL」。
この「ROLL」がたまらなくかっこよかったです。
この曲は私はアコギ弾き語りライブでは聴けなかったもんな、たしか。
でもって、昨年のワンマンのときは、「カッコイーけど体調がいい時に聴きたい」などと感想を書いた曲。
いやー、転調バリバリ、最高のR&Rでした。
久々、鳥肌だったなー。
激しい曲で鳥肌って気持ちいい。
さらに「マンドラゴラの花」から「明日のラストナイト」。
やっぱり、バンドのほうがいいなー。と思う。
「明日のラストナイト」では歌詞が飛んじゃったのが惜しい。
そして、ラストの「回送」。
あー、なんと5曲、30分足らずのステージでした。
これは、ちょっとなー、もうちょっと演ってほしかったなー。
1時間弱、と勝手に想像してたので少々ガッカリ。
その「回送」。
あとから気づいたのですが、バンドバージョンは初めて、あるいはレア?だったようです。
最初は長澤くんのエレキだけで始まって、中盤から後半になる頃にバンドが徐々に加わるという形でした。
後半盛り上がる曲なので、いい感じでした。
演奏も良かったと思います。
だがしかし、もっともっとよくなるぞ、きっと。
今日の長澤くん、どうだろう。
前回のアコギツアー@下北沢と雰囲気としては似てたかな。
というか、いつもの通りというか。
声は下北と同じくらい通ってたと思います。
客をねじ伏せるって感じじゃなくて、知らず知らずに引きこんでしまう、そんな演奏だったような気がします。
よかったです。
バンドでのツアーも楽しみ。
と、こんな長澤くんのステージでした。
時間が短かったくらいでしょうか、不満なところといえば。
で、あとは、エレカシだけを観よう。
と思って、移動しようとしましたが、、、
ってところで、エレカシ編は、また後日書くことにします。
曲リストです。これは間違ってないだろう。
01. MEDAMAYAKI
02. ROLL
03. マンドラゴラの花
04. 明日のラストナイト
05. 回送

ふむ

今日は雨の中、ROCKS TOKYOというイベントライブに。
長澤くんとエレカシがお目当て。
ライブはとってもよかった。
そういえば、野外ロックフェスって、、、ん?思い出せないくらい久しぶりじゃないか、もしかして。
いつだ。。。もしかして、一年以上前のARABAKI以来かな?
何れにせよ、超久しぶり、だった、と思う。
で、そのライブ。
厳しかったなー。雨。雨。雨。。。
天気が良ければ、比較的近場だし、なんてことはないんだろうけど。
ということで、感想を書こうと思ってましたが、後日にします。
いや、ライブそのものはよかったよー。

ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代@千葉市美術館

千葉市美術館で開催されている【ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽】に行ってきました。
4月だっけ、山種美術館で開催されたときも行きましたが、あまりに混んでてゆっくり観られなかったので、リベンジ、です。
千葉市美術館、初めて行ったんだけど遠かったなー。
それでも、田舎に行くからか(失礼!)、ほぼずっと座っていけたので良かった。
で、そのボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽。
なかなか良かったなー。
なんといっても、前にも書いたような気がするけど、保存状態がいいので、色がいいのです。
みな美しい。
ピンクとか綺麗に発色してました。
現地でメモった印象に残っているのを挙げてみると、こんな感じ。
この他のもよかったんだけど。
鳥居清長「美南見十二候 九月」
喜多川歌麿「丁子屋内 雛鶴 つるし つるの」
喜多川歌麿「青楼遊君合鏡 丁子屋 雛鶴 雛松」
喜多川歌麿「忠臣蔵 七段目」
東洲斎写楽「三代目 大谷鬼次の江戸兵衛」
東洲斎写楽「市川男女蔵の奴一平」
なかでもやっぱり写楽はいいなー。
独特だよな。
素人の私でも、こりゃ写楽だ!ってわかる。
とはいえ。
やっぱり、私は風景画が好きだな。
それも北斎の。
なんか、自分の嗜好がわかってくるのはいい感じだ。
って、前にも書いたかな。
ま、でもよかった。ボストン美術館浮世絵名品展。
千葉まで出かけてよかったよ。
そうそう、千葉市美術館はそれほど混んでなく、快適に浮世絵を観ることが出来ました。
オススメです。

都内徘徊じゃなく

日本銀行
日本銀行ほか諸々を見学。
社会科見学みたい。
にしても、都内に比較的近いところに住んでいるにも関わらず、知らないことが多い。
というか、すごいものが多すぎるのかな。
そう、日本銀行、素晴らしい建物だった。
東京、侮りがたし。(今更)
で、夜は、前職場のなんだかんだの交流会らしきものに参加。
2時間強か。
殆ど知らない方ばかりのところに2時間。
抜け出すこともなく、つつがなく終了。
ずいぶん強くなったな、自分。と、褒めてあげたい気分。
そんなこんなの慌ただしい一日の、5月最後の金曜日。

Nagasa・Oneman 6 “JUNKLIFE”TOUR ~Acoustic ver.~ @下北沢club Que

先日(20日)、長澤知之、長澤くんの弾き語りライブ「Nagasa・Oneman 6 “JUNKLIFE”TOUR ~Acoustic ver.~」に名古屋に引き続き行ってきました。
下北沢club Queです。
清志郎ファンなら、少なくとも名前は知っているだろう、ライブハウス。
が、私は初めてでした。
この日は、ホントは休暇をとって、のんびり出かけようと予定していました。
が、前日くらいから急に仕事が忙しくなり、休暇は中止。
なんと、職場から直接ライブハウスへ、となってしまいました。
もしかして、それほど珍しいことじゃないのかもしれませんが、私は、これも、もしかして初めての体験、だったかもしれません。
少なくとも、前売りチケットを入手した上での、職場から直ってのは記憶にないなー。
なもんで、スーツ姿での参加。
ただでさえ若い女性の多い長澤くんのライブ。
違和感バリバリだった、かもしれないなー。ま、いいや。
ということで、職場から直接、下北沢club Queへ。
下北沢、この数年でようやくちょっとは慣れてきたかも、なもんで、迷うことなく行けました。
とはいえ、開演時間ギリギリの19時くらい着。
客席はチケットSOLD OUTということもあって、超満員、だったと思います。
ライブハウスの中ほどに入る勇気もなく、というか、とてもじゃないが行ける余裕もないので、会場入口付近で開演を待ちました。
運良く、というか、女性のお客さんがほとんど、なので、ステージの様子がまったく見えないということはありませんでした。
だがしかし、暑いなー。
空調がほとんど効いてないような気がしたなー。
スーツ姿でノートPCが入ったカバン持ちの私にはとってもツライ環境でした。
うーん、ヘビーだー。
ってことで、ライブ中も気が遠くなるような感覚に陥ること数回。
キビシイ状態でのライブ鑑賞となりました。
前置き長い。。。
で、結局、10分以上押してたのかな、長澤くん登場。
「こんにちは。”JUNKLIFE”TOURへようこそ」(だったか)というMCから繰り出された曲は「JUNKLIFE」。
おー、一発目からこれか!
で、間髪入れず、「マンドラゴラの花」。この流れはいいなー。
「マンドラゴラの花」ではギターにトラブルがあったようで、なんだかショートバージョンのような感じになってしまった、ようです。
が、私は実は気がつかなかったな。
この時点ですでに気が遠くなりかけてたような。
で、「夢先案内人」、アルの「北極大陸」、、、と演奏されました。
この日の長澤くん。
どうしても名古屋と比べてしまうのですが、傍目では、あまり楽しそうには見えなかったな。
いや、名古屋のリラックスしたMCや仕草を見てしまったから、そう感じただけで、この日が初めてのツアー参加であれば、さほど感じなかった程度、かもしれません。
ただ、MCは少なかったな、名古屋と比べて。
あとは、これもホントにチョットだけ、なんですが、調子悪そうにも見えちゃったかな。
いや、シツコイですが、名古屋と比べて、です。
私の体調の悪さから感じただけのことかもしれません。
と、つまらないことを書いてしまいましたが、長澤くんのライブはやっぱり凄いのです。
特に転調というのか、見るからに難しそうな曲やシャウト炸裂での緊張感、圧倒されます。
心を鷲掴みされる状態。
素晴らしいです。
ここからは特に印象に残った曲について書きます。
「風を待つカーテン」。これはむちゃくちゃよかったなー。
歌詞もいいし、その歌詞がグサグサ心に突き刺さります。
「24時のランドリー」。ギターとボーカルの絡みがたまりません。
淡々とした曲ですが、淡々とした中でも緩急があって、いい歌だなーと思います。
そして、カバー曲のコーナー。
この日はエレカシ。
なんと、エレカシでした。
驚いたなーと同時に嬉しかったなー。
シツコイですが、まさか、エレカシ。
披露された曲は「月夜の散歩」。
嬉しかったとか書いておきながら、私、ほとんど覚えてない曲でした。
アルバム持ってるんだけどな。(スイマセン、ほとんど聴いてない)
しかし、宮本浩次のシャウト系じゃないロマンチックなすごくいい歌でした。
最初は驚きましたが、これがまた長澤くんに合ってるんだなー。
長澤オリジナルと言われても、まったく違和感なし、だと思います。
にしても、長澤くん、エレカシを聴いていたとは。やっぱり驚きだなー。
で、このカバーはホントによかった。
そして、洋楽のカバーは「For Lovers」。
Wolfman featuring Peter Dohertyのカバー、らしいのですが、名前も知りませんでした。
あとでちょっと調べたところ、ザ・リバティーンズというバンドでの活動が有名っぽいです、Peter Dohertyは。
ザ・リバティーンズは名前はなんとなく聞いたことあるかもなー。
この曲もまためちゃくちゃロマンチックないい曲でした。
ザ・リバティーンズ、あとでもう少しチェックしようかな。
「言葉のないエレジィ」。
これがまた凄かった。
いやー凄かった。
本編ではこの日で一番、だったな、私にとっては。
ホントに凄かったよ、長澤くんのボーカル。
こんな演奏、ボーカル、いつまでも演奏できるのかな。
変な心配をしちゃうくらい素晴らしかった。
続く「MEDAMAYAKI」もよかったな。
ギリギリのボーカル。
このギリギリ感がたまらない。
「だから愛して」。
もしかして、私はライブでは初めて聴いたかな。
インディーズ盤のCDに入ってる曲。
聴くことができて嬉しい。
長澤くんの口笛も聴くことができました(エレカシ「月夜の散歩」でも、か)。
ライブ本編は「僕らの輝き」から「左巻きのゼンマイ」で終了、でした。
この「左巻きのゼンマイ」は、長澤くん、歌詞をすっ飛ばしまくりでした。
どうしちゃったんでしょう。
うーん、わからないな。
ともかく。
アンコールに突入。
アンコールは「四つ葉のクローバー」そして「回送」。
「四つ葉のクローバー」も何気に嬉しかったなー。
「回送」は、もう、定番といってもいいかな。
いつ聴いてもいい!
というか、「回送」が聴けないライブはちょっと嫌だな、とさえ思います。
というNagasa・Oneman 6 ライブ最終日(Acoustic ver.)。
だがしかし。
アンコールの拍手が止みません。
客電も点いてたかな、でした、だがしかし!
再び長澤くんがステージに登場してくれました。
これは予定していなかったのかな。
演奏された曲が、「死神コール」!
なんと!
そして!
この「死神コール」がめちゃくちゃ最高でした。
これはホントに凄かったな。
この曲、転調やら何やらで、すごく変な曲です(失礼、うまい表現が見つからない)。
何だこの曲は!って曲を弾き語りで。
いやー、凄かった。
固まりましたよ。
変なことを書いちゃえば、この一曲だけで、このライブを体験できてよかった!と思えるほど、でした。
うーん、最後の最後にこんな展開が待っているとは。
まさに、長澤くん侮りがたし。
失礼。
いや、ホントに素晴らしかったです。
それにしても、長澤くん、これからがますます楽しみだな。
なんだかいつも同じことを書いてまとめてるような気もしますが、長澤くんはこれからもどんどん変わってくような気がするんですよね。
それも、どんどん凄い方向に。
今回の弾き語りワンマンもめちゃくちゃ素晴らしかった。
またツアーをやってほしいな、そしたら、必ず行きます。
最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01. JUNKLIFE
02. マンドラゴラの花
03. 夢先案内人
04. 北極大陸
05. はぐれ雲けもの道ひとり旅
06. マカロニグラタン
07. 風を待つカーテン
08. 明日のラストナイト
09. 24時のランドリー
10.月夜の散歩(エレファントカシマシのカバー)
11. For Lovers(Wolfman featuring Peter Dohertyのカバー)
12. 言葉のないエレジィ
13. MEDAMAYAKI
14. 俺はグビ
15. だから愛して
16. 僕らの輝き
17. 左巻きのゼンマイ
〜アンコールの1〜
18. 四つ葉のクローバー
19. 回送
〜アンコールの2〜
20. 死神コール

不確かなメロディー

タイトルにはあまり意味がない。
汚染食品は食べるな 買うな、特に牛乳は飲むな。雨に濡れるな、手洗い、うがいしろ。若者は海外へ行け。
風評被害ではない。政府がこれだけ隠蔽しててまだ安全だと信じる人間は馬鹿。私は百姓の誇りがあるから売れない。買ってくれなくていい。政府は本当なら一切作るなと言わなきゃいけない。

先ほど見かけたTweet。
私はたぶん逃避している。
特に意識はしていないけど、報道番組はほとんど見ていない。
ま、他のニュースもまったく見てないけど。
いや、テレビそのものもまったく見てないけど。
ただ考えるのを止めてしまった。ような気がする。
うまいことに、というか、タイミングがいいことに、仕事が変わってそっちにエネルギーを注がなくちゃ体がもたない。
休日は休日で、二重生活にまだ慣れてなく、けっこう手一杯。
さらには、ライブやら浮世絵やら外したくないモノもたくさんある。
これでいいのか。
よくないだろう、きっと。
もしかしたら、数年後に人生最大の後悔をすることになるかもしれない。
と、頭の片隅で思っても、もう寝るだけだ。
ただ。
確かな情報はほしい。
今流れてる情報はあまりに不確かだ。
誰か本当のことを教えてくれないか。
(それぞれがそれぞれでホントに心から正しいと思っているかもしれない、それがまた困ったところ)
(さらには、教えてくれ、じゃなくて、自分で調べろ、考えろという気もするが、それは逃避、それがまた困ったところ)

そういえば、今朝は雨が降っていたっけ。
体調もイマイチ、一日の滑り出しとしてはどうもなー、だった。
昼間もパッとしない感じで、時間が過ぎていき、でも、天気はよくなっていって。
電車に乗ったのが19時前くらいだったか。
電車の窓からきれいな夕焼けが見えた気がする。
でも、19時に夕焼けって見られたっけ。
そんなに季節が進んだのかな。
などと思いつつ、20時過ぎには帰宅。
体調もイマイチだったことだし、23時には寝ようと思っていたんだが。
あっという間に夜の時間は過ぎていく。
もう4時間か。
やっぱり夜が好き。
やっぱりウチが好き。
ここに猫でもいれば最高なのに。
それでもやっぱり夜が好き。

そういえば

今朝はJRのダイヤが乱れたなー。
チャリ通勤の頃は、電車が遅れて、結果、激混みの電車で大変だったなんて話を、ふーん、そんなに頑張って会社に来なくても、などと思ってたりもした。
が、いざ、自分がその立場になると、うーむ、この激混みの電車に乗るのか?嫌だな、他に経路はないのか、いやはやタクシーは?、うーん、遅刻しちゃうかなどと暫し逡巡。
結局、大手を振って遅刻する勇気もなく、言い訳の電話をする勇気もなく、しょーがないから会社へ。
とはいえ、ホームから人が溢れて、階段したまで乗客が整列なんかしちゃったりして、それを駅員さんが必死に誘導なんかしてたりして、という状況のなか、とてもじゃないがその路線の電車に乗る気にはなれず。
なもんで、苦肉の策?でちょっと大回りして新幹線で東京へ。
すごいな。
いや、朝の通勤でとっさに新幹線の切符を買って自由席に乗っちゃうなんて。
自分を褒めちゃうよ。いや、いや。
(切符の買い方は駅員さんに聞いちゃったけど)
で、ともかく遅刻することなく無事に会社に到着。
満員電車に乗ることもなく、でも、疲れたな。
しかし、都内への通勤って大変だな。
1.2年が限度だな。どー頑張っても。
という、ヘビーな月曜日。
Blue Monday。

Nagasa・Oneman 6 “JUNKLIFE”TOUR ~Acoustic ver.~ @名古屋TOKUZO

先日というかもうずいぶん前(5/6)、長澤知之、長澤くんの弾き語りライブ「Nagasa・Oneman 6 “JUNKLIFE”TOUR ~Acoustic ver.~」に行ってきました。
久しぶり、かな、の遠征、名古屋のTOKUZOです。
TOKUZOといえば伸ちゃんとかがよくライブ演っていたかな、なんだか評判よさ気なライブハウスです。
私は初めてだったので楽しみであると同時にチョット不安(狭いらしい)。
けっこう余裕をもって出かけたのに、TOKUZOには、どのくらいだったかな、開演10分前くらいに着いたのかな、前売りは完売じゃなかったみたいだけど、会場はほぼ満員でした。
といっても、やっぱりけっこう狭く、椅子も敷き詰められていたので、100人くらいのお客さんだったかなー。
若いお客さんが多いー。
カップルとかもいたかも、で、男一人のお客さんもいたみたい。
ほー。
私はほとんど最後尾の椅子席に落ち着きました。
ほどなくして長澤くん登場。
弾き語りアコギライブ、ということもあってか、ステージには椅子も用意されてました。
長澤くん、ライブ始まる前から、なんだかご機嫌な様子。
そう、この日のライブはMCが多かった。
あ、そうだ、この日のライブが「Nagasa・Oneman 6 “JUNKLIFE”TOUR」の初日だったんだ。
アルバムの話やツアーの話。
それに、楽しくやろうとか、テキトウにお酒とか取りに行っていいからねとか。
饒舌、と言ってもいいくらいでした。
曲のこととかも話してたな。
なんだか嬉しかったな。
そう、この日の長澤くんは、いつものMC苦手って感じはなかった。かも。
客席からもけっこう笑いが起きてたり、いい感じにリラックスしたムードでした。
うーん、よかった。
とはいえ。
そこは長澤くん。
彼の歌には固まったなー。
アコギでの弾き語りライブ、ギターも上手いし、歌詞がバリバリ届きます。
声がスゴイ。
とにかくスゴイ。
1曲目は「マカロニグラタン」。
意外な一発目。
そして「俺はグビ」と続きます。
アルバム「JUNKLIFE」が中心でしたが、どちらかというと、メジャーというか有名というか、な曲は外していたような気もします。
でも、それはそれで良かった。
最後まで椅子に座ったままだったよな、確か。あ、お客さんは。
長澤くんは椅子に座って歌うのが慣れてなさそうで、というか、歌っているうちに激しくなって、立ち上がってみたいな感じが多かったかな。
結局、最初から立って歌ってた時もあった、ような。
でもって、やっぱり、MC、多かったなー。
「グビ」のPV撮影の時の話とか、Bob Dylanの曲は実は数曲しか知らないとか、昔の曲を演るとか、カバーを演るとか。。。
次で最後の曲です。(えー)けっこう演ったんだよ。とか。
ツアーグッズのTシャツが楽しみ、とか。
途中、ギターの弦が切れてしまうというハプニングもあったな、確か。
歌の途中だったけど、たぶん、4弦か5弦あたりかな、歌いながらその弦をばっと取って、そのまま歌いきった(よな、確か)。
それがまたかっこよくて。
さて、あとは特に印象に残ってる曲を書きます。
「MEDAMAYAKI」。
アルバムよりもテンポを落としてました。
なんかこっちのほうがいいような気がするなー、歌詞も聞き取りやすいし。
とはいえ、ヤサグレたボーカルでしたが。いや、これがカッコいー。
「明日のラストナイト」
もともと大好きな曲、ということもあるのですが、ギターとボーカルの一体感が最高でした。
この歌のギターはホントに好きだなー。
「もう赤い薔薇」。
これがまた最高でした。
  だからって否定じゃない怖いだけ
  無くなってしまうのが怖いだけ
このシャウト。鳥肌でした。
この曲だけじゃないけど、緩急自由自在の曲の素晴らしさといったら、もう。
たまりません。
「犬の瞳」。
  ポップソングを歌わないと
  うまくポップソングを歌わないと
このシャウト。って、さっきと同じこと書いちゃいますが、固まるなー。
この歌もちゃんとCDに収録してほしいなぁ。
「旅の宿」に「Make You Feel My Love」。
まずは吉田拓郎のカバーってだけでとっても驚きでした。
客席はあまり驚いてなかったかな、年代的にピンと来なかったのかもしれません。
そういう私も吉田拓郎を普段聴いてるわけでもないんですが。
しかし、拓郎だもんな。
そして、Bob Dylanの「Make You Feel My Love」。
Bob Dylanオリジナルは淡々とした歌い方ですが、長澤くんのはもっと激しい感じ。
いや、長澤くんのほうがいいと思うな。
「マンドラゴラの花」。
これもよかったぜー。
マンドラゴラ、もしかして、私が聴いた中では一番、だったかも。
「君だけだ」。
これは嬉しい。CD化されてないよな、たぶん。
振り絞る高音がいいのです。
ファルセット?、裏声?にいくギリギリのところのボーカルがたまりません。
そして本編最後の「回送」。
これはもう何も言うことないくらい。
アンコールの「とても何気ない言葉」、「はぐれ雲けもの道ひとり旅」もよかったな。
いい歌です。
という「Nagasa・Oneman 6 “JUNKLIFE”TOUR」初日の名古屋。
ホントによかった。
期待以上のライブでした。
長澤くん、何気に、ライブ毎に好調不調というか、ま、そんな感情の波が激しいような気がするのですが、この日の長澤くんは傍目にはご機嫌で、演奏も声もすごく良かった。
1時間30分くらいの時間だったかな。
めちゃくちゃ堪能できました。
とにかく、歌に入ってからの緊張感、特に後半かな、の盛り上がりは尋常じゃありません。
そういえば、これが初の弾き語りツアー、だっけ?
違うかな。
ともかく、長澤くん、今まではライブの本数が少なかったからなー。
この日のようなライブなら通っちゃうよ。ホントに。
バンドじゃなくてもOK、な気がする。
いや、バンドも観たいけど。
あ、そうそう、お客さんの雰囲気もよかったな。
静かといえば静か、でしたが、なんだか温かい雰囲気でした。
TOKUZOもいいライブハウスだなと思います。
ともかく。
名古屋まで行ってよかった。
これからが楽しみです。どんどん楽しみが増えてくばかりです。
最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01. マカロニグラタン
02. 俺はグビ
03. MEDAMAYAKI
04. 三年間
05. 明日のラストナイト
06. もう赤い薔薇
07. 犬の瞳
08. 旅の宿(吉田拓郎カバー)
09. Make You Feel My Love(Bob Dylanカバー)
10. マンドラゴラの花
11. 捨て猫とカラス
12. JUNKLIFE
13. 君だけだ
14. 三日月の誓い
15. 回送
〜アンコール〜
16. とても何気ない言葉
17. はぐれ雲けもの道ひとり旅