忙しかった。
私用で久しぶりのクルマで実家近くまで、が午前中。
その後、お仕事関係でトンボ帰りで朝霞近辺で午後いっぱい。
その後、市ヶ谷に移動。
で、川崎。
ま、先週に比べれば、精神的にずいぶん楽。
なんだか貴重なというか、面白い、というか、不思議な体験をした一日。
もうこんな一日はこの先二度と体験できないよなーという気がする。
と言ってる間に7月だって。
はー、早すぎだ、6月。
くどいようだが
なんでなんだ。
未だ立ち直れず。
にしても、諸般の事情ってのはないよなーと思う。
ご本人が一番嫌いそうな言葉じゃないかなーと勝手に思う。
「理由は言えません」のほうがよっぽどスッキリするよなー。
「理由を言うつもりはまったくありません」ならもっといいかもなー。
ついでにいえば。
ロッキンオンでもなんでもいいんだけど、今回の中止に関して記事になってんのかな。
チェック漏れかもしれないけど、まだ見てないんだよなー。
記事になってもいいレベルだと思うんだけどなー。
いったいなんでなんだ。
諸般の事情について取材するのがメディアのお仕事、じゃないのかなー。
まったく触れないってのはありえないと思うけどなー。
口を閉ざしているようにしか見えないけど、穿った見方なのかなー。
いったいなんでなんだ。
没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳
先日(25日)、太田記念美術館で「没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳」を観てきました。
歌川国芳、決して嫌いじゃないんですが、なんとなく積極的に観ようって感じには思ってませんでした。
やっぱり、北斎、広重のほうがいいなーって感じで。
で、今回。
これがよかったんだなー。
まさに破天荒、でした。
面白い。
かつて国芳は浮世絵の専門家からも十分な評価を受けていませんでしたが、近年、近代感覚あふれる斬新な造形性が再評価され、現代の若者たちをも魅了するようになりました。その人気は海外にまで広まり、2009年にはロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで、2010年にはニューヨークのジャパン・ソサエティー・ギャラリーで大規模な展覧会が開催され、大きな反響を呼びました。(大田記念美術館)
だそうですが、なるほど、確かにいつもと違って、若い女性が多かったような気がします。
そうそう、混んでたなー。
この半年間くらい、毎月、出かけてるけど、間違いなく一番のお客さんでした。
で、確かに。
これは凄い。いやいやホントに凄かったです。
今の漫画への影響の大きさは、一目瞭然って感じでした。
ほとんど原型を作ったといってもいいかもしれません。
なかでも。
やっぱり「妖怪画」かな。
これは凄いよ、シツコイですが。
「相馬の古内裏」
これでググッていただければ、すぐに出てくると思いますが、インパクト凄いです。
よくこんなの思いついたな。
他にも、オドロオドロシイのがたくさん。
オドロオドロシイというだけじゃなくて、構図とか斬新、だと思います。きっと。
【没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳】は前期と後期に分かれていて、私が観たのは前期の「武者絵」、「妖怪画」、「役者絵」。
そういえば、残念ながら、前期はもう終わっちゃったかな。
後期は「戯画」、「美人画」、「洋風画」です。
これも楽しみ。
いったいなんでなんだ
【地味変】
7月9日(土)に日比谷野外音楽堂にて開催を予定しておりました
『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー YAON7.9 Love&Peace』は
諸般の事情により、大変残念ながら中止せざるを得ない状況と判断致しました。
いったいなんでなんだ。
昼休みにこのニュースを目にしたんだったかな。
目の前、真っ白。
なんだこれは。
怒りは湧いこなくて、ただただ途方にくれるばかり。
なんでなんだ。
似てる。
5年前の7月。
あのときも昼休みだった。
最悪。
フィルムコンサート。
正直言えば、発表されたときはそんなにめちゃくちゃ嬉しいってキモちもなかった。
だけど、開催日が近づいて、とっても楽しみになっていた。
いいよね、野音に清志郎の声が響くのは。
22日の水曜日には二部構成だって、EMIのサイトで発表されてた。
そうか、これは生ライブもあるんだなー、きっと。(チケットも高いしね)
誰が出演するのかサッパリわかんないけど、それはそれで楽しみだ。
なにより、私は清志郎の映像が楽しみだ。
この前のロックン・ロール・ショー@武道館での清志郎の映像。
ここでは賛否両論って書いたけど、どうやら「否」ばっかだったみたい。
それでも、私は「賛」だった。
ここにも書いたけど、清志郎の映像だけが流れるだけでも全然よかった。
もっと正直にかいちゃおう。
私はあの場に出演していた誰よりも清志郎のほうが好きだし、清志郎のパフォーマンスのほうが圧倒的に凄いと思ってるし、映像のなかの清志郎のパフォーマンスのほうが感動したんだ。
だからこそ。
今回の中止はショックだ。
途方に暮れちゃうよ。
野音の清志郎、これで3回目の中止だ。
2006年、2008年、そして今年。
ホントにカンベンしてほしい。
もう悲しいことはこりごりだ。
にしても。
たかがフィルムコンサートじゃないか。
映像を流すだけじゃないか(いまのところの名目は)。
なんなんだ、諸般の事情って。
なんなんだ、諸般の事情って。
なんなんだ、諸般の事情って。
ホントにカンベンしてほしい。
もう悲しいことはこりごりだ。
土日
なんだかなーと過ぎてしまった。
あまりに忙しかったこの2週間くらい。
振り回されて置いてきぼりになった分を取り返そうという休日、のはずだったんだが。
結果、ずんだらけーだった、かも。
しかも、今はもう月曜の1時過ぎ、日曜の25時過ぎだし。
明日、また駄目だこりゃの一日確定だし。
そもそも起きれなかったらどうしよう、だし。
でも、いいのさ。(清志郎 / 毎日がブランニューデイ)
今はこれでいいさ。(Street Sliders / 今はこれでいいさ)
と。
こんな感じで二日間が過ぎていった。
なんと。来週はもう7月じゃないか。
驚いちゃうな。
やり忘れていることがたくさんあるような。
まいったなー。
でも。
へらへらしちゃうか。
へらへらしちゃうぜ。
THE KING OF LIVE
1983年クリスマス武道館ライブを収録した「THE KING OF LIVE」を久しぶりに観ました。
RCサクセションです。
若いです、清志郎、Chabo。
カッコイー。。
よく動いてるしな。
THE KING OF LIVE、とはよく言ったものです。
これが20年以上前、どころじゃないか、25年以上前?!
この頃、いや、RCのライブを体験した方が羨ましい。
そりゃ、夢中になるよな。
当時、ライブには行かなかったけど、それでも夢中だったから。
ライブ映像の合間に挟まれていたニューヨークでの映像。
当時、テレビで見た。
その時のこと、空気も覚えてる。
とはいえ。
ライブ全体としては、想像していたほど、興奮しなかったかも。
どうだろう、1981年の武道館ライブとかのほうが興奮するかもしれないな。
なんて思ったりなんかした夜。
暑い
とりあえず暑い。
エアコンをつけたいところだ。
が、まだつけてない。
もう7月だもんなー。
早すぎ。
そういえば、昨日、斉藤和義、せっちゃんの新曲「雨宿り」がUstで放送された、らしい。
残念ながら、見られず。
が、iTunes Storeで購入できたので、購入。
聴いてみた。
暗い、かも。
フォークっぽい。
でも、重たい。
清志郎。
だよな、やっぱり。
違うかもしれないけど、そう聞こえちゃうよな。
重い、思い。
SION
【1986年6月21日、アルバム「SION」をリリース。今日はSION メジャーデビュー25周年の日になります。】
25年かー。
リアルタイムでずっと聴いている。
デビューアルバム、発売日には買ってないと思うけど、レコード屋さんにジャケットが並んでいたのを覚えてる。
すごくかっこ良かった。
記憶があやふやなんだけど、そこで初めてSIONの存在を知ったんだったかなー。
前から雑誌とかで知っていたかもしれない。
でも、音は聴いたことがなかったのは間違いない。
もう、なんども書いてるけど、SIONのファーストアルバムは私の初めてのジャケ買いだったんだ。
まだCDじゃなくて、レコードの時代。
手にとったそのジャケットのカッコイーこと。
パンキッシュな風貌、パンキッシュってことはないか、ま、ロッカーらしい格好で、アコギを抱えて。
今でも、あのジャケットはもしかしてSIONのアルバムの中では一番好きかな。
SIONに限らず、私の中ではベスト5には入るような気がするなー。
そうそう、そのジャケ買い。
どんな音楽なんだろうと思いつつ、帰宅して、レコードの針を落として、その声に驚いたんだ。
だから、覚えてる。
歌詞も良かったし、サウンドはちょっとパキパキしてるなーとその頃でも思ったかな。
でも、よかった。
SIONに出会えてよかったよ。
自分の中で、10年くらいはブランクがあった(新譜を聴かないという意味で)けど、その時を含めてよかったと思う。
今、毎年、SIONの新譜が聴けて、SIONのライブを観ることができて、ホントに幸せだ。
そうそう、2001年だったよな、当日券でプラっと入った日比谷野音のライブ。
あれも、プラっと入ってホントによかった。
いいタイミングだった。
今では、はっきり言うことができる。
これからも、ずっと、ずっと、SIONを聴き続けるだろう。
間違いない。
Timers
タイトルに特別な意味はありません。
今、久々に「不死身のタイマーズ」を聴いていて、気分が盛り上がってます。
カッコイーぜ。
この時のツアーだったかな、観にいったぜー。渋公だったかな。いったぜー。
ハッハッハッ。
最高だ。
盛り上がるぜ。
今日は久々、本宅(ってなんなんだよ。。。)に戻って、落ちついてるところ。
ほぼ定時に会社を出た。
にしても、本宅だと、2時間弱はかかる。
虚弱にはツライ。
本宅でのあーだこーだ、水槽の掃除やらなんやら。
生活に追われてる感がバリバリ。
たまらんなー。
ちょっとゆっくりしたいぜー。
DVDでも観たいよ。
ま、いいや。
不死身のタイマーズだ。
あー、このレコード、アナログ盤を手にとったときのことを覚えてる。
CDは買ったけど、レコードまでは買わなかった。
あのとき、買っとくべきだったな。後悔。
ま、いいや。
ハッハッハッ。不死身のタイマーズだ。
忙しいぞ
なんだか忙しい。
先週の金曜日から唐突に。
その前まではヒマでヒマで、って感じだったのでこの変わり様にはオドロキだ。
というか、着いて行くのに精一杯。
というか、なんだか矢のように毎日が過ぎていく。って表現は合っているのか。。。
振り返ると、すごい久しぶりのJALで九州方面に出かけたのが15日の水曜日。
その日は現地着が22時過ぎ。
ホテル内にて2時過ぎまで残業。残業っていうのか。。
翌日は午前中が現地にてお仕事。
14時くらい発のJALにて帰京。
なぜか会社に。なぜか、はないか、でも、ここは自宅に戻りたかったぞ。
というか、そもそも、この日は博多で長澤知之ライブがあったのだ。
1週間くらい前までは、実は、行く気まんまんだった。
が、前倒しになって、そのままお仕事に。。。
たぶん、22時まで会社。
家に帰ってからも2時過ぎまで残業。残業っていうのか。。
翌17日も22時まで会社。
帰宅後はそのままバタンキュウ~。
昨日の18日(土)は、一日篭って、残業。残業っていうのか。。
とはいえ、かなりサボりがちだったが、ともかく篭る。
で、今日。
ホントは今日も残業、のはずだったが、掃除やら何やらしているうちにこの時間。
もしかして、この20年間くらいで5番目くらいには忙しい一週間だったかもしれない。
とはいえ、これから長澤ライブ@新宿に行けるくらいだからたいしたことないかもしれない。
よくわからん。
とにかくこれから長澤ライブだ!
行ってくる。
