ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代@千葉市美術館

千葉市美術館で開催されている【ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽】に行ってきました。
4月だっけ、山種美術館で開催されたときも行きましたが、あまりに混んでてゆっくり観られなかったので、リベンジ、です。
千葉市美術館、初めて行ったんだけど遠かったなー。
それでも、田舎に行くからか(失礼!)、ほぼずっと座っていけたので良かった。
で、そのボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽。
なかなか良かったなー。
なんといっても、前にも書いたような気がするけど、保存状態がいいので、色がいいのです。
みな美しい。
ピンクとか綺麗に発色してました。
現地でメモった印象に残っているのを挙げてみると、こんな感じ。
この他のもよかったんだけど。
鳥居清長「美南見十二候 九月」
喜多川歌麿「丁子屋内 雛鶴 つるし つるの」
喜多川歌麿「青楼遊君合鏡 丁子屋 雛鶴 雛松」
喜多川歌麿「忠臣蔵 七段目」
東洲斎写楽「三代目 大谷鬼次の江戸兵衛」
東洲斎写楽「市川男女蔵の奴一平」
なかでもやっぱり写楽はいいなー。
独特だよな。
素人の私でも、こりゃ写楽だ!ってわかる。
とはいえ。
やっぱり、私は風景画が好きだな。
それも北斎の。
なんか、自分の嗜好がわかってくるのはいい感じだ。
って、前にも書いたかな。
ま、でもよかった。ボストン美術館浮世絵名品展。
千葉まで出かけてよかったよ。
そうそう、千葉市美術館はそれほど混んでなく、快適に浮世絵を観ることが出来ました。
オススメです。