昨日と同じくRCの未発表曲。
悲しいことばっかり
なんだかんだで、やっぱり、若い頃の清志郎の歌は独特の空気がある。
絶望、焦燥、刹那、諦観。。。
少なくとも余裕は全く感じられない。
でも、いいんだなー。
悲しいことばっかりだから 笑い飛ばしてたんだ
悲しいことばっかりだから 忘れたかったのさ
それなのにいつだって誤解されてばかり そんなのひどいよ
悲しいことばっかりだから もう笑えない
悲しいね 悲しいね
そして、こんな若い歌でも、きっと今でも歌えるはず、レコーディングしちゃうはず、清志郎なら。
「雨の降る日」だって、70年代の曲だし(たぶん)。
もしかして新たにレコーディングはできないのかな。もしかして。
それなら古いテープからでもいいからリリースしてほしいよ。
未発表曲ってたくさんある。と思うんだ。
「悲しいことばっかり」もYouTubeで埋込みが許されてなかった。
なもんで、こちらをクリックして聴いてみてください。
