ROCKS TOKYO 2011@新木場・若洲公園の2

先日(29日)のROCKS TOKYO 2011という野外ロックフェス。
土砂降りの新木場・若洲公園です。
そう、ひどい雨でした。
軟弱者の私ははじめから長澤くんとエレカシだけを観て帰ろうと決めていたのですが、エレカシ観るのやめちゃおっかなーと思っちゃうくらい、いつまで降り続く雨〜でした。
どうも、エレカシのときが一番ひどい雨だったみたい。
で、エレファントカシマシ。
イベントではずいぶんたくさん観てるような気がしますが、いまだに彼らのワンマンを観たことがないエレカシ。
会場はこのフェスでは一番大きな、たぶん、メインのステージ。
だがしかし。
なんだろう、普段はグラウンドなのかな、もう、グチャグチャ。
まるで嵐の時のFuji Rockみたい。それは大げさか。
軟弱者の私は客席の前の方に行く元気も勇気もなく(前のほうがひどそうだった)、ステージから遥か遠くのところでの参加となりました。
というか、ステージはまったく見えなかったな。
大きなスクリーンが設置されてたのでそれを観てました。
エレカシ一発目は「脱コミュニケーション」。
最新アルバムを聴いてない私ですが、なんだか覚えちゃったな。
ヘビーなロック。
にしても、宮本浩次の声。
スゴイです。
いつもの白シャツに長髪。
時折スクリーンに顔がアップで映るのですが、カッコイーよなー。
もしかして、今の宮本、エレカシって、ホントに凄いんじゃないか。
こんどこそ、ソロライブを観にいっちゃおうかと思うに十分なステージでした。
いや、ホントにかっこいー。
「悲しみの果て」、「風に吹かれて」の流れも最高で「so many people」。
でもって、私的には、またきたーの「ゴクロウサン」。
やっぱりファーストアルバムが好きなのです。
ここから最後まで一気に盛り上がりました、私。
「ガストロンジャー」、「ファイティングマン」でもって、極めつけ「待つ男」。
こりゃ、すげー。
しかし「待つ男」。
私はその場では何という曲だったか思い出せずじまいでした。
たぶん、というか、間違いなく初期の歌だ。
でもって、私がエレカシから離れていった頃の曲に違いない。
帰宅後、調べてみると、セカンドからの曲。
なんと、早々と離れてしまったんだ、私。。。
(いや、アルバムはその後もポツポツと買ってたりもしてますが)
にしても。
このどヘビーでポップとは言えない「待つ男」がラストの曲とは。
この曲をステージで演奏してるってだけでも奇跡的な感じすらします。
すごいな、エレカシ。
かっこいーぞ。
あまりにかっこいーのでYouTubeの動画を貼っておきます。
ヘビーだぞ〜

最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. 脱コミュニケーション
02. 悲しみの果て
03. 風に吹かれて
04. so many people
05. ゴクロウサン
06. ガストロンジャー
07. ファイティングマン
08. 待つ男

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