ROCKS TOKYO 2011@新木場・若洲公園

先日(29日)、ROCKS TOKYO 2011という野外ロックフェスに行ってきました。
新木場にある若洲公園です。
といっても、若洲公園、そんなものがあるなんてまったく知りませんでした。
新木場も、駅のホームに降り立ってから、あー、ここは2月だったかに長澤くんのライブを観にきたとこじゃないかと思い出したくらい。
そもそも、ROCKS TOKYO 2011ってなんだ?くらいの知識だったり。
どうも、ここんとこ、ロックフェスに興味を失いつつあるのかもしれません。
もう、この日も長澤くんのほかに誰が出るんだっけ?チケットは引き換えたっけ?状態。
それはともかく。
この日は、外はひどい雨〜。
もー、テンション落ちまくり、いやんなっちゃったなーなどと思いつつ、会場へ。
12時からのandymoriには到底間に合わず、お目当ての長澤知之、長澤くんのステージへと急ぎます。
会場内は傘の使用が禁止、ということで、バスを降りてからはカッパ姿。
それほど気温が落ちてないのが救いです。
にしても、この雨。。。
で、【NEXUS STAGE】という、たぶん、このフェスでは一番小さなステージに。
どうだろう、キャパ300人程度かな〜。
もっと入るか。
いずれにせよ、そう大きくない会場で、お客さんは。
うーん、満員とは言えないなー。
ちょっとだけ寂しいかな、程度、の入りでした。
いや、でもほんのちょっとだけ寂しい程度です。
さすがに若い方が多い。
雨が降ってるのがホントに惜しいな。
フェス特有のなんだかよくわかんないけど盛り上がる、という雰囲気はありました。
前置き長い。
15時40分、ほぼ定刻かな、長澤くん登場。
あ、そうだ。
私は15時30分くらいに会場に入ったんですが、その時に、もうバンドのメンバー含めて長澤くんもステージに立っていました。
なんと、ご本人たちがサウンドチェック。
一瞬、もう本番が始まってるのかと勘違いしました。
さて、本番。
今日は久々、だったか、の長澤バンド。
1曲目は「MEDAMAYAKI」そして「ROLL」。
この「ROLL」がたまらなくかっこよかったです。
この曲は私はアコギ弾き語りライブでは聴けなかったもんな、たしか。
でもって、昨年のワンマンのときは、「カッコイーけど体調がいい時に聴きたい」などと感想を書いた曲。
いやー、転調バリバリ、最高のR&Rでした。
久々、鳥肌だったなー。
激しい曲で鳥肌って気持ちいい。
さらに「マンドラゴラの花」から「明日のラストナイト」。
やっぱり、バンドのほうがいいなー。と思う。
「明日のラストナイト」では歌詞が飛んじゃったのが惜しい。
そして、ラストの「回送」。
あー、なんと5曲、30分足らずのステージでした。
これは、ちょっとなー、もうちょっと演ってほしかったなー。
1時間弱、と勝手に想像してたので少々ガッカリ。
その「回送」。
あとから気づいたのですが、バンドバージョンは初めて、あるいはレア?だったようです。
最初は長澤くんのエレキだけで始まって、中盤から後半になる頃にバンドが徐々に加わるという形でした。
後半盛り上がる曲なので、いい感じでした。
演奏も良かったと思います。
だがしかし、もっともっとよくなるぞ、きっと。
今日の長澤くん、どうだろう。
前回のアコギツアー@下北沢と雰囲気としては似てたかな。
というか、いつもの通りというか。
声は下北と同じくらい通ってたと思います。
客をねじ伏せるって感じじゃなくて、知らず知らずに引きこんでしまう、そんな演奏だったような気がします。
よかったです。
バンドでのツアーも楽しみ。
と、こんな長澤くんのステージでした。
時間が短かったくらいでしょうか、不満なところといえば。
で、あとは、エレカシだけを観よう。
と思って、移動しようとしましたが、、、
ってところで、エレカシ編は、また後日書くことにします。
曲リストです。これは間違ってないだろう。
01. MEDAMAYAKI
02. ROLL
03. マンドラゴラの花
04. 明日のラストナイト
05. 回送