Chaboのボーカルによる「コーヒー・サイフォン」が終わると、シンセの機械的な音から伸ちゃんのギターで「GOD」。清志郎は舞台後方のドラムス、ゲンタさんとこうちゃんの間からマントと仮面を付けて登場で、会場は大歓声です。イントロでかなり長い間舞台を練り歩いていましたが、それにしても「GOD」、かっこいーなぁ。好きです、私。
続いては厚見さんのピアノから「スローバラード」。これが最高でした。だいたいいつも最高!と書いているのでなんとも我ながら信憑性に欠けているような気もするのですが、いや、ほんとに良かったんだ「スローバラード」。曲最後のほうで「Just One More Time, One More !」というブレイクが入る「The Day of R&B」と同じパターン。最高に盛り上がりました。もー間違いなく本日のハイライト!ってな感じでした。
そしてここからは「激しい雨」、「ドカドカうるさいR&Rバンド」、「キモちE」と怒濤のR&R。「激しい雨」では「RCサクセションがきこえる〜RCサクセションが流れてる〜」のところでは自然発生的にお客さんの大合唱。清志郎も客席ぎりぎりまで寄ってきて最前列のお客さんにマイクを向けたりしてました。このR&R3連発は気持ちよくて、楽しくて。
間髪入れずに荘厳なキーボード、そして清志郎のMC。
「フェスティバルホールは世界で一番平和な感じがする」
「今、3人にひとりはがんで死ぬと言われている」
「がん患者の80%は治療で死ぬと言われている」
「大事なのは夢を信じることなんだ」
「みんなに聞きたいことがあるんだ 愛し合ってるかい」
てな感じだったと思います。紛争とか戦争とかの話題がほとんどなかったのがちょっと意外でした。で、この「Baby何もかも」がまたほんとに最高だったのです。心にがんがん、びんびんに響いてくる清志郎のボーカル。この曲をこれ以上説得力あるボーカルで歌いこなせる人は間違いなくいないと思います。前半のスローテンポでの歌い回し、ブレイクするところの「ベイベー〜〜〜〜!!」のシャウト。ほんと凄かったです。腰が砕けました。そしてアップテンポの後半、「Gotta Gotta,,,」の連発。マントショー2回くらい、布団ショー1回くらいで終わりだったかなぁ。お客さんは伸ちゃんに煽られ「King! God! 夢!夢!」の大合唱。いやー、ほんとに最高でした。清志郎はシャブちゃんに添われて舞台を降りていきます。これで本編終了でした。
アンコールを待つ間のお客さんの歓声と手拍子も凄かったです。
で、そのアンコール。まずはChaboを含むメンバーがステージに登場。Chaboがお客さんを煽ります。
「清志郎にまた歌ってもらう!」
「清志郎! 清志郎! 清志郎〜!」
「清志郎の完全復活祭に よォーこそ〜」
で、キタロウさんのベースから「よォーこそ」です。
舞台左手(だったかな)から清志郎が走って登場!かっこいい!
Chaboとこうちゃん(と清志郎本人)を正式バージョン(?)で、ほかのメンバーを短く紹介しての「よォーこそ」でした。清志郎のボーカルソロ?のときの「Gotta Gotta,,,」とこうちゃんのドラムがタイミングバッチリ。もーむちゃくちゃカッコよかった。
そしてバンドでのオーラス。「OK, Chabo!」で「雨あがりの夜空に」。今考えると、やっぱもう一曲くらい演ってほしかったような気がしますが、このときはなんだか大満足の最中だったので気にならなかったかな。
観客席から投げ込まれたクラッカーなんかを次々弾けさせ、確かこの時かなぁ、お客さんから『祝完全復活 ファン一同』(だったか)と書かれた掛け軸みたいのを肩に掛けたりしてました。この掛け軸には感動でした。清志郎もとても嬉しそうでした。ということで、大盛り上がりの「雨あがり」で大団円。最後は清志郎のマイク回しのエンディングを数回繰り返してキメ。
メンバーが笑顔でステージを降りていきますが、清志郎はひとり残ってます。
「もう1曲演っちゃおかな」みたいなことを言ってから(これが武道館のときもそうでしたが、なんだかとても可愛い)、弾き語りで「LIKE A DREAM」。涙です、私。
「また会おうぜ」
最後に着ていたTシャツを客席に投げ込み、清志郎はステージを降りていきました。
清志郎が去ったステージには映画のエンドロールのような映像が流れています。この大阪公演に携わったスタッフ一人一人の名前がスクリーンに刻まれていきました。
と、こんな感じの忌野清志郎 完全復活祭 追加公演@大阪フェスティバルホール。武道館のときとは違った感動を味わうことができました。大満足です。
最後に、清志郎、バンドメンバー、スタッフの方々、ありがとう!
完全復活祭 追加公演@大阪の感想の4
清志郎完全復活祭追加公演@大阪の後半感想にいく前に、ちょっと思った事を。
今回の大阪、武道館と決定的に違っていたと勝手に思ったのは、ステージと客席の緊張感です。武道館の清志郎、それにバンドメンバー、スタッフもかな、はやっぱり相当の緊張感があったように思えます。客席もです。そりゃ状況を考えりゃあたりまえかもしれません。
今ふと頭に浮かんだのが、「Rhapsody Naked」後半、もの凄いお客さんの歓声への清志郎のMC。
「おー、自信がわいてきたよ」
清志郎にしてはとても素直で、思わず口に出てしまったようなそんな言葉。
武道館公演に対する意気込みというか熱い思いは、久保講堂のそれ以上だったと思います。
たぶん、不安も。そして、お客さんの熱い期待と一抹の不安も、あの場にいた全ての人が感じていたに違いありません。
それらをすべてのみこんだうえで、あの清志郎の武道館でのパフォーマンス。
では、大阪公演がいまいちだったのかといえば、まったくそんな事はありません。
むしろ、私的には、武道館よりも楽しめたところがたくさんあります。
大阪では武道館よりも「いつもの」清志郎が観られました。
お茶目で、ちょっと毒気があって、自信に満ちあふれていて、ナイーブな清志郎です。
なにより、これもまったくの私個人の感想ですが、本当の本当に完全復活を確信できました。
ライブ終盤までまったく衰えることがなかった凄いボーカル。
「Baby何もかも」の転調する前の「ベイベー〜〜〜〜〜〜!!!」のシャウトに腰が砕けた人(私です)もたくさんいたと思います。
そして、その完全復活の確信は、次の清志郎を予感させてくれました。
「夢助」の次です。
清志郎には申し訳ないような気もしますが、ファンの思いはとどまることをしりません。
近いうちに、またきっと新しい歌を聴かせてくれるはず。
そんな素敵なことを思わせてくれたのが、私にとっての清志郎大阪公演だったのです。
完全復活祭 追加公演@大阪の感想の3
「JUMP」の次に繰り出された曲は伸ちゃんのリフがカッコいー「ROCK ME BABY」でした。凄い盛り上がり。この2曲連荘は強烈でした。リストが変わった〜!と思っていたのですが、ここからは武道館とほぼ同じ流れになり、「NIGHT AND DAY」、「ダンスミュージック☆あいつ」、「デイ・ドリーム・ビリーバー」と演奏されました。
このなかでは「NIGHT AND DAY」がとりわけ良かったです。なんだか自分の中で『夢助』の曲がはじめてしっくり来たというか、あーやっぱりいいなぁと。凄く気持ちよかったんですよね。もしかしたら武道館のときもそうだったかもしれないのですが、曲最後にはシャウトともにアドリブっぽく「Come To Me」と歌ったりして。
この間にメンバー紹介(こうちゃんのときの盛り上がりはやっぱり格別でした)と、
「応援してくれたみんなに感謝してます」
「最後まで俺ん家だと思って楽しんでってくれ」
といったMCがあったと思います。
ステージでは清志郎と伸ちゃんが徐にギターを弾きだします。そしてどこからか3本目のギターの音色が聴こえてきて、舞台左手から黒のストラトを手にしたChaboが!
武道館と同じシチュエーションではありましたが、なんとなく、今日のChaboのギターのほうがカッコよかったような気がしました。曲はもちろん「いい事ばかりはありゃしない」。清志郎のボーカルの間に気の利いたフレーズが次々と繰り出されてきます。サビでは1マイクで清志郎とChaboのコーラス。たまらんです。
ここからは「君が僕を知ってる」、「チャンスは今夜」、「私立探偵」、「多摩蘭坂」とRCナンバーが続きます。
印象に残ってるのは「君が僕を知ってる」のときの清志郎の動きかな。Chaboがギターを弾いているときに近くで覗き込むようにしている仕草が可愛らしくて。これは完全復活祭パンフレットのなかの清志郎とChaboの対談が頭に残っていたからかもしれません。
Chaboは「君が僕を知ってる」のフレーズを「実は一度もちゃんと弾けたことがない(エレキでは)」と語っています。それを思い出しちゃって、清志郎が「ちゃんと弾けてるかな?」みたいに見えちゃって。ま、妄想ですね、私の。
で、やっぱり「多摩蘭坂」が良かったんだなぁ。
今回わりと冷静に観られたんですけど、最初のうちはゲンタさんがパーカッションを控えめに叩いていて、サビというか転調(じゃないか)する部分からドラムに移っていました。そうやったりしてあの緩急というか盛り上がりを演出してんだなーと思ったり。
続いては「毎日がブランニューデイ」、清志郎がいったんステージを降りてChaboのボーカルで「コーヒー・サイフォン」。ChaboのMCが武道館よりは短めでしたがやっぱり泣かせます。
「清志郎完全復活おめでとう〜」
「スタッフのみんなに敬意を」
伸ちゃんと一緒に選んだ曲が「コーヒー・サイフォン」というのもなんかいい感じだなぁ。レゲエ調なこの曲も自分の中でずいぶんしっくりきた感じがしました。「オーティス」とか「タバコとコーヒー」(オーティスの曲ですね)なんて歌詞があることにも気がつきました。清志郎との初めての共作で70年代初頭で「オーティス」だもんなぁ。間奏のホーンセクションやもちろんChaboや伸ちゃんのギターも気持ちよかったです。
と、この辺りがライブ前半終了という感じだったでしょうか。
ここまででは、そうだなぁ、最初の3曲が強烈だったのと、「いい事〜」、「君僕」、「多摩蘭坂」が印象に残ってます。ということで、またしても続きは明日。
完全復活祭 追加公演@大阪の感想の2
2月24日に行われた清志郎完全復活祭追加公演@大阪の感想の2です。
武道館公演では気合い入りまくりだった私ですが、今回は開場時間ちょうどに大阪着。いつものペースに戻りました。大阪フェスティバルホールは歴史ある建物らしく、ちょっと格調高い感じのとっても良いホールでした。天井がとても高く、2階席(は行ってないけど)でもステージがかなり近く見えそうな造りのようです。ステージの造りもちょっと変わっていて、なんていうのかな、メインで演奏するところと客席にちょっとした間があって、そこにもアーティストは行こうと思えば行けるってな感じ。で、そこにアーティストが来てくれれば、前列のお客さんとはもうまさに目と鼻の先という。実際、清志郎が何回も来てくれたんですが、そうなるとライブハウス以上の近さだったと思います。
そうそう、今回、私の席はなんと前から3列目くらい、しかも中央付近というとんでもなくいい席でした。清志郎をこれだけ至近距離で何度も目にできたのは握手会を除けば初めてかもです。
で、そのフェスティバルホール、ライブが始まってからはその音の良さに驚きました。解体?が決まってるんでしょうか。どこかでそんな噂を耳にしたような気がするのですが、なんだかもったいないなぁという感じです。
満員のお客さんはいつもの清志郎ライブと同じ感じです。お子さん連れがいらっしゃったりして、やっぱ年齢層は高めになるのかなぁ。いつも(2年前)と違うのは会場が超満員というところと、同窓会っぽい雰囲気がそこここで感じられたところです。私の周りだけかなぁ、「ひさしぶり〜」といった会話(それがほんとに10数年ぶりとか)や自分の席を離れて挨拶している方々がけっこういらっしゃいました。ホールの雰囲気と相まって清志郎の歩んできた歴史を感じましたね〜。
あぁ、それと武道館のときもそうでしたが、会場内の雰囲気があたたかくて、すごく良い感じでした。
会場アナウンスが終わってからの手拍子と歓声は武道館とおんなじ。否が応でも期待と興奮が高まります。今回の私は武道館経験後ということで比較的冷静でしたが、会場が暗転して例の清志郎闘病から復活までのショートムービー?が始まってからは、またしても涙。そこから前説の司会者登場、メンバー登場と続くのですが、記憶が飛んでます。で、伸ちゃんのギターから一発目「JUMP」!。大きな風船が5〜6個ステージ袖から飛び出し、清志郎がシャブちゃんを引き連れてとうとうステージに登場。会場のボルテージは最高潮。そしてマントを脱ぎさり、歌いだします。あー、すげー声だ。大歓声。しあわせだ〜。
てなところで今日は終わりにしときます。
なんだか、この調子だといつもより長くなりそうな気がしてきました。
ちょっと後悔。でもまだまだ続きます。
忌野清志郎 完全復活祭 追加公演@大阪の感想
昨日(2月24日)開催された忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市の完全復活祭追加公演@大阪フェスティバルホール(長っ)に行ってきました。
私の感想は1エントリーで時系列にだらだら書き綴るってパターンがほとんどなのですが、今回は印象に残っているところを断片的にだらだらと書くことにします。なにしろ、大阪遠征から夜行で帰京、そのまま仕事と、虚弱の私には信じられないことをしてしまいました。ライブそのものはすげー良くて、ホントに大満足なのでホントに行ってよかった〜なのですが、さすがに疲れた&眠い&時間がありません。
と、こんなことをぐだぐだ書いてるから長くなるんだと思いつつ、テキトウに思いつくことを。
感想は今日を含めて何回か書くことになるかもしれません。それらを本編サイトにまとめようと今は考えてます。
さて、まずは一番印象に残ったこと。
清志郎が元気だ!
あたりまえかもしれません、完全復活祭だし。
だがしかし、もう、ほんとに闘病前の清志郎でした。
武道館のときは、何気に緊張してそうだな〜とか、何気に声が微妙かも。。。などと思ったときもあったりしました。武道館の感想では勢いあまって「闘病前よりも声にパワーがあった」なんて書いてしまったかもしれませんが、正直、私の感想としてはそれは嘘でしたね。
だがだがしかし、今回の大阪!
今回こそ、闘病前よりパワーがあったと言っても言い過ぎじゃないような気がします。
それほど凄かったように感じました。もちろん、私がそう感じただけかもしれませんし、ほんとのところはよくわかりません。フェスティバルホールの音響のせいかもしれません。
でも、私は、そう感じました。清志郎すげーぞ〜。
RCを体験していない私は清志郎の全盛期と言われているのがいつ頃なのかわかりません。
が、私個人が清志郎の声で一番感動したのは、2005年5月27日「2005 GOD Presents TOUR 35@静岡」で、追加公演@大阪の清志郎はそれに匹敵もしくはそれ以上だったと思います。
しつこいですが、すげー良かったです。
と、こんなところで終わるのもなんなんでもう一つ。
今回リストをガラッと変えてくるかなとも期待していたんですが、武道館とあまり変わんなかったです。たぶん、こんな感じ(間違ってるかもしれません)。
01.JUMP
02.ROCK ME BABY
03.NIGHT AND DAY
04.ダンスミュージック☆あいつ
05.デイ・ドリーム・ビリーバー
06.いい事ばかりはありゃしない
07.君が僕を知ってる
08.チャンスは今夜
09.私立探偵
10.多摩蘭坂
11.毎日がブランニューデイ
12.コーヒー・サイフォン
13.GOD
14.スローバラード
15.激しい雨
16.ドカドカうるさいR&Rバンド
17.キモちE
18.Baby何もかも
(Encore)
19.よォーこそ
20.雨あがりの夜空に
21.LIKE A DREAM
武道館リストから「涙のプリンセス」、「誇り高く生きよう」、「ぼくの好きな先生」が落ちてしまいました。武道館が3時間弱、今回の大阪は2時間30分弱くらいかなぁ。『夢助』ナンバーが演奏されなかったのは今思うと残念ですが、ライブのときはあまりそうは感じなかったかも。というか、むしろ、武道館の流れよりも自然な感じがしました。長さ的にもちょうどいい感じで。
ということで、とにかく私的には清志郎の声にあらためて感動した追加公演@大阪でした。てなところで今日のところは終わりにしておきます。
清志郎復活祭追加公演@大阪
清志郎復活祭追加公演@大阪に行ってきました。つい30分くらい前に終わったばかり。
一言、最高だ~!
清志郎、ありがとう!
武道館より曲数は少なかったけど、演奏は今日の方が良かったような気がします。何より清志郎の声はホント最高でした。すげーぞ、清志郎。
詳しくはまた後日書きます。
これから東京に強引に帰ります。果たしてちゃんと帰宅できるのか、いささか不安。でも大満足だ~!
明日から
また清志郎。
追加公演が大阪、京都と2週連続だ。
思えば、3年前(ってもう3年経つの?)の35周年はパルコ劇場で4日連続だった。
3月だったけど。
私は4日連続観ることができたラッキーな奴だった。
その一年前、2004年には同じくパルコ劇場で2日連続の弾き語りステージだった。
これは2月の16、17日だ。
私は2日ともチケットを入手できたラッキーな奴なのに、17日は体調を崩し断念。
16日のステージしか観ていない。
そして2008年。
2月10日の武道館から4週連続だ。一月だ。
あれから2週間が経つけれど、まだ折り返し。
まだまだ楽しみが続くのだ。
1984年 音楽
Wikipediaに「1984年の音楽」というページがあります。「1984年(昭和59年)の音楽分野の動向についてまとめる」というものですが、さすがにこの頃になるといわゆる歌謡曲からは遠ざかりつつあって、いまひとつ、ぴんとくるものがありません。
年間売上トップ10のアーティストには、1. チェッカーズ、2. 中森明菜、3. 松田聖子といった名前が並んでいるのですが、夢中にはならなかったな。ま、Loudnessとかヘビメタに走ってた頃なので当然といえば当然かもしれませんが。
そんななか、アルバムの年間トップ50の24位に佐野元春の『VISITORS』が入っています。まだ私は聴いてなかったと思うのですが、この年に『VISITORS』発表とはやっぱり凄いです。
それと、1984年といえばVan Halenの「1984」。これはリアルタイムで聴きましたね。ジャケットも好きだったし、何よりエディ・ヴァン・ヘイレンのギターがかっこ良かった。
だがしかし、ヘビメタに走ってたくせに、まだまだアイドルのレコードを買っていたことを思い出しました。菊池桃子です。・・・いや勘違いでした。今確認したら、レコードを買うほどじゃなかったですね。それでも「雪にかいたLOVE LETTER」(11月発売)は数カ月前にベストテンかなんかを録画したビデオテープがまだ残っていたのを発見しました。
てな感じの1984年の(巷で流行ってた)音楽でした。
1984年 バドミントン
すっかり忘れていたカテゴリーから。
清志郎とはまったく関係ありませんが、1984年当時というか1983年から1985年くらいまでの間、私は高校の同級生と自主活動クラブ的にバドミントンをやっていました。正直、あまりやる気がなく、というか嫌で嫌でしょうがなかったです。
始めた動機は友達にバドミントンがすげー得意な奴がいて誘われてって感じです。高校にはバドミントン部というのがなかったので、そいつを含めて3〜5人くらいだったかなぁ、市営体育館で練習してました。週に何回くらいやってたっけなー、最低でも週一はやってたと思います。
自主活動といっても、すげー得意な奴は本気も本気なので練習がキツかった。
冬とか夏には大学生のクラブの合宿にも参加させられちゃったりして(これはホントに嫌だった)。
と、まぁあまりいい思い出はないのですが、やっていて良かったのかもなぁ。
自分はつくづく体育会系は向かないとか、団体行動がダメとかはっきりわかったし。
ホントに運動神経ないなぁとか、本番(試合)に弱いなぁとか。
って、すげー後ろ向きか。
バドミントンそのものはけっこう面白いスポーツですね。
で、何気にじゃない、すげー過酷なスポーツでした。たぶん、間違ってないと思うのですが、体育館でやるスポーツで一番ハードです。バスケとかよりもキツいらしい。
あぁ、今思い出しましたが、オグシオだっけ、ちょっとブームっぽくなってたかな。
そのオグシオの試合風景とかテレビで見る度に、懐かしいようなあまり思い出したくないようなちょっとフクザツな気分になったりします。
ラッキーラクーンナイト2
LuckyRaccoonが主催のイベント「ラッキーラクーンナイト2」に清志郎の出演が決定!
これはまた嬉しい。5月28日、ZEPP OSAKAです。
行けるかわかんないけど、これはかなり嬉しい。
2月から5月まで清志郎のライブが必ず1本はあるのです。
これはとっても嬉しい。ホントに嬉しい。
しかし、ラッキーラクーンナイト2、東京でも26日に開催されます。
なぜ大阪?(清志郎だけ大阪のみ出演)
これはかなり疑問。
26日付近に別の何かがあるのかも。。。
などとまた楽しい妄想が続くのです。
こんな妄想ができるのも果てしなく嬉しい。
