忌野清志郎 完全復活祭 追加公演@大阪の感想

昨日(2月24日)開催された忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市の完全復活祭追加公演@大阪フェスティバルホール(長っ)に行ってきました。
私の感想は1エントリーで時系列にだらだら書き綴るってパターンがほとんどなのですが、今回は印象に残っているところを断片的にだらだらと書くことにします。なにしろ、大阪遠征から夜行で帰京、そのまま仕事と、虚弱の私には信じられないことをしてしまいました。ライブそのものはすげー良くて、ホントに大満足なのでホントに行ってよかった〜なのですが、さすがに疲れた&眠い&時間がありません。
と、こんなことをぐだぐだ書いてるから長くなるんだと思いつつ、テキトウに思いつくことを。
感想は今日を含めて何回か書くことになるかもしれません。それらを本編サイトにまとめようと今は考えてます。
さて、まずは一番印象に残ったこと。
清志郎が元気だ!
あたりまえかもしれません、完全復活祭だし。
だがしかし、もう、ほんとに闘病前の清志郎でした。
武道館のときは、何気に緊張してそうだな〜とか、何気に声が微妙かも。。。などと思ったときもあったりしました。武道館の感想では勢いあまって「闘病前よりも声にパワーがあった」なんて書いてしまったかもしれませんが、正直、私の感想としてはそれは嘘でしたね。
だがだがしかし、今回の大阪!
今回こそ、闘病前よりパワーがあったと言っても言い過ぎじゃないような気がします。
それほど凄かったように感じました。もちろん、私がそう感じただけかもしれませんし、ほんとのところはよくわかりません。フェスティバルホールの音響のせいかもしれません。
でも、私は、そう感じました。清志郎すげーぞ〜。
RCを体験していない私は清志郎の全盛期と言われているのがいつ頃なのかわかりません。
が、私個人が清志郎の声で一番感動したのは、2005年5月27日「2005 GOD Presents TOUR 35@静岡」で、追加公演@大阪の清志郎はそれに匹敵もしくはそれ以上だったと思います。
しつこいですが、すげー良かったです。
と、こんなところで終わるのもなんなんでもう一つ。
今回リストをガラッと変えてくるかなとも期待していたんですが、武道館とあまり変わんなかったです。たぶん、こんな感じ(間違ってるかもしれません)。
01.JUMP
02.ROCK ME BABY
03.NIGHT AND DAY
04.ダンスミュージック☆あいつ
05.デイ・ドリーム・ビリーバー
06.いい事ばかりはありゃしない
07.君が僕を知ってる
08.チャンスは今夜
09.私立探偵
10.多摩蘭坂
11.毎日がブランニューデイ
12.コーヒー・サイフォン
13.GOD
14.スローバラード
15.激しい雨
16.ドカドカうるさいR&Rバンド
17.キモちE
18.Baby何もかも
(Encore)
19.よォーこそ
20.雨あがりの夜空に
21.LIKE A DREAM
武道館リストから「涙のプリンセス」、「誇り高く生きよう」、「ぼくの好きな先生」が落ちてしまいました。武道館が3時間弱、今回の大阪は2時間30分弱くらいかなぁ。『夢助』ナンバーが演奏されなかったのは今思うと残念ですが、ライブのときはあまりそうは感じなかったかも。というか、むしろ、武道館の流れよりも自然な感じがしました。長さ的にもちょうどいい感じで。
ということで、とにかく私的には清志郎の声にあらためて感動した追加公演@大阪でした。てなところで今日のところは終わりにしておきます。