朝日・読売・日経よみくらべサイト、31日朝にオープン

朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞の三紙を読み比べられるウェブサイト「あらたにす」が開設されるとのことです。うちは新聞をとってなく、asahi.comがRSS配信する記事を毎日ざっと見るだけなのですが、このサービスはなんとなく期待できそうな予感。
すべての記事が読めるわけじゃないので新聞の完全な代わりにはなりませんが、お手軽に三紙の論調を比べられるというのは便利な気がします。
ほんとは新聞も一紙くらいは契約して毎日ちゃんと読んだほうがよいんでしょうが、毎日、大量にたまってくであろう新聞紙と広告の塊を思い浮かべるだけで、まったくその気になりません。
新聞もWebですべてが読めるような環境を提供してくれればとっても嬉しいのですが。
そうなれば、たとえそのサービスが有料だとしても、契約しちゃうな、たぶん。
ということで、その「あらたにす」、さっきちょっと覗いてみたらデザインもシンプルで読みやすそうです。明日の7時からということなので、ちょっと楽しみ。
「あらたにす」のサイトは、こちらです。

2008猫カレンダーのら


1月もあっという間にあと数日で終わり。
ふと見上げればいつもの場所で猫があくびをしてる。
岩合光昭さんという方が撮影したノラ猫のカレンダー。
ここ数年、このカレンダーを使ってる。
そして、その1月のあくび猫の様子はこんな感じ。

なんだかな、とってもいい。
この数年分のカレンダーのなかでも一番くらいに好きかも。たまらんなぁ。
気分的には早くこいつをめくって2月を表示したいんだけど、こいつが見られなくなるのもちょっと寂しいなーといつも躊躇。
とはいえ、気分は2月、そう2月なのだ。

見過ごした

しまったなぁ。
今日の『ロックの学園』/NHK BS-hiを見逃してしまった。
なんてこった。お目当ては清志郎の校長室だけなんで気合いがいまいち入らなかったし、なんだかつまらんことをしてるうちに時間が過ぎていた。うーん。いかんよな。
それと。
1月4日に逮捕されていた長澤知之、1月24日に不起訴のまま釈放 (bounce.com)
なんだこりゃ?
こんなことが起きていたなんて全然知らなかったな。
ことの真相はわからないけど、こんなことでつぶれてほしくないな、長澤知之。

斉藤和義ライブ

斉藤和義ライブ@横浜に行ってきました。まずはその選曲にびっくり。でも私にはほぼ最高の選曲でした。詳しくはまた後日書きます。
今はまだ横浜駅のホーム。電車が遅れてへこんでいます。まじ風邪ひきそう。

湯たんぽ


湯たんぽを数日前から使用しています。
近年は電気敷毛布?みたいなものを、子供の頃は電気あんかを使っていたので、湯たんぽは何気に初めてでした。
ということで、どんなものが良いのかさっぱり検討つかず、でもってAmazonにはピンからキリまでけっこうな種類があってとっても悩んだのですが、最終的に選んだのがこの「新光堂 純銅製 湯たんぽ」。
Amazonが取り扱っている湯たんぽのなかでは一番高いかも。
湯たんぽごときになんでこんな高いものをとも思いましたが、まぁ、勢いです。
その使い心地ですが、これが良いのです。
素晴らしい〜。と言っても良いかもです。
なんとなく最初は電気あんかのふにゃふにゃした感じのほうがいいかもなと思いましたが、湯たんぽの固さ、というかずっしりとした感じもなかなかです。
なにより、10時間以上経っても冷めないのはほんとに驚異的。19時くらいに熱湯を入れた湯たんぽを布団の中に入れとくと、寝るときの24時くらいではとーぜんまだまだ暖かい、というか熱い。で、朝6時くらいでもほのかに、というかまったくもってまだ暖かい。
これはキモチい〜です。
電気敷き毛布よりは経済的っぽいし、なんとなく体にも良さげです。
とっても気に入りました。

SLIDERS Collection BOX [Limited Edition]

バンド結成25周年を迎える〈ストリート・スライダーズ〉が、アルバム10枚にシングル曲を加えたコレクション・ボックスを3月26日に限定発売
bounce.com
Sliders結成25周年か〜。
2000年のLast Liveから7年。いまだに私はSlidersを聴いているし、Slidersの代わりになるようなバンドに出会ってないなぁ。
このコレクション・ボックスは「オリジナル・アルバム10枚(紙ジャケ完全復刻)と、12インチ・シングル・コレクション、セレクト・シングル・コレクションの全12枚」というものらしい。アルバムはほぼリアルタイムですべて購入してるし、2001年に発売された「ロックス・イン・ザ・ボックス」も買っちゃったし、さすがにこの新たなボックスまでは手が出ないかなぁ。
ただ、その「ロックス・イン・ザ・ボックス」はAmazonで中古¥ 53,500という値段がついちゃってます。「ロックス・イン・ザ・ボックス」は下記のとおりジャケットもカッコよかった。

ということで、「ロックス・イン・ザ・ボックス」を買いそびれちゃった方には、こんど発売される「Collection BOX」をオススメします。 Amazonでは、こちらです。

iGoogle

Googleが提供しているパーソナライズWebサイトの「iGoogle」(詳細はこちら(Google公式サイト))ですが、10日くらい前からかな〜、背景(テーマ)を選択できるようになりました。
iTunesとかのアプリを含めて、私は背景(テーマ)にはほとんど興味がないのですが、iGoogleのテーマの一覧ページをちょっと覗いてみたところ、これが目を引きました。
TeaHouse
Google自身が作成者のテーマですが、これ、日本の茶室(っていう?)が描かれてるんですよね。でもって、ここに登場している狐(?)がかなり可愛い。遠くには富士山(?)も見えます。なんだかとても気に入りました。
ということで、こいつをここんとこ使用してましたが、これが日時によって変化することが判明。早朝には日の出が、夕暮れには日没が、てな具合です。
なんだかよくできてるな〜。と感心です。iGoogleを使っている方にはお勧め。

Taylor Swift/Taylor Swift


iMacのFront Rowで流れたMusic Videoで見つけたTaylor Swift。
まだ若干17歳らしい、アメリカっぽい美貌なシンガーです。
まだまだHip Hopが全盛らしいMusic Videoのなかで、けっこう異彩を放っていました。
カントリーにカテゴライズされてますが、私がイメージしてるカントリーよりもずっとずっと洗練されていてとっても聴きやすいです。フツウにアメリカンポップス(っていうのか?)でOKのような。
といっても基本はアコギのサウンドで、ひかえめに後ろでスライドが鳴ってたりしてかなりキモチいーです。
Taylor Swiftの歌も迫力あるって感じじゃありませんが、適度に抑揚があって、なにより伸びのあるところがよいです。若々しいっつうか、初々しいというか。
雰囲気とか匂いがSheryl Crowにちょっと似てるかな。
ごつごつした音楽ばかり聴いていて、なんだか疲れたかな〜なんてときに最高かも。

YOHITO TERAOKA PRESENTS “GOLDEN CIRCLE Vol.11”

YOHITO TERAOKA PRESENTS “GOLDEN CIRCLE Vol.11”をテレビで観ました。
出演者はコピペですが、寺岡呼人/JUN SKY WALKER(S)/阿部義晴/広沢タダシです。
そして、スペシャル・ゲストが仲井戸”CHABO”麗市。
Chaboが出演したのはイベント第一部(みたいな)のJUN SKY WALKER(S)終了後。
JUN SKY WALKER(S)、復活したんですね〜。懐かしい〜のですが、スイマセン、ちょっと流してしまいました。
ということで、Chabo。いつものような黒の上下。渋い。でもなんだか顔色がよくて、元気そうで、機嫌良さそうで、なによりカッコいい。ほんとにカッコいいギタリストだよなぁとシミジミ思っちゃいました。
Chaboが参加した曲はこんな感じ。
  ガルシアの風(Chaboはアコギで呼人と弾き語り)
  ティーンエィジャー(Chaboはアコギで呼人と弾き語り)
  遠い叫び(バンド、ドラムスは新井田こうちゃん!、Chaboはエレキでボーカル)
  飲んだくれJohnyを探して(呼人ボーカル、Chaboはスライドがメイン)
  ギブソン(ほぼ出演者全員がステージに、本編ラストでした)
 〜アンコール〜
  (ジュンスカの曲、Chaboは1小節くらい歌ったかな)
  チャンスは今夜(!!)
  雨あがりの夜空に(!!)
本編最初の頃の呼人との弾き語りも渋くて重くていい感じでした。「遠い叫び」、Chaboがライブで歌うのを初めて観たかも。ソロのときのバージョンではなくて、RCバージョンに近かったかな。
で、何より、アンコールの2曲。「チャンスは今夜」そして「雨あがりの夜空に」をChaboがメインで演ってくれるとは。ま、もちろん、2曲ともChaboの曲なのでメインはあたりまえっちゃあたりまえですけど。それにしても、かなり意外でした。でもって、Chaboの楽しそうなこと。嬉しくなっちゃいます。「雨あがり〜」の曲前、呼人が「宇宙で唯一、このフレーズを弾くこと許された」みたいなことをシャウトしてたんですが、そーだよなぁ。
ということで、いいステージを観ました。
Chabo、かっこいーぜぇ。

イカ天2007復活祭

昨年末に放送された「イカ天2007復活祭」をようやく見ました。
1989年から90年末まで放送された「三宅裕司のいかすバンド天国」は、当時、けっこう楽しみでした。深夜にバイトをしていた頃なので、ビデオに撮ってまで見てたこともあったかな。
久しぶりに見る名物バンドの数々は懐かしいとともに、凄いバンドははじめから凄かったんだなーとあらためて認識。似たようなことを司会者の方も言ってました。
好き嫌いはともかく、当時から強烈に印象に残っているバンドは、「たま」、「マルコシアス・バンプ」、「BLANKEY JET CITY」かなぁ。
マルコシアス・バンプのベーシスト、佐藤研二さんは斉藤和義のライブで生で観たことがあるのですが、そのときもカッコよかったです。思えば、ベース佐藤さん、ドラム小田原豊さんと演ってた頃の斉藤和義ライブは今のよりも好きかもだなぁ。
で、そんなイカ天バンドのなかで、超強烈だったのが「BLANKEY JET CITY」。
ベンジーの存在感はその時からもの凄かったですね。テレビに釘付けになりました。
BLANKEYはアルバム2枚目の「BANG!」以降は、なんとなく聴かなくなっちゃいましたが、日本のロックで外せない存在であることは間違いないと思ってます。
ということで、「イカ天2007復活祭」、楽しく見ることができました。