とっても月並みだけど、清志郎のというかRCの「君が僕を知ってる」が好きだ。
25年くらい前から大好きだ。
この曲はメロディも歌詞もホントに色褪せない。永遠普遍だ。素晴らしい。
と、ここまで書いて、なんだかちょっと前にもここに書いたような気がしてきた。
検索。あー、あった。去年の5月に書いている。
まぁ、いいや。
今までしてきた悪いことだけで
ぼくが明日有名になっても
どうって事ないぜ まるで気にしない
君がぼくを知ってる
とにかくこの出だしが最高だ。
なんだかわけもなく落ち込んでいる時には、この歌に救われる。
その時には「君」がそこに、リアルにいなくてもかまわないのだ。
清志郎の「スローバラード」と同じだ。無限に想像が広がる。
「君が僕を知ってる」は清志郎の曲だけど、Chaboとの絡みが印象的だ。
RC休止以降、特にそんな感じだ。事実、Chaboが参加したトクベツなイベントでは、ほとんど100%この曲を演ってると思う。
そして、清志郎のソロのライブでは、これほどの名曲なのにあまり演奏されることがない。
確かにこの曲ほどChaboのギターが似合うものはないかもしれない。
そんなトクベツなイベント、じゃない、Chaboがゲストなんかじゃないライブがもうすぐ始まるのだ。きっと「君が僕を知ってる」も演ってくれるんじゃないか。いや演ってほしいぞ。聴きたい。何度でも聴かせてほしい。
と、どーでもいいことなんだけど、この曲のクレジットは「君が僕を知ってる」と「君が僕を知っている」のどちらが正しいんだろうか。
CDによって違うのだ。リマスターとか再販とかを契機にどちらかに統一してほしいな、なんてことも思う。ま、どーでもいいか。
