1984年 音楽

Wikipediaに「1984年の音楽」というページがあります。「1984年(昭和59年)の音楽分野の動向についてまとめる」というものですが、さすがにこの頃になるといわゆる歌謡曲からは遠ざかりつつあって、いまひとつ、ぴんとくるものがありません。
年間売上トップ10のアーティストには、1. チェッカーズ、2. 中森明菜、3. 松田聖子といった名前が並んでいるのですが、夢中にはならなかったな。ま、Loudnessとかヘビメタに走ってた頃なので当然といえば当然かもしれませんが。
そんななか、アルバムの年間トップ50の24位に佐野元春の『VISITORS』が入っています。まだ私は聴いてなかったと思うのですが、この年に『VISITORS』発表とはやっぱり凄いです。
それと、1984年といえばVan Halenの「1984」。これはリアルタイムで聴きましたね。ジャケットも好きだったし、何よりエディ・ヴァン・ヘイレンのギターがかっこ良かった。
だがしかし、ヘビメタに走ってたくせに、まだまだアイドルのレコードを買っていたことを思い出しました。菊池桃子です。・・・いや勘違いでした。今確認したら、レコードを買うほどじゃなかったですね。それでも「雪にかいたLOVE LETTER」(11月発売)は数カ月前にベストテンかなんかを録画したビデオテープがまだ残っていたのを発見しました。
てな感じの1984年の(巷で流行ってた)音楽でした。