完全復活祭 追加公演@大阪の感想の2

2月24日に行われた清志郎完全復活祭追加公演@大阪の感想の2です。
武道館公演では気合い入りまくりだった私ですが、今回は開場時間ちょうどに大阪着。いつものペースに戻りました。大阪フェスティバルホールは歴史ある建物らしく、ちょっと格調高い感じのとっても良いホールでした。天井がとても高く、2階席(は行ってないけど)でもステージがかなり近く見えそうな造りのようです。ステージの造りもちょっと変わっていて、なんていうのかな、メインで演奏するところと客席にちょっとした間があって、そこにもアーティストは行こうと思えば行けるってな感じ。で、そこにアーティストが来てくれれば、前列のお客さんとはもうまさに目と鼻の先という。実際、清志郎が何回も来てくれたんですが、そうなるとライブハウス以上の近さだったと思います。
そうそう、今回、私の席はなんと前から3列目くらい、しかも中央付近というとんでもなくいい席でした。清志郎をこれだけ至近距離で何度も目にできたのは握手会を除けば初めてかもです。
で、そのフェスティバルホール、ライブが始まってからはその音の良さに驚きました。解体?が決まってるんでしょうか。どこかでそんな噂を耳にしたような気がするのですが、なんだかもったいないなぁという感じです。
満員のお客さんはいつもの清志郎ライブと同じ感じです。お子さん連れがいらっしゃったりして、やっぱ年齢層は高めになるのかなぁ。いつも(2年前)と違うのは会場が超満員というところと、同窓会っぽい雰囲気がそこここで感じられたところです。私の周りだけかなぁ、「ひさしぶり〜」といった会話(それがほんとに10数年ぶりとか)や自分の席を離れて挨拶している方々がけっこういらっしゃいました。ホールの雰囲気と相まって清志郎の歩んできた歴史を感じましたね〜。
あぁ、それと武道館のときもそうでしたが、会場内の雰囲気があたたかくて、すごく良い感じでした。
会場アナウンスが終わってからの手拍子と歓声は武道館とおんなじ。否が応でも期待と興奮が高まります。今回の私は武道館経験後ということで比較的冷静でしたが、会場が暗転して例の清志郎闘病から復活までのショートムービー?が始まってからは、またしても涙。そこから前説の司会者登場、メンバー登場と続くのですが、記憶が飛んでます。で、伸ちゃんのギターから一発目「JUMP」!。大きな風船が5〜6個ステージ袖から飛び出し、清志郎がシャブちゃんを引き連れてとうとうステージに登場。会場のボルテージは最高潮。そしてマントを脱ぎさり、歌いだします。あー、すげー声だ。大歓声。しあわせだ〜。
てなところで今日は終わりにしときます。
なんだか、この調子だといつもより長くなりそうな気がしてきました。
ちょっと後悔。でもまだまだ続きます。