アナム&マキ。今年聴き始めた彼女たちの歌は最高です。ライブも最高。
傑作アルバム「Naked Girls」が発売された年に彼女たちに知り合えてホントよかったと思ってます。
で、そんなアナム&マキにもちょっと残念なところがあります。
歌詞が聴き取れないところがあるんだなぁ。お二人の歌詞も好きなので、そこが残念。
歌詞カードを広げりゃいいんだろうけど、iTunesで聴くことに慣れちゃうとCDを引っ張りだすのが億劫で。
ということで、先日、アナマキの歌詞が掲載されているサイトを探してみたりもしたんですが、ないんだなぁ。←そんなヒマがあればCDを引っぱりだしゃーいい。
ということで、ヒマがあれば歌詞起こしをやりたいなーと思う今日この頃。←そんなヒマがあればCDを引っぱりだしゃーいい。
2008年か〜
ちょっと早いがもう2008年かぁ。
この街に来てこれで10年が過ぎようとしてる。
10年前といえば1998年。Windows98だなー。
まさか、10年後の今、Macを使うようになっているとはその頃にはまったく想像できなかったはずだ。
1998年当時、まだ清志郎のライブは数回しか行ってない。清志郎の数回のライブのほかはStonesの数回だけだ。まさか、10年後に清志郎のライブには行けるかぎり行くとか、SIONやら斉藤和義やらアナム&マキ、三宅の伸ちゃんのライブに頻繁に足を運ぶようになっているとはまったく想像できなかったはずだ。
そのアナム&マキのオフィシャルサイトの日記コーナー、12月13日付けマキの日記にこんなことが書いてある。
現在28歳になってみて「あれ?」って感じです。こんなんだっけ。と若干拍子抜けするほど10代と変わらないようなしっかりと続いているような。
彼女たちはまだ20代なんだなーと思いつつ、まったく同じ思いを感じている私がいたりする。私も高校生の頃から何にも変わっていないように思う。
で、マキはその後にこんなふーに続けてる。
10代の頃のイメージが間違ってたんです。
「28歳、大人ってこんなん」って想像してたイメージが貧困だったんです。
いろいろな人間がいて当然だと今は分かるし、他人の想像どころか自分の理想と違ってたって、確実に存在しているのは今で、現在の私が一番正しい存在なんだ、と考え直したのです。
大人だなー。さすがだなー。
私はそこまで考えることができないけれど、冒頭に書いたように、なんだかんだと状況やら周りやらは激変している。
高校生の頃から変わってないところもあるけれど、変わっているところも多かれ少なかれ善かれ悪しかれたくさんあるんだろう。気づいているところもあるし、気づいていないところもある。気づいていないフリをしているところも絶対あるに違いない。
直木賞作家の角田光代は、清志郎のことを「変化することを恐れないから好き」とどこかで書いていたような気がする(嘘かもしれない)。私もそれと同じように思う。
ぐだぐだ書いて、まったくまとめがつかなくなっている。まぁいいや。
ともかく、変わっていようが変わっていまいが、10年間経っちゃったのはまぎれもない事実なのだ。ちなみに、その10年前の1988年は、1998年どころじゃない、私にとってターニングポイントな年だった。それから20年経ってしまうのだ。
いまさら20年前には戻れない。
今この時を受け入れて、周りや自分が変わっていくことにはなるべく寛容に生きて行こう。
寛容にといっても譲れないものは譲れないみたいな、そんな感じ。
と、なんだか2008年の元旦にでも書く文章になってしまった。
なんにも考えずに書き始めるとこういう結末になってしまう。ま、いいか。
アナマキ、清志郎
先日のアナム&マキ@初台ドアーズのライブの模様がSmashing Magというサイトでフォトレポートという形で紹介されてます。このSmashing Magってどういうサイトかいまひとつわかってないのですが、たまにアナマキが載ってたりして嬉しいページです。
が、サイトが少々ごちゃごちゃしていて見難いのでアナマキのページは、photo reportこちらです。
とってもカッコいー、凛々しいお二人の写真が満載です。
それと、地味変TOPICSに、ミッチーのライブと先日の裕さんライブのゲスト出演の模様が掲載されてました。もちろん清志郎です。これまたカッコいーです。
しかし、清志郎って、ゲストで1曲の出演だとしても派手派手のスーツにブーツ(さらにいえば、マントもか)というキッチリとした格好でステージに立つんですよね。この前のJohnスーパーライブなんて衣装替えもしてたよな、確か。あぁ、メークもですね。
この辺り、プロ意識が徹底してるよなーといつも感心しています。
でもって、1曲だとしても全力出し切るっつうか。それでいてそれがフツウのことなんだ、そんなにがんばってるわけでもないよという顔をしてる。
83年の箱根ライブ(NHK放送)、清志郎がステージに上がる直前、入念に屈伸とか体をほぐしたりしている真剣な姿を思い出したりします。
まさに、プロ中のプロ、ほんとに唯一無二の存在だよなぁ。
うーん
昨日の裕さんのライブ、すげー良かったみたいだ。
もう終わってしまったことだけど、昨日のお仕事の状況ならば名古屋に行っても大丈夫だったよなぁ。後悔。
それにしても、名古屋ライブで気になることがいくつかある。
地味変の更新を待とう。
それにしても、かーなりしつこいが(私)、ほんと清志郎復活だよなぁ。しみじみ。
清志郎追加公演!
地味変で早くも発表されてます。
「忌野清志郎 完全復活祭 追加公演」、2月24日(日)が大阪、3月2日(日)が京都です。
詳しくは、地味変で。
しかし、何度も何度もしつこい(私です)が、ほんとに完全復活だな〜。
今頃は裕さんのライブか、ってもう終わってるか。
このまま追加公演がずうっと続いてツアーみたくなったりしたら楽しいかも。
着いてっちゃうよ、可能なかぎり。
あ、今気がついたけど、地味変NEWSのところの文言が変わってる、いつからかな。
いよいよ清志郎がLIVE活動を再開!
これからも目が離せない清志郎の活躍を、地味変で随時チェック!
まさに目が離せないなー。嬉しいかぎりです。
またきた!
きたぞー。
しかし、今回は非常に悩ましい。実際のところ、非常にキビシイ〜。
1週間ばかし悩むことにしよう。
久しぶりにどこも出かけずの休日だった。
三宅さん&アナマキのライブが今週だったらなぁ。
これまた非常に悔しい〜。
予定していたことの半分もできなかったのはいつものことだけど、何気に有意義な二日間だったような気がする。気まぐれでインフルエンザの予防接種なんか受けちゃったりもしたしな。20年ぶりどころじゃないかもだ。SIONも注射してきたんだろーか。SIONといえば、今日付けのSION Blogのたまご、超可愛い。たまらんなぁ。
それにしても先週の二日間、清志郎とアナマキは濃かったなぁ。
まさに夢のような時間だった。今でも夢の中みたいだ。
ミツキヨ
清志郎が及川光博のライブにサプライズゲスト出演したそうです。
うーん。さすがにミッチーまではチェックできません。
ライブは12月14日(金)の及川光博ワンマンショーツアー07/08「イチャイチャしたい。」@NHKホールです。
どうやら、アンコールかな〜にマント姿で登場。
どうやら、この日一番の盛り上がりのなか、「強烈ロマンス」を熱唱したようです。
「強烈ロマンス」かー、懐かしい。ミツキヨだよ〜。
ミッチーはこのツアーでアンコールに「強烈ロマンス」を歌っているとのこと。
どうやら、清志郎は舞台から降りようとしては戻ってくるっつうのを(いつものやつかな?)4、5回やったらしい。
しかし、ほんとに復活だなぁ。
なんだかんだでけっこうな数のステージをこなしてるよなー、清志郎。
この日のライブ、どっかで放送してくれないかな〜。
なんとなく
ちょっと落ち着いた感のある1週間。ここ2〜3日は19時前には退社。
ちょっと拍子抜けのような。
だがしかし、もう12月も半分過ぎようとしてるんだもんなぁ。早。
だがしかし、来週がまたしてもまったく見えない毎日だ。どんな展開が待ってるのか。
ちょっとは見える日常なら裕さんライブに出かけてるところなんだがなー。
あぁ、17日は見えてるのか。絶対休めない日だった。
そんなこんなの12月。
12月といえばSIONだな。
でも、この前のアナム&マキが頭に焼きついてる。
ということで今はアルバムすべてを流してるところ。といっても5枚だけだが。
まだまだこれからだよなー、と思えるアナム&マキ。そんなところもお気に入りだ。
SMAP×SMAPでのドラマー
SMAP×SMAPでの清志郎Nice Middleドラマーですが、江川ゲンタさんらしいことがわかりました。ゲンタさんとは懐かしい。2002年頃に清志郎が活動していた忌野・泉谷・スパイスマーケットでドラムを叩いていました。
忌野・泉谷・スパイスマーケットかー。
もう5年前とは。信じられんなあ。
忌野・泉谷・スパイスマーケット、けっこう好きでした。
泉谷のボーカルもカッコよかったし、清志郎がいろんな楽器を演奏したり。
Leyonaのボーカルも伸ちゃんのギターも、ゲンタさんと阿部耕作さんのツインドラム(なんて言うか?)もKANAMEさんのBassもよかったなー。
そうだ、あの時披露された新曲がまた最高だった。
泉谷の色が強いような気もしたけど、いい曲だったなぁ。
レコーディングしてくれないかなー、まー無理だろうなぁ。
ジョン・レノン スーパー・ライヴその他少々
12月8日の武道館「清志郎復活」ライブ、先日、清志郎以外の出演者をすべて省略しちゃったので、ここで印象に残ったところをちょっとだけ書いておきます。
まずは、斉藤和義。弾き語りで「Jealous Guy」と「Baby It’s You」。カッコよかったです。ぼそぼそとしたMCは相変わらず。でも、個人的になんとなく斉藤和義熱が冷めてる時期だったりしてるので、うぉーってほどじゃなかったかなぁ。
Chara、「Grow Old With Me」と「Give Peace A Chance」。いつものCharaでしたね、たぶん。もうちょっと言葉が聞き取れるように歌ってくれると嬉しいかなぁ。でも、そーするとCharaらしくなくなっちゃうし。むずかしいところかもです。
LOVE PSYCHEDELICO、「Instant Karma!」と「Across The Universe」。2年前のJohnライブ以来2回目でした。悪くはないっつうか、かっこいいんですが、うーん、あまりぐぐっとこないんだな、なぜか。セッティングにすごい時間がかかったことも悪い印象になっちゃたのかも。そう、この日のライブは盛り上がりかかった〜と思うと冷めてく〜という繰り返しのような感じだったかなぁ。武道館最上部席は寒くて仕方なかったです。
奥田民生、さすがの「Slippin’ And Slidin’」。だらだらしてるようで演奏が始まるとぐっとしまるんですよね。カッコよかったです。で、木村カエラと数曲共演。木村カエラはあまり印象に残らなかったな。
吉井和哉、「Hey Bulldog」と「Help!」。いや、あと1曲演ったな。「HELP!」がバラード調にアレンジされていて新鮮でした。吉井和哉も2年前のJohnライブ以来2回目だったかな。存在感は凄いですね。たぶん、お目当てのお客さんは一番多かったんじゃないかなー。
てな感じかなぁ。
私の書き方がまずいんで、これだけだといまひとつってな感じに読めちゃいそうですが、仮に清志郎の出演がなかったとしてもそれなりに楽しめた(と思う)イベントでした。
