本編サイト「Long Slow Distance」の2007年です。
今年は(今年もかなぁ)さっぱり更新がストップしてしまいました。清志郎復活に合わせて「毎日が清志郎」はなんとか更新していましたが、ここにきてそれもサボりがち。
昨年の大晦日、
「Discography」に出版物関係を追加する
「あの歌が想い出せない」の検索機能を追加する
なんてことを書いたくせに、まったく達成できてません。うーん、反省。
ということで、来年は
「Discography」に出版物関係を追加する
「あの歌が想い出せない」の検索機能を追加する
をがんばります。出版物関係は概ね素材は揃ってるんであとはやる気だけです。
さて、これから「COUNTDOWN JAPAN 07/08」に『清志郎』を観に出かけてきます。
なんだかんだで今年のライブは清志郎で始まって清志郎で終わるのです。
こんなに嬉しいことはありません(まさか、今日、入場制限とかで観られないってことはないだろーなぁ)。
来年も不死身の清志郎を精一杯追いかけていきたいと思っています。
それでは、来年も当サイトをよろしくお願いします。
見ていただいた方々、ありがとうございました。
2007年 ライブ & COUNTDOWN JAPAN 07/08
まずは今年観たライブを振り返ります。ざっと一覧にしてみると、以下の23本(12月31日の予定を含む、フェスなどは一日1本としてます)でした。
石田長生New Album“Ishiyan”発売記念ライブ!@SHIBUYA BOXX (01/21)
soul of どんと 2007@SHIBUYA-AX (01/27)
TOKYO ACOUSTIC NITE 2007/SION@SHIBUYA BOXX (02/12)
三宅伸治バースデーリクエストライブ@初台DOORS (03/08)
三宅伸治「BLUES’N ROLL」発売記念ツアー@CLUB QUATTRO (04/12)
Arabaki初日 (04/28)
Arabaki二日目 (04/29)
ライブツアー2007~紅 ベリー ストロング~/斉藤和義@横浜BLITZ (05/20)
SION vs KEN YOKOYAMA@新宿LOFT (05/26)
東京うたの日コンサート/アナム&マキ、三宅伸治BAND@CLUB QUATTRO (06/23)
Every Wednesday/三宅伸治BAND 4@MANDA-LA2 (06/27)
ライブツアー2007~紅 ベリー ストロング~/斉藤和義@Zepp Tokyo (07/05)
SION-YAON 2007@日比谷野音 (08/19)
レコ発Live! 『NAKED“テキレイ”GIRLS』/アナム&マキ@CLUB QUATTRO (09/07)
三宅伸治デビュー20周年記念LIVE「BACKしよう」@SHIBUYA-AX (09/22)
SION & The Cat Scratch Combo “First Show Time!!” @新宿ロフト (10/10)
HARRY TOUR ’07@Liquidroom (12/01)
Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ/清志郎 with Chabo@日本武道館 (12/08)
レコ発ワンマンLive!『NAKED “バンド” CIRCUIT 千秋楽』/アナム&マキ@初台ドアーズ (12/09)
SION アコースティック Live 2007@UNIT (12/23)
COUNTDOWN JAPAN 07/08 (12/29)
COUNTDOWN JAPAN 07/08 (12/30)
COUNTDOWN JAPAN 07/08 (12/31・・・予定)
昨年が26本だったので、数的にはまーほぼ同じ。
三宅さん関係(5本)、SION(5本)、アナム&マキ(3本)が目立ちます。
今年はなんといってもアナム&マキですね。ライブもCDもとっても新鮮で衝撃でした。なぜか来年のスケジュールがまったく発表されていないのがちょっと不安ですが、まだまだ追いかけていくつもりです。ちなみに、アナム&マキは三宅伸ちゃんのデビュー20周年記念LIVEにも出演してましたので、実は4回観てたりします。
アナム&マキのほかは、SIONの「夏の野音」と「猫ひっかき楽団」が印象に残ってるかな〜。どちらもとっても良いライブだったと思います。伸ちゃんのそれぞれのライブも良かったかな。
で、そして、何はなくとも忘れられないのが、清志郎。
そうです。ともかく清志郎なのです。まずは1月の石やんライブでのゲスト出演。あの狭いライブハウスで観た清志郎の姿。忘れられません。
そして、伸ちゃんデビュー20周年記念LIVEでの「JUMP」。今思い出しても、あれは夢だったような感じがします。ほんとに幸せな嬉しい時間だったのです。
で、それは夢じゃない現実なんだと思い知らされた12月のジョン・レノン スーパー・ライヴ。久しぶりの「イマジン」。
後ろ向きな性格の私ですが、さすがにもう声を大きく言うことができます。「完全復活だ!清志郎!」。明日、幕張では、超満員のお客さんの心を鷲掴みにしている清志郎がそこにいるはずです。
なにしろ俺がここにいて、君と同じ時間を生きてるんだぜ。こんなに心強いことはないだろう。よし、OKだ。 (瀕死の双六問屋/忌野清志郎)
と、2007年のライブはここで終わりにしようと思っていたのですが、今日観てきた佐野元春がすげー良かったので付け加えておきます。詳しくはこの下に。
「COUNTDOWN JAPAN 07/08@幕張メッセ」に行って「Go!Go!7188」、「斉藤和義」、「佐野元春」を観てきました。
Go!Go!7188。
はじめてまともに観ました。知らない曲ばかりでしたが、なかなかカッコ良かったです。ボーカル、ギターの娘がメインなのにほとんどMCなくてちょっと不思議。歌詞がいまひとつ聞き取れなかったのが残念。
斉藤和義。
ICEの宮内和之氏に捧げる曲(「FOOLS」けっこうカッコいー曲でした)を演奏したりして、さらに「通りに立てば(飛ばすぜ!宮ニィ)」も歌ったりしてちょっと特別なステージだったような気がします。ラストの「歩いて帰ろう」まではお客さんもいまひとつの盛り上がりだったかも。私的にはアコギのカッティングが超カッコ良かった「I Love Me」が最高でした。
佐野元春。
いやーびっくり。驚きました。超カッコいーじゃないか。凄いです。ホントに凄かった。
失礼ながら私あんまり期待してなかったんですね、佐野元春。だがしかし、シツコイですが、ほんとに凄かったです、佐野元春THE HOBO KING BAND。
これ以降、リストを書いちゃいます。明日の大阪があるので見たくない方はすいません。
「約束の橋」、「Someday」、「アンジェリーナ」という超名曲の連発にも涙涙でしたが、この強烈3連発にもまして興奮したのが、2曲目と3曲目に演奏された「99ブルース」と「インディビジュアリスト」でした。バンドの演奏がホントに凄かった。鳥肌が何回も立ちました。それにしても驚いたなぁ。すげーバンドです。そのすげーバンドTHE HOBO KING BANDのメンバーによく見た顔が。ギターに藤井一彦、ベースに井上富雄、キーボードがKYON。
いやー、ほんとしつこいですが、最高でした。今回のCOUNTDOWN JAPAN07/08、今まで観たバンドの中で間違いなく一番でした。佐野元春、最高だったぞ〜。
2007年 CD & COUNTDOWN JAPAN 07/08
今年購入したCDですが、概ねこんな感じ。
蜂 -Complete Single Collection- / BARBEE BOYS
Crazy for you / Chara
FANTASY / Chara
Cherry Cherry / Chara
ボクのことを知って / Chara
STAY GOLD / ELEPHANT LOVE
HARRY HOSONO & THE WORLD SHYNESS / FLYING SAUCER 1947
Some Time In New York City / John & Yoko Plastic Ono Band
Milk and Honey / John Lennon
Mind Games / John Lennon
Shaved Fish / John Lennon
Walls And Bridges / John Lennon
Live Peace in Toronto / John Lennon & The Plastic Ono Band
Primitive Cool / Mick Jagger
She’s The Boss / Mick Jagger
The Very Best Of Mick Jagger / Mick Jagger
The Immortal Otis Redding / Otis Redding
Planet Earth / Prince
Milk and Honey / Yoko Ono
20th Milestone / SION
Good Night / アナム&マキ
HODGE PODGE / アナム&マキ
LOVE & HATE / アナム&マキ
Naked Girls / アナム&マキ
QUNAI? / アナム&マキ
イキって生きろ / アナム&マキ
ゴッタ / アナム&マキ
テキレイ / アナム&マキ
ファイト! / アナム&マキ
確認 / アナム&マキ
戦え! 野良犬 / アナム&マキ
明日が見えない / アナム&マキ
旧友再会 / 河島英五とアナム&マキ
ベストやねん / ウルフルズ
つづく / 三宅伸治
Blues’n Roll / 三宅伸治
I Love Me / 斉藤和義
虹 / 斉藤和義
Dictionary / 石田長生
ISHIYAN / 石田長生
P.S.S.O.S. / 長澤知之
PAPER STAR / 長澤知之
僕らの輝き / 長澤知之
OSCA / 東京事変
キラーチューン / 東京事変
娯楽 / 東京事変
フジーユー / 藤井裕
1+1 / 麗蘭
iTunesから拾いましたが、8月に情報をクリアしてしまったのでそれ以前はけっこうテキトウです。このリストにおいては48枚でした。なんだか無用に多いような。でもって思いっきり偏ってますね。洋楽の新譜はPrinceの一枚だけ。あ、Mickのベスト盤もか、一応。Mickのオリジナルはカセットとかでもっていた音源をCDで買い直したものです。あと、John Lennonは何気に聴いてなかったアルバムを一気に大人買いしてしまいました。それぞれ良かったです。
で、このなかで何といっても目立つのが「アナム&マキ」。今年の6月かなぁ、存在を知ってから、インディーズ盤、シングル含めてすべての音源を集めてしまいました。ハマったなぁ。アナマキ、最高です。半年経ってもまだヘビロテ状態だもんなー。いい時に出会えて幸せでした。
2007年のCD、ここから3枚選ぶとするならば、まったく迷うことなく以下になります。
○ 20th Milestone / SION
○ Naked Girls / アナム&マキ
○ Blues’n Roll / 三宅伸治
この3枚はホントに大好きなアルバムです。これまたこの3枚に出会えて幸せでした。
このなかから1枚を選ぶのはできないっすね。
さて、何とはなしに「COUNTDOWN JAPAN 07/08@幕張メッセ」に行って、エレファントカシマシとBOOM BOOM SATELLITES(ちょっとだけ)、ホフ ディランを観てきました。
エレカシ、宮本さん、「どーんと行こう!」(だったかな)連発、相変わらず熱い男でした。斜に構えていた姿はどっかいっちゃいましたね。
BOOM BOOM SATELLITES、うーむ、ちょっとわからんなぁ。お客さん盛り上がってたし、流行ってるんだろうなぁ。
ホフ ディラン、良かったです。ちょっと情けないMCとか最高でした。いやMCだけじゃなくて、演奏も。初めて聴く歌がほとんどでしたが、楽しめました。私は、4月のアラバキ以来のステージだったのですが、アラバキのときよりもずっと楽しめたなぁ。
「COUNTDOWN JAPAN 07/08」、チケットソールドアウト(だよな、確か)だけあってかなりのお客さんでしたが、会場は広いし、けっこう快適な時間を過ごすことができました。明日、明後日はもっと混むのかな。
2007年 本、DVD、映画
まずは本。
ハサミ男/殊能将之
冥王星パーティ/平山瑞穂
図書館戦争/有川浩
図書館内乱/有川浩
図書館危機/有川浩
の5冊しか読んでいません。カテゴリーをつくるほどじゃないよなぁ。
図書館シリーズはかなり面白いです。今、シリーズ最終章の「図書館革命」を読んでいるところですが、軽いノリのなか、重たいテーマを含んでいるところが好みだなぁ。
「冥王星パーティ」もけっこう面白かったような。
今年観た映画はDVDで「家族ゲーム」、「ハサミ男」、「サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS」の3本だけかぁ。うーん。この3本のなかでは「家族ゲーム」がちょっと別格てな感じかなぁ。
映画館で観た映画は「サイドカーに犬」の1本だけ。うーむ。これも清志郎というかRCの歌が挿入されてたりしてるから観に行ったという。とはいえ、なかなか面白い映画でした。
毎年思うところではありますが、もうちょっと、この分野も積極的にいきたいなぁ。
というか、来年はもうちょっとがんばろう。
2007年 熱帯魚、DAW、自転車、野良猫
うーん、『熱帯魚、DAW、自転車、野良猫』ってこれもぜんぶカテゴリー作ってるじゃん。
熱帯魚は水槽をつくってから3年間が過ぎたのか。今は、とうとうエンゼルフィッシュが1匹だけとなってしまいました。寂しいっちゃ寂しいですが、このエンゼルフィッシュがかなりでかくなってくれたのでまぁまぁ存在感があります。3年間生き続けているのはヤマトヌマエビだけだなぁ。日記にはほとんどまったく書いていませんが、なんとか毎週の水換えだけはサボらずやってます(時々サボるけど)。
DAW、あぁそんなもんもあったなー。ってくらいまたしても何もやらなかった。いや、2週間くらい、初音ミクに燃えたか。初音ミクは飽きたってわけでもないのですが、かなり根気のいる作業なんですよね。ということでどうも着手する気になかなかならなくて。
それにしても、初音ミクは社会現象といっていいほど話題になったソフトでした。確かに、超面白いソフトだと思います。まとまった時間があればなー。って、そんなもんやる気になれば何とかなるもんだよなぁ。
自転車、おぉ、そんなカテゴリーもあったっけ。って右サイドに「Bike」なんてコーナーまであるじゃないか。と、今年もいまひとつ、まったく乗らなかったなぁ。11月からの2か月の休日がもったいなかった。来年はもう少しだけがんばろう。
野良猫?、なんだそれ?
ってなくらいでした。そう野良猫の写真を撮ろう!と燃えてた時期があったのでした。
野良猫目的のお出かけはまったくしなかったな。それでも偶然出会った可愛いやつの写真はいくつか撮った。猫は相変わらず好きなので、来年もこの程度にがんばろう。
と、これらについては、いまひとつ盛り上がりに欠けた一年でした。
2007年 資格試験
毎年恒例になってしまった一年を振り返るコーナー。
あれ?資格試験なんてカテゴリー作ってたんだーってなくらい何もしませんでした。
いや、そんなことはないな。春先、4月初旬の初級シスアドの試験の前は勉強したな、そういえば。なんだかもうずいぶん前のような気がする。で、初級シスアドは合格しました。
そして、前々からの目標、システムアナリストだー!のはずだったんですが、すっっかりやる気が失せてしまい、その初級シスアドの試験の日からはまっったく何もしない一年となってしまいました。
さて、どーするかなぁ。
情報処理技術者試験の制度が変わるんだよなぁ。制度変更よりも自分のやる気だよなぁ。
来年の4月にちょっとした転機が訪れるはずなので、それをみて考えることにしよう。
SION アコースティック Live 2007 SION with Bun Matsuda@UNIT
先日(12月23日)、SIONのアコースティックライブに行ってきました。ギターの松田文さんとのライブです。昨年と同じく代官山のUNITです。前日がすげー寒くて雨も降っていたので雪かもなーと思ったりもしましたが(SIONもMCで言ってた)、16時くらいにはとってもいい天気になっていて、満月かな〜、満月に近い月が空に浮かんでました。
と、本来ならけっこう浮き浮き気分なのですが、どーもいまひとつ気分が乗りません。ここんとこ清志郎の復活に興奮し、先日のアナマキライブの強烈さにやられていたからだと思います。SIONのアコースティックライブ、去年と場所も同じだしなーと。
でもって恵比寿駅からUNITまでの道沿いには10台弱くらいの消防車が騒々しく並んでいます。なんだかUNITの近くで事件(事故?)が起こったようです。なんだかなーと嫌ーな予感を感じつつ、整理番号が早かったこともあり、珍しく会場には開場時間ちょうどに到着。ライブハウスに入るのに並んだのは久しぶりのことでした。
昨年のUNITでは段差のあるところに居たにも関わらずほとんどSIONの姿が観られなかったことを思い出し、今回は段差のあるところの一番前を立ち位置としました。うーん、これならバッチリだ。最初のうちはかなりがらがらだった会場も開演時間には超満員といっていいほどになりました。うん、今回の場所はバッチリだ。
開演時間を10分くらい過ぎていたかな〜、Lou Reedの「Romeo Had Juliette」に乗っかって文さんが、そしてSIONがステージに登場。しかし、なんだか満員電車みたいでどーも空気が濁っているようでちょっと嫌な気分。とはいえSIONはご機嫌な様子です。
1曲目は「午前3時の街角で」。わりと淡々とした始まりだったかなぁ。続いて渋いアレンジで「Once Only Love」、ちょっとハードな「前へ」。
この間「二人で101歳 まだまだこれから」とか「腹から声だせ」なんてMCもありました。「腹から声だせ」っつうのは、お客さんとのやりとりみたいで面白かったのですが、きっかけがなんだったのかわからなかったな。
アルバム「20th milestone」から「Valentine」、「笑顔」、「わすれな草」と静かめな曲が続きます。「Valentine」とか凄くいい演奏だったような気がするのですが、この辺りでもまだ乗り切れない自分だったかなぁ。
「夢があることのどこが悪い」というフレーズが印象的な新曲(だと思う)、「がんばれがんばれ」、「それさえあれば」、「雪かもな」とまだまだ静かめな曲が続きます。
気分がアグレッシブな方向を欲していたのかなぁ、今日の私はまだまだダメだったです。アコースティックライブなんだということをもっと意識していればよかったのかも。SIONも文さんも演奏そのものはまったく悪くなかったような気がするし。SIONはいつも以上にご機嫌な様子だったし。会場も温かい雰囲気だったしなぁ。
そして唐突に文さんのギターからヘビーなマイナーコードが。「ガード下」です。どんな状況でもこの歌はもってかれてしまいます。SIONのハープも良かった。「もうどうでもいいぜって顔をした男から12枚の来年を買って」という「バス」のフレーズも入ります。私もようやくこの辺りから火が点き始めたって感じだったかなぁ。
「みんな光の中から生まれてきたからさ」というフレーズの新曲(?)を挟んで「一瞬」、「ちょっとでいいんだ」とハードなナンバーが続きます。新曲(?)には「昨日もだめで今日もだめだった だから明日できるかもしれない」という「ぶるうむうん」のフレーズも歌われてました。「一瞬」のエンディング、文さんのギターは凄まじかったですね〜。超カッコよかったです。興奮しました。
さらに間髪入れずの「ハードレイン」。これまた超かっこいー!
SIONが客席を煽る前から、お客さんの「ハードレイン!」の大合唱でした。
そして文さんのアルペジオ(だったか)から本編最後の曲「マイナスを脱ぎ捨てる」。いい歌だよなぁ。
そしてアンコール。まずはSIONがお一人で弾き語り。
「12月」です。今年最後のSIONのライブ、この曲が聴けないとなぁ。心に沁みます。
続いて「ゆうじ」。SIONの弾き語りではホント定番ですね。でもって、残念なことにだいたい短いバージョンなんだよなぁ。今回もちょっと短めだったかな。もっと聴いてみたい!ところですが、良かったです。
文さんを呼んで「元気はなくすなよ」そして「お前がいる」。
「お前がいる」ではまたしても客席大合唱。盛り上がりました。これでアンコール1回目が終了です。
客席、まだまだです。ほどなくしてSIONが、そして文さんがステージに登場。
SIONが文さんの椅子に座ってしまい、文さんがマイクの前に。文さん「SION楽屋で喜んでます ソールドアウトだって」とのMC。SIONは「しゃべった しゃべった」と悪戯っ子みたいな感じ。可愛いなぁ。
で、演奏されたのは「砂の城」。これまたSIONの煽りの前からお客さんの大合唱でした。この大合唱は凄かったなぁ。私が観てきたSIONのライブのなかでも一番だったかもです。
続いて「たまには自分を褒めてやろう」そして「このままが」と演奏され、2回目のアンコールが終了しました。「このままが」でもお客さんとの合唱がありました。とっても暖かい雰囲気のなか、SIONと文さんがステージを降りていきました。
それでも客席、まだまだです。SIONを呼ぶ声と拍手。
で、SIONの3回目の登場!
缶ビール(かな?)を片手に、「かんぱーい!」、そしてアカペラで「赤鼻のトナカイ」。嬉しかったですねー。会場大盛り上がりです。
「メリークリスマス! 良いお年を!」ということで『SION アコースティック Live 2007』が終了しました。
私的には、初っ端からけっこう低空飛行が続いて「ガード下」でぐうーんと盛り上がり、「一瞬」の文さんのギターでさらに盛り上がり、あとはずうっと斜め上がりってな感じのライブだったかなぁ。
ライブ前半も、今考えるとなんとなく素晴らしい演奏が続いていたような気がするんですよね。会場に入る前の消防車の大群とかUNITの雰囲気がどーも体に合わないとか、そういうどうでもいいことに気が散りすぎていたかもです。
ま、そういう自分の気持ちや周りの状況も含めて「ライブ」なので、それはそれでしょーがないことなんでしょう。
と、なんだかいまひとつまとまっていませんが、まだまだこれからもSIONを聴きにいくぜ〜。
最後にリストです。間違っているかもしれません。
01.午前3時の街角で
02.Once Only Love
03.前へ
04.Valentine
05.笑顔
06.わすれな草
07.(新曲?)
08.がんばれがんばれ
09.それさえあれば
10.雪かもな
11.ガード下
12.(新曲?)
13.一瞬
14.ちょっとでいいんだ
15.ハードレイン
16.マイナスを脱ぎ捨てる
(Encore.1)
17.12月
18.ゆうじ
19.元気はなくすなよ
20.お前がいる
(Encore.2)
21.砂の城
22.たまには自分を褒めてやろう
23.このままが
(Encore.3)
24.赤鼻のトナカイ
昨日のライブ
ちょっと時間がなくて昨日のSION@UNITのライブ感想完了しませんでした。
ということで、ちょっと小出しに。
振り返ると、ちょっと物足りない感じを最後の最後で盛り返した、そんなライブでした。リストは最新作「20th Milestone」からの曲を中心に、静かめな曲が大半を占めていたような気がします。やっぱ、私はハードな曲が好きなんだな、きっと。
で、そんなハードな曲が好きな貴方(って誰?)、来年3月に「SION & The Cat Scratch Combo」のライブが東京と大阪で開催です!
猫ひっかき楽団ですね。荒削りな3ピース+SIONのイカしたバンドです。すげー楽しみ。
この猫ひっかき楽団のライブが頭にあって、昨日はいつもより静かめな曲が多かったのかもしれないですね。ってそりゃ深読みのしすぎか。
といいつつ今確認したら、前回の猫ひっかき楽団では「どけ、終わりの足音なら」、「忘れられない人のひとりくらい」を演って、今回は演ってない。でもって、猫ひっかき楽団はアコギを持つことなしだったのに対して、今回はエレキを持つことがもしかしたら一度もなかったんじゃないかなぁ。
ということで私的には早くも意識が3月にいっちゃってます。すげー楽しみ。
SION@代官山ユニット
SIONの今年最後のライブに行ってきました。代官山ユニットは、ソールドアウトだったらしくかなりのお客さんでした。
ライブの前半は気分の悪くなったお客さんがでちゃったりなんかして、いまひとつ乗れなかったかなーってな感じでしたが、後半からはバッチリ、最高でした。
今はまだ帰りの電車の中、ということで詳しくはまた後日書きます。
Boot Campの続き
MacでWindowsを動かすBoot Camp。
3週間ぶりくらいにインストールの続きをやりました。
前回は悪戦苦闘の末、キーボードが動かんというところで終わってました。
今回もそのキーボードの不具合をなんとかしようと再びトライしてみましたが、どーにもこーにもならないのであっさり諦め、Windowsマシンで使用しているワイヤレスキーボード&マウスを突っ込んでみました。で、あっさり動いたぞと。
ひとつのマシンでMacとWinを使い分けるという意味からして、二つのキーボード&マウスのセットを使うのはどーかとも思いますが、致し方ない。
ということでOSは完了。
あとはWindows Update、フリーのウィルス対策ソフトやファイヤーウォールソフト、スパイウェア対策ソフト、Firefoxなどをインストールして、まぁ日常使えるレベルまでになりました。さくさく動いてなかなか気分が良いです。
とはいえ、たとえば遊びでいれてみたワンセグソフトとか動かない(画面が映らん)とか不具合もあったりします。
でもって、Mac OS Xに戻ってみると、今度はどーもMacの調子が悪かったりして。
ブルートゥースマウスが動かなかったり、システム環境設定が固まったり。
なかなか完全にうまくはいかないもんですなー。
うまくはいかないといえば、今日はこんなことをする予定じゃなかったんだよなぁ、そういえば。なにがきっかけで今日はBoot Campに着手しちゃったんだろう。予定では年末に向けていろいろ出かけてたりなんだかんだと片付けるはずだったんだが。
ま、無事にWindows XPのインストールが完了したということでOKということにしよ。
