11月17日と24日に放送された「Speak in Music」を観ました。
11月1日のSam Moore@Blue Note Tokyoのステージです。
1週目はSam Moore。
72歳とは思えない迫力です。いや、歳は関係ないな、Soulです。
私はSam Mooreをベスト盤くらいしか聴いたことがないのですが、もっとちゃんと聴いてみようかな〜ととっても思いました。
Samはかなり太った体格で、ちょっと足下が覚束ないようなところがあったのですが、すごく印象に残っているのが「歯」。真っ白で奇麗だったんですよね。あのパワーが衰えない歌と関係あるのかな。
インタビューを挿みながら、放送されたのは、
Knock On Wood
Blame It On The Rain
Don’t Play That Song
I Can’t Turn You Loose
の4曲でした。
そして2週目。
今回はトータス松本と清志郎のサプライズゲスト出演の模様が放送されました。
まずはトータス。「Lookin’ For A Love」です。これまた良かったです。途中、お二人のシャウトの掛け合いとかむちゃくちゃカッコよかった。Bobby Womackもまともに聴いたことがないので、今度、アルバムを聴いてみよう。あぁ、SamがトータスのことをBobby Womackにそっくりで驚いたと言っていました。
で、清志郎。
「Soul Man」の曲途中に、「Kiyoshiro!」。で、「Soul Man」に乗っかって清志郎の登場。ステージに上がって、すぐに「うわぁぁぁぁぁ!」のシャウト一発。すげーかっこいい。
「一年前、Samさんがステージに引っ張りだしてくれた。そのおかげか、すっかり元気になっちゃいました」みたいなことをMC。そのまま歌に突入か〜と思ったら、インタビューに切り替わっちゃいました。なぜだ〜。
そのインタビューでは、Samの初来日のとき、清志郎がホテルの出待ちをしていて、バスに乗り込もうとするSamの荷物を持ってくれた。金のなかった清志郎は荷物持ちとして一緒に会場に入ったんだ。なんて言ってました。この荷物持ちっていうのは初めて聞いたけどホントかな?
そして、場面が変わって、曲途中から「Dance To The Music / Soul Man reprise」に。
清志郎、超元気そうです。声もばっちり。でも「ダンス トゥ ザ ミュージック」のサビのところしか放送されなかったのが悲しい。
今回放送された曲は、
Lookin’ For A Love(with トータス松本)
When Something’s Wrong With My Baby
Soul Man(with 清志郎・・・途中から)
Dance To The Music(一部?だけ with 清志郎)
You Are So Beautiful
です。
それにしても、Sam Moore、素晴らしいです。かっこいーです。
でもって、曲もいい。
ということで、清志郎の場面がちょい少なめで悲しかったものの、充分楽しめました。
最後の曲の「You Are So Beautiful」を歌い終わったSamを清志郎が出迎えてお二人でハグ。でもって、清志郎とSamが肩を組んで楽屋に戻る場面が一瞬映ったんですけど、なんだか泣けてきましたねぇ。
と、これを書くのにBSフジの番組サイトを覗いてみたら、また来週もSamのステージの模様が放送されるようです。これも録画して観ようと思います。
