Mick Jaggerのソロ

最近Mickのベスト盤が発売されたことを知って、旧作でCDを持ってなかったものを含めて別々に注文したのですが、偶然、それらのアルバムが今日届きました。
購入したのはベスト盤「the very best of Mick Jagger」と1985年発売の「She’s the Boss」、87年発売の「Primitive Cool」の3枚。ちょっと込み入った作業をしつつ流し聴きましたが、やっぱかっこいー。と、懐かしい〜。ベスト盤よりも初ソロ作の「She’s the Boss」のほうがなんとなく耳に残ってます。
「She’s the Boss」、85年発売当時はCDって出回ってたのかな?忘れちゃったけど、個人的にはまだまだCDなど買える状況にはなくて、貸しレコード屋さんからカセットテープにダビングしただけだったと思います。で、周りの評価と同じく、その頃はStonesのほうが全然いいよなーとは思いましたが、MTVが出回ってた頃だったのか、「Just Another Night」のビデオクリップとか好きだったような。しかし、もう20年以上前かよ。信じられんな〜。確かに、「She’s the Boss」のジャケットのMick、若いです。
ということで、気が向けば、後日、この3枚について何か書こうと思います。
で、今、だらだらと書いている時に気が付いたのですが、私、「Mick Jagger」の綴りがわからなかったんですね。「Keith Richards」はソラで書けるのに。ということで、やっぱり、私はMickよりもKeithのほうが好き、というか気になる存在なのかもしれません。