唐突だが、改革。
改革は基本的にはトップダウンによってなされるものだ、たぶん。
なもんで、トップの意識というか覚悟、資質で改革の成果は大きく変わる。
トップにその気がなければ改革は進まない。
下の者がいくら騒いでも何も変わらない。抜本的には変わらない。
目先が変わるくらいなら、なにもやらないほうがまだましだ。
現場が混乱するだけだ。疲れるだけだ。
とはいえ、下の者がトップをその気にさせることは可能なような気もする。
すげー遠回りなような気がするが、改革を成功させたければそうするしかない。
トップにその気がないと、その周りにいる連中が「改革」を逆手に取って自分の好きなようにいじってしまう。組織が腐る。
そんな気がする。
「徴兵制あってしかるべき」 東国原知事が持論展開
asahi.com
まったくもって唐突だが、これを書き終わった直後にasahi.comの記事を読んでしまった。
まったくもって反対だ。大反対だ。
東国原知事は「徴兵」が何のためにあるのかを考えて、そのうえで発言してほしい。
「若者が訓練や規則正しいルールにのっとった生活を送る時期があった方がいい」だと?
自衛隊が存在している目的は「若者に規律を学ばせる」ことではないはずだ。
はき違えるのにもほどがある。
