唐突にいまさらにBeatles。1969年に発売された実質ラストアルバムの「Abbey Road」。
私が一番最初に気に入ったBeatlesのアルバムです。
清志郎から始まってStones、Zeppelin、Janis等を一通り聴いてからたどり着きました。
どんな解説にも書かれていますが、ひとつの「アルバム」としての完成度が凄いなーと思います。このアルバムほど統一感あふれているのはないんじゃないかなぁ。まさにラストまでメドレーみたいな感じです。
ポールがプロデュース的な感じだったかな。
その統一感の凄さと、Johnのヘビーさ、ジョージ・ハリスンの曲の良さが印象に残ってます。「Something」とか「Here Comes the Sun」なんて最高です。
Johnは、Beatlesが活動していてもこんなアルバムくらいしか作れないって言ったんでしたっけ?これまたすごい発言です。
Beatlesにもいろいろな面がありますが、この「Abbey Road」だけでその偉大さはわかる、そんな気がします。ほんといまさら、かつ、言い回されたような感想しか書けないんですが、しょーがないっすね。ともかく傑作です。
