4月8日のTHE BLUES BROTHERS BAND@ブルーノート東京の最終公演に清志郎が再びゲスト出演したようです。いまのところ、不確か情報ではありますが、前回同様「IN THE MIDNIGHT HOUR」を歌った模様。
うーん、観られた方が羨ましい。
僕らの輝き/長澤知之
僕らの輝き/長澤知之
必然なるアシッド・ボイス、普遍なるファンタジー、破格の新星デビュー! その比類なき歌声とノスタルジックかつドラマティックなメロディが印象的な長澤知之のデビュー曲「僕らの輝き」。
レコード会社「アール・アンド・シー」とマネジメント「オフィスオーガスタ」がタッグを組みリリースしていく2006年一押しの大型新人。
Amazon
2~3日前、Arabakiの出演者をなんとなくチェックしていたときかな、知ることになりました。
長澤知之。
なんとなく気になったのかな、ググってオフィシャルを覗きました。すると、 「RED」という曲のPVフル視聴ができました。
一言でいえば、「ユニーク」。
まずはその声。解説とかにはアシッド・ボイスと書かれていますが、かなりの違和感です。高音です。ダメな人はまったくダメだと思いますが、忘れようにも忘れられない声。
PVを観ると、アコギにエレキを、ピックなしで弾いてます。これもユニークです。
でもって、曲がPOPなようで、かなりひねくれてます。フォークソングのようで、ハードロックのようで、ビートルズのようで、Zeppelinのようで。
詩も面白い。共感を覚えるってほどでもないのですが、えらそうに言ってしまえば、なかなか良くできているなーと。言葉の選び方とか。
「僕らの輝き」
僕らの輝きって午後9時の夜空みたいなモノ
街の灯の外に在って 街の中からじゃ見えないモノ
「三年間」
どうも納得いかねえぜ ああ何だかしっくりいかねえぜ
あいつみたいなヤンキーがいつ稼げる男になったのか
ということで、メジャーデビューシングル「僕らの輝き」と、つい最近発売されたミニアルバム「PAPER STAR」を購入。
弾き語りっぽい曲とバンドでの曲が半々くらいでしょうか。バンドでの曲は、かなりハードです。すべてのギターは長澤知之、曲によってはベースも弾いてるようです。ピックなしで全部弾いてるとしたら、かなり驚きかも。
全体の印象としては、ベクトルが内に向かっているというか、引っ込み思案~というか、暗いというか、そんな感じです。でも、なぜか惹きつけられる。エネルギーが凄いのかな。昨日からヘビーにローテーションしてます。
Arabakiにちょっと出演するみたいなので、時間が合えば、生長澤を観たいと思います。
どう感じるのか、ちょっと楽しみ。
目覚し時計は歌う(選挙ソング)
目覚し時計は歌う(選挙ソング)/RUFFY TUFFY (夏の十字架)
起きろよBaby 今日はいい天気だ Hoo
起きろよBaby 今日はいい天気だ
起きろよBaby 窓を開けてみろよ Hoo
起きろよBaby 外はいい天気だ
(中略)
君が開けた窓の外には干からびたミイラが汗を流してる
無能な政治家テレビでまた笑う
呆れるくらい人々は脳天気だ
泣きたいくらい脳天気だ
起きろよBaby 今日はいい天気だ Hoo
選挙に行って投票しようぜ
起きろよBaby 誰か違う奴に Hoo
君の一票を託してみないか
とんでもないのを選んでみないか
何もしないより退屈しないぜ
誰かいい奴を選んでみようぜ
誰か違う奴 選んでみようぜ
影響を受けやすい無能な私はこの歌を聴いてから、選挙に行くようになりました。
ということで、選挙に行きましょう。
iPodが目覚ましに
iPodが目覚ましに! ロジテック、Dock接続のサウンドシステム
これ、ほしいなー。
なんといってもデザインが気に入った。なんだか可愛い。
通常は充電スタンドとして使えるし。
目覚ましは何個あってもいーし。
問題は、「対応機種は第5世代/第4世代iPod」ってとこ。私のiPodは第3世代(だと思う)。バリバリに傷が着きつつも、まだまだ使える。曲容量がとうとう40GBを超えてしまって、iTunesからの自動リンクは不可になってしまったけど。
そろそろ買い換えたほうがいいのかな。
新年度
新しい年度となって、そろそろ1週間。
私自身の環境に大きな変化があったわけではありませんが、どこかで緊張しているのでしょう。
いつもと変わらない何気ないことをすっと忘れていたりします。たとえば、なぜか食卓のテレビが点けっぱなしになっていたり。
また、仕事中も妙に何気にハイだったり、かと思うと急に冷静な気分になったり。
浮かれ気味ってことでしょうか。
ま、4月だし。そういえば、私は転校の経験がないからか、環境の変化にかなり弱いです。
ま、そんなことを思えるのも今のうちだけかな。
どー転ぶか、まだまだわかりませんが、来週には激務の渦中に陥ってるかもしれません。
Sometimes It Snows In April
Parade/Prince And The Revolution
本作はプリンスの中でも最も胸おどるアルバムの1つに数えられるものの、その快活で刺激的なサウンドが正当な評価を受けているとは言えない。失敗作となったコメディー映画『プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン』のサウンドトラックとして制作された本作はところどころ、その次作となる傑作『Sign o’ the Times』のこのうえなく奇抜なサウンドの予告編のように聴こえる。プリンスは余分な音を削ぎ落としたファンクグルーブに突飛なオーケストレーションを組み合わながら、パリ風バラッドや『Pet Sounds』スタイルの静かなインストルメンタルに挑戦している。こうして彼は1986年に彼以外のほとんどのアーティストが成し遂げなかった偉業をやってのけた。
Amazon
私は気がつかなかったのですが、雪が降ったようです。
雪。4月の雪というと、思い出すのが、Princeの「Sometimes It Snows In April」です。
Princeは、そうだなぁ、たとえば「Purple Rain」とか、どんなにシングル曲がヒットしていても、1990年くらいまではまったく興味がありませんでした。
きっかけは友達からもらった編集テープだったかなー。たぶん、アルバム「AROUND THE WORLD IN A DAY」に収録されている「POP LIFE」かな。で、試しに聴いた「AROUND THE WORLD IN A DAY」がとっても素晴らしくて、一時期はまりました。
「AROUND THE WORLD IN A DAY」、「1999」、「Sign ‘O’ the Times」あたりのアルバムは、ほんと「凄い」という言葉しか出ません。Princeは本当の天才だと思いますね。
で、そんなPrinceのこれまた傑作アルバム「Parade」に収録されている「Sometimes It Snows In April」。時には4月に雪が降るって感じでしょうか。
Princeというとどこか猥雑というか卑猥なイメージがあって、それはたぶん概ね当たっているような気がします。また、孤独、孤高、エゴの塊というイメージもあって、それもたぶん概ね当たっているような気がします。
それでも、「Sometimes It Snows In April」の美しさは、そういうある種の負のイメージをすべて覆すというか、包み込むというか、そんな力を持っています。
ま、あまり小難しいことはどうでもいいか。とにかく、とっても綺麗な美しいバラードです。
「Sometimes It Snows In April」って曲名も最高ですね。
THE BLUES BROTHERS BAND@ブルーノート東京に清志郎出演
4月2日のTHE BLUES BROTHERS BAND@ブルーノート東京のセカンドステージ(21:30~)に、清志郎がゲスト出演したそうです。当日は、THE BLUES BROTHERS BANDの日本公演初日、そして、清志郎の誕生日でした。
私は、絶対ゲスト出演するだろうなーとは思っていましたが、ちょっとライブには行けない状況なので、とっても嬉しい&ちょっと安心(昨日、ここで「正直心配」と書いたとおり、清志郎大丈夫かな~と)&ちょっと悔しい(観れなくて)てな気分です。
清志郎出演の様子を含めた当日のライブについては、音楽評論家吉岡正晴氏のソウルサーチン日記というサイトに詳しく書かれていました。吉岡氏によると清志郎は「前回の「アイ・サンキュー」の時より、もっと(声が)でているような気がした。体調いいのかな。」とのことで、ますます安心。さらに、「歌自体は、本家のブラザース二人より、ソウルなんじゃないか?」とも書いています。自分のことのように嬉しい気分。
また、地味変のTopicsにも写真とともに記事が掲載されています。写真では、まったく健康そうで、顔つきもちょっとふっくらしてきたように見えて、ますます安心。
さて、THE BLUES BROTHERS BANDのステージは、まだまだ8日まで連日(5日はオフ)あります。まさか、連日、清志郎が出演するってことはないんだろーなー。清志郎出演なしだとしても、素晴らしいステージのようなので、ちょっと無理してでもチケット取ればよかったかな。
自衛官は、人殺しの練習をしている
「自衛官は、人殺しの練習をしている」 上田・埼玉知事
Asahi.com
「自衛官の人は、平和を守るために人殺しの練習をしている。」
まったく間違ってないと思うけど、どこが問題なのか。
この発言に対し、防衛省の守屋武昌次官は「自衛隊の現場は多種多様で、一つの戦闘場面に限定されるものではないということを理解してほしい」と不快感を示したらしいが、どちらかといえば、こちらのほうが間違ってないか?
自衛隊の本来業務は、日本の平和を守るため、国民の安全を守るために、侵略してきた敵国の軍人やらなんやらを殺すことじゃないのか?
自衛隊は政府の命令の元、罪にならない人殺しを遂行することがお仕事だろう。「自衛隊の現場は多種多様」などと奇麗事を言ってはいけないだろう、憲法改正したいくせに。
と、そんなことより、地味変で、清志郎の LSD走行距離が更新された。3月分だと思うけど、87Kmだ。1月から走行距離が短くなっているような気がする。87Kmといえば、この私が精一杯がんばれば一日で走れるくらいの距離だ。自転車乗ってないのかな~。正直、かなり心配だ。
期日前投票
市議選、県議選の期日前投票に行ってきました。
もともと選挙には興味がまったくなかったのですが、清志郎の「目覚し時計は歌う(選挙ソング)」を聴いて、投票に出かけるようになりました。ということで、選挙については制度も慣習も何もかも初心者です。勉強すりゃいいのでしょうが、勉強するほど興味がわきません。
投票に出かけるようにはなりましたが、今までは、投票用紙を見て、初めて候補者の名前を知ったということばかりやってました。これじゃ、さすがにしょーもないだろーと、今回はあらかじめどんな方が立候補しているのか調べてみることにしました。
地元の役所のサイトなら候補者一覧とか載ってるだろうと思いきや、載ってません。なんなんだ。誰が立候補しているのかすぐにわからないのか?しょーがないからテキトウに検索してみると、日本インターネット新聞株式会社が運用しているザ・選挙というサイトくらいしか使えそうなページがありませんでした。日本インターネット株式会社とはNPO型株式会社であるらしく、お役所ではありません。
なんで、地元の役所のページに立候補者が掲載されていないのかとっても疑問です。選挙の広報もほとんどやってないに等しい感じ。議員の選挙だろー、もっとアピールすべきじゃないのかなー。
とりあえず、しょーがないから、そのザ・選挙のサイトを覗いて立候補者を確認。
なるほど、こういう方が候補者なのね。ザ・選挙は日本全国の候補者が、選挙区別に一覧でわかるようになっています。ただ、自らの手と足で調べているようで、まだまだ情報としては不足しています。たとえば、候補者のサイトのリンクとかですね。
で、しょーがないから、候補者の名前でググります。議員に立候補するくらいだから、みんなサイトくらい立ち上げているだろうと思っていましたが、そーだなー、候補者の半数以上はサイトが見つかりません。これじゃ、この人がいったい何してるのか、何を考えてるのか、何をやろうとしているのか、まったくわからんじゃないか。サイトがある候補者でもマニフェストらしきものはまったく見あたりません。
ということで、再度、ググる。
ググってみて、候補者の考えなりがなんとなくわかった人や候補者自身のサイトやらを覗いて、こいつに投票しようと決めました。Googleの検索結果でまったく引っかからない人もなかにはいましたが、その方は対象外としてしまいました。
ちなみに、期日前の投票は毎度のことです。投票日当日はそれなりに会場が混んでいるから雰囲気が嫌なんですね。
それと、インターネットを利用する選挙活動は制約があるらしいので、ここに書いた不平不満は制度上仕方がないことなのかもしれません。だがしかし、新聞をとってない私が、何かの情報を得ようとする場合、ネットの利用が一番便利。というか、いまやほとんどそれしか考えられません。テレビじゃ即時性がないし。ということで、もう少し、その辺り(ネットにおける選挙活動制約の緩和)を考えてほしいなーと思ったのでした。
