Revolution Of The Mind: Live At The Apollo/James Brown

Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III/James BrownRevolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III/James Brown
従来のR&Bにアフリカ的なリズムやビートをもち込み、ファンクの世界を確立したといわれている彼は、ゴッドファーザーオブソウル、つまりはソウルの名づけ親とも呼ばれている。このことからもブラックミュージックシーンに、多大な影響を与えたキーマンであることがわかるだろう。
本作は「ゲロッパ」でおなじみの<3>などの名曲も収められた、JBの傑作の1つで、そのタイトルどおり革命的なことをやってのけてくれている。天才のやることは違う、と思わずにはいられない作品である。

James Brownです。私はなんとなくあまり聴いてこなくて、これが3枚目かな。
にしても、かっこいーです。すげーな。
71年のアポロ劇場でのライブ盤ですが、むちゃくちゃ熱いです。尋常じゃないです。
ほんとにかっこいー。ぜんっぜん、古くない。というか、今、これだけファンクなライブができるアーティストっていないんじゃないかって気がします。
どーでもいいですが、確かに、「Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine」は「ゲロッパ」と聴こえてしまいます。
しかし、James Brownとはまったく関係ないんですが、輸入盤、特にUSA盤ですか、CDケースの上のほうに貼ってあるシール、あれはなんとかならないかなー。あれが貼ってあると、かなりがっかりします。でもって、シールを剥がすのにとっても苦労します。
また「Revolution Of The Mind」に戻りますが、ほーんとかっこいーな。
まだ一回目なんですが、すんなり体に入ってきます。「Soul Power」から「Hot Pants」、CDのそしてたぶんライブの大団円のとこなんでしょうが、凄すぎです。確かに天才ですね、James Brown。
そして、このジャケット、インパクトありすぎです。怖いです。